いくつかすっぽかし
今日はいろいろすっぽかしたことが。基本的に視野があんまり広くないからなぁ。一発でいろんなことをバシッと決めることができない。不器用ですから(苦笑)
それに加えて、実習室で気絶することが多くなった。授業が終わってから、ふっと気を抜くと次の時間の終了のチャイムが。精神的には疲れていないつもりだが、2学期も終盤戦。疲労の蓄積は否めない。
…そんなに仕事してないはずなんだけど、ね。
今日はいろいろすっぽかしたことが。基本的に視野があんまり広くないからなぁ。一発でいろんなことをバシッと決めることができない。不器用ですから(苦笑)
それに加えて、実習室で気絶することが多くなった。授業が終わってから、ふっと気を抜くと次の時間の終了のチャイムが。精神的には疲れていないつもりだが、2学期も終盤戦。疲労の蓄積は否めない。
…そんなに仕事してないはずなんだけど、ね。
生徒が機嫌よくやってるのはいいのだが、こちらも機嫌よくやれないのがこの仕事の特徴。大体どっかで「やらかす」奴がいるんだよなぁ。おかげで怒らざるを得なくなる。
1人は何度言っても実習室にお菓子を持ってくる奴。生徒であろうが何であろうが、同じことを何度も言わせる人間が私は大嫌いだ。「食べたいならどっか行って」と突き放したら、何やらぶつぶつ文句を言っていたようだが。ルールを守れない人間の言うことを聞く義理はない。
もう1人はクラブでラケットを平気で蹴る奴。古い考えなのかもしれないが、自分の道具を大事にできない人間が、上達するとは思えない。所詮自分の中でバドミントンがその程度の価値なのだろう。そんな人間が「バドミントン部」に入っていること自体がありえない。いやならさっさと辞めてもらってかまわないのだが。
残念ながら「万事機嫌よく」とはなかなかならず。怒るのが商売、という一面もあるからね。ま、時期的に1回キレといた方がいい、ということもあるかもしれないが。どれだけ嫌われようが、言うべきことは言わせてもらう。それが私のポリシーなのでね。
祖父の形見の懐中時計が、やっと修理から帰ってきた。やっぱり、右のポケットにはこの重みがないとね。ただ、1ヶ月以上使わない期間が続いたので、今日はちょっと違和感があるな。
パワーポイントを使った実習をやっているのだが、どうもスライドのデザインだけに目が行ってしまっている気がする。実際、かなりレベルの高いデザインになっていると思うのだが、プレゼンは発表が命。前でしっかりしゃべれるのか?というのが怪しいところ。
今日のクラブは妙にキャプテンがしっかりしていた。体を動かす時間は少なかったかもしれないが、みんなで上手になろうという意思が感じられた。明日以降もこの雰囲気で活動してもらいたいものだ。
全て終わってから、「寄合酒」を繰る。しゃべらないと忘れるよ、という先生の言葉を胸に。何回もしゃべっていると、自分がいかに早口かがよくわかる。もっとしっかり間を取ってやれるようにならないと、ね。
日曜日ということでグダグダ。でも今日は机周りを片付け。ちょっとはいらないものが減ったと思う。まだまだ必要ないものは減らしていかないと。作業するスペースがなくなってしまう。
ちょっと振りに「ラブプラス」。恋人モードはいろいろタッチできるのだが、どうしていいのかさっぱりわからない。2次元の女心すらつかめないようでは、3次元は言わずもがな。モテない理由の一つがよくわかった_| ̄|○
何だかむかついてきたから不貞寝してやる。ふん。
妙に足の裏がかゆいので起きてみたら、季節はずれの蚊にかまれてしまった。もうとっくに活躍の時期は過ぎているというのに、何をがんばっているのやら。それにしてもまたかゆいやらくすぐったいやら微妙なところを刺しやがって…。
最近は授業中特にすることもないので、余裕を持って仕事ができているように思う。それでも、今後へ向けていろいろ用意しなければいけないものもあるし。ちゃんとメモしておかないと忘れそうだ。
昼はちょっと高めのトルコライスを食べ、大型書店で気になった本をつまみ読み(?)。これくらいのことで幸せを感じることができるとは、何て安上がりな男なんだろう。独身女性のみなさん、維持費が安い某情報科講師はいかがでしょう?(;;;´Д`)ゝ
やっぱり買うんだったら「MacBookAir」だよなぁ、とぼんやりと決意しつつ。元手をどうするかが最大の難関。クリスマス商戦に新型が出てこなかったら、買い時だと思うんだけどなぁ。
昨日今日と会議で、クラブに行けず運動できない。ま、これも大人のお仕事と言えばそうなのだが。正直いてもいなくても変わらないなら、バドミントンやってる方が楽しいのですがね。
と愚痴りながら、その合間に実習室でこっそり「緊張の緩和理論」の動画を見ている私もどうかと思うがね(苦笑)YouTubeに上がっていたこの動画、上岡龍太郎氏を相手に、桂枝雀師が「すべての笑いに共通する」理論として提唱されていた「緊張の緩和」と、そこから派生するオチの4分類について解説したもの。
しかし、上岡氏の頭の回転の速さもさることながら、桂枝雀って人は本当に落語について深く深く考えていたんだなぁ、ということがよくわかった。番組1回分の内容なのかもしれないが、日本の文化を考察した実に貴重な、そして明快な資料だと思う。もしマスターがあるのなら、ちゃんと後世へ残すべき映像だ。
師匠・桂米朝が考古学者のように埋もれかけていた上方落語を掘り起こし、現在の隆盛の礎を作ったのであれば、弟子・桂枝雀は歴史学者のように落語を精査し、その本質に迫ろうとした。高座での姿に違いはあれど、超一流のエンターテイナーと学者としての一面を合わせ持った落語家、という意味ではよく似た師弟なのかもしれない。
今になって、「生で見たかったなぁ」とつくづく思う。それはかなわないなら、「四天王」を超えるような若手が出てこないかなぁ、と夢を見つつ。久々に天満天神繁昌亭へ行ってみようかね。
気がついたら右手の中指の先をダニがかんでいた。これがまた微妙な場所で、何も触らないときは影響ないのだが、物を拾ったりタイピングしたりするとかゆい。というかちょっと痛い。
わかってしまうと気になるのが人間というもの。しかし、中指を使わずにタイピングできるわけでもなく。タイピングせずに情報科講師の仕事が務まるわけでもなく。今日は我慢しながらカタカタやるしかなさそうだ。
また学校のPCのキーボードの角度的によく当たるんだよなぁ。本当に微妙なところをかみやがって…。
授業の合間に講師が履歴書を書く学校ってどうなんだろうねぇ。というか私がちゃんとやってないだけか?家に帰ったら書く気力も体力もないので、空き時間で書き上げた。
だって今日は放課後バドミントン教室だからね。案の定帰ってから何もする気がない。とにかく早く寝たいと思うばかり。
寒くなったのでダウンコートを慌てて買ったのだが、今日は意外と暖かかった。着込んで行ったら逆に汗ばんだくらい。ま、これで冬は快適に過ごせそうだからいいか。
ようやくいただいた休日、という感じ。日曜も動いたので、何だか1週間が延びたような感覚になっていた。とりあえず午前中はぼんやりする(苦笑)
午後からはやっと「ラブプラス」やったりジャージの上に着るコートを買いに行ったり。最初の彼女は高嶺愛花嬢でした。ただ、今後リアルタイムモードを楽しむ余裕はないと思われ。仕事が終わってからDSつける体力がないもの。
でも、告白されるまででもよくできたゲームだと思う。小早川凜子嬢はその設定とCVの丹下さんの演技力でかなりグッときた。いい年して2次元に熱を上げてしまった人の気持ちもよくわかる。
なんだかんだで3時間くらい続けてプレイしていたので、履歴書書く時間がなくなってしまった。ヴァーチャルな彼女ができても、リアルの仕事を失うようでは生きていけないぞ。
昨日打ち上げで飲んだので、例によって二日酔いではないが体が重い状態で月曜日。今日は英語科とのコラボ企画の授業があるので、ぼんやりはしていられない。…のだが、やっぱりミス連発。
ネットワークドライブの権限をうっかりしていたり、プリンタサーバの能力を省みず一斉に印刷指示したり。おかげでグダグダの授業になってしまった。今後に影響がなければいいのだが。
言い訳すれば、今回のコラボも先週になっていきなり「授業もらえませんか」という話になったので、もうちょっと早く言って欲しかった。こっちも授業計画があるのでね。それでも、教科のことだけ考えていればいいわけでもないし。特にこの件は、外部の団体との絡みがあるのでやらないわけにはいかないのだ。大人ってむずかしいね(苦笑)
放課後はクラブに見学者がやってきた。来春もしかしたら受験するかも、という中3生とその保護者。当然丁寧に応対しないと、受験生が1名減ってしまう。バドミントンの腕もなかなかのもので、クロスカットはわかっていても追いつけないくらい鋭い角度。即戦力として、ぜひ欲しい人材だ。
朝はそうでもなかったが、夜はすっかり冬の空気。帽子と手袋が手放せない季節になった。そもそも昨日までが暖かかったのだろう。もう11月なんだから。
実は昨日ついに「ラブプラス」を入手したのだが、あまりに疲れていたので開けずにそのまま寝てしまった。すると、寝ている間に「発表会の司会をしてもらえませんかね?」というメールがやってきて、朝から大忙し。
何とかリハーサルから本番までタイムテーブル通りに動かすことができたが、もちろんそれでおしまいではなく。打ち上げにも参加してもうくたくた。今からDSの電源を入れる気力も体力もない。
明日も4つ授業があるし、そのあとクラブもあるし。たぶん実際にプレイするのは火曜日になるんだろうな。国民的GFに会えるのはいつになるのやら…てか現実の彼女作れよ、自分_| ̄|○
この世には「資産があるから働かなくてもいいわよ」というフィアンセを見つけることができたうらやましい野郎もいるというのに。おぉ、何故に私の日々はこんなに冴えないのですか、神よ!
くだらない愚痴はともかく。今日お世話になったみなさんお疲れ様でした、そしてありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。それと、もう司会は勘弁してください。
今日はハロウィンらしい。しかし、キリスト教徒ではない私には何の関係もない話。中にはお菓子を要求する生徒もいたが、「コスプレしてないからダメ」と切って捨ててあげた。その一方でミルキーをくれた生徒も。要は騒げればいいんだろうね。
朝ギリギリでプリントを印刷したので、ちょっとバタバタしたが、まぁ何とか授業は終了。これで1週間の仕事はおしまい…といきたいところだが、明日もプレゼンの発表会があるのでオフというわけにはいかない。
この時期はいろんなクラブで試合があるらしく、他の先生も休めないと言っていた。やってる生徒も大変だろうけど、引率する教員も大変なんですよ。
とりあえず金曜日であることはわかっているのだが、何月何日であるかがかなり怪しくなってきた。あまり日付を気にしなくても仕事ができるので、それもあるのかもしれない。相手する生徒が変わるだけで、それ以外は何も変わらない日々。
こうやって消耗していくんだろうなぁ、と思えば消耗なんだろうし。かけがえのない日々、と思えば大事な思い出。時間は淡々と進む。彩りある人生にするのは自分の責任。
授業は流れが見えてきたので、教師が考えることは少ない。後は生徒に作業してもらうだけ。チョコチョコ質問に答えたり、ダメ出ししたり。これまであんまりしゃべることがなかったので、そういう意味でもいい感じ。
しかし、久しぶりにクラブで体を動かしているので、なかなか疲れが抜けてくれない。ずっと運動していれば、こんなことにならないんだろうけどね。みっちりフットワークやってるおかげで、最近走るのが速くなったような気がする(苦笑)
仕事はデッドラインまでに仕上げているつもりだが、それ以外のことがなかなかできない。そうそう、来月の生活費をおろしておかないと餓死してしまう。新しい帽子も欲しいし、そろそろスーツも作りたい。授業で手がかからない分、そっちも充実させないとな。
今日はプロ野球を志望する選手にとって運命のドラフト会議。今年は中の手の動きが見える抽選箱とか、お客さんを入れたりとか今までとちょっと違う。中継もあったのだが、もちろん仕事で見るわけにはいかず。
女子高生にも野球ファンはいて、かっこいい選手が好き、というレベルから各球団の戦力分析をするレベルまで。そういえば「阪神にジョージ・マッケンジーはいらんやろ」という声も聞こえた。誰だ、野球板に出入りしている奴はΣ(゚д゚lll)
昨日しっかり運動したせいで、体中が重い。ま、病気とかではないので気は楽だけどね。こりゃしばらく重い状態が続きそうだ。かえって運動しないほうが長引きそうなので、今日もクラブで素振りとフットワーク。自主錬は大事、だ。
ただ、明日のプリントを作るのすっかり忘れてたので、9時まで学校で作業する羽目に。試験が終わり、チョコチョコ仕事が舞い込んできているので、デッドラインを見つつこなしていかないといけないな。
授業はいつも通り。クラブもいつも通り…のはずが、ちょっと着替えるのが遅くなったせいで急に運動する羽目になった。この後バドミントン教室があるので、クールダウンもかねて学校の近所を散歩することに。
勤めてちょうど半年位だが、周りがこういう雰囲気の場所だとは思わなかった。だいたいが通勤で使う道くらいしか知らないし。ご近所さんがどんな生活をしているのか、なんて考えが及びもしなかった。
小さな工場があったり、肩寄せ合って建つ借家があったり。都会の匂いがしない代わりに、ちゃんと人が生活している匂いがした。最近は生活が無機質になりすぎているんだろう。こんなことが新鮮に思えるようではちょっとまずいのでは?
おまけに町並みに沈む夕日がまたきれいで。まさに茜色の空を見ながら「人間って愛おしい生き物だなぁ」とふと思った。そんな私を、路地裏の主のような大きな野良猫はどう見ていたのだろうか。
ぶらぶら散歩したのがよかったのか、クールダウンしたのがよかったのか。風邪っぽい感じはすっきり消えた。おまけにみっちりバドミントンやったおかげでそれどころではない疲労感が。心も体も悪いものをすっきりできた気分だ。
クラブの前にちょっとひねったのが原因か。それとも昨日寝る前に本を読んだのが悪かったのか。はたまた汗をかいたまま体育館にいたのが悪かったのか。どうも頭痛がする。こりゃ帰ったらバファリンだな。
たぶん風邪じゃないと思うのだが。ということはもちろんインフルエンザでもないと思うのだが。とりあえずここ2日は休めないので、気合入れて跳ね返すしかないな。
休まなかったところで、誰がほめてくれるわけでもないけどね。社会人としては当たり前のことだし、病気で休んでも特に咎められることでもないし。ただ、一応お給料をもらっている立場上、授業はしないとだめでしょう?という私の「こだわり」でしかない。
ネットでいろいろ調べていると、初代桂春団治師匠のCDを見つけた。けっこういろんな演目がCD化されていて、中には「寄合酒」が入っているものも。しかしその録音時間が12分ちょっと。…いったいどういう内容なんだろうか?私がどれだけ急いでしゃべっても20分は越えるのに。
さて、もう一席覚える機会はあるのだろうか。まだ学校からは連絡はないのだが…。5人集まらないと開講されないそうで、他のメンバーを信じるしかない。頼むよ~って、誰もこのブログ知らないけどね(苦笑)
今日から通常営業。…のはずが、ペアを組む先生が体調不良でダウン。波乱含みの週明けとなった。インフルエンザじゃなければいいのだけど。
試験を返すと悲喜こもごも。以前も書いたと思うが、今回のテストは授業を聞いているか聞いてないか、勉強したかしてないかがかなりストレートに出たと思う。結果がよくなかった人は実習で挽回してくりゃれ。
クラブも通常営業。久しぶりにみっちり素振りしたり、フットワークしたので明日は筋肉痛だろうな。でも、ひそかに日曜日筋トレしてたので、思った以上に体は動いた。体を動かすのは大事だね。
昨日のブログに書いたので、久しぶりに「SURFACE」の曲を聴く。もっと売れると思ったんだけどなぁ。キャッチーだし、ポジティブだし、テンポもいいし。芸能界とはなかなか厳しい世界ですな。
今日から心入れ替えるために、寝る前は読書する。まず積んだままになっていたドーキンスの「盲目の時計職人」と「神は妄想である」を読みきってしまおう。夜ダラダラとネットで時間をつぶさないためにも、ね。
日曜日。週に一度の休息日。実に非生産的な一日…ってヲイ(苦笑)ひたすらベスプレやってました。以上。
いろいろやるべきことがあるのはわかってるんすよ。すごくがんばってる人が周りにいっぱいいることもわかってるんすよ。でもどうもやる気が出ないんすよ。
だらだらとネットにつないでるんじゃなくて、やるべきことをしっかりと。試験の採点も終わり、今ちょっと気合が抜けてる感じ。2学期はまだまだ続く。もう一回引き締めないとな。
この頭のモヤモヤを、誰か吹き飛ばしてくれないか…と他力本願になっているようではいかん。自分で振り払って、前に進むしかない。
ポジティブな言霊を綴ることで、気分を新たにしよう。明日は「ゴーイングMy上へ」。あるアーティストの曲なんだけど、わかる人いるかなぁ?
ちょっとやりすぎたかなぁ、というのが正直なところ。このまま何事も起きずに済む、というわけにはいかないようだ。人間その気になるとわからなくなるものですな。
さて、どう決着をつけるか…落とし所が難しい。ま、しばらく冷却期間があるので、そこで頭を冷やして考えませう。
まったく、誰かに見てもらおうというブログの文章ではないな(苦笑)
試験中のこののんびりした空気になじんでしまうと、どうも授業をしたくなくなってしまうのだなぁ。まぁ、どうせあと1ヶ月すればまた試験前、なんだろうけど。早く冬休みになんねぇかな(苦笑)
言ってるレベルはまるで高校生と同じ。ちょっとは大人にならないといかんぜよ。でも今日も妙に疲れたんだよなぁ。心は成長しなくても、体はしっかり老化しているようで。
いつもより早く帰ったら、Mステを見ることができた。何だかずいぶん久しぶりに見た気がする。いつもはちょうど終わったくらいに家に着くからなぁ。夜のタモさんが不思議に思えた。「ブラタモリ」も見逃し続けているし(´・ω・`)
結局オリオン座流星群は見逃した。そんなに空気がきれいなところでもないからね。我が棲家は。
今日はテストと同時に回収したファイルをとにかくチェック。ちゃんとまとめているか、記入できているかをひたすら見続けた。おかげでだいぶ肩が凝ったような気がする。ある意味、デスクワークが濃い一日。
作業していたら「PC教室で勉強したい」という奇特な生徒が2人。この「回るイス」のすわり心地がいいのだろうか?ほっといたら静かに勉強していたので、よっぽどこの教室が好きらしい。
こちらの作業が終わってからしばし雑談。基本的にこうやって生徒とグダグダしゃべってるのは好きなのだが、これで仲良くなったと勘違いして授業中もしゃべりだす奴もいるからなぁ。たぶん今日の2人は大丈夫…なはず( ̄Д ̄;;
帰りに鍼を打ってもらったら、やたらと眠くなった。ので明日の準備もせずに寝る。というか、準備することなんてないんだけどね。
本日情報のテスト出題。勉強した子としなかった子の違いがくっきりと出た感じ。平均とかは明日改めて出そうと思っているが、満点を取った生徒も1人いるし、20点台と散々な結果だった生徒も。実にバラつきの多い結果となった。
今日1日で全クラスの採点を終え、バドミントン教室へ。…というか、バドミントン教室の時間まですることないので採点していた、というような感じか。ずっとデスクワークが続いたので、いい気分転換。今日はなかなか無駄のない時間の使い方をしたような気がするぞ(苦笑)
家に帰ったら、日曜の高座のDVDが届いていた。撮影してもらっていたのは知っていたのだが、こんなに早く届くとは。当日来れなかった両親はそろって「想像以上にちゃんとできてる」とのコメント。いやいや、どれだけ下手だと思ってたんですか?!
そんなこんなで○○する余裕もなく、ピークを迎えているオリオン座流星群を眺める暇もなく。流れ星にお願いしたいことは山ほどあるんだけどなぁ。
精神的にまだまだ大人になれていないせいか、そんなに年をとったように感じていないが、1年に1つ確実に年はとるもの。そして気がつけば、こんな年齢になってしまっていて(苦笑)いまだに「これ!」というものが見つからないままの日々は続く。
今日生徒と話していたら、実はこの学年が私と1回り違うらしい。11年と12年には1年しか違いはないが、1回りかそうじゃないか、と考えるとけっこうショック。もうちょっとしっかりしないといかんなぁ、と反省しきり。
どうも興味の対象があっち行ったりこっち行ったりするタイプなので、「一本筋の通った」生き方になっているのか、我ながら疑問だ。ここからでも遅くないので、いろんな意味で生徒の見本になるようにしないと。…ま、困ったときは「反面教師」という言葉もあることだし。
生徒の方のインフルはだいぶ落ち着いてきたが、今度は教員で感染する人が続出。落語の発表会が終わったからといって、気を抜いている場合ではないな。
打ち上げでしこたま「マッコリ」(韓国のお酒)を飲んだせいか、どうも頭がちゃんと回ってないらしい。二日酔い、というほどではないが、頭も体も重い感じ。本来休みの日に気張ってしゃべって、お酒も飲んだのだから当たり前か。
おかげで授業でやるべき内容がごっちゃになって、生徒に「先生、そんなことやってないよ?!」と言われる始末。ある種緊張感が途切れた、ということもあるのかもしれない。「寄合酒」覚えるのに必死になってた時は、仕事でもそんなケアレスミスはなかったもの。
とはいえ、デッドラインがある仕事もいくつか。テストを印刷して、教務へ提出。次の授業のプリントも作らないといけないし、出張の報告書も書かなきゃいけないなぁ…と思いながら実習室で作業していたら、放課後生徒がやってきてなにやら散々愚痴って帰っていった。おかげでこっちの作業はあまり進まず(´Д⊂グスン
今回「情報もテストするよ~」と軽い気持ちで出題したら、どんなテストになるか想像できない分不安になっている生徒もいる様子。他の教科と基本変わらないはずなんだけどね。あ、最後の問題はかなりひねってるか(苦笑)
「と金亭歩成」の初舞台、無事終了。あまり緊張はしなかったが、なまってしまったり飛ばしてしまった台詞があったりと、できばえはあまりよくなかった。お客さんもあまり来てもらえず、ちょっと残念。それでもある程度笑わせたつもりだったが…不満が残る内容だった。
ま、いきなり100点満点の高座ができるわけじゃなし。まだまだ練習が足りなかった、ということなんだろう。できればこれからも発表する機会があればいいのだが、アマチュアが出れる寄席、なんてないしね。そもそもネタが「寄合酒」しかないし(苦笑)
引き続き今回出演のメンバーでもう1席覚える講座が開講されるようだ。今回上手くいかなかったところを反省した上で、もっといい落語会を開こうじゃないか、と打ち上げから次への意欲満点。早速次のネタを選ばないとな。
最後に、なかなか言うことを聞かない生徒(苦笑)を指導していただいた桂出丸先生、運営・場所の提供などしていただいたECCアーティストカレッジの職員のみなさま、一緒に稽古してきたメンバー、そして何より少ないとはいえ来ていただいたお客様に感謝を。
ついに明日が本番。何だか授業も手につかず、試験問題も提出する気になれず。厄介なことは全て月曜日に回して、「寄合酒」の最終チェックを…。
と思っていたのだが、前々から予定していた情報関係の研修があったので、早々に学校を出て会場へ。が、比較的収穫の少ない研修だった(苦笑)ま、元々前回同じような研修を受けたところなので、初めて参加した方には興味深い内容だったのかもしれない。
いつもならその後お酒の席へも参加するのだが、今日だけは帰宅。最後の演出、というか台詞回しをいろいろ考えて、一回通しで繰って寝ることに。
中間試験前。クラブがないのでメガネで仕事していると、「ウォーリーみたい」という声が多数。そういえば前の学校でもそんなこといわれていたなぁ。髪型は全然違うのだが。それと、ウォーリーの意外な知名度にびっくり。
どうやら我が校の生徒でやらかした奴がいた模様。生徒指導部の「張り込み」と「事情聴取」により、結構な人数が指導に入ることになった。よりにもよって試験前というややこしい時期にやらかすとは、まったくおバカな人たちですねぇ。
おかげで学校は放課後からてんやわんや。すでに帰っていた先生も呼び戻し、今後の対策を話し合っている。担当学年の先生は、今日は早く帰れそうにない。
実は私も授業は担当しているのだが、学年として担当していないので巻き込まれることはなく。ただ、ポツポツ上がってくる名前を聞くと、「あぁ、やっぱり」というような連中がやらかしている。ルールを守るのは、社会で生きていくうえでの最低条件。それが守れないなら、その社会を出て行くしかない、と思うのだが。
今日が高座に向けて最後の稽古。といっても、ほとんどのメンバーがもう話は覚えてしまっているので、今日は交代するときの座布団のひっくり返し方など、高座での立ち居振る舞いがメインになった。
それにしても、座布団に一辺だけつなぎ目がないところがあるなんて、まったく知らなかった。そして、それを常に客席に向けておく、というのも礼儀にかなったものだと思う。そのほか、膝隠しの足の裏は見せないとか、話し終わったら座布団の上には座らないとか、言われてみれば「なるほど」ということばかり。
泣いても笑っても、本番は18日。緊張で話が飛んでしまわないよう、しっかり繰って臨む。手を抜いて後で後悔したくないからね。
だいぶ涼しくなってきたので、上着を着るようになったら「先生、今日はスーツなんだね?」という生徒が多数。いや、ずっとスーツ着てましたが(苦笑)確かに上着は着てなかったけどね。
微妙に体調は悪いが、気にせずバドミントン教室で汗を流す。動いたらすっきりするもので、だいぶ気分はよくなった。その代わり、ちょっと右ひざと腰に痛みというかハリというか。これまでの疲れがたまってきたのか、季節的なものなのか。
私が所属している学年団でも、ついに学級閉鎖が出た。新型インフルエンザは着々と流行しているようだ。といっている間に、季節性のインフルも出てくるんだろうし。今年は1年中インフルエンザに振り回されそうだ。
もしかしたら、ちょっと体調を崩しているかもしれない。微妙に頭が重い。
そりゃ職場でインフルエンザが蔓延しているが(苦笑)、それに負けているようではいけない。そもそも、今週は3連休だったので休養十分だったはず。言い訳は効かない。
ま、日曜までは発症することはないでしょうけどね。何分一大イベントが待ち構えているもんで。
基本的にコンタクトを使うようになった私だが、もちろんメガネも持っている。そのうちの1つのレンズ交換をお願いしていたのだが、できたとの連絡があったので受け取りに。
ほぼ長方形に近い形をリクエストしたら、どうやら用意されているデザインにはなかったそうで。一からレンズを加工することになり、けっこう時間がかかった。その分、世界に一つだけのメガネに仕上がった。
そろそろ中間試験前なので、クラブはお休み。ということは、コンタクトにする必要もなくなるわけで。さぁて、あとはモリモリ仕事するだけ、だな_ノフ○ グッタリ
ついでにレンタルショップへ足を運んだが、やっぱり椿屋四重奏の「CARNIVAL」は見当たらず。我慢しきれなくなってiTunesで購入。スカパラの新譜は入れてくれるだろうか?
今日も今日とてベスプレ。ユニフォームとシンボルをそろえて、ますます雰囲気が出てきた。3Dなんかにしなくていいから、新作作ってくれないんすかねぇ、薗部さん。
ちょっと間が開いていた「Saga2」だが、久しぶりに起動。ラスボス直前まで進めてイベントを起こしつつ、魂の暗域をいくつかクリア。全然パラメータが育ってないので、ちょっとしゃちほこ道場へ通うかな。
というわけで今日はこれまで。おやすみ。
本日は臨時休業。ちょっと涼しくなったせいか、暖かくしておかないと風邪を引きそうだ。で、今は新型インフルがうようよしてるからね。体調管理をしっかりしておかないと、しんどいのは自分だから。
さて、よくない手段で「ベスプレ00」を入手したわけですが(苦笑)10年近く前のソフトがこれだけ高騰してるってのはちょっと異常だろJK…と思っていたが、その柔軟性を知ってうなずけるようになった。いやぁ、いくらでも変更できるんだもんね。楽天もオリックスバファローズも、Kスタ宮城も改装甲子園も、ファンの人が作って公開してくれているおかげで、バッチリ再現することができる。
これ本当に一生遊べるな。早速今年の日程を入れて、ペナント追体験。…あれ、開幕から30試合前後で巨人が借金5なんですが。どっかデータ間違えたかな。
心配された台風は少し東にそれたようで、私が住んでいる地域は午後からきれいに晴れた。それでも午前中はすごい風で、傘が一本ダメになってしまったが。ま、どうせコンビニ傘なので、そんなに惜しい気はしない。
おかげさまで授業はなくて、それ以外の仕事が進む日となった。一応今回ペーパーテストを行うので、その問題をかなり作ることができた。あとは細かい部分をつめて、レイアウトを決めれば出題できるだろう。あ、試験範囲の指定とか模範解答とかも作らなければならないな。
さて、高座で披露する日も近づき、落語の稽古もさらに熱が帯びてきた。もう全員最後まで覚えているので、どうしても稽古時間が長くなる。私以外の人は、本当にいい味出していると思う。たくさんの人に来ていただきたいものだ。500円とはいえ、その価値はあると思う。
いい感じで台風18号がやってきそうだ。もうこの進路だと警報確実、でしょ。明日から日本各地で臨時休校になる学校が続出だ。
非常勤なら生徒と同じで、休校なら出勤する必要はないのだが、常勤・専任は別。雨が降ろうが警報が出てようが関係なく職場に行かなければならない。明日の職員室の雰囲気は、「もうちょっとゆっくり進んでくれぇ」という先生方の祈りが渦巻く場所、になる予感。
もちろん天候によっては授業をしなければならないのだが、珍しく私は平穏な心。どうせ明日やる授業の内容は決まっているしね。あるならあるでよし、ないならないでよし。常にこういう状態でいたいものだが。
そういえば今日初めて、授業中に「落語」の喋りが出てしまった。言われた生徒の方もちょっときょとん、としていたなぁ。いきなり口調が変わったのにみんな気がついたんだろうか。
ついに勤務校でも学級閉鎖が出た。それも2クラス。学年が違うので、このままクラス単位で治まってくれればいいのだが…。こらそこ、学級閉鎖がうらやましいとか言わない。
さらに生徒だけではなく、教職員の間でも新型に感染した人が出ている。担任だったり、事務だったりの仕事がますます忙しくなりそうだ。
おまけに、情報の授業に入ってもらっているアシスタントの方も発症したそうで。明日から1週間は1人で授業しないといけない。これがボディブローのように効くんだ、じわじわと。あ、残念ながら私は症状がまったくないです、ハイ┐(´д`)┌
そうこうしている間に台風までやってくる始末。ここでさらに臨時休校とかになったら、ますます話がややこしくなる。こういうときに限って、また直撃するわけですよ、日本列島を。生徒たちがちゃんと学校に来れるかどうか、心配だ。
ぽつぽつ休んでいる生徒が目立つようになってきた。新型インフルが原因ではない生徒もいるのだが、どうしても疑ってしまうよね。担任の先生方もだいぶ神経を使っている様子。
あるクラスなどは欠席者が7名。どうやら今日休んで病院へ行っているようなので、もしかしたら学級閉鎖も…。休める生徒は気楽なもんだろうけど、休んでいる分の授業をどうしようとか、試験に向けてどう対応するのかなど、仕事がますます増えることになる。
今まで流行してなかったのが不思議なくらいなのだが、さすがにずっと平穏無事、というわけにはいかなかったようだ。生徒たちの体力と運があることを祈って。
え、私?まったく問題なし。今日もみっちり3時間バドミントンで汗を流した。次の授業も考えないといけないし、落語もあるし。寝込んでいる場合ではない人は、寝込まないもの。
今日は教案作成にあくせくする必要はなく。のんびりネットサーフィンしながら合間にベスプレをやっていた。…のは午前中だけ。午後から採用試験に必要な書類をそろえる作業。
いったいいつまで履歴書を書く生活が続くんだろうねぇ。直感では、一生書いてそうな気もするけど(苦笑)確かに落ち着いちゃいないが、おかげでいろんな学校を見せてもらったのも事実。何事もポジティブシンキングで、いい経験を次につなげませう。
ついでに今日は、浴衣を着て落語の自主練。「パッチのひもゆるめて」とか「懐へシューッと」というような仕草は、そもそも着物でないとできない動作。その感じがつかめただけでもよかった。問題は1人でちゃんと着れるかどうか、というところ。
授業は午前中で終わるのだが、そこから15時くらいまで採点したりプリントチェックしたり。珍しく(?)がんばったので今日は贅沢に。
しばらくご無沙汰だったカレー屋さんで遅い昼食を取った後、資産運用に関する本を読みながらこれまたコーヒーのおいしい喫茶店へ。マスターは相変わらず一杯一杯丁寧にドリップしていた。たっぷり入るマグカップで2杯飲んで650円はお得だと思う。しっかり気分を切り替えて帰宅することができた。
家では「熟柿」が待っている。1年寝かしてあるせいか、やっぱり口当たりがまろやか。それでいていい香り。そろそろ今年も出荷される時期だと思うのだが。お酒屋さんのサイトをチェックしておかないといけないな。
この程度で「贅沢」なんだから安いもの。でも、幸せがすべてお金で買えるわけではない、というのが人生の面白いところでもあるし、難しいところでもある。
中学生相手の授業は、いまだにしっくり来ない。もともと高校「情報」を教える勉強はしてきたが、中学年齢の生徒相手にどこまで説明したらいいのか、そのさじ加減がまだつかめない。
自分の感覚では、恐らく中学生に対しては説明が難しすぎるのではないか、と思う。でも、中学生に合わせるつもりだとやっている自分が消化不良というか。「ここまで言わないとだめだろう」という基準が高校生なので、そこからどうFixするか。まだ答えは見つからない。
生徒あっての授業なので、自分がどうこうは関係ないのはわかっているのだが…。これで本当にいいのか、確信を持てないんだよね。やっぱりこの時期の人間って、1年で大きく変わるから。
他校の先生と雑談。「ラブプラス」なるDSソフトの話題になる。この先生50代後半なのだが、何でも生徒と一緒に彼女をゲットすべく努力しているんだそうな。この好奇心がすごい。私もやってみようと思ったのだが、すでに品切れ。知らない間に大変な人気のようだ。
今日もしゃべりっぱなしの授業。そのあといくつか会議があって、落語の稽古へ。2日分くらいしゃべったんじゃないか?という印象だ。もう噺はすっかり頭に入ったと思っていたのだが、いざ高座に上がると噛んだり飛んだり止まったり。まだまだ繰る回数が足りないようで。使う言葉を洗練して、情を込めて話さないとな。
基本的に「教師」と「噺家」は「しゃべってなんぼ」というところで共通したものがあると思っている。ただ、「教師」が面白いだけではなく、知的好奇心や理解できた、というような部分でも勝負できるのに対し、「噺家」は面白いという一点だけで舞台に立たなければならない。いくら古典落語というテキストがあるとはいえ、これはなかなかしんどいことだと思う。
落語のテクニックを、そのまま授業で使うことはできない。しかし、その筋立ての考え方とか、テンポの重要性などは、指導案を考えるところで役立つと思う。さて、理屈はともかくもう1回繰っておこうか。
あれ、今月の給料は多いなぁ、と思っていたら、交通費分が振り込まれていただけだった。ま、こんな中途半端な時期に昇給はないわな。ただ、6ヶ月分の定期代が振り込まれるので、ちょっとした額になる。定期買うまでの間、少しはリッチな気分を味わおうか(苦笑)
自分で考えておいてなんだが、今やっている内容はなかなかしんどい。というか、教師がしゃべりっぱなしになるような内容なのだ。これが、普段実習ばかりやっている某情報科講師にとってはけっこうハード。講義形式で進めている他教科の先生方は本当に大変だなぁ、と実感。3時間しかやってないのだが、えらく疲れてしまった。
そのせいではないだろうが、バドミントンの練習もあまり成果が見えない感じ。スイングまでの動きを小さく、速くするよう心がけているのだが、まだやっぱりスマッシュをきっちり打ち切ることができない。これがしっかり角度をつけて打てるようになれば、「中級者」くらいにはなれた、ということだと思う。
たまたまコンビニでレジを売ってくれたのが「ひらばやし」さん。となると、落語好きとしては「たいらばやしか~ひらりんか」と言いたくなるのが人情、というもの。もちろん本当に歌いだしたらいい迷惑だが、「惜しい、あんたに用事はおまへんわ」というサゲは実に秀逸。無駄にニヤニヤしながらの買い物になった。
今日は会議があったのと、いい加減眼科にコンタクトを取りに行かないといけなくなったので早めに学校を出た。明日のネタはまだ決まってないが、大筋はできているので後は作業するだけ。こういうときは精神的に余裕を持って行動できる。
最近またベスプレでペナントレースを再現しているのだが、やたら中日が強い。今年4月段階での戦力は巨人よりも上だったんだろうか?それともオレ竜の戦い方がベスプレにマッチしているんだろうか?
何かえらい株価が下がって涙目なんですが。というか、今この瞬間こそ任天堂株を買い増したいくらいなのだが。そんな余裕はおまへんわ、ということで。
生徒が勝手に動くような実習を考えさえすれば、こちらは特に何もする必要がなくなる。ということは重々承知しているのだが、なかなかそのパターンへ持っていくことができない。やっぱり残りの授業回数とか、内容的にどうしても、という部分が出てくる。
でも最近知識伝達型の授業が多くなっていたかなぁ、というのは反省。パソコンを使わすことが情報科の授業ではないが、正解を覚える授業だけではやはり情報科の授業ではない。正解のない問題にも取り組むことが情報科の存在意義だと思うし、世の中へ出る生徒へ付けさせたい力だと思っている。
本当はさらに先の授業を考えないといけないのだが、今日はしんどいのでここで打ち止め。何しろ今週は6日も働かないといけないからね(苦笑)
別にダラダラするのはかまわない。しかし、やらなければならないことはやらないと。
目的を持って日々過ごしたいもの。自戒をこめて。
そういえばコンタクトを取りにいくのをすっかり忘れていた。今度はいついけるだろうか。
昨日久しぶりにクラブでみっちり素振りやらフットワークやらやったので、体中が筋肉痛。これもスマッシュに体重を乗せて打つために必要な練習。こういうことに手を抜かない主義なのだ、私は。
「寄合酒」がほぼ頭に入った。最初は覚えられるのかなぁ、と不安だったが、意外とメモなしでもしゃべれることが判明。ちょうど通勤時間に通しで1回繰れるので、あとは細かいところをしゃべりながら修正していかないと。それにしても、ぶつぶつ言いながら歩いている坊主頭の男、ってめちゃくちゃ怪しいよねぇ(苦笑)
午後から研究会へ。正直ちょっとマンネリ感が出てきたように思う。続けることは大事だが、新しい取り組みも必要。さて、来年に向けて私は何ができるだろうか。そんなことを考えつつ、やっぱり帰りの電車でも落語を繰っている私。
今日は午前中淡々と授業。午後から会議。クラブはコーチに見ていただいたので、どのような指導をされているのかじっくり見せていただいた。やっぱり上手な人のプレイを見ることは大事だよなぁ。頭の中に「いい残像」を残すことが、更なるレベルアップにつながると思う。
仕事が終わってから落語の稽古に。ちょっと遅れてしまったが、ついに最後まで辿り着いた。ここからは今まで教えてもらった部分を修正しながら、一つのお話としてまとめていかなければならない。まさにここからがスタート、という感じ。
他の受講生の方も、オチまで一通り見てもらい、さらに細かいところや難しい部分に取り組んでいる。それにしても、みなさん話が完璧に頭に入っているのがうらやましい。私はまだメモに頼らないといけないのに。まずは最初から最後まで何も見ないで話せるか、というところが重要だ。
それにしても今回のメンバーは、それぞれ個性的で練習を聞いているだけでも面白い。その中の一人として高座に上がるのは、ちょっとプレッシャーだな。
オーバーホールに出していたNOMOSの腕時計が帰ってきた。懐中時計の調子が悪いので、頼りになるのはこれだけ。クオーツがずれるのはむかつくけど、機械式がずれるのは当たり前だから気にならない。精神衛生上の違い、ということで。
明日は落語の稽古があるので、時計を取りにいく道すがらぶつぶつと「寄合酒」を繰っていた。たぶん周りから見たら相当怪しい人、だったんじゃないだろうか。まぁ明日も行けるかどうかは会議次第、だからなぁ。さっさと終わればいいんだけど。
やっぱりMacBookAirは軽いなぁ。激しく欲しいす( ゚д゚)ホスィ…
というわけでゲーム漬けの日々をまとめて更新。記事をアップしようがしまいが、あんまりアクセス数が変わってないのはどういうことだろう。それだけ注目されてないってことか。
お墓参りはちゃんと行った。さて、天国のご先祖様は、不肖の子孫を見て何を思うだろうか。…あんまりほめてくれそうな気がしないんだよなぁ( ̄Д ̄;;
山の神で粘ってフレアを取ったのだが、あんまり役にたたないなぁ。それよか天誅組で取ったサイコブラストの方が使いやすい。何とか竜神から肉をせしめたおかげで、モンスターもタイタニアまで進化させることに成功。ということでビーナスも大御所もオーディンも無事撃破。連携が続くと爽快だねぇ。
ゲームしかしてません。以上。
…というのもさびしいので、ちょっと具体的に。いやぁ、いいリメイクだと思いますよ。オリジナルが発売された当時、私はゲームボーイを持ってなかったので、友達に無理言って本体とソフトを貸してもらってプレイした記憶がある。もちろんそんな短期間でクリアできるゲームではなく。結局オーディンを倒せずに詰まったはず。
画面もきれいになって、ミューズも出てきて。当時知らなかったパラメータアップの仕組みや肉の食い合わせなどを仕入れて。連休中はDS大忙し、だな。
昔からそうなのだが、こと人間関係に関して私はとても淡白だ。一度見切ったらもうよくする努力をしない。必要最低限でいいでしょ、という感じになってしまう。
あんまり感じよくないよな、とは思うものの、合うタイプ合わないタイプはどうしても出てくるもの。合わない人と合わせる努力をするのも時間の無駄かな、と考えてしまうんだよなぁ。
嫌われたら嫌われたで、そんなに気に病むこともなく。嫌いならむしろ離れておきましょうか、位の気遣いはしますよ、逆に。
仕事に悪影響が出るなら文句を言うが、それ以外なら別に。ご縁がなかった、と思ってあきらめるしかないのでは。
できる人は情報をキャッチするスピードがずば抜けて早い。そして、その情報から状況をより正確に予測できる。つくづく思い知らされた。何でこの学校の現状がわかるんですか、○○先生?
あっという間に「ローマ人の物語」を読みきってしまった。これからまた1年も間が開くと思うとちょっと残念。絶対コンスタンティヌスの政策の意味、とか忘れてしまいそうだ。しかし、王権神授説の大本がコンスタンティヌスのキリスト教擁護にあり、とする塩野氏の推理はさすがだと思う。
そういえば「Saga2」のリメイクはもう発売されてるんだった。明日買いに行こうっと。
立川談志師の「落語とは、人生の業の肯定である」という言葉が、何か急に身に染みた。情けない、ダメな登場人物を認めて、それを笑うことができるかどうか。そしてそれを我が身に置き換えて、認めてあげることができるか。
最近ちょっと落語の稽古がご無沙汰だったので、自分でも下手になったと思う。話は抜けているし、情は入らないし。発表まであと1ヶ月。本気で追い込まないと最後まで辿り着けないかもしれない。
何もできない、余裕もないワタクシですが、笑ってもらえりゃ重畳。そんなもんさと受け入れつつ、でも虎視眈々と次の手を考える日々。
…しかし、先生の前で20分弱しゃべっただけなのに、2時間バドミントン練習したより疲れたのは精神的なものなのかね。
クラブが急遽お休みになったので、体力的にだいぶ楽になりそう。といいつつ、今日はバドミントン教室なのでしんどいのは変わらない。
練習すればするほど思い通りにいかないのがもどかしい。こうやってちょっとづつ深みにはまってしまうんだろうな(苦笑)
ということで今日は疲れたのでこれにて終了。
いつもの通勤路が何だか臭うなぁ…と思っていたら、いつの間にか実っていたいちょう並木の銀杏が、ぽつぽつ落ち始めていた。もう9月も半ば。葉が色づくのはもう少し先のようだが、秋の気配は着々と近づいている。
さて、民主党政権も着々と近づいているが、学校に関する政策もけっこう変わりそうだ。高校の無償化はもちろん、せっかく導入した教員免許更新制も廃止する法案が出るとか出ないとか。
ま、基本的に高等教育の無償化、というのは何とか条約(苦笑)を批准している手前やらないといけないのだが、無償の奨学金も拡充されたとは聞かず。高校はもちろん、大学の学費もこれから子どもを育てようとする保護者にとっては大きな悩み。とはいえ、それだけのお金をどこから捻出するのかという問題もある。
教員免許の更新制も、スキルアップにつながるのであれば賛成なのだが、今のところ実効性のある内容といううわさは聞かない。ただ時間を浪費するだけなら、やらないほうがいいのは事実。これ言い出したのは安倍元首相だっけ?国のトップをコロコロ変える前に、軌道に乗るまでやりきってもらいたかった。
今年は苦吟する秋、になりそうだ。どうもまとっている空気もどんよりしている感じ。さて、自分から換気していくのがいいのか、ゆったり構えて空気が変わるのを待つのか。一概にどちら、と言えないのが人生の難しいところ、か?
ぎりぎりまで、本当にぎりぎりまで悩んだが、解決策は見えず。安易に妥協してしまったようでちょっと悔しい。いついかなるときでも、すっと策を生み出す頭の回転力が欲しい。
修理したはずの懐中時計が、微妙に遅れているようだ。1回きちっと合わせたはずなのに、今日見てみると10分以上遅れていた。教室に壁掛け時計がなければ、授業の展開がおかしくなるところだ。もう1回修理しないといけないなぁ。
「NOMOS」の方は無事修理から帰ってきている様子。ただ、天王寺まで行くのがめんどくさい(苦笑)めんどくさい以上に行く時間がない。しかし、時計がないままなのも困る。何とか時間を作らないと…。
そういえばコンタクトも届いたんだった。こちらも取りに行く時間がなさそう。ていうか新しいメガネ買おうかな、と思っている。どうも最近コンタクトがやたら乾くんだよね。今使っているメガネはちょっとカジュアルすぎるので、ガッツリ仕事用のやつを1つ探している。
土日と連休ならありがたいのだが、そう世の中甘くない。土曜日休んだ分はしっかり日曜日に働かされるわけで。なんだか微妙な気分だな。
帰り道で見かけたのは、楽しそうに休日を満喫する家族やカップルたち。おぉ、私には縁もゆかりもない世界だなぁ。隠れるように本屋へ行くと、「ローマ人の物語」文庫版が出版されていた。禍福は糾える縄の如し、悪いことがあればいいこともある。…それはさておき、ディオクレティアヌスって誰だっけ?
普段働かない日だからか、妙に疲れた。ま、明日は1コマしか授業しなくてよくなったので、その分楽なんだけどね。
本日は休業日。ここぞとばかりに体のメンテナンス。眼科に行かないと次のコンタクトレンズが買えないし、鍼にも行ってなかったので体が強張る感じ。非常勤だと簡単に時間が作れるのだが、フルタイムで働いている人は本当にたいへんだと思う。今更ながらちゃんと正社員やっている方々を尊敬する。
ついでに、こちらも久々ゲームショップへ。「Saga2」のリメイクは来週なので、別に何がお目当てで、というわけではないのだが。最近はゲームやる暇なんてまったくなくて、「アバドン王」もクリア手前で止まったまま。「シレン2」もボーグマムルがうざいので(苦笑)進んでないし。「FFTA2」を買ったりもしたが、全然プレイしてない。今度の連休は、ゲーマーに戻ろうかな。
そういえば、生徒から恐れられている(?)我が校の生活指導のドンは、忘れないための「ドラクエ9買う」というかなり大きなメモを生徒に目撃されている。意外とゲーム好きな人は多いのかもね。
今日授業中に黒のボールペンを使っていたら、途中でインクが切れてしまった。1本のペンの中にシャーペンと赤・黒のボールペンが入っているやつで、インクの残りが見えないようになっているため、確かにタイミングはわからない。
しかし、今回は教材提示装置で実際にプリントに書き込んでいるところを、生徒に見せている瞬間のインク切れ。私はあんまり大きな筆箱を持ち歩かない人なので、予備のペンなど持ち合わせていない。急遽TAの人に借りて、続きを書くことに。
もちろん換え芯を買って使い続けるつもり。このペンは「puremalt」といって、ウイスキーのシングルモルトの樽から作られている。3年以上使い続けているので、もうさわり心地が完璧にフィット。これさえあれば、と思って奮発したのだ。もちろん一生使い続けるつもりで。
帰るのが遅くなるからといって、がんばっているというわけではない。単に仕事に時間がかかっているだけ、だ。スマートな人は同じ仕事をより短い時間で仕上げてくる。私にはそういうスマートさが足りない、ということで。
遅くまでの会議+通常業務、なのでお尻が遅くなるのは当たり前。わかっているんだから、そこまでにできることはいろいろあったはず。それをやってないんだから、グダグダ言ってもしょうがない。
さて、今日学校を出たのは9時過ぎ。こんなことを自慢しなくてもいいようになりたいものだ。
朝夕がだいぶ涼しくなった。こういう時期に、夏と同じ感覚で薄着でいたりすると、すぐに風邪を引いてしまう。体調管理も仕事のうち、ということで。
ただ、バドミントンの練習終わりにはありがたい。今までだと、せっかくシャワーを浴びても歩いている間にもう一度汗をかいてしまう。この時期は、歩いても汗ばむことがないので、非常に気持ちがいい。できればこのままでずっと過ごしたいもの(苦笑)
ちょっとづつ、ちょっとづつ季節は秋、そして冬へと変わっていくのだろう。そういえば、冬の練習はどんな格好でやればいいんだろう。そこら辺も考えないといけないな。
最近学校を出るのが8時を過ぎるのが当たり前になっている。何でこんな状態なのか、自分でもよくわかっていないのだが。クラブやって生徒を帰すと7時前。そこから明日の授業を考えたり、提出物の採点などをやっていると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
家に帰ったら10時前。晩ご飯を食べて寝るのが精一杯。1学期はもっと早く帰っていたような気がするのだが…と今日も遅く学校を出たら、帰り道の途中で工事の準備をする人たちがいた。仕事を切り上げた私の気の抜けた表情とは違い、これからという人たちの表情はみな引き締まっている。車のライトに照らされて、準備を進める姿は実にかっこよかった。
まさにこれから、交通量の落ちる夜間に道路を整備する人もいる。学校を出るのが8時過ぎたからって、文句言っている場合ではない。まだまだ働いている人がいる。これから働く人もいる。それぞれがちゃんと自分の仕事をこなして、この世の中が回っている。
さて、私はきちんと世の中を回す「歯車」となっているだろうか。どんなに小さくても、きちんと役割を果たす「歯車」でありたいものだ。
教訓。○○○をしたい場合、暇な時間を作ってはいけない。ついついそっちに手が伸びてしまうからねぇ。さて、もう一回仕切りなおしだ。
さぁ、明日はどんな授業をしたもんか。さっさと決めて早く寝ないと、また1週間始まってしまうわ。
まだ2学期始まってから2週間も経ってないのだが、かなり疲れた。やっぱり授業のネタが固まってないので、それをひねり出す時間と労力が大きい。自転車操業ここに極まる、という感じ。
今日は授業が1・2時間目だけなので、終わったらそのまま実習室でウトウト。してたら生徒に見られてしまった。かといって職員室も周りの先生の目だったり生徒が頻繁にやってきたりと、なかなか落ち着いて居眠りできないんだよね(苦笑)今度はサーバー室で一休みしようかな。
放課後はある研修へ参加。いいプレゼンとは何ぞや、と思い巡らしつつ、そのあとの懇親会はパスさせていただいた。アルコールを楽しめるような状況ではないのでね。
自分がイライラしているからといって、他の人に気遣いできないようではただの器の小さな男。いついかなるときも、人にやさしくできるようになりたいものです。
というわけで今日は反省。スマッシュを狙ったときにどうしても力んでしまうところも反省。
無駄だとわかっていても、言わなければならないときがある。将来的に不利になるとしても、通さなければならない筋がある。
人の気持ちを慮ることができない相手にイライラしてもしょうがないのだが、それにしても腹が立つ!
警察官は、mixiで愚痴を書いてはいけないらしい。まったく、「公僕」とは難儀な仕事ですな。コミュニティサイトで書いちゃだめなら、普通のブログならますますだめってことかな。人間、愚痴りたいときもあると思うんだけど。
大体「愛」だの「正義」だので社会が動いてないことくらい、大人なら重々承知、でしょうに。そんなことにいちいち目くじら立てていたのでは、世の中やってられない。清濁併せ呑む度量も必要かと。
ま、逆に言うとそんなこといちいち書くなよ、ということでもある。私も愚痴を書いているが、できるだけ楽しい話題のほうが書いていても楽しいもの。職場や管理職の悪口を考えている暇があるなら、明日の授業を考えるわな。
ということで今日はバドミントン教室。スマッシュが相手コートに入るようになったし(苦笑)、ハイクリアの距離の出し方がつかめた気がする。やっぱりオーバーハンドで打つショットは難しいね。次はスマッシュに体重を乗せることと、フットワークをスムーズにすること。まだまだ生徒に混じって素振りとフットワークの日々は続く。
綿貫さんがバドミントン協会の会長とは知らなかった。全然イメージないもんねぇ。そうと知っていれば、比例は国民新党に入れたのに(苦笑)まぁ、小選挙区で負けちゃったら、比例で復活しても党首として微妙だわな。
クラブの人間関係がますますややこしくなっている。そろそろこっちがキレておこうか、と思っていたのだが、フォローしてくれている部員がいるのでそこは我慢。極力教員が介入して解決するのは避けたいしね。ただ、フォローしてくれる子に負担が集中するようでは結局同じ。さて、どうしたもんかね。
本当に最近いいことがないんだよなぁ、と嘆いていたらうちのゴッドマザーが「自業自得という言葉を知っているか?あぁ?」とのお言葉。おっしゃるとおりでございますorz全ては自分が蒔いた種。愚痴っている暇があれば、もっと他の事に時間を使わないとね。
日産「CUBE」のCMで使われているのは、懐かしい「今夜はブギーバック」のリミックス。小沢健二がソロデビューしてから最初のヒットだ。私は「愛し愛されて生きるのさ」で存在を知ったので、しばらくこの名曲のことを知らなかった。もちろん今では立派なマスターピースだ。
今回のリミックスをフルで聴くと、歌詞がオリジナルに戻っていた。この曲はオザケンが一度セルフカバーしており、そのとき「僕とベイビーブラザー めかしこんできたパーティタイム」が「僕と友達が めかしこんできたパーティで」に変わっており、そのまま以前KREVAがカバーしていたので、ちょっと残念だった。やっぱりディスコな感じを出すなら、「ベイビー」だし「パーティタイム」でしょ。
今はとんと動向を聞かなくなったが、やっぱり「小沢健二」というアーティストは、他にはない輝きを放っていたんだなぁ。「王子様」はお隠れあそばしたが、残された「詩」はこれからも輝きを放つのだろう。
ついに「政権交代」、民主党が衆議院選挙で大勝。予想通りといえばそうなのかもしれないが、やはり日本の政治において大きな転換点となるのは間違いない。さて、与党となった民主党はこの国をどのように導いていくのか。野党となった自民党はどう政治に参加してくるのか。ここからが本番だ。
今回私は小選挙区・比例区とも民主党に投票した。といっても、民主党を支持しているわけではない。「政権交代」を支持した、というだけの話。もし今後、民主党がマニフェストを実行できないようなら、次は自民党へ投票するかもしれない。
国民の期待を全て満たす政党など、この世に存在しない。ならば、「政権は交代しうる」という緊張感を持って政治家も官僚も働いてもらいたい。与野党のせめぎあいの中から、ベストではなくてもベターな政策を実施してもらいたい。そう思っている。
そういう意味では、自民党がネガティブキャンペーンに力を注いだのはちょっと残念。国会が始まったら、建設的な対案が出てくることを期待したい。
今日は同期のメンバーと飲み。セルフ串かつとでも言えばいいのだろうか、自分で好きな串を持ってきて、テーブルで揚げるお店に。いやぁ、いろんなお店があるもんですねぇ。見つけてくれた幹事に感謝。
野郎ばっかりで遠慮なく飲み、食い、しゃべり。でも、「来年どうするよ?」という話題になりがちだったのが常勤講師の切なさか。私から見ても、人格・力量とも十分な教師ばかり。今のうちに捕まえておいたほうが、学校にとってもメリットは大きいと思うのだが…ない袖は振れないからね。
結局話は尽きず、串かつのあとは併設のラウンジでコーヒーや紅茶を飲みながら第2ラウンド。男だけでこういう流れになるのはちょっと新鮮。さて、すっきり吐き出したところで、2学期もがんばりましょうか。
最近あんまり気持ちがいいニュースがないなぁ、と思っていたらさらに衝撃の事実が判明。もちろんここで書くわけにはいかない。が、本気でこの学校大丈夫なんだろうか?
ま、来年以降保障されているわけではないので、私が心配してもしょうがないのですがね…と、目を開けているのもつらくなってきた。明日の授業は明日の早朝に考えることにしよう。
最近なぜかゴダイゴの「MonkeyMagic」にはまっている。いわずと知れた名曲だが、今でも通用するんじゃないかなぁ。実にファンキーだと思う。歌詞がすべて英語なので、よくわからないまま口ずさんでいる。
やっぱり「2学期」という感じが出ないせいか、授業案が固まらない。大きな流れさえ決めてしまえば、後細かいところはいくらでも修正ができるのだが、その大きな流れがどうもしっくりこない。職員室で頭を抱えて悩む日々。
高校生のほうは何とかできたが、中学生のほうが全然思いつかない。「もともと中学技術の免許持ってないんだよぉぉぉ~!」と心の中で叫んでみるものの、スーパーモンキーがキントウンでやってきてくれるわけでもなし。マジックみたいな方法はなし、自分でひねり出すしかないわけで。
予想外の事態が生じたので、ちょっと放心状態。結果としてそうなることは予想できたのだが、そのプロセスで思っていないことが発生。悪い予想が現実のものとなった。
いろいろ言いたいことはある。しかし、つまるところは自業自得。黙して語らず、後は行動で示させていただく。
そもそも自分のことばかりにかまけている場合ではないのだ。明日の授業はまだ決まってないし、クラブもどうやら人間関係の雲行きが怪しくなってきている。私の事情とは別に、向かい合うべき生徒は存在しているのだから。粛々と、淡々とやるべきことをこなしていかなければならない。
この程度のことで動揺してしまうとは、本当にまだまだ修行が足りませぬ。きちんと受け止めて、消化できるだけの器の大きな人間になりたいものだ。
職員室にいたらいろいろ仕事がやってきた。あ、そういえば今年は常勤なんだった(苦笑)分掌を気にしないで生活できた、という意味では夏休みは貴重な時間だったんだなぁ。
2学期の授業計画を一応作成。ある程度の流れはできた。後は実際にやってみて、修正していけばいいだろう。行事も多いし、何かと不確定要素で授業時間数は変動するものだから。1つ新しい試みをするので、それがどうなるかも楽しみだ。
一連の試合も終わり、クラブはちょっとほっとした雰囲気。しかし、だらだらしてしまうのはいただけない。解散する前に一回キレておいた。今までこれだけ「怒気」を前面に出したのは、クラブでは初めてのはず。2学期から引き締めるためでもあり、自分を引き締めるためでもあり。
ちょこちょこ噂にはなっていたが、どうやら同期でお辞めになる方がいる様子。1学期だけで現場を離れることになるとは、残念だと思う。…ってか、これからどうやって稼いでいくのかね?まぁフルタイムの仕事はないだろうし、非常勤も限られてくると思うのだが。
私も非常勤1年目は、3月まで持たずに辞めたことがある。そのときは掛け持ちしていたので、収入という意味では減るだけで、0にはならなかった。でも、一度契約した以上、年度末までやりきるのがプロだろ、というのがそのときの教訓。以来、年度途中で辞めたことはない。
厳しいことを言わせてもらえば、この学校レベルの生徒を扱えないようでは、教師としての力量に?がつく。偏差値的には中の下くらいだが、そんなにひねくれた奴もいないし。もっとひどいところを見たことがある人間としては、最後までがんばって欲しかったなぁ、と。
最後は本人が決めること。いくら程度が違うとはいえ、途中で仕事を放り投げたのは私も同じ。一生忘れることのできない苦い思い出だが、そのおかげで今仕事を続けられている。今後の人生に糧になるかどうかは、その人次第。
昨日のことがあったので、ちょっと気分が悪い。おまけに肩も凝って、頭痛に発展しそうな勢い。ということで今日は何もしない。
常に最悪の状況を想定するのが私のポリシー。シミュレーションは完了。私が責任を取るのはどうかと思うのだが。そういうことも理不尽があるのも社会人なんでしょう、ね。
もうちょっと気を使わないとだめじゃないのかなぁ。確かにイヤとは言わない人だけれど、だからといって同じように扱うわけにはいかないでしょ。
もちろん詳しいことはかけない。が、そういう配慮ができるのが大人じゃないのかな。ましてや年長者なら。
ただ、その場に私もいたわけで、同罪は同罪。気がついていたなら口にすべきだった、と反省。その場の空気に流されてはいけない。
バドミントンの試合に引率で行くと、いろんな学校の先生が来ている。もちろん私より指導暦が長い人ばかりで、部員にアドバイスしている様子などは私も勉強になる。…まぁ、残念ながら私の競技レベルが低いので、全部理解できるわけではないが。
基本的に、試合はスタンドで見ることになる。熱心な学校の先生やコーチは、フロアでセットごとになにやら声をかけているが、そこまでできるわけでもなく。ただ、たまたまフロアで見る機会があったので、フルセットに持ち込まれた部員に一言二言。
結果、第3セットはペースを握って勝利。私のアドバイスが効いたのか、そもそも勝てる実力があったのかわからない。でも、あの場面で誰かが声をかけることが、彼女には必要だったんじゃないかな、とは思う。これでちょっとは部員からの信頼が高くなればいいのだけど。
落語の復習ができていないことについて、つい言い訳してしまった。これでは上手くなるはずがない。できないならできないと、ちゃんと認められる自分でありたいと思っていたのだが。まったく、情けないことをしてしまった。
去年までの優雅な夏休みは嘘のよう。今のところ完全なオフは日曜日のみ。それでも授業はないんだから、時間を作って繰っておかないと。10月には発表しないといけないんだからね。
「モクモクファーム」で一泊して、朝からまた農作業。私はジャージー牛を飼育している牧場へ行って、乳絞りを体験・見学。強烈なアンモニア臭に、「これは馬術部以来だな」と懐かしいような臭いような。
ま、動物が生きてるんだから当たり前だよね。私たちと同じように、牛もおしっこするしうんこもする。普段の生活ではパックに入った牛肉だったり、牛乳だったりするけど、そこにちゃんと生きている牛がいるということを、改めて認識するいい機会となった。
たまたま1週間前くらいに生まれた子牛がいて、間近で見ることができた。こちらを見つめるつぶらな瞳のかわいいことかわいいこと。いずれこの子牛たちも、おいしい牛乳を提供してくれるんだろうなぁ、と思いながら牧草をあげた。
ファームの役員の方にもいろいろお話をしていただき、充実の1泊2日だった。企画してくれた○○先生に感謝(._.)アリガトやっと夏休みらしいことをできた気がする。これでリフレッシュして、2学期もがんばりませう。
で、帰ってきてからその足でバドミントン教室へ行ったら、もうくたくた。リフレッシュもいいけど、疲労回復もしないとね。
今日から研修、ということで三重県にある「伊賀の里・モクモク手づくりファーム」というところへ行ってきた。もちろんPCなんて持ち込んでないので、帰ってきてから書いているわけだが。
この日はウインナー作りやバーベキュー、温泉などを堪能。土のにおい、木のにおい、生き物のにおいを胸いっぱいに吸い込むと、何とも懐かしい気持ちになる。生まれてこの方ずっとコンクリートジャングルで育ったのに、ね。自然の中で生きていたときの記憶が、DNAに刻まれているのだろうか。
それにしても露天風呂はすばらしいね。湯船につかって見上げれば、空には満天の星…だったはず。実はこの研修中ずっとメガネで過ごしたので、風呂の中ではほとんど何も見えず。ちょっと失敗だったなぁ、と今反省している。
環境を変え、体を動かしていろいろ体験できたので、いい研修になった。
今日は「上方大落語会」を見に池田市へ。復帰された春団治師匠はもちろん、米団治師匠や文珍師匠、三枝会長など豪華な顔ぶれ。染左師匠、文三師匠は恥ずかしながら初見だったが、みなさん池田市にちなんだマクラや単語をちりばめて大うけ。春団治師匠はいつも通りでしたが(苦笑)、話芸を堪能させてもらいました。
落語を習い始めているせいか、もう一観客としてではなく、「自分だったらどうするか」というところからも見るようにしている。同じレベルはもちろん無理だが、そこに近づける努力はしないと。アマチュアだろうがプロだろうが、高座に上がれば関係ないからね。
そういえば三枝会長がマクラで「社会人落語日本一決定戦」について紹介していた。将来的には狙ってみますか!?(苦笑)
終戦記念日になると毎年書いているような気がするが、「敗戦」記念日と言わないのは何故なのか(苦笑)そして、「愛国心」を訴えるわりに「独立」記念日を作ろうとしないのは何故なのか。戦争直後、サンフランシスコ講和条約までこぎ付けた先達たちの努力が胸を打つのは、「白洲次郎」ブームで明らかだと思うのだが。結局、何もなかったことにしたいのかねぇ。
バドミントンも、試合となれば勝ち負けがつく。大人の世界であれば「過程ではなく結果を出せ」と言い切れるのだが、相手は高校生。教育的立場もあるし、これから先の人生を見据えた経験でもある。勝ったこと、負けたことから何を考えさせるか。クラブの指導で大事なのはここ、だろう。
よく引用される名言だが、「勝者とは、最後まで負けなかった者のことではない。勝つまであきらめなかった者のことである」という言葉が私は好きだ。さて、クラブを通じて伝えることができるだろうか。
先日受験した大阪府の教員採用試験は、予想通り不合格。点数を送ってもらったのだが、160点っていいのか悪いのかわからない。マークだけの点数なのか、面接も入れた点数なのか。もうちょっと詳しく出してもらえる、と思っていたので拍子抜け。さて、今度は私学で次の職場を探さないとね(苦笑)
もう1人のバドミントン部顧問の先生と、「結局夏休み休めなかったねぇ」と雑談。お盆なのに活動しているのは、あと2、3クラブくらい。本当に誰もいない職員室で、これからのクラブについていくつか打ち合わせ。野暮だとはわかっちゃいるが、こっちの苦労を生徒に語りたくなるのはしょうがない。
いろんな意味で、これからどこを目指すのか。もういい加減視線を定めておかないとね。大きな流れに流されるにせよ、選択を迫られるときは必ずあるものだから。
そういえば最近親父殿が「ワールドビジネスサテライト」にこだわるようになった。…還暦を過ぎてビジネスに目覚めたのか?
今日は午前中クラブ。異常に汗をかくのは、単純に体育館が暑くなっているせいと判断。だって今日も汗だくになったもの。グリップをタオル地のものにしたいくらい、手の汗ですべる。もともと手汗をかくほうじゃないのに、ね。夕方から祖父母のお墓参り。家の近くにお墓があるありがたさをかみ締めながら、手を合わせる。
両親は午前中に済ませて、ナイターを見に行った。私もどうかと言われていたのだが、木曜日は落語の稽古があるので無理、と断ったら、今日はお盆休みということが判明。京セラドームに行くチャンスを逃してしまった。ま、家で見てた方が快適なんですがね。
失礼な妹も夜帰省して、久しぶりに家族がそろった。だからといって何かするわけでもないんですが。明日も妹以外は全員仕事だしね。意外とバドミントン部は休みがないのですよ。弱小の割に(苦笑)
長らく愛用してきた祖父の形見の懐中時計が、どうも挙動不審になった(苦笑)秒針がちゃんと動かないので、時計屋さんに持っていくと、修理が必要とのこと。これだけは、何があっても修理しなければならない。お盆をはさむのでちょっと時間がかかるそうだが、ちゃんと動くようになって帰ってくることを祈るばかり。
その一方で、私が唯一持っている腕時計、NOMOSの「タンジェント」も、購入してから5年近く経つので、オーバーホールに出したばかり。こちらはメーカーに送って分解・清掃をやってもらうので、1ヶ月以上かかる。こちらも使えなくなると困る。時間はかかっても、ちゃんとオーバーホールしてもらうことに。
というわけで、今現在私は持ち歩く「時計」がない、という状況になってしまった。そりゃ携帯見れば時間はわかるんだけど、「時計」は男のクラシックスタイルで許された数少ない装飾品、でもある。やっぱり見る人は見てるし、そこでセンスを問われる。さて、ちょっと前からジャガー・ルクルトの「レベルソ・クラシック」が欲しいのだが…お金さえあれば今すぐ買うのだが…(´Д⊂グスン
今日は教科情報関係のプロジェクト打ち合わせに参加。最近とんとご無沙汰だったので、そろそろ顔出しておかないと忘れられてしまうかも(苦笑)ちょっと力になれなかった問題もあったので、その分も取り戻さないと。
次は新しい力が引っ張っていってくれるようで、とても楽しみ。本番でもうまくサポートしていきたいと思っている。ちょっと前まで高校生だった人が語る「メールにおける絵文字の必要性」は非常に参考になった。仮に私のメールを生徒が受け取ったら、「絵文字がない!?先生めっちゃ怒ってる!!」ってことになるんだろうね。
お決まりのように反省会兼飲み会へ。ハシゴしたそば屋が絶品。そばがきや辛味大根をおろしたそばと日本酒が進む。話もオフレコのオンパレード。とてもではないが、ここに書けるようなことではない。そして、あんまり楽しい話でもない。酔いながらも、ちょっと深刻な気分になった真夏の夜、でした。
朝起きたときから、ちょっと調子が悪いなぁ、とは思っていた。が、クラブで体を動かし始めると汗が止まらない。だいたい1回全身から汗をかくと、そのあとだいぶ収まってくるのが普通なのだが、この日は動けばしたたり落ちる、といった感じ。
動きもイメージよりだいぶ悪かったし。終わってから着替えると、パンツまで汗でぐっしょり。気持ち悪いことこの上ない。ま、汗をかいたらすっきりしたので、特別体調が悪いというのではなさそうだが。
今日は部員もあんまり調子がよくなかったようで。早めに切り上げたが、顧問は練習が終われば帰れる、というわけではない。練習試合の報告書やら、研修の申請書やら書類を5つくらい作ってから帰宅。こういう苦労は、言ってもわかんないだろうね。
Gジェネの最新作「Wars」を買おうと思っていたのだが、ネット上でまとめられていく情報を見ていると、どうもイメージしていたのと違うようなので、店頭で30分近く迷った挙句保留。
今回新登場の「00」について何も知らないのでねぇ。キャラクターにもユニットにも感情移入できない。そして、システム的にも昔やってた「SEED」からだいぶ変わった様子。「SEED」がベストだとは思わないが、やっぱり開発と設計でチームを強くしていきたい、というのが正直なところ。
でも今作のHi-νのカラーリング好きなんだよなぁ。「νガンダムは伊達じゃない!」という台詞に熱くなる年代なもので。しばらく保留、もしかしたら…買っちゃうかも。
今日は浴衣で決めた若人たちを(苦笑)よく見かけた。何かイベントでもあったんだろうか。はいはい、どうせ私はそんなイベントと縁がございませんよーだ。
ゴッドマザーが「最近焼酎がない」とお怒りなので、急遽ネットで注文。ちょうど「八千代伝」の新作「からから」が出ていたので、これを注文。あと「熟柿」のセットもあったので、合計4本。これだけあれば十分でしょう。某情報科講師は「八千代伝」を絶賛応援中であります。
晩酌に間に合わなかったのが悪かったのか、今日のおかずは「トンカツ」と「串カツ」。いやいや、ほとんど同じやん( Д) ゚ ゚どんだけ揚げ物を食べたいんだ、我が家は。というより、絶対ちゃんと考えてなかったよな、これ。
梅雨が長引いたせいか、急に夏の甲子園の季節になったような感じ。高校野球は、プロ野球とはまた違う、不思議な魅力がある。グラウンドでプレーする選手も、スタンドから応援する生徒も、体調に気をつけてがんばって欲しい。
甲子園が終わったら、もう2学期が目の前に。そういえば授業どうするか全然考えてないんだよなぁ。大きな授業の流れを作っておかないといけない。もちろん最初にシラバスは提出しているのだが、その通りできるものじゃないし、するつもりもないし(苦笑)
さすがにこの時期は、職員室も閑散としている。8月は活動しない、というクラブもあるし、補習もない。そして、ここぞとばかりにネット将棋指したり、株価をチェックしている不届き者は約1名。
予想通り、というか。肉体疲労で体が重い。目が覚めても、起き上がるのに一苦労。しっかり目が覚めたのは、15時以降という情けない状態に。やっぱり十代の連中と同じように動いてはいられないんだなぁ。ちゃんと年齢を自覚しないと。
体は疲れきっているので、今日は落語で頭のほうを鍛えることに。…って、たまたまなんですがね。今日はかなりストーリーとしても先に進んだので、しっかり復習しておかないと。それにしても、やればやるほど難しいものに思えてしょうがない。それだけ落語というものが、長い年月を経て洗練されている、ということなのかな。
最初は10数名いたメンバーも、最近は5~7名の固定されたメンバーになってきた。足がしびれるくらい稽古してもらえるのはありがたいのだが、せっかく知り合えた方々とお会いできないのは残念。お盆明け、教室がにぎわうといいのだけど。
大きく飛んでくるボールに対し、方向を見極め、落下地点を予測し、全速力で駆けつつ、ギリギリまで腕を伸ばしてグラブに収める。この一連の作業がうまくいけば、ボールは最初からそこへ目がけて飛んできた、と錯覚するくらいスポッとグラブに入る。その感触の心地いいこと。広い守備範囲を任された外野手にのみ許された愉悦である。
…といっても、別に野球をしていたわけではなく。バドミントン部の練習が終わり、外でやるメニューを考えていたら、そばでソフトボール部が練習を始めたので、お遊びで混ぜてもらったというわけ。そこでたまたま、冒頭のファインプレーができてしまったのだ。
昔少年野球をやっていたので、多少その経験が生きたのかもしれない。大きなフライを捕るには、運動神経だけではなく、冷静な判断力も必要。久しぶりにシャトル以外のものを扱うスポーツをやったが、やっぱり面白い。密閉された体育館ではなく、風の通るグラウンド、というのも気持ちがいいもの。来年は外でやるクラブに変えてもらおうかな?
結局この日は、バドミントン2時間+ソフトボール1時間余+さらにバドミントン2時間、で1日5時間も運動する羽目になった。おかげで家に帰ったときにはもうくたくた。これは明日の筋肉痛に期待できそうだ(泣)
他校のバドミントン部顧問の先生何人かと、お話する機会があった。やっぱり各学校で、体育館をどう確保するか苦心しておられる様子。思うように場所や時間が取れないのが当たり前のようだ。かといって外でシャトルを使った練習をするわけにもいかず。これまでブログに書いていたような悩みは、バドミントン部顧問にとって普通だったようだ。
それを踏まえて、部員にこう言った。「ウチだけじゃなく、よその学校も、思うようにコートも時間も取れない。それでも、試合で結果を出している。だから、コートがないから上手になれないとか、時間が短いから試合に勝てないとか、できない理由を探すのはやめよう。そんな現状で、どんな努力をすればいいのか、どんな工夫をすればいいのかを考えよう。そうしないと、いつまでたっても追いつけないよ」と。
もちろん私オリジナルではなく、どっかの本で読んだ内容の受け売り。でも、(今いいこと言ってるんじゃない?)と自分の中では手ごたえ十分。…ま、えてしてしゃべってる方が満足している場合、相手に伝わってないんだけどね(苦笑)
世間では初めての裁判員が参加した裁判が話題になっているようだが、こっちはそれどころではない。うっかり電車にカバンを置き忘れて、危うく財布から携帯から全部失くしてしまうところだった。
電車から降りてすぐ気がついたので、駅の事務所から回収してもらうようお願いし、無事手元に戻ってきた。改めて中身を確認すると、暑かったのではずしていた腕時計もカバンの中に入れていたんだった。これと万年筆が入っているので、全部をトータルすると20万以上の品物を失くすところだった。危ない危ない。
やっとこさ梅雨も明け、夏本番。自分では意識していなかったが、日差しに冷静な思考が負けてしまったのかもしれない。冷えるのはけっこうだが、肝を冷やすのは勘弁してもらいたいものだ。
8月に入ったというのに、近畿地方はまだ梅雨なんだそうな。ただでさえムシムシしているこの時期に、ジトジト雨が降られたんではたまったものではない。さっさとすっきりしてもらえないものかねぇ。
日曜日はどうもグダグダしてしまう。休みなんだから当たり前といえば当たり前なんだが。気になることはいくつかあるんだけど、どうもやる気にならないというか。
と気がついたら、日曜出勤していた先生からのメールが。クラブなのか仕事なのかわからないけど、本当にお疲れ様だと思う。「職場屈指のサラリーシーフ」某情報科講師としては、爪の垢を煎じて飲む…ようなことは一生しないと思う(苦笑)
今日は練習試合の引率。正直私は必要ではないのだが、バドミントン関係で顔を売っておきたいのと、他の学校でどんな練習が行われているのか知りたくてついていった。来年「同じ学校で」バドミントン部顧問を続けているとは限らないからね。練習の引き出しは多ければ多いほどいい。
ということで連れて行った生徒は見ないで(苦笑)、お邪魔した学校の練習を逐一メモして、練習試合の進め方など見ていたら、試合を終えた生徒が、「アドバイスお願いします」とやってきた。…私にバドミントンのこと聞くんじゃねぇよ(;´Д⊂
どうやらそういうことをしないといけないらしい、ということで、そこから必死こいて試合を見て、アドバイスする内容を考え、自校の生徒にも相手校の生徒にもそれっぽいこと(笑)をアドバイスすること2時間。自分でプレイするより疲れた、気がする。
そろそろ書類がたまっているので、本当は学校に顔を出して処理しないといけないのだが、精神的に疲れたので今日は打ち止め。直帰して、ガッツリ昼寝。月曜日、自分の席に行くのがちょっと怖い。
昨日今日と、「英国科学実験講座」なるものを見るために豊中市立市民会館へ。コンピュータ分野の最先端を、小学生でもわかりやすく、実験をふんだんに交えて構成されていた。いろいろ授業で使いたいネタもあるのだが、偏光板なんてそうそう手に入るものではないからねぇ。同じような内容をいかに安く実現するか、というのも頭の使いどころ。
最後アンケートを書いていたら、子どもたちが壇上で講師にサインをもらいながら、実験器具を楽しそうに見たり、触ったりしていた。子どもだから、といって簡単に済ませればいい、というものではない。子どもだからこそ、本質をきちんと伝えなければならない。今日「本物」に触れた子どもたちの中から、将来のコンピュータ技術を牽引する科学者は生まれるだろうか。
その次は「ルーヴル美術館展」を見に国立国際美術館へ。ここでもテーマは「美の宮殿の子どもたち」だった。昔から学校の先生は怖いものだったんだなぁ、と苦笑いしながら、絵画や彫刻、果ては当時の勉強道具まで、面白い順番で見ることができた。
ヴェルチーノが描いた作品を、単なる黒チョークのシミではなく、「子どもを抱いて立つ女性」たらしめているのは、画家の技量なのかそれとも人間のパターン認識のなせる業か。コンピュータと人間の違いをレクチャーされた身としては、そんなことを思ったりもした。
今日は情報関係のセミナーへ参加。2日連続で、出張申請を出しているので学校へ出勤する必要はない。こういうところが、「夏休みがあってうらやましい」という世間の評価になるんだろうねぇ。ま、普通の会社と違って理屈の通じないおこちゃまを相手しているということで、それくらいは認めていただきたいところ。
そのあとは落語教室。本当に仕事してねぇな(苦笑)「寄合酒」はたくさんの人間のせりふを1人でしゃべらなければならない。どう人物を描き分けるか、というのが本当に難しい。またそこが演者の工夫のしどころで、面白い部分でもある。「落語論」の著者堀井憲一郎氏曰く、「落語の神様はセリフに宿る」と。
帰ってきてネットにつなげると、「桂米朝入院」なるニュースが。命に別状はないようで安心したが、やはり上方落語復興の立役者にして人間国宝。少しでも早い回復をお祈りしています。その一方で春団治師匠は無事退院された様子。16日の「上方大落語会」は足を伸ばして見に行くので、高座の華麗な姿を楽しみにしています。
もう高3は調査書を準備していかないといけないんだねぇ。生徒はあずかり知らぬところで、着々と書類を作らなければならないわけで。高3の担任の先生はたいへんだと思う。で、私の仕事は書類作成に必要なデータを作ること。
学年団が中1なもんで、そういう意味では全然意識は違うのだけど。今や成績はデータベースにすべて格納されている時代。教科「情報」のみならず、こういう仕事が必要になってくるわけで。
ただ、これがめんどくさいのだわ(苦笑)かといって、適当にやって間違えたら一大事。一度データとして入れてしまえば楽なのだけど、データは人間様が入れてあげないといけないし。自分でデータを作れるほどコンピュータは賢くないしねぇ。
そういうストレスはバドミントンで発散。をを、なかなか健康的かも。
最近妙に傘を重く感じるようになった。右手で持ったときは特に。何でだろう、と考えたとき思いついたのがバドミントンのラケット。素材の進歩で軽く丈夫に作られていて、私が使っているものは90g以下。それを振っている感覚が残っているせいで、傘を今までより重く感じるようになったのではないだろうか。
それはそうと、いい加減梅雨空は勘弁していただけないでしょうかね。もう7月も終わろうとしているのに。地球温暖化の影響、とステレオタイプに返したくはないのだが、梅雨が長続きするのも考え物だな。そういえば、雨が続くと株価が下がる銘柄って何だろうね?
そんなどうでもいいこと考えていたら、傘をどこかに忘れてきてしまった様子。だから言ってるでしょ、ラケットより重いものを持ったことがないお坊ちゃまだって。
「落語論」と一緒に買った「世界は分けてもわからない」を読む。賛否はあるが、私は福岡伸一氏の文章が好きだ。読んでいるとちょっと賢くなったような気がするからね(苦笑)内容としても、科学の最先端の営みをわかりやすく紹介してくれている。一気に読みきってしまった。
こういうインプットがないと、なかなかいいアウトプットをするのが難しい。ブログを書きながらつくづくそう感じた。おそらく今年の6月~7月上旬くらいまでの記事は、恐ろしく質・量ともに低レベルのものだったはず。書いている自分がそう思ったもの(苦笑)この時期は目の前のタスクをこなすだけで精一杯だったので、インプットどころの話ではなかった。
というわけでこれからもどんどんインプットしないとな…と新しく買った2冊の新書をしまおうと思ったら、すでに本を置くスペースがない。ていうか部屋がえげつないことになってしまっている。インプットする前に、部屋のいらないものをアウトプットする必要がありそうだ。
今日は大阪の教員採用試験へ。余裕を持って家を出たはずだが、途中で上履きを忘れたことに気づき、どこかで売ってないかなぁとうろうろしてたら道に迷った(苦笑)たまたま会場の近くにスーパーがあったので事なきを得たが、時刻は集合時間の5分前。いらないところで綱渡りしてる感覚だ。
試験の出来栄えは聞かないように(笑)久々に脳みその違う部分を使った気がする、ということだけは書いておくことにしよう。結果は2週間後くらいだったかな?
午後からは観劇。マスメディアの功罪という情報科教師にとっては非常に興味深いものだったが、ちょっと難解だったように感じる。わかりやすけりゃいいのか、という部分でもあるので、さじ加減がそれこそ難しいのだけど。ストンと話が頭に入らないのが、狙いだったとしたなら成功だと思う。
舞台で客席に向かい「気」を発する役者さんたちを見て、はたして私は落語で同じように「気」を発することができるかなぁ、と不安になった。そんな私は「落語論」なる本を読んで勉強中。
誰だ、こんな時間に(23時過ぎ)大声出して鬼ごっこしてる奴は。たぶん高校生くらいなんだろうけど、遊ぶならもうちょっと何かあるだろうよ。あえて「鬼ごっこ」をチョイスする理由がわからない。そんなに子どもに戻りたいなら、子どもらしくさっさと家に帰って寝なさい。
それはともかく、「ブレイクの瞬間」という本を購入。インタビューを集めたものなので、とても読みやすい。前から順番ではなく、目に付いた人から読んでいるので、どこまで読んだかちょっと混乱してしまっているが。
内容はもちろんだが、そもそも最近「読書」していない自分に気がついた。ここ数ヶ月、目にした活字は教科書、バドミントンの技術書、ときどき新聞くらいのもの。一冊の本と向き合う、という時間が確保できなかったし、しようともしなかった。
ネットでいろんな情報が手に入るのも事実だが、やっぱり紙の本を手にとって読む、というのは一味違うインプットだと思う。さて、次はドーキンス氏の著作をいい加減片付けますかね。
さて、気分転換にたまにはお気楽に書いてみますか。何だか久しぶりのこのシリーズ(?)、世の中の男性諸氏に「秘密の花園」の間違ったイメージを植えつけるべくがんばりますぞ。
本日はクラブ編。今日は体育館を長い時間利用できないので、ウォーミングアップを外でやることに。バドミントンは屋内でないと技術練習ができないのがつらいところ。そこで、短い時間を有効活用すべく、外でできることは全部やってしまおう、というわけ。
普通にダッシュやステップをやっても時間が余るので、以前本で目にした「なわとび」なんてどうですか?と提案したところ、実際に部室にもなわとびがあったので、トレーニングの一環として取り入れることになった。
時間を計って飛んでいる生徒を見ていると、どうしても視線がそこへいってしまうわけですよ…飛ぶ度にゆれる胸に(苦笑)大きい生徒は大きいなりに、小さい生徒は小さいなりに上下する様を見ていると、「これは男に刻み付けられた宿命なのだ」ということがよくわかった。真面目に考えてメニューを提案して、生徒たちは真面目にやっているのに、途中から自分だけ違う方向に行っているなぁ、とかなり反省の1日でした。
ちなみに「性的興奮」は覚えていませんからね。ムラムラしてなくても男の視線は「おっぱい」に行ってしまう、というのが宿命なのです、えぇ。
今日はクラブはお休み。だが、個人的に通っているレッスンを休むわけにはいかない。連中が休んでいる間に、ちょっとでも上手くなっておかないと。指導なんてできないからね。
それにしても、体の動きを教えるのは本当に難しいと思う。情報科は実技教科、とはいえパソコンの操作に運動センスを問われるわけではなく、結局は知識の伝達であることが多い。それに比べスポーツはまさに運動神経が千差万別である上、自分の感覚をどう言語化するかが非常に難しい。そういう意味で体育の先生は本当に大変だと思う。
実際にやって見せたほうがいいのか、それとも生徒たちがシャトルを打つ時間を確保したほうがいいのか。個人個人によっても違うので、常に手探り。自分が練習するときよりよっぽど疲れる、精神的に。さて、明日はどういうアプローチをしたらいいのか。「教える」って本当に難しいね。
つい最近鳴き始めたと思っていた蝉なのに、もう道に亡骸となってしまった姿がある。個体を生きながらえさせるより、種全体の存続にウェイトを置いた進化を遂げた、ということは理解している。でも、どうしても人間に置き換えて考えてしまうんだよなぁ。彼or彼女は、その命を全うできたのだろうか、と。
さて、クラブが始まってしまえばそんなアンニュイな気分は遠く消えてしまい。やっぱり体調が万全ではないせいか、いつもより大量の汗をかいてしまったが、かいた後はすっきり。運動したことがいい方へころんだようだ。
ただ、素振りしているときどうも左足に痛みが走る。何だろうと思って靴下を脱いで見ると、親指の爪がちょっと浮き上がっており、近い将来生え変わりそうだ。踏み込む右足もそうだが、蹴りだす左足にも負荷がかかっているんだなぁ。…そんなに激しいフットワークとかしてないんだけど。
着替えに持っていったUNIQLOのcorneliusTシャツが意外とウケた。フリッパーズギターから見ている私としては、けっこう真面目に選んだんですがね。
今日も起きたら頭痛が続いていたので、特に何もせずとにかく寝る。おそらく疲労が抜けなかったのだろう。いわゆる風邪の症状は出ていないので、昼寝も含めて睡眠をたっぷりと。
明日から夏休み…なんだが、その分クラブはあるわけで。本当にバテている場合じゃない。しっかり動けないと、クラブに来た意味がないからね。
さて、針も打ってもらったし、そろそろ寝るとしましょうか。
今日は研究会。ならびに初めて公立学校の採用試験(大阪府)を受けに行った…のはよかったのだが、朝からひどい頭痛。行く道で頭痛薬を買って飲んだが、何か食べようとすると吐き気がしてしまうような状態。当然手ごたえも何もなく、何とかしのぎきったのが正しい。
というわけで当日はブログを書いている暇もなく、とにかく寝た。風邪でないことを祈りつつ。
今日はクラブを早退して大阪松竹座へ。楽しみにしていた「NINAGAWA十二夜」を見に行った。1学期よくがんばりました、と誰もほめてくれないので、自分にごほうび。たまにゃいいことないとやってらんないっすよ。
しかし左團次、翫雀、亀治郎の「コメディー(?)トリオ」は持っていくねぇ。一瞬誰が主人公の舞台だったか忘れそうになった。もちろん男と女、そして男装の女性を演じきった菊之介さんはお見事。菊五郎さんは悪巧みに引っかかって翻弄されるさまで笑いを誘い、粋でいなせな「道化」が舞台に映える。舞台も音楽も古典的な歌舞伎ではないが、実に美しかった。
観劇後久しぶりに心斎橋周辺をぶらぶらしたが、相変わらずの人の多さにびっくり。歩くだけでもかなりのパワーがいる。まさか生徒がここまで遊びに来てませんように、と祈りながら歩く自分に、「あぁ、年を取ったなぁ」と感慨しきりの夏の夜。
授業は終わっているのだが、作業が終わっていない生徒がちらほら。補習に呼んだのだが、来ていない生徒がちょこちょこ。まったく、なかなか一発で全員そろう、ということはない。わかっちゃいるんだけど、めんどくさい(苦笑)
「男はプライドでできている」というような話を目にした。人間誰しも自分に自信を持って生きていたいもの。特に男は、出産できないがゆえに自分の役割を重視する。自分が社会にいていい理由を、常に必要としているのだ。
ちょっと話はずれるかもしれないが、人間やっぱりここぞというとき「意地を張る」ことが必要だと思う。それがいつか、自分の存在理由さえ捻じ曲げてしまいそうな気がするから。ちっぽけなことでも、意地を張って生きていたい。
予想以上に肉体疲労がすごい。ここまで体を追い込んだのは高校生以来だと思う。本当に何やってるんだか。「授業」こそが教師の本分だと思っていたんだけどなぁ。フルタイムゆえの仕事ですな。
おかげで今日は練習にもちょっと身が入らず。体が思うように動かないと、精神も充実しないものだ。今日は早く寝よう。
夏休みはクラブばっかりになるだろうなぁ(苦笑)はぁ。
今日は相変わらず成績処理。大量に印刷し、各生徒用にさばいていくという非常に地味な作業。こういう裏方の仕事になるのは致し方ない。主要5教科の担当ではないからね。
それをやりつつクラブを3時間。初心者と一緒に筋トレをやりつつ、「ヘアピン」を教えなければならなくなった。休憩中に急いで「バドミントン教本」を取りにいって、体育館までの移動で動きを頭に入れて生徒に指導、という非常にスリリングな体験をすることになった。どうもバドミントン用語って人によって言い方が違うからなぁ。「ネット」と言ってもらった方が私はわかりやすいのだが。
それが終わったら今度は自分の練習。結局トータルで5時間をバドミントンに費やしたことになる。我ながらいったい何やってるんだろう、というのはあるが。デスクワークやってるよりよっぽど楽しいので、これはこれでいいことにしよう。
学年の成績をまとめる仕事を仰せつかっているので、この時期は試験の素点をちゃんと整理しなければならない。ま、フォーマットはあるので、あとはデータを流し込んで印刷すれば終了、なんだけど。やっぱりちょこちょこミスがあるので、修正するのにだいぶ時間を食ってしまった。
その作業に入る前に、実習がまだ終わっていない生徒の補習。極力授業時間内で終わるように考えているつもりなのだが、パソコンに慣れていない生徒にはハードルが高いようで。今学期はかなりの人数の補習者を出してしまったので、授業プランとしては失敗だな。もうちょっと余裕を持った進度にするか、内容を考えないと。
というわけで今日も学校を出るのが20時を越えましたよ、と。それを見越して昼ごはんをガッツリ食べていたら、周りの先生から「よく食べるね」とのご指摘が。確かにちょっと食べ過ぎたかな、とそのときは思ったけど、帰る頃にはしっかり空腹になった。ここは計算通りということで。
Yahooのトップに「春団治倒れる」と出ていたのでびっくり。どうやら夏風邪らしいが、1ファンとしても上方落語全体としても大事なお体。きちんと静養して、体調を万全に戻していただきたいと思う。
さて、東京都議選では民主党が躍進。もう明らかにマスメディアが「政権交代」をアシストするような報道状況だから、とばっちりを食った自民党の都議さんは大変だったと思う。が、「自民党ではどうにもならない」という雰囲気もまた事実。衆議院選挙はどうなることやら。
麻生総理は都議選後あんまり引き伸ばさず解散するようだが、思うようにやったらいいと思う。遅きに失したとはいえ、解散権は内閣総理大臣の専権事項。外野があれこれ言っているが、自分が思うようにやればいい。それが総理に選ばれた人の権利だし、従うのが総理に選んだ人の義務だから。選挙目当てで「名誉ある決断」するより、腹くくって選挙した方がよっぽどいいと私は考えている。
最近午後の紅茶の「マンゴーティー」ばかり飲んでいる。微糖だからさっぱりしているし、マンゴーの香りもいい。1日1個は飲んでいるペースだ。このマイブームはしばらく続きそう。
さて、相変わらず日曜日は寝ているだけ、というのが現状。1学期ラストスパート、何とか乗り切って夏休みへ突入したいところ。ま、今年は夏休みもちょいちょいクラブがあるので出勤しなければならないのだが。授業があるのとないのではえらい違いだからねぇ。
それにしても、ドライにしかしてないのに痛くなるおなかはなんとかしてもらいたいものだ。どれだけエアコンに弱いのやら(苦笑)
いつものようにクラブの練習後、ふと思い立ってシャツを絞ってみたら、かなり楽に汗が滴り落ちましたよ、と。基本的に私は汗かきだからねぇ。生徒はそんなに汗かいてないので、私が異常に運動しているように見えるが、やってるメニュー的にはまったく同じ。
さて、課題を印刷しようか…と実習室に行くと、重大なミスに気がついた。1クラスを除いて、授業中に課題を提出させてなかったのだ。そこから長い長い戦いが(泣)一人ひとりログインして、各自の保存領域から印刷をかけること2時間弱。なんて無意味な労働なんだろう、とつくづく自分にあきれてしまった。
このハードワークのおかげで、今日も帰ってから晩ご飯を食べられず。最近すぐ内臓が「本日閉店」になってしまう気がする。やっぱり疲れているんだろうね。
最近ずっと都合がつかなかったり、行ける日に限って休講だったりと、なかなかタイミングが合わなかったので、1ヶ月ぶりぐらいだと思う。落語教室へ。めっきり人数が減っていたが、やっぱりみなさんお忙しいのだろう。
しばらく稽古をつけてもらってなかったので、やっぱりできていた部分もなまってしまっていた。週1回は、ちゃんと見てもらわないと。あと、早いところ話を頭に入れてしまわないと。まだ持ち寄り散財のくだりまで覚えきっていない。ここからが本番、だからねぇ。
実は今日も一つ会議をサボっての参加。同じ受講料なら、少ない生徒数の日に行った方が、見てもらえる時間が増えてオトクだもんね。ちょっと気合入れなおして、「寄合酒」にも取り組むことにしませう。
今日はバドミントン漬け。学校でみっちり筋トレしたあと、バドミントン教室でシャトルを追う。ほんと、職業なんだっけ?というような感じ。
4月から始めて3ヶ月。わずかではあるが、ラケットを持つ右腕が左腕より太くなった…ような気がする。ま、スタートがか細いのであまり見た目上の変化はありませんが、ね。
というわけで晩ご飯も食べずに、寝る。正直食事を体が受け付けない。さっさと寝ないと明日起きれそうにない。あくまで先生がメインですから。
ぼんやり見ていたテレビから流れてきたのが、今日のタイトル。「人間、持っている財産を数えたら、けっこう持っているものだ」とのこと。さて、私に財産はいくつくらいあるだろうか。家族はみんな健康で、それぞれぼちぼちやっている。職場には個性的な先生や面白い生徒ばかりで飽きないし、みっちり運動する時間や違う分野にチャレンジする時間もある。
もう一つ、「自分が持っていない財産を欲しがるから、忙しなくなる」という一言。そりゃ私が持ってないものはたくさんあるが、それを数え上げてがっかりする必要はないし、しゃかりきになって集める必要もない。
「他人が大切にしているもの」が、人生にとって重要なのではない。「自分が大切にしているもの」を、ちゃんと集めて生きたい。そして、我が人生という「最高の財産」を得られたことに感謝を。これは本当にプライスレスだから、ね。
最近バドミントン教室に行っているので、運動量としては足りてるだろう、と泳ぐのをサボってしまっていたので、久しぶりに。さすがにこれくらい暑くなってきたら、プールも賑わっている。その分水質も…ということになるのだが(苦笑)
ここは冬は温水なのだが、夏は普通の水。普通に暑ければ問題ないのだが、今日はあんまり気温が上がらず、その上水温も低かったので、泳いでいるうちにだんだん体が冷えてしまった。おかげで最後の10分くらいは採暖室にこもることに。まったく何しに行っているんだか。
明日も仕事、早く寝よう…と思っていたのだが、うっかりウィンブルドンのシングルス男子決勝を見てしまったので、なかなか眠れなかった。それにしても大熱戦。純粋な技術を超えた強さを見せてもらった気がする。さすがは王者フェデラー。
それにしてもフェデラーの奥さんって、(いい意味で)普通の感じの人だね。
最近見ようと思っていたTVをことごとく見逃している。「すべらない話」も、「劇場版エヴァ」も。まぁちょうど期末試験なので、話題についていけずに困る、ということはなかったんだけど。本当にTV見なくなってしまったなぁ。
でも、今日は「佐野元春のザ・ソングライターズ」をちゃんとチェックすることができた。佐野元春と小田和正、共に長い間J-POPの最前線を走り続けてきた2人が語る「詩」の世界。お互い淡々とした口調ながら、作家性と娯楽性の狭間で言葉を紡ぎ、音楽を生み出してきた迫力が静かに伝わってきた。
それにしてもこの2人、ベテランなのに「重さ」を感じさせない。特に佐野さんは、定型の質問ですら「軽快に」当たり前の世界を飛び越えて、「佐野元春ワールド」に作り変えてしまう。そしてそれが心地いい。なんとも不思議な存在感、だ。
「軽薄さ」と「軽快さ」を分けるポイントは何だろうか。そして、いつまでも「軽快さ」を忘れずに生きていくにはどうすればいいのか。本来のテーマを外れて、そんなことを考えてしまった夜だった。
例によって実習室で仕事をしていると、生徒たちが顔を出す。何でも、教室はエアコンが使えないから暑いらしい。独立して操作できる実習室が過ごしやすいのだとか。
4月から若い男性の先生が増えたせいか、生徒の間では「どの先生が好きか?」というのが大きな話題になっている様子。どうやら最大派閥は数学のA先生。T先生はクラブ顧問として固定票があるし、W先生はクールでかっこいいそうだ。F先生、K先生はかわいいという意見も多い。
残念ながら私のファンは推定1名(苦笑)校内最小派閥の悲哀だなぁ。ま、めっちゃ嫌われるわけでもないが好かれるわけでもない、というのが私のパターンなので。これくらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。女子校の場合、モテすぎるとややこしい部分もあるからね。
期末試験が始まり、出題しない情報科としては試験監督がメインのお仕事になる。ただ、今年は2時間目の試験監督でも、1時間目に間に合うように出勤しなければならないのがつらい。そういう立場といわれればその通り、なのだが。
試験監督中に暇すぎて死にそう、というようなことはさすがになくなった。単なる慣れか、時間をつぶすことが上手になったのか。こうやって時間はどんどん過ぎてゆくのですね。当たり前の1日にスペシャルを見つけるのは自分自身、などと思いつつ。試験に向き合う生徒の頭を見ていても、面白いものは見つからないわな。
授業がないからか、学年団で飲みに行こうという話しになり、K先生のテンションがフィーバー。またちょっと仲良くなれた、かな?学年団として楽しい雰囲気になるように、その一助になれるように意識しているが、その努力は実を結んでいるのだろうか。
職場の近くのコンビニにはなかったのだが、家の近くのコンビニには「抹茶キャラメル」があったので、すかさず確保。普通のキャラメルよりはるかに大人味、だと思うのだが、ゴッドマザーは「そんなもんいらん」とにべもない。私専用の糖分補給、ということで。
外はけっこうな雨だったが、屋内でやるバドミントンにその影響はない。今日もみっちり練習。やり始めてやっとわかったが、このスポーツ手首の関節が柔らかくないといけないね。ラケットで8の字を書く練習の必要性を改めて感じた。そんな時、ちょっと体勢を崩しながら無理やり打とうとラケットを振ると、打ってはいけない部分をラケットがかすめた。
残念、それは私のおいなりさんだ(苦笑)
直撃ではなかったが、男性特有の痛みにしばし悶絶。ていうか自分のラケットで自分のナニに当たるって、どんな振り方してるんだか。シャトルを打つときは、ちゃんと落下点に入って打ちませう。
昨日やり残した仕事を今日こそ…と思っていたのだが、たまった疲れのせいか途中で力尽きて実習室で昼寝することに。やー職員室じゃなくてよかった(苦笑)おまけに今日はどうしても銀行に行かなければならなかったので、生徒の相手もそこそこにして学校を出た。
今朝の財布にはリアルに千円札1枚しか入っていませんでしたが何か。そのお金もトヨタが配当金を出してくれたから手に入りましたが何か。…銀行に給料は入ってるんだけど、仕事が終わらない+銀行まで遠い、というのがあって、なかなか引き出せないのだ。そんなめんどくさがりの私でも、さすがに来月からの生活費がなければ生きていけない。
何で振込先ゆうちょ銀行じゃだめなんだろうなぁ…とぼやきながら食い扶持ゲット。住民税を自分で払っているのでずいぶん残高が減っているが、これからちょっとづつ貯まっていく…よね?
更新する気はあったのだが、ココログのメンテナンスに遭遇したので更新できませんでした…と言い訳はここまでにして、2日分まとめて書いてしまおう(苦笑)
そろそろ成績出さないと、ということで例によって実習室にこもっていると、顔を覗かせる生徒が。どうやら期末試験に向けて、放課後残って勉強しているらしい。気分転換にやってきてさんざんだべって帰っていった。
こういうときは、授業とまた違う一面を見せるので面白い。また、普段は聞けないような生徒同士の人間関係や、学校や先生に対する思いなどを聞くことができるので、できるだけ話を聞くようにしている。今日もなかなか興味深い一言を聞くことになった。もちろんここには書けないが。
こういう機会は嫌いじゃないのだが、その分成績処理の手が止まるのが困ったもので。さすがに生徒の見ている前で、顔見知りの点数をつけるわけにはいかないからねぇ。というわけで今日は遅くまで残ったにもかかわらず、遅々として作業は進まず。明日がんばるしかないか…
日程的にあと1回分の授業を作ってしまえば、期末試験に突入するのだが…その1回分がなかなか決まらない。Excelを使うことは決まっているのだが、そこで何をするか。先行してやったクラスではちょっと難易度的にゆるいような感触だったので、もうちょっといろいろやってみたいんだけど。
さて、グラフを2つ重ねてみようか。それとも相対参照・絶対参照を説明するか。元になるデータをどこから用意するか。確信の持てるアイデアがなかなか浮かばないんだよなぁ。…って書きながらまた悩んでしまいそうだ。気分転換にブログを書き始めたというのに(苦笑)
どんなに悩んでも、時間が来たら授業は始まるし、時間が来たら授業は終わる。惰性でごまかすことはいくらでもできるけど、それをやり始めたら負けだと思っている。苦しんで授業をひねり出すことが、真剣に仕事することのひとつの証、じゃないだろうか。
授業が終わっても、実習室でいろいろ作業中。ネットワークドライブに提出させたデータが残っているというのもあるし、打ちやすいキーボードがあるということもある。ただ、正直なところ職員室で「やる夫ブログ」は見れないだろう常識的に考えて。
ま、授業さえきちんとやっておけば、後は特に仕事がないのが実際で。そんなに職員室にいてなくてもいいんだよねぇ。…あれ、もしかして私ハミられてる?(苦笑)所詮私の力なんてたかが知れているので、まず自分がやるべきことをきちんとやっていくしかない。他の人の分まで考えている余裕はないですよ。
なかなかいい授業のアイデアは浮かばないし、日々居眠りが激しくなるし、授業してたら鼻の奥が鉄くさくなって危うく鼻血出しそうになるし。今日は仕事はそこそこにして、さっさと帰って寝ますか。
そろそろ1学期も終盤戦。疲れがたまってきたせいか、6時間目が終わって職員室に戻ってきてから、1時間ほど記憶が飛んだ。完全に眠りに落ちてしまっていたようだ。15~30分くらい昼寝するくらいは結構あるのだが(苦笑)、こんなに意識をなくしたのはこの職場では初めて。
必死こいて考えた授業も、実際やってみたらいまいち。やっぱり余裕を持って考えないといけないな、と反省。今日よかった点は、いつもより早く学校に出勤した、と言うことくらいだろう。出勤してても実習室にこもりっきりだったので、あんまり目立ってはいないだろうが。
最近近所のコンビニから抹茶キャラメルが消えた。香りもよく、苦味もあって普通のキャラメルよりおいしい。ぜひ常備してもらいたいのだけど…他に売っているところあるのかなぁ?
実習の感想にコメントをつけ終わった。今までから比べるとそんなに担当生徒数は多くないのだが、全員にコメントを考えて書いていると結構時間を使った。
正直、一言添えることにどこまで効果があるかはわからない。そもそも私の字は汚いしね。書いている最中ですら「これって単なる自己満足じゃないか?」と思ったりもした。ま、ちょっとでも「私のことを見てくれている」と思ってくれれば幸い。女子校である、ということもあるから、男子生徒よりは効果はあると思うのだけど。
評価ばかりもしていられない。例によって明日の授業考えてないからね。さてどうしようか(泣)
今日は午前中に仕事が固まっていたので、午後からはゆったりと構えることができる。昼寝しそうになる前に、今日のブログを書いてしまおう。
Excelの実習をやっているのだが、これまた中学校で使った経験のある生徒とない生徒の差が激しい。初心者向けに丁寧にやると経験者が暇そうだし、どんどん進むと初心者がわからなくなってしまうし。バランスをとるのがいつも難しいなぁ、と思いながら授業を進めている。
せっかくなのでこちらが作ったデータではなく、実際のデータを使おうといろいろ探している。今、携帯電話の加入者数に関するデータを見つけたので、これを授業に使えないかと考えているのだが…ちょっと数が大きすぎるので、変化が見にくいんだよなぁ。何か他に生徒たちの興味がわくようなデータはないだろうか?
今日はそこそこ濃い1日だった。1~3時間目まで連続して授業の後、急いで食事して昼休みに生徒を呼び出し、5・6時間目の学年行事の準備。放課後校務の打ち合わせと業者の方に修理をお願いし、クラブへ。試合に向けての連絡をいくつかした後、練習を最後まで見て帰ったのを確認し終わって今日の業務はおしまい。ここから明日の準備をしないと。
最近シャワーの存在を知ってから、クラブの後だいぶさっぱりして帰ることができるようになった。気分を切り替えて、明日の授業の準備をしないと。汗臭いままでは、浮かぶアイデアも浮かばないからね。
無事クラブが終わったのが19時過ぎ。恐ろしいくらい汗をかいたので、シャワーを浴びてから業者の人が見てくれていた実習室へ。こまごまとした不具合があったので、それを直してもらった。明日からは快適に実習ができそうだ。
さて、20時を過ぎて、職員室の人影もだいぶまばらになってきたのだが、明日の授業の内容がまだ決まらない(苦笑)直してもらったんだけど、もしかしたら明日はパソコン使わないかも。
さて、明日も本を返さない生徒を呼び出したり。別の業者の人が来たり。クラブはばっちりあったり。これ以上は家に帰って考えよう。…家で集中できるとは思えないのだがorz
何だか文章をまとめてUPすることすらめんどくさくなってきたので(苦笑)、書けるときに書いてしまうことにする。とある私立高校常勤講師のリアルタイムレポート、ということで。
今日は2時間目から5時間目まで連続して授業。頭がふらふらする。起きたときから頭痛がしていたが、結局治らないまま。何とか授業は乗り切った。痛む原因がわからないのだが…日曜日に○○しすぎたせいか?
現在空き時間の6時間目。今のうちにプリントを採点して、クラブが終わった後の仕事をできるだけ減らしておきたい。どうやら業者の方も来るようだし、校務も気がかり。1学期終わるまであと1ヶ月、「仕事優先モード」で乗り切るしかなさそうだな。
いい加減危険な状況まで部屋が汚くなってきたので、ちょっと整理。そしたら、雇用保険の通知書とかが出てきてびっくり。そんな大事なものほっとくんじゃねーよ、自分。
それはそうと、明日の授業はどうしようか。片付けるばっかりで全然考えてなかった。ま、出たとこ勝負でやってみますか?
前にも書いたような気がするが、もう音楽は基本的にダウンロード。CDだと場所を取るし、わざわざドライブに入れ替えるのも面倒。持っていたCDをすべてiTunesに入れてからは、CDを買うことはなくなった。
が、どうしてもレンタルできない作品があるのも事実。MusicStoreにあればいいのだが、そういうものはえてしてリストアップされていない。ピアノ連弾で人気の「LesFreres」もそう。新作「Piano Pittoresque」がどうしても聴きたいので、今回ばかりは特別にCDを買った。
そんなにピアノに詳しいわけではないが、やっぱり1人で弾いているのとはちょっと感じが違う。最近通勤の時の音楽がマンネリしていたので、ちょうどいい。ブギーのリズムに乗って、朝からテンション上げていきましょう。
図書館関係の部署に所属しているのだが、今まで仕事らしい仕事がなかった。何にもしなくていいのかなぁ、と思っていたら、職員会議で本を借りっぱなしにしている生徒が話題となり、ちゃんと返すよう督促することになった。
調べてみると、1年以上借りっぱなしの生徒が結構いる。ひどい奴は1000日以上延滞している。このままでは他の生徒が、借りたい本を借りれないということになってしまう。これまで罰則がきちんと決まっていなかったので、これを機にちゃんとしましょう、という話になった。
現行の貸し出しシステムでは「一定期間貸し出し禁止」というような処理をすることができないようだ。そこらへんは専門家に見てもらう必要がある。すでに延滞している生徒に対しては、呼び出して確認し、返却を促していくしかないだろう。手間のかかる作業だが、何とか1学期中にひどい延滞に対してはなくしてしまいたいものだ。
朝のコーヒーに砂糖を入れだしたのと同じ時期から、昼ごはんに妙に中華を食べたくなった。今までは基本的に和食を食べていたのだが、濃い味付けが欲しくなったのだろうか。やっぱりこれは疲れているということかな。
ということで学校の周りをうろついたところ、今まで行ったことのなかったラーメン屋さんを発見。とんこつではなく牛こつを使ったスープで、一味違ったまったり感のある仕上がりだった。ご飯とギョウザをセットにして、ちょっと遅めの昼食を済ませた。
放課後、今年から入った常勤に対して研修があり、その後校長先生はじめ管理職の先生方とインド料理屋へ。ご主人がインドの方で、本格的なインド料理を楽しんだ後、校長先生ともう一人の同期と私の帰る方向が一緒だったので、途中までご一緒することに。すると校長先生が「どうでしょう、ギョウザでも食べながらもうちょっと話しませんか」。…この時点でちょっと嫌な予感はしていた(苦笑)
案の定昼間行ったお店に今度は3人で行くことに。ギョウザはおいしいんだけど、さすがに1日2回はしんどいなぁ。タイミングが悪いというかなんというか…。
今日はいつにも増して濃厚な1日になった。1時間目は道徳の時間を見学し、2~4時間目は授業。5・6時間目は教育実習生の実習記録に所見を書き、放課後は生徒と一緒に学校の外周をランニング+筋トレ。
クラブが終わってから急いでNewEducationExpoの会場へ。その後バドミントン教室なので、ジャージ姿で参加させてもらった。教科「情報」のこれからについてのパネルディスカッションで勉強させてもらってから、みっちりバドミントン。だいたい1年くらいしたら試合に出られるレベルになるんだそうな。まだまだ道は遠い。
今日は1日長かったなぁ、と帰ろうとすると、どこかで見覚えのある制服が目に入った。どうやら学校ではなく外部の施設を使って練習していたクラブらしい。生徒に会わないように、ちょっと遠目の体育館のバドミントン教室を選んだんだけどなぁ。ちょっと場所を考えないといけない、かも。
最近朝のコーヒーに砂糖が不可欠になってきた。やっぱり疲れがたまってきたんだろうか。今まではむしろ甘い方がすっきりしなくてイヤだったのだが。脳の栄養になるということなので、砂糖とミルクたっぷりのコーヒー、というかカフェオレで1日が始まるようになった。
加えて、最近おなかがキュルキュル鳴るようになった。別におなかが空いているわけでもなく、調子が悪いわけでもないのだが。妙にガス、要はおならがたまるようになった。さて、これは体からのサインなんだろうか。
しかし、引率がこんなに疲れるとは思わなかった。無事行って帰ってこれたのだが、やっぱり神経使ったんだろうなぁ。普通に授業するより疲れたような気がする。これもフルタイムで働いているが故の疲れ、なんだろうねぇ。
今日は演劇鑑賞。首筋が相変わらずヒリヒリするので、ネクタイしなくていいかなぁ、と思っていたら、他の先生方全員きっちりした首元。すれるのを我慢しながら過ごす羽目になってしまいましたが何か。
内容は、中学生にはちょっと難しかったように思う。大人の私でも難しかったんだから(苦笑)加えて、劇場へ行くのに電車を乗り継がないといけなかったので、帰り道頼りなさそうな生徒が続出。こっちもスムーズに帰れない状況になってしまった。
直帰した先生が多かったが、私は一回学校へ戻ってこまごまと。帰りに本屋へ寄って、米朝師匠の本をいくつか立ち読み(すいません)いつもの月曜日に比べたら、かなり余裕のある1日だったかな。クラブもなかったしね。
首筋の日焼けがヒリヒリするので、マグネループもはずした。明日からネクタイしないといけないんだけどなぁ。襟がすれて痛そうだ。
ちょっと部屋がカオスな状況になってきた。もうぐちゃぐちゃ。このままでは一生一人暮らしなんてできないな。やるべきことをしっかりやっていかないと。30分の砂時計が、「使ってくれない」と泣いている。
今度のMacBookAir、よいですねぇ。私の用途なら十分すぎるスペック。持ち歩くには魅力的な軽さに加え、値段がだいぶ安くなった。やっと現実的な買い物の範疇に入ってきた気がする。次のOSがプリインストールされるまでに、購入資金を貯めておきたいものだが…。
金曜日の続き。早朝の電車で帰ってきて、何とか風呂に入り、14時からの情報関係のプロジェクトに参加しよう…と思って寝転んだら、起きた時間が15時30分。はい、ドタキャンしてしまいましたorz無駄にがんばって起きてないで、さっさと寝ちまえばよかったなぁ。
もともと徹夜しても平気、という人間ではないし、外で動いた日だったこともあり、もう疲れ的には限界だったんだろう。あーぁ、もったいないことしたなぁ。今年はどんなメンバーがそろっているのか楽しみだったんだが。
昨日は何やってるんだ、自分。とちょっと落ち込みたくなりますが。まあ人間関係の構築も大事だよね、ということで。もう今日は反省しつつ部屋の整理でもしてます。はい。
今日はクラス対抗のスポーツ大会。晴天にも恵まれ、普段授業では見せない(苦笑)気合の入った生徒たちが、グラウンド上を走り回っていた。元気だよねぇ。やっぱり若さっていうやつか?こっちは1日中外にいたため、もう日焼けして首筋とかヒリヒリするくらいなのだが。
そのあと同期の常勤が集まって飲み会。焼肉をつついて近況を報告しあった。働き始めて2ヶ月ちょっと、人間関係にもいろいろ変化があるようだ。ま、いろんな先生がいるからねぇ。特別仲良くする必要はないし、けんかする必要もないので。お互いちゃんと仕事をしていればいいんじゃないでしょうか。…かくいう私も、仕事のスタンスの違いで相容れない人がいますが、ね。
そのあとなぜか1人暮らししている参加者(しかも女性)の家に集団で押しかけ、ぐだぐだとしゃべったり床で寝たり、と大学生のようなノリで過ごした。全員もう立派な社会人なんだけどね。徹夜したのなんて何年ぶりだろうか?そして土曜日へ続く。
バドミントン教室に来ている人たちは、ちゃんと次の日仕事できてるんだろうか?心配になるくらいバシバシ打っている。私はもちろんそこまでできるわけではなく、いろんな打ち方を覚えている段階だが、次の日は筋肉痛だけではなく、体全体が重い。
今日は今日とて落語講座。今来ている実習生に、私が要求していることと同じことを、落語の先生に言われているんだよなぁ。「声が通らない」とか「そこは説明が余計」とか「ここはこういう気持ちで」とか。教えつつ教えていると、一体自分はどっちの立場だったのか怪しくなってくる。
教師という職業柄、どうしても「教える」ことが当たり前になってしまい、「教わる」という立場に鈍感になってしまうところがある。バドミントンや落語を「教わる」体験から、私自身の「教える」技術につなげていかないと、ということも考えている。
これで何回目だろうか。鼻の頭に吹き出物が。赤くはれてしまっているので、まさに「真っ赤なお鼻」の先生、になってしまっている。一体いつまで吹き出してくるんだろうねぇ。ちなみに、プロア○ティブはどうも好きになれないので、使うつもりはない。
そうこうしている間に、家のほうに株主総会の案内が届いた。ソフトバンクからも届いたのだが、実はもう売ってしまって、1株も持ってないんだよねぇ。確か3月末時点で持っているかどうかで決まるはず。もうソフトバンクには利益を出してもらったので、これ以上何も言うことはございません。
全部で3通案内が届いたのだが、すべて東京で行われるため、もちろん足を運ぶわけには行かない。その分ちゃんと委任状は出しておきたいと思う。株主の権利を主張するなら、義務を果たさなければならないからね。
月曜日はやっぱり濃厚。朝の登校指導から始まり、4つの授業と放課後はクラブ。さらに学年団の成績処理を担当しているので、中間試験の結果をまとめる仕事が入った。エクセルのデータをあっちに貼り付けこっちに貼り付け、するうちに簡単に20時を越えた。
特に今日は授業もさらっと、という感じではなく、生徒とあれこれ話していたせいか余計疲れた。クラブでもけが人が出たりと、気が休まる時間がなかった。いやぁ、つくづく学校の先生の仕事は授業だけではない、と痛感した。
さぁ帰ろう、と更衣室へ荷物を取りに行くと、同期のバレーボール部顧問がぶっ倒れていた。我が校のバレー部はなかなか有名で、また有名になるだけの練習量をこなしている。当然顧問もその分拘束されるわけで、「学校に住みたい」というくらい朝から晩まで指導している。ま、この人よりは楽なのは間違いない。弱音を吐いてはいられないな。
せっかくの日曜日だが、何もする気が起きない。疲れがたまっているというか、ただなまけているだけなのか。
やったことといえば、「情熱大陸」将棋棋士特集のDVDを見て、「神は妄想である」の第1章を読んだくらい。勉強しないといけないこととか、覚えないといけないこととかはいろいろあるんだけど。
「小さなことを積み重ねることで、偉大な結果は生まれる」とイチローが言ったとか。「小さなこと」でも、毎日積み重ねることがいかに大変か。できない私は所詮小物、ということで(苦笑)
今日は午後からとある専門学校でLinuxの講座に参加。大学時代にSorarisをさわったことはあったが、ちゃんとターミナルからいじったわけではなく。「cd」からキーボードでいろいろ操作することから始めた。
もうGUI、マウスでアイコンを操作することが当たり前になってきているが、覚えてしまえばキーボードですべて片付くCUIも悪くない。むしろ、頭の中で階層をイメージしながらコマンドを入力していくのは、コンピュータを使っている感が強く、なかなか面白い。ヘビーユーザーがあえてUNIX系のOSを使う理由が、ちょっとだけわかる気がする。
講座で使用したのはKNOPPIXというCDから起動できるLinuxだったが、妙にエフェクトに力が入っている。最初は珍しいのでいろいろ動かしていたのだが、途中からうっとうしくなった。たぶんエフェクトを切ることもできると思うんだけど。ウインドウを消すたびに崩壊されたんじゃ、めんどくさくてしょうがない。
人間、生きていればいろんなことがある。間違えることだってある。間違えたことを責めるのではなく、同じ間違いを繰り返したことを戒めなければならない。これは孔子の言葉だったと思う。
過去はもう変えられないのだから、現在、そして未来を重視する。理屈としては正しいと思うのだが、やっぱり過去を知ってしまうと、その人のイメージが変わってしまうのはどうしようもない。それが、仕事において大きく影響するような過去なら、なおさら。「見る目が変わる」というのは、まさにこういうことだなぁと我ながら実感している。
天網恢恢疎にして漏らさず、とはよく言ったものだ。思わぬところから、ある人の「過去」を知ることになってしまった。問題の性質も、時期としてもかなりデリケートなので、このまま私がお墓まで持っていくことになるかもしれない。ただ、それにとらわれることなく、現実を直視して生きたいものだ。
第1回は吐きそうになったバドミントン教室だが、同じ轍を踏むわけにはいかない。事前に栄養・水分をしっかり取り、タオルや着替えをちゃんと準備したおかげで、かなり快適に練習を終えることができた。ま、筋肉痛だけはどうにもならんのですが。
職場にスーツを置いて、ジャージ姿で練習へ向かったので、今日はジャージ姿で出勤し、職場でスーツに着替えた。おぉ、我ながら完璧…と思いきや、定期をスーツに入れっぱなしにしてしまっていたので、切符を買うはめになってしまった。画竜点睛を欠く、とはこのことなり。
ただ、今日は職員会議だったので練習の成果を生徒に披露することはできず。できない間は気が乗らなかったものだが、ちょっとできるようになってちょっと楽しみになってきた。あれ、バドミントンにはまってきたか?
6月1日、ヴィンセント・オブライエンという調教師がこの世を去った。ニジンスキー、といえばちょっと競馬に詳しい人なら知っているだろう。競争成績のみならず、種牡馬としてもラムタラなど、超一流の産駒を輩出した。もはや伝説となった名馬を育てたのが、このオブライエンという人だ。
ダビスタにはまってから幾年月。私がリアルタイムで競馬を見ていたときの名馬たちは種牡馬となり、もしくは繁殖牝馬として子どもたちを競馬場へ送り出す方へ回った。あの時必死こいて覚えた配合理論、インブリードやニックスは今まったく役に立っていない。しかし、ときどき目や耳に入ってくる用語が、懐かしく響いてくる。
ニジンスキーのインブリード効果は、スピード・スタミナUPだったと思う。そんな形でしか知らなかった名馬にも、ちゃんと育ててきた人たちがいる。血統表だけでは見えないドラマが、やっぱり競馬にはあるんだよなぁ。…馬券を買うつもりはないけど。
今日は試験監督。我が校はちょっと複雑な試験日程となっており、教育実習が始まっていることもあり忙しいのやら暇なのやら。何だかよくわからないが、とりあえず今日は試験監督のみで、後は授業の準備をしていればいい日。
ただ、その試験監督がややこしい。私が当たったクラスは、選択科目を同時に試験する、ということになっていた。英語の選択者が大半なのだが、少数の数学の選択者もいるので、試験しないわけにはいかない。2種類の試験を配布・回収するのはちょっと手間だ。
といっても、試験が始まってしまえば、いつもと同じように何もすることがない時間が続く。授業しているクラスでもあるので、ちょっとは顔を覚えようと思ったのだが、やっぱりあんまり覚えられなかった。
フルタイムで働くと、生徒との距離感も変わるんだろうなぁ、と漠然と思っていたが、非常勤のときとたいして変わらず。やっぱりとっつきにくいんだろうねぇ。卒業してもメールをくれる「花の妖精」みたいな連中もいるが、基本大多数に支持されるキャラクターではないので。
今日から教育実習が始まる。黒いスーツに身を包んだ実習生たちの、緊張した面持ちを校舎のいたるところで見るようになった。今年は情報科でも実習生を受け入れたので、不肖ワタクシも「実習指導者」として指導しなければならない。
指導方針はきわめてシンプル。「やってみなはれ」。実際に生徒の前で授業することが力になる。逆に言うと、いくら事前にこちらがあれこれアドバイスしたところで、あまり変わりはないように思う。最初の1回は思い通りにならなくてもかまわない。そこからどのようにフィックスしていくかが重要であり、それはどんな職業においても大事な能力。「先生になるため」だけととらえず、「仕事する」ということまで思い至ってくれればいいのだが。
…とはいうものの、やっぱり実習生が持ってきた授業案をそのままやるわけにはいかず。学校の事情というものもあるので、いくつかこちらで修正案を出して、そこから考えてもらうことになった。実際に授業してもらうのは金曜日。それまでにどれだけ練りこんでくれるか、楽しみだ。
「てかてかリップ」さんとメールしていたら、ブログの更新をすっかり忘れてしまっていた。いやはや、私としたことが。特に何をしたわけでもないんだけど、「情熱大陸」まで我慢して起きていることが難しくなった。これも年をとったせいかしら。
今日はラケットなどなどを入れるバッグを買いに。着替えやタオル、靴なんかを入れるために大き目のトートバッグを購入。おまけに安くなっていたスポーツソックスも。いつもの靴下ではすぐに穴が開いてしまう。私の場合、巻き爪を防ぐためにちょっと長めにしているのもあるので、分厚いソックスが必要だ。
書店では「矢倉の急所2」を購入。最近ぜんぜん将棋の勉強をする時間が取れないが、ファンとしては買っとかないとダメでしょ。元振り飛車党なんだけど、矢倉を指せるというのは「本格派」っぽくてかっこいいからね。早いところ「1」から読み込んでいきたいものだ。
同期で常勤として働き始めた先生の中に、なかなか面白いキャラクターを発見。理科の先生なのだが、温和な顔なのに格闘系のクラブの顧問。実際強いらしく、筋肉だけではなく体もめちゃくちゃ柔らかいらしい。さらに、職員室の引き出しにお菓子やお茶を貯めるくせ(?)があり、開けるとポテトチップスから地方限定のお菓子まで勢ぞろい。
さらに興味深いのは、常にペットボトルの水と薬品の入ったかごを置いていること。何に使うのかと聞いてみたら、薬品は砂糖とオレンジエッセンス、クエン酸などで、これを水に混ぜると「透明なオレンジジュースができるんですよ」とうれしそうなお答え。…一体何のために職場に常備しているのか?理由はわからぬまま。
私もどちらかというと癖のある方だと思うが、この職場にはなかなか興味深い人物がそろっている。さらに人間観察するとしよう。
今になってこの日のブログが抜けていることに気づいた。ちょっと書くペースがつかめていなかった(今もつかめていない)ので、書いたような気になっていたのだろう。どんなにしょうもなくても、少しでも「一日一回」は続けていきたいと思っている。
ただ、もう1週間以上経っていると、その日何があったかまったく覚えていない。我ながら「刹那に生きているなぁ」と痛感。過去を振り返る余裕なんてありませんが何か。
これから抜け番を作らないように気をつけないと。抜けていることすら気づかなくなってしまいそうだからね。
今授業では2進法を扱っている。16進法まで踏み込むつもりはないが、やっぱり2進法くらいはやっておかないと、ただの「パソコン教室」になってしまう。生徒たちは「何でこんなことせないかんのー」と不満たらたらだが、「0と1」というのは、コンピュータの原理やディジタル情報の基礎の基礎。小テストもやらせてもらいますよ。
情報科、というより完全に数学の授業なので、普通教室を使って授業することも考えたのだが、こちらが出向くのはめんどくさいいざというときパソコンが使えるので、コンピュータ教室で授業している。ただ、板書はできないので、書画カメラで生徒と同じようにプリントに書き込みながら説明するというスタイル。これが意外と不満が出ない、というか好評のようだ。
一緒にやってあげたほうが、生徒も何をするのか、何を書くのかがわかりやすいのかもしれない。ただ、そこまでやってあげないといけないのか?という思いもあり、複雑なところ。授業の内容をどうまとめるか、というのも勉強だからね。今はスライドと書画カメラを併用して進めているが、理想の形はまだ見えていない。
中間試験中ということで、生徒がさっさと帰ってくれるせいか(苦笑)、職員室もまったりした雰囲気。普段は授業が詰まっていて、職員室に腰を落ち着ける暇がない先生も席にいたりする。早くも帰ってきた試験を採点する人がいれば、直前になって試験を作っている人もいる。情報科は出題しないので、忙しそうにしている皆さんを横目に授業を考えるだけの日々。
しかし、試験中ということでクラブがない今のうちに、バドミントンの腕を磨いておかないといけない。いつまでも初心者だと思うなよ、ということで、今日は地元自治体のバドミントン教室に参加することにした。もう少ししたら体育館へ向かう。生徒にも早いところ基礎打ちくらいはできるようになってくれ、といわれているので。
当たり前だがクラブの練習は部員のためなので、私がしゃしゃり出て練習するわけにもいかない。違う場所でこっそりやるしかないわけで。もちろん今日1回でどうこうというわけではないが、徐々に部員たちに追いつきたいものだ。
学校においておいた紅茶のティーバッグがなくなってしまった。そろそろ無くなる、というのは分かっていたのだが、コンビニに置いてあるのは数が少ないし、スーパーまで行くというのはしんどいしついつい忘れてしまう。
仕事のときは「紅茶」、リラックスするときは「コーヒー」、というのが何となく自分の中で確立されている。味で決めたというより、紅茶の場合ストレートで飲むので、飲んだあと口の中がすっきりするのが大きい。コーヒーはどうも豆のニオイが強烈だし、ブラックで飲めないおこちゃまなので。クリーム分を入れるとどうしてもね。
あぁ、紅茶が無いから仕事に集中できないなぁ…。というのは単なる言い訳ですね。へぇへぇ、わかっとりますよ。
今までうすうす気づいてはいたのだが、どうも私には対人関係における「まめさ」が足りないようだ。「便りがないのが元気な証拠」をすべてに適応しているので、用事がなければこちらから何か連絡することはない。…というのは、他の人にはあんまり通用しないわけで。
一応フルタイムで働き始めたので、そこら辺も変えていかないといけないなぁ、と思いつつ。なかなか生まれ持った性格は変わるものではないので、連絡しようかしまいか迷ったり、結局何もしなかったり。
席が離れてる、とか顔を合わす機会がない、ということを言い訳にしないように。1年で付き合いは終わるかもしれないが、まめにいろんな人と話すようにしないとね。
今日は「始祖鳥記」を読みきった。ただ世の中を受け入れるのではなく、できることを勇気を持って成し遂げた人々に心中で喝采。しかし、飯島和一氏の本は、面白いだけではなく勉強になる。江戸時代の経済・流通の一端から当時の航海術まで、凧のみならず詳細に書かれているので、その部分も実に興味深い。まさにハズレなし。次は「盲目の時計職人」をいい加減読み終える予定。次の「神は妄想である」も注文したので、後戻りはできない。
まったりとようつべ見ていたら、面白い2人組を発見。「→Pia-no-jaC←」という、ピアノとカホンで演奏しているミュージシャンで、リズムよく繰り出される音色に圧倒された。ピアノの人の超絶技巧もさることながら、カホンという楽器も面白いねぇ。今まで名前を知らなかったのだが、ただ座って叩いているだけじゃないんだね。これからの活躍に期待大。
いい音楽を見つけると、何だかもっといいことが起こりそうな気がする。今週はナンバーズでもやってみるか?
ふと思ったのだが、「日記を書く」のなら根気さえあればいい。基本的にはその日あったことを振り返って、まとめるなり膨らませるなりすればいいのだから。そんなに才能は必要ないし、だからこそこれだけの人がブログを書いているわけで。
ただ、「小説を書く」のはやっぱり別の才能が要るだろう。少なくとも私は、体験していないことを描ききるだけの才能はない。この手の能力は、ブロガーと作家の数と同じように、選ばれた人にしかないような気がする。
というようなことを帰りがけに寄った散髪屋さんでつらつら考えていたら、額に痛みが。あぁ、大将。そこは吹き出物にかさぶたができたところなんで、バリカン当てないでもらえますか。血出ちゃうんで。…こういうことは実際にあったから書けるのだ。
きれいな一枚刈りに戻って、心機一転。もう5月も終わりで、次は6月だもんね。そういえば教育実習、どうなるんだろうな。
最近マスク姿が当たり前になってきたが、女性はマスクをするときちゃんとメイクするのだろうか?マスクについたり、吐く息で崩れたりしないのだろうか。それとも、顔に触れないような高性能のマスクを選んでいるのだろうか。
それはさておき。職場の近くに評判のそば屋さんがあるので、こっそり1人で食べに出かけた。もりそばとお寿司のセットを注文したのだが、どうもそばつゆが微妙。二八のそばはきれいな味で悪くないのだが、そばつゆはもうちょっと辛いほうが私は好きだ。しょうゆが勝っている関東風とだしがきいてる関西風のちょうど中間で、どっちつかずな印象が残念。店の雰囲気などはいいだけに、余計に惜しい。
帰りにバドミントンのラケットとシューズを購入。いい加減覚悟を決めて練習しないと。こういうものは身銭を切らないと身につかないのでね。予想よりもいいラケットを安く手に入れることができた。専門店には行ってみるものだ。
たまたま買い物に行ったお店で、レジを担当していた店員さんの名札を見ると、「田中将大」さんだった。髪型も高校球児っぽい坊主だったし、あだ名は絶対「まー君」だな。
レジの「まー君」も他の店員さんも、みんなマスクをしてのお仕事。やっぱりわが町もインフルエンザと無縁、とはいかないもので。周りがマスクしだすと、マスクしてない私が悪いことしているみたいになってくる。絶対発症しない自信はあるんだけどね。
アメリカでは、テロの影響か街中でマスクをして歩くと不審者と疑われるらしい。マスクをして普通に出歩けるのは、平和な日本だからこそ。でも、その日本で新型インフルエンザが流行しているのだとしたら、マスクの効果も???
時に人は、言葉で救われたりするし、傷ついたりする。それが真実ではなくても。できるだけ安易に言葉にすがるのはやめよう、と意識している私も、あれこれ振り回されているのが実際のところ。
最初の印象は、相手からの言葉を求める甘い愛の歌。でも、「君と僕で歩かないか」というプロポーズを「嘘でも言って」欲しい、という詞には、人間の本質ゆえに「苦み」がある。あえて「甘い」言葉だけでまとめないところに、私はバランス感覚というか、人間という存在に対する誠実さを感じた。そういう部分が、BONNIEPINKに惹きつけられる理由なのかもしれない。
やっとペン習字2回目の課題を提出できた。すでに半月以上遅れてしまっている。ちゃんと終わるのかな(苦笑)
新型インフルエンザの影響で、落語教室もお休み、という連絡があった。大人とはいえ、10数名が1つの教室に固まっているのはまずいんだろうな。時間ができた分、きっちり噺を頭に入れておかないと。
学校が休みになった高校生が、街へ繰り出して遊んでいるらしい。ま、予想できたことではあるが。でも、あくまで私の感覚だが、あの子たちの中には、「遊びたい」のではなく「遊ぶしかない」子もいるような気がする。十代の「居場所」が、今の日本にはあんまりないのかもしれない。
だいぶ大人に近づいたとはいえ、高校生はまだ危うい。ちゃんと大人が見守っている「居場所」が必要なのだが。核家族や共働きが当たり前になり、地域のつながりも薄れていく中、学校以外に「居場所」がないのだとしたら、インフルエンザよりも問題だと思う。
一応近畿圏にいるので、通勤電車はマスクの人ばかり。中には鳥のくちばしのようなマスクをしている人も。確かに効果はありそうだが、ぱっと見ちょっと間抜けなことも否めない。流行はどこまで続くんだろうか。
今まで横浜ベイスターズに何の思い入れもなかったが、某掲示板で「やる大矢スレ」を見つけてからは今シーズンずっと戦いを(ネタも含めて)見てきた。結果を出すのがプロとはいえ、戦力的に難しいことはシーズン前から指摘されてきた。若手を育成するならば、指揮官を短い期間で変えることはメリットにならないような気がするのだが。終わったことを今更言ってもしょうがない。大矢監督お疲れ様でした。
年末から持っていたソフトバンク株がようやく上がってきたので、売って任天堂株へ乗り換えた。業績はよくなっているはずなのに、今までから見ると安い状況が続いている。それでも、気軽に買える値段じゃないけどね。配当も魅力だが、1ゲームファンとしても、本社をあえて京都にしていることも、横井軍平氏がいた会社としても、応援させてもらいますよ。
新型インフルエンザの感染が、国内それも学校現場で確認された。兵庫、大阪ときたということは、近畿の他府県でもすでに感染が広がっていると考えたほうがいいだろう。休校などの措置は、今後いろんな学校で必要になってくるかもしれない。
どうしても子どもたちに限られたスペースで長時間過ごしてもらうことになる以上、誰かがウイルスを持っていれば感染の危険性は高まる。症状が重くなることは少ないとはいえ、放置しておくわけにはいかない。
個人的な感想は、やっぱり「騒ぎすぎ」だとは思う。感染しても従来のインフルエンザとおそらく症状は変わらないはず。そもそもインフルエンザに特効薬がないのだから、新型だろうが旧型だろうが対処療法で乗り切るしかないんじゃないの?あとは免疫力が下がらないよう肉体疲労やストレスをためないように、ぐらいしか思いつかない。
あと、休みになったら喜んで子どもたちは遊びに行ってしまうからなぁ。人ごみの中へ出てしまえば、学校で感染しなくても街中で感染することになってしまう。マスクの着用や帰宅してからの手洗い・うがいは、学校はもちろん保護者の方にも子どもにしっかり伝えてもらいたいところだ。
時期的には中間試験前後だと思う。特にまだ実施していない学校はややこしくなるだろう。休校になれば試験がずれ、他の行事に影響が出る恐れがある。もう名前は出さないが、感染者の出た「大阪の私立学校」は本当にたいへんだと思う。
明日もしかしたら緊急の職員会議があるかもしれないなぁ、と思いつつ。エレファントカシマシの「昇れる太陽」とBONNIEPINKの「ONE」を聴く。エレカシのストレートな音が染みるようになったということは、斜に構えることがかっこいいという年齢ではなくなった、ということかもしれない。BONNIEさんは今一番安心してアルバムが買えるアーティスト。「Joy」は名曲ですよ、ええ。
やっぱりその日のうちにアップしておくと、アクセス数がぜんぜん違うんだよなぁ。ま、当たり前っていえば当たり前なんだけど。そもそもアクセス数を稼ぐつもりはまったくないんだけど(苦笑)習慣として、「その日のことはその日のうちに」やった方が気持ちがいいもんね。というわけで今日も昼間に更新してしまうことにする。
土曜日も授業があるので、2時間しゃべり倒した後、今日はこの後研究会へ。準備等あるので、他の先生より早く出させてもらうことにした。内容的にも面白そうな講演なので、ぜひ今後の授業に持って帰れるものを見つけたいと思う。…っと、その前に今日集めたプリントを採点しないといけないな。
予定では講演のあと懇親会があるのだが、今日はパスさせてもらうつもり。今週は水・木と(珍しく?)仕事したので、その疲れがどうも残ってしまっている。昨日の新人講師懇談会もパスしたのだが、今朝も寝坊して朝食を食べられなかったので、ちゃんと土・日でリフレッシュしたいと思う。やっぱり私は体力がないよねぇ。肉体的というか、「人間関係」に対してというか。
どうせ帰ったら何もできないので、まだ元気なうちに今日のブログを書いてしまうことにする。今日は高校生・中学生の両方を教える日。1時間目が高校情報だったので、ついついそのペースで進めてしまうと中学生から「先生、説明が速い」と文句を言われてしまった。
この後いつもならクラブで汗を流すのだが、今日は校長先生から招待状をいただいたのでそちらへ参加することに。…まぁ新人研修の一環なんですが(苦笑)それが終わったらさっさと帰ることにしよう。別の用事が出てくる前に。
今日は朝からコンタクトレンズがフィットしない。裏返しになっているわけでもないのだが。目薬をいくら入れても治らないし。もう1回眼科で診てもらったほうがいいのかもしれない。ただ、診察時間内にその場へいけないのが問題だ。次のレンズは注文してあるんだけど、取りに行く機会がないからね。
「木曜日なら間に合うだろう」と思って始めた「上方落語講座」に、今のところすべて遅刻している始末。授業は午前中で終わるのに、午後からクラブだったりパソコンの設定だったりでなんだかんだとやることが増える。職場では誰にもこのことを話してないのだが…もしかして嫌がらせ?
冗談はともかく。講座が終わったら受講生で落語会をやることになっている。今日各自の演目が決まり、私は春団治師匠の十八番としても有名な「寄合酒」をやることになった。大まかな話の流れは覚えているが、ディティールを積み重ねていかないと、お客さんの頭に絵を描くことができない。練習あるのみ。
10名以上の社会人が受講しているだけあって、やりたい演目も人それぞれ。聴いたことがないものがほとんどだった。自分の分はもちろん、他の人の、他の噺の稽古風景が見れる、というのもちょっと楽しみだ。
授業やって、次の授業の準備して、実習室の不具合を業者の人に見てもらっていたら21時になってましたが何か。本当にいろいろとやることはあるんだねぇ。
GWで一息入れたはずなんだけど、仕事はまだまだ。非常勤のときのように自転車操業で授業を考えているようでは、ちょっともたないぞ。
これをペン習字ができない理由にしたくないんだけど、もう帰宅してから何もする気が起きないのも事実。ブログも次の日にならないと書けないくらいなので。…嗚呼、2進法に関する面白い授業はないものかしら…
先日行われた知人の結婚式での出来事。新郎新婦ともに中学校の先生で、披露宴にはサプライズで新郎の教え子だった女子生徒が何人か集まり、お祝いのスピーチをしてくれた。今まで新郎が泣いた場面を見たことがなかったが、さすがにここでは目に光るものが。他の参加者から見たら感動のシーンだっただろう。
たまたま私が座った席は高校の先生ばかり。その中には「生活指導部長」までいた。そんなメンバーが新郎の教え子を見るなり「スカート短い」「化粧しすぎ」「髪の色はまぁ合格」などと、披露宴そっちのけで生活指導しだした。「生活指導部長」は「あぁいう高校生を見ると酔いも一発で醒めるよね」と苦笑い。
もちろん2人の門出を祝う気持ちはあったのだが、ちょっと周りのテーブルとはずっと違う空気が流れていたようだ。ま、これも職業病、ということで。
最近ずっと1日遅れで書いている日が続いている。どうも家に帰ってから何かしようという気にならないんだよなぁ。今日もクラブが長くなったので、その分家に帰るのも遅くなってしまった。
ペン習字も遅々として進まず。「毎日30分」がしんどくて、めんどくさくて。自分の部屋に戻ったら「やる大矢」スレを見て寝る、というのが最近のパターン。あんまり生産的に時間を使えてない。30分砂時計もあんまり使ってないし。
気分を変えようと白檀の香りの芳香剤を使い始めた。和風でなかなか落ち着く。24時間は誰にとっても平等。いい香りの中で、充実した時間にしたいものだ。
新型インフルエンザで世の中えらい騒ぎになっているようで。しかし、「疑い」だけで何度もトップニュースにすることはないと私も思っている。「パニックにならないように」と呼びかけている政府が一番パニクッているような印象。
働き始めてから今まで、風邪は引いてもインフルエンザにかかったことはない。外出後の手洗い・うがいは基本的に欠かさないし、睡眠時間も確保する…というか勝手に寝てしまうし(苦笑)、何より仕事でストレスを溜めない性格なので。免疫がそこまで弱ることがないからではないか、と自己分析している。
もしこれだけ大騒ぎしなければならないとしたら、そもそも日本人は睡眠時間を削って働きすぎ、栄養の偏った食事のしすぎ、普段からストレス溜めすぎ、ということだろう。そう考えたら、かなり納得できるかな。
新しい授業を下ろすときは、今でもめちゃくちゃ緊張する。ギリギリまでどのように展開するか悩み、チャイムがなって生徒の前に立ったとき、やっと腹をくくって進めることができる。この「チキンハート」ぶりは何年たっても変わらない。特に今年は生徒の質が読めないから余計にね。
そのあと職員会議があったのだが、これが延びる延びる。いろいろ事情はあるようだが、全体の会議で異論が噴出するようでは、根回し不足としか言いようがないだろう。だいたい全員で話し合って結論を出す、なんてやるならわざわざ分掌している意味がない。
すべてのことに全員が関わるのは非効率的だからこそ、担当を決めて分担しているはず。まずはそこでしっかり議論して、根回ししてから全体の決定に持っていかないと、会議をいくらやっても何も決まらない。おかげで今日は研究会に参加できなかった。何事も効率よくいきましょうよ。
連休も本当にあっという間におしまい。今日から通常営業に戻り、何とか1ヶ月ごまかしてきたいろんなことに本格的に向き合わなければならなくなった。さぁ、ここからが本番だ。
授業もイントロダクションと操作の説明を終え、「情報」ならではの部分へ入る。しっかりネタを繰っておかないと、すぐ遊んでしまうから要注意だ。落語講座のほうも本格的にネタを決めて覚えていく時期になった。最後は高座で一席しゃべりきらないといけないので、こちらも手は抜けない。そうこうしている間に教育実習だったり、成績を出したりとやるべきことはたくさん。
地に足つけて一つ一つやっていかないと、何も終わらない。五月病にかかっている暇はないのですよ、本当に。
行方不明になっていた免許+定期が、いきなり見つかった。それも部屋の床に落ちている状態で。この前床を拭き掃除したばかりなのに。さんざん掃除しながら探したのに。今日になってなぜ床にぽんと落ちているのか。まさに「忽然と」という言葉がふさわしい幕切れ。
連休中は免許も定期もないのでどこも出かけられず。最終日になって出てきたということは、仕事はちゃんとしろということか。まったく、タイミングがいいのか悪いのか。遺失届けまで出してしまったというのに。うれしいよりちょっと腹立たしい。
まぁ免許を再発行してもらったり、定期をもう一度買いなおす羽目にならなかったので良しとしましょうか。何だか全然楽しくない連休だったなぁ。
クラブがない日に限ってすっきりしないお天気。これじゃぁカメラを持って出かける、気にならない。試合に二眼レフ持って行けばよかったかな。
死者を弔う、ということはコミュニケーションできない対象とコミュニケーションする試みである、とは内田樹氏の言葉。でも忌野清志郎さんの葬儀を見ていたら、ちゃんとメッセージは届くような気がしてきた。決してファンだったわけでもないし、音楽をよく聴いてきたわけでもないが、あの形がよかったんじゃないかと思う。ご冥福をお祈りします。
外に出かけられない分本を読もう、ということで「雷電本紀」を読む。これまた止まらず一気に読みきってしまった。江戸時代は平和、といわれるが、庶民が豊かだったわけではなく。雷電の強さを描くだけではなく、江戸に暮らす人々のリアルと対比されるがゆえに、どちらも引き立ったと思う。ハッピーエンドではないが、筋を通した登場人物たちの生き様は、すがすがしさを感じさせた。
窓を開けると、緑の少ない我が家にも咲き誇る花の香りや、日の光へ向かい生い茂る葉の匂いが漂ってくる。春というのは、命が動き出す時期なんだよなぁ、と改めて実感。最近こんな風にしみじみする余裕すらなかった気がするので、特にそう思うのかもしれないが。
久方ぶりに部屋の掃除をしつつ、定期や免許が落ちてないか探したのだが、どうやら本当にどこかで落としてしまった様子。はぁ、もう1回定期買いなおさなきゃいかんのか…。けっこうまとまった出費になるぞ、こりゃ。GWだってのに、何にもいいことないよなぁ。
最近「トリックスター」的な立場がいいんじゃないか、と思うようになってきた。淡々と、自分の仕事をこなすことも重要だが、組織で働く以上協働することも必要。そういうときのポジションとして、まず引っ掻き回す人間でいるほうが、私の性格にも合っているのではないかと。理想は、「気持ち真面目な高田純次」ということで。
6ヶ月の定期券と運転免許失くしましたが何か。GWしょっぱなから激ブルー入ってしまったのですがOTZさらに見たかった「情熱大陸」を余裕で見逃しましたが何か。ついうとうとっとしていたら、ちょうど番組終わった時に目が覚めましたよOTZ
そんな1日でもクラブの試合はあるわけで。生徒を連れて、というより生徒に連れられて試合会場まで行くと、どこかで見覚えのある制服にあいさつされた。去年まで教えていた学校のバドミントン部も同じ会場だったようで。そういえば会うよなぁ。
元勤務校の方は1人勝ち上がって、明日も試合が組まれたようだ。現勤務校の方は残念ながら…。明日は普通に練習だな(苦笑)
昨日は遠足でとある水族館へ。中1の生徒にとって初のイベント、何かやらかさないかと心配だったのだが、特に大きな問題もなく無事全員帰ってこれたのは幸い。
私にとっても初引率だったので、かなり気を使ったのだが、久々の水族館で珍しい魚を見ているとつい生徒そっちのけになってしまった。魚類のまばたきをしない目でじぃーっと見つめられると、私が魚を見ているのか魚が私を見ているのかわからなくなる。もしかしたら「相変わらずあくせくやっとんなぁ」と思われていたのかもしれない。
もうちょっと時間があればなぁ、と思うくらいあっという間の1日だった。でも帰ってきて夕食を食べることもままならず寝てしまったのも事実。次は泊りがけだからなぁ。ちゃんと仕事できるだろうか。
ダラダラと、でも書き続けていれば1000回目に到達したりするわけで。「継続は力なり」と私が今更偉そうに言うことではないが、続けていれば何か得るものがあるわけで。今後ともゆるゆる続けていこうと思うわけで。
GWは1回試合の引率があるくらいで、あとはオフ。遊びに行く相手も気力もないので、家で読書でもしてようかなぁ、というところ。その前に授業をちゃんと考えておかないといけないな。
とりあえず前から気になっていた梅田望夫氏の「シリコンバレーから将棋を観る」を読む。将棋界と現代社会の相似性、羽生善治という稀有な才能が示し続けているビジョンなど、将棋の技術以外の部分で得るものが多かった。これまでの将棋に関する書籍とは違う切り口で書かれた、興味深い本だと思う。
待ちに待ったオフ、という感じ。久々にだらだらさせていただきました。遅寝はできなかったけど、のんびり風呂に入ってうだうだと過ごすだけで、精神的に楽になった。
あんまり見る余裕がなかったニコニコ動画にこれまた久々にアクセスしてみたら、以前から気になっていた曲がBGMになっている動画を発見。聞き取った歌詞を検索してみた結果、BoomBoomSatellitesの「Kick It Out」であることが判明。早速レンタルショップへ行ってみたら、収録されたアルバムは置いてなかった…。どうも私の好みとずれるんだよなぁ。
しょうがないのでニコ動だったりYouTubeで聞いていたら、吉幾三さんとマッシュアップした動画を発見。どんな曲にもマッチしてしまう音楽性に、驚愕しつつ笑い倒してしまった。ただのコミックソングではなかったんだねぇ。
大学生になった花の妖精たちも、どうやら元気でやっている様子。今週の残りも、やるべきことを淡々とやっていきたいと思う。
今日は涼しい…というか寒い。5月目前というのに、足元のヒーターを使うことになるとは。太陽もあまり顔を出してくれなかったし。明日も寒いのかな。
今日はクラブの引率。こうやって休日がつぶれていくんだなぁ、と実感。試合のほうも初戦敗退。なんとも微妙な空気で帰ることになってしまった。しかしバドミントンのルールは難しいね。試合見ながらルールを覚えようとしたのだが、まだ頭に入っていない。バカにはできないスポーツなのかも。
授業案ができていれば余裕なのだが、その授業案ができてないのが問題。明日何しようか、これから考えて寝ます。
2人で1つのクラスを担当しているため、私が授業内容を考え、もう1人の先生が前で説明する、という流れができつつある。おかげでしゃべらなくてもいいのは楽なんだけど、たまに私がやらないといけないときに声が出なくなっている気がする。
眼科が休みのときに限ってコンタクトレンズが切れてしまう。しばらくメガネで過ごさないといけない。生徒に何か突っ込まれるか、と思っていたら思ったよりスルーされた。そのほうが楽なような、ちょっと悲しいような。ただ、メガネだと筋トレがやりにくいんだよなぁ。
去年は金曜日がカレーの日、だったが今年は土曜日がカレーの日、になりそうだ。いくつかある学校の周りのお店を食べ比べている。今週開拓したお店は良くも悪くも「普通」だった。「おいしい」お店を探して、探索は続く。
だいぶ授業以外の仕事が片付いたので、忙しくしている先生方を横目にまったりとすごすことができるようになってきた。そもそも情報科ってテスト作ったり補習したり、ということとは無縁だからねぇ。授業さえきっちりしておけば、あとはそんなに期日に追われるようなことはない。
バドミントン部の方は相変わらず実技の指導なんてできないので、新入部員と一緒に筋トレに励む日々。すでに入部していた2、3年生は最初変な目で見ていたが、全部メニューをこなしたのが評価(?)されたのか、徐々に打ち解けてきたような気がする。何事も一生懸命にするのがいいのかな。おかげで1週間ずっと筋肉痛ですが。
しかし、部一番の○○が××さんだったとは…。イメージにはなかったのでちょっとびっくり。ちゃんと見ないとわからないものだね。
どうも学校のネットワークが不安定なのか、インターネットにつながったりつながらなかったり。メールのほとんどをWebメールに頼っている私には、ちょっとイライラする環境になっている。ちゃんとケーブルをつないでいるんだから、もう少し安定してもらいたいものだが。
そろそろ疲れがたまってくる頃で、電気つけっぱなし+コンタクトつけっぱなしで寝たり、DVDを延滞して1500円も取られたり。そろそろペースをつかんで、学校以外の時間も有効活用できるようにならないとな。
今日は中学生が「来週までの約束」ということで、1週間でやるべきことを自分で考え、まとめていた。それに習って私もこの1週間はちゃんとペン習字をこなしたいと思う(苦笑)
相手の鼻から鼻毛が出ているとき、「鼻毛出てるよ」と指摘できるかどうかが、仲がいいかどうかを示すバロメータになるんだそうで。
4月から一緒に仕事し始めたばかりの学年主任に、「鼻毛出てますよ」というだけの覚悟は私にはなかった。やっぱり。
次見たときは出てなかったので、もしかしたら見間違いかもしれない。というかそうであってほしい。
「容疑者Xの献身」と「闇の子供たち」を2本続けてDVDで見た。どちらもスカッと爽快、というタッチではなく、重いテーマに真剣に向かい合った、という作品だった。
「容疑者X」の方は小説を先に読んでいたので、ストーリーの流れは全て覚えていたのだが、それを役者さんが実際に演じると迫力がまた違う。教科は違えど、教えたいレベルと学びたいレベルの違いが埋めがたいことはよくわかる。ましてや、天才と呼ばれる数学者が数学に興味を示さない高校生を相手し続けることは、しんどいことだと思う。それを見事に演じきった堤さんに、拍手。
「闇の子供たち」は、映画館で見たかったのだが、機会を逃して悔しい思いをした作品。ノンフィクションではないが、金に物を言わせて買春している日本人がいることも事実。貨幣経済は命の重みにすら値段をつけることができるのか。問いはあまりにも深い。
人生をかけて尽くした「愛」と、マネーに飲み込まれていく「命」と。どちらも存在するのが、この世の中。なのか。
一応フルタイムで働くことになったので、人生で初めて名刺を持つことにした。以前から点字加工された名刺の存在を知っていたので、私も名刺ネットドットコムでデザインを選んで注文。昨日出来上がりが届いた。
特にひねりもなく、職場の住所と私の名前が書いてあるだけのシンプルなデザイン。そこに点字の凸凹があるので、何だか近未来的な印象にも見える。機能的にも見た目的にもなかなかいい名刺になったのではないか、と自画自賛。
点字加工は100枚から、ということだったので100枚作ったが、使い切るだけの機会があるかどうかは疑問だ。もしかしたら来年は違う学校で働いているかもしれないし。そもそも教師でなくなっている可能性もあるわけで。むしろ使い切らないつもりで、就職活動しておいたほうがいいのかもしれない。
情報社会になったとはいえ、まだまだコンピュータが苦手、という人もいる。そういう教員のサポートをするのも情報科の仕事であることは承知している。だが、何から何までこちらが手伝っていては、いつまでたっても自力で対応できなくなってしまう。
わからないことを質問するのはもちろんかまわない。しかし、自分でやろうとする意思を見せてもらいたいと思う。「困ったら何でも情報の先生に」、ではこちらもやる気がなくなるし、そんなことばかりが仕事ではない。他の誰かにしてもらうということは、組織全体として人的リソースの無駄遣いである、ということを認識してもらいたいのだが。
今日はちょっと強く言いすぎたかなぁ、とも思うが。4月から便利屋扱いされてもめんどくさいだけなので、あえて困ってもらった。コピペに正しいやり方なんてないんですってば、○○先生。
最近はブログもまとめ書き。ペン習字もろくに練習できていない。家に帰るともう食べて寝るだけ、という生活。
今日も授業を終えた後、半分寝ながら研究会の集まりへ向かうと、そこにはエネルギッシュな先生ばかり。私よりはるかに忙しいはずなのに、この人たちは何でこんなに元気なんだろう?2時間の会議はもちろん、その後の飲み会でも話題は尽きず。圧倒されまくりの1日になった。
いい仕事をするためには、タフな精神と肉体は欠かせない。このことを痛感した。
常勤として初めて保護者からの電話に対応することになった。まぁちょっとした異常事態で、私が対応することになったのだが。ちゃんと伝わっただろうか。
こういうこともきちんとできないと、一人前の教師にはなれないんだなぁと実感。決して苦手とか嫌ではないのだが、やっぱり生徒と向き合うのとはちょっと違う。さらに私学の場合、直接授業料を払っていただいているわけで。失礼のないようにしないとね。
そんな私を、同期の1人と情報科主任が遠くから見て「保護者デビューだ、保護者デビュー」と笑っていたらしい。まったく冷たい人たちだ(苦笑)
これ以上首のコリをひどくしたくないので、「マグネループ」を購入。磁力で血行を促進し、疲れを溜めないようにしないと。
しばらく装着しているが、暖かくなるような感じはない。まぁ初日なので、即効果が出るわけでもなし。しばらくつけっぱなしにして、今までと比較したいところ。
しかし仕事というのはいくらでも湧いてくるものなんですねぇ(A;´・ω・)アセアセ
やっぱり筋肉痛。しばらく動きが鈍くなってしまうだろう。意識して体を動かすようにしてきたつもりだが、現役高校生には敵わない。全身ピキピキいわせながら、当分仕事していくしかあるまい。
そんな中、今日は去年からバドミントン部の顧問をされていた先生が病気でダウン。もう1人の先生も出張で不在、という地味にピンチ。さてどうしたものか、と悩んでいたら、雨でクラブが中止になった先生がふらりと様子を見に来た。聞けば、前の学校ではバドミントンを教えていたとのこと。頼み込んで、私の代わりに練習に入ってもらった。
基本的に自分ひとりでできるだけ片付けるようにしてきたつもりだが、最近は「誰かを巻き込む」ことを意識している。実はこの4月から、今まででは考えられないくらいテンションを高く維持して、人付き合いを大事にしてきた。そのおかげで代わりに練習に付き合っていただいたわけで、やっぱりいざというときは人脈がものを言うんだ、と改めて実感。
できないことはできる人にお願いする。それでいいと思う。ただ、お願いするには普段からの交流が不可欠。別に巻き込むことだけが目的ではないが、職場の人とは仲良くしていきたいものだ。
今週からバドミントン部に行くことに。だが、人生初めてのバドミントン。どのように打っていいのかさっぱりわからず、とりあえず中学生の部員と打ち合うことに。
中2とはいえ、向こうは1年間練習して来た生徒。こちらはまったく勝手がわからない。左右前後にシャトルを飛ばされ、すぐにひざが笑ってしまった。
これは全身筋肉痛だなぁ、と確信しつつ。これを機に鍛えなおさないといけないな。
日曜にしかろくに用事ができないので、時計の電池を換えに行ったり運動用の靴を買いに行ったり。あと相変わらず部屋を片付けたり。
明日から授業が始まる。おまけにクラブも始まる。身体大丈夫かなぁ、とちょっと不安になりつつ。やるっきゃないよねぇ。
1日1日積み重ねていけば、実りある1年になる…はず。倒れない程度にがんばりませう。
ペン習字のお手本を見ていると、本当にそれが「きれいな字」なのかちょっと怪しく感じられる。自分のイメージとしての「きれいな字」とちょっとずれているのだ。もちろんお手本のほうが正しいのだけど。
しかし、思った以上にきれいに書けない。一応書道を1年ほどやっていたんだけどなぁ。それできれいになっていたら、今そんなに困ってないってか。まぁ始めたばかりだし、ぼちぼちやっていくしかないな。
もしかしたら、講座を修了しても、あんまり字は変わってないんじゃないか、という危機感が少し。もともと私の手は、美しいものを生み出すようにできていないのかもしれない。絵も下手だし。美の女神アフロディテをつかみ損ねたこの両手は、一体何をつかめるようにできているのか。…何にもつかめなかったらどうしよう。
その日の仕事を全部終えたら21:00を過ぎている。そんな仕事だったとは思いませんでした。
専任や常勤の先生方が「なかなか帰れない」とぼやいているのはよく聞いていたのだが、本当だったとは。
というわけでもう寝ます。ペン習字もお休み。
強敵の生徒。かなりてこずることになりそうだ。ちょっと裏話もあったりして、なかなか微妙な心境だが。さて、情報の授業に興味を持ってくれるだろうか。
甘党男子。今利用している駅にはワッフル屋さんがあって、いつも行列ができるくらい繁盛しているのだが、今日帰りに見たら並んでいるのがすべてスーツ姿の男性。好みは人それぞれだから、別にとやかく言うことではないのだけど。やっぱり男は酒好き、というイメージがあるからなぁ。
私の部屋の蚊。昨日の夜から侵入してきたようだ。今日中に決着をつけておかないと、おちおち寝られない。さて、どこにいったのやら。
私もいろんな学校で非常勤をやってきたが、なぜか私が働いた学校では、コンピュータに詳しい先生の中に「コバヤシ」先生がいた。それもめちゃくちゃ詳しい「コバヤシ」先生が。
苗字そのものは珍しいものではないと思うが、偶然とはいえそろいもそろって学校のネットワーク関係を担当していたりするのは、不思議な一致といっていいのではないだろうか。私の中ではもう「コバヤシ」先生は「情報科がもっとも頼る先生」というイメージになってしまっている。
最近「やる大矢スレ」にはまっているのだが、流れが速すぎて追いつけないのが残念。まだプロ野球のシーズンは始まったばかり。がんばれベイスターズ。
今日は一緒に授業をしてもらう非常勤の先生と打ち合わせ。私よりもはるかにキャリアの長い先生で、いろいろアドバイスしていただけるのではないか、と勝手に期待している。ちょっと時間がなかったので、実習室の紹介ができなかったのは残念。ま、私自身もまだ使い方をちゃんと聞いてないのですが。
腹痛はだいぶましになったが、まだときどきキリキリと痛む。今度はシラバスを仕上げないといけないプレッシャーが。4月一杯はバタバタするかなぁ、と思いつつ5月は遠足や試験もあるし、6月は教育実習があるし、そうこうしている間に夏休みになっている予感。胃薬常備したほうがいいんだろうか。
分掌の仕事はめどがついたが、学年団やクラブの仕事はこれからが本番。早いとこ自分のペースをつかみたいもの。
人間にとって、新しい職場環境というのはかなり大きなストレスの原因になるそうだ。仕事の内容も、人間関係も新しくなる中で、結果を出さなければならないというのはやっぱりプレッシャーだ。
今日から本格的に新年度へ向けて仕事が始まった。今までいろんなところで仕事をしてきたので、今更緊張などしないと思っていたのだが、お昼前から胃がキリキリ痛む。結局1日中腹痛と共に過ごすことになってしまった。なれない仕事はやっぱり胃に悪い。おまけに家に財布を忘れる始末。定期は持っていたので通勤できたが、何も買えない1日でもあった。
これから毎日同じ職場へ行くというのは、非常勤生活が長い私にとってちょっと不思議な感覚。これまではこの曜日はここ、この曜日はあそこ、というような生活だったので。早くから専任・常勤になっている方にとっては当たり前かもしれないが、フリーターから常勤になった私にはとても新鮮だ。
北朝鮮のミサイルが「無事」発射されたようで、一安心というところか。向こうの人たちには今頃衛星軌道から将軍様の歌を配信できる人工衛星が見えていることだろう。…アメリカや日本には見えない衛星だが。将軍様を崇め奉らないと見えないんじゃない?
私の悪筆は周囲に有名なのだが、これではまずいということでペン習字始めました。何か書類を書かなきゃいけないときに、今のままの字ではちょっと見栄えが悪すぎる。しかもそれが何年も残る、となったらかなり恥ずかしい。今のうちに多少ましにしておきたい。
通信教育なので、どこまでモチベーションをキープできるか怪しいものだが。とりあえず砂時計が落ちている間は集中するということで。毎日コツコツやっていこうと思っている。
人間の集中力はだいたい30分なんだそうな。ある人が集中するために30分の砂時計を使っている、ということを見て私も砂時計を購入した。
廣田硝子株式会社、というところが作っている30分の砂時計。シンプルに硝子と砂だけで作られている。今まで見てきたのは3分や5分のものだったので、やっぱり大きい。720mlのお酒のビンくらいの高さがある。
音もなく落ちてゆく砂を見ていると、何だか哲学的なことを考えたくなる。人の目に見えぬ時の流れを、その身で表すためだけに硝子の中に閉じ込められた砂。キッチンタイマーなどで計るより、よっぽど豊かな時間だと思う。
ココログのアカウントがniftyのIDに変更になったのだが、まだ慣れていない。ついついアカウントを入力してしまったり、ブログを書くつもりがメールの方へいってしまったり。コンピュータにパスワードを覚えさせる気にはなれないので、もうしばらく不自然な感じでログインしないといけないだろうな。
学校側からある書類を作って提出するように、とお達しが来た。が、我が家にはプリンタがないので、文面は作れるけど印刷できない。職場で印刷しようにも、校内ネットワークのアカウントがもらえるのは来週の月曜日。それまでは印刷はおろか、実習室のパソコンも使えない状態だ。
まだまだ紙の書類をすべてディジタルにするわけにはいかず。家にもプリンタは必要だ、とは思うのだが。職場にあるものを利用させてもらったほうが、高品質だし電気代やトナー代もいらないしね。催促の電話がかかってきたら、当分ごまかしておこう。
街にはスーツを着た社会人1年生がたくさん。おぉ、フレッシュなパワーに満ちているなぁ、と感心する私も常勤1年生。でも、さんざん非常勤やってきたので、今更「フレッシュ」感はないわな。
今日正式に辞令をいただき、職員室の席など教えてもらった。非常勤の先生方も含めて、また席替えがあるそうで。どうも学年団的に管理職の近くの席になりそうなんだよなぁ。ま、いいか悪いかはまだわからないけど。
一応私も未婚の男性教師なので、「くれぐれも生徒との関係で勘違いしないように」と釘を刺される。が、「今まで非常勤でやってたときは全然人気なかったんですけどね(苦笑)」というと「…まぁねぇ…」と納得されてしまったOTZそこフォローしてくださいよ、校長。
今日は欲しかったローライの「ミニデジAF5.0」を購入。本当に小さくて、ローライの形をしたおもちゃ、という感じ。黒はすでに3台(フィルム式のやつ)持っているので、赤のボディのものを買った。
このカメラでローライフレックスを撮るとこんな感じ。
あえて古いレンズっぽくしてるのか?というような出来栄え(苦笑)まぁ撮った人間が私なので、もうちょっとちゃんと撮れるようにこれから精進します。これならカメラ付ケータイに換えた方が早いのはわかっているのだが、あえてのミニデジ、ということで。
他にも今日注文していた「バドミントン」(「バトミントン」ではなかった…)のDVDやら「小説フランス革命」やらもアマゾンから届いた。まだ実際に指導するとは限らないのだが、知らないより知っていたほうが顧問としていいでしょう。別にDVDの実技モデルが「オグシオ」だから買った、というわけではない。念のため。
もっとも、今回のアマゾン注文のメインは春団治師匠のCD。今高座で聴けない「有馬小便」や「月並丁稚」など、貴重な音源を早速iPodへ。これでつらいことがあっても、笑顔で通勤できる…はず。
追伸:亡くなられた露の五郎兵衛師匠のご冥福をお祈りいたします。
3月も終わろうかというのだが、肌寒い日が続く。この時期冷え込むことを「花冷え」というようだが、こんなに続くとは思わなかった。去年のこの時期は、もうだいぶ暖かかったような記憶がある。
まぁ気候なんて、その年その年で変わるもの。去年と寸分狂わず暖かくなったり寒くなったりするほうが気持ちが悪い。昔と比べて一喜一憂してもしょうがないな。大きな流れを読み取らなければならないとは思うが。
ここしばらく「情熱大陸」を見逃していたので、今日こそはとDSテレビでチェック。益川先生の「120%の努力の上に、なお情熱を注ぎこめるもの」という言葉が重かった。ノーベル賞を受賞した科学者の頭の中には、紛れもなく情熱でできた知の「大陸」が広がっている。
今日は去年度の荷物の整理と、来年度の授業をいろいろ考えていた。一応成績が確定するまで、いわゆる「閻魔帳」を捨てられないので、荷物としてもって帰ってきたのだが、もうよかろうということで処分。ただ、個人情報満載の上我が家にシュレッダーなどというしゃれた機械があるわけでもなく。ひたすら手でちぎっては捨てるのみ。
効率よく個人情報を、つまり生徒の名前をわからないようにするにはどうすればいいか。片っ端からちぎってたんじゃぁ腕がしんどくなるばかり。ということで、まず名前と成績を記入した部分を分け、名前を苗字と名前に分けた。これで個人を特定しにくく、成績がわからないようになったはず。相当ジグソーパズルのセンスがないと解読できないはずだ。
それからはりを打ってもらったあと、グランドデザインを考え中。こういうときに「マインドマップ」を使えばいいのだろうが、慣れてないせいかどうも気持ちが悪くて描く気にならない。一応入門書は買ったんだけどね。ただただルーズリーフに思いついたことを書き連ねていくだけ。
それも他人に読めないような字で書いていくので、きっと落書きにしか見えないのだろうな。しかし、手書きでまとめないといいアイデアが浮かばない人間なのだ、私は。ということでペリスケにロイヤルブルーのインクを入れて喜びつつ、わしわしと落書き。…いや、これも仕事なんですってば。
WBCを連覇したあと、記者会見でイチロー選手が「勝てないサムライは『侍』じゃない」というようなことを言っていた。やっぱり結果を出してこそ、周りは評価してくれる。考えるだけ、言うだけではだめなんだよなぁ。
そんなイチロー選手の言葉に刺激を受けた…からではなく、実に「ファンキー」なTシャツを見つけたので即ネットで購入してしまった。届いたのがこちら。
背中に三味線を抱えた高杉晋作。写真は撮らなかったが、前には晋作が愛用したというひょうたんが描かれている。サムライスピリット・ジャパンというお店が作っているそうだ。正直接点は「るろうに剣心」ぐらいしかないのだが、明治維新の仕掛け人であり、「三千世界の鴉を殺し 主と朝寝がしてみたい」という都都逸を残したとされるキャラクターを表現しきったデザインだと思う。
中岡慎太郎の「涙を抱えて沈黙すべし」の英訳が前にプリントされているTシャツも買ったのだが、こちらもおしゃれ。名言をあえて英語で表現するセンスがいい。ちょんまげ・刀は持ってないし、野球日本代表でもないが、これを着て心は常に「サムライソウル」でありたいものだ。
ゴッドマザーが風邪を引いた。珍しいこともあるもんだ。まさに鬼の霍乱?
今日は新しい職場の打ち合わせ。私は教科情報を担当するのはもちろん、新中1の学年団に入り、バトミントン部の顧問になることを知った。管理職は私の免許が高校の生徒しか教えられない、ということをわかっているんだろうか?確かに今年中学生を教えていたが、教科以外のことに対応できる自信はないぞ(苦笑)
年齢は違えど、同期で入る常勤の先生がけっこういたのは心強い。先輩の先生にもいろいろ教わりながらやっていくしかないだろう。とりあえず中学生を指導するときの参考図書を探しに行こう。今年はいい加減にやっちゃったからね。
この前の飲み会で食べたイベリコ豚の刺身の画像を送ってもらったので、ここで公開。これがうまいんだわ。
昨日のお酒のせいか、お昼近くまで寝てしまった。二日酔いではないことに安心しながら新聞を読んでいたら、センバツを見ていた親父殿が突然こんなことを聞いてきた。
「お前はオムライスが食べられたか?」
「え?あ、あぁ」
「そうか」
…いや、質問の意味がわからないよパパンΣ(゚д゚;)そもそもオムライス食べられない人っているのか?ケチャップライスによっぽど嫌いな材料が入っているとか?
気を取り直して(苦笑)勤務先に提出しなければならない書類を作る。たいがい自宅付近の地図を描かないといけないのだが、我ながらしょぼい出来上がりを見ると、ネットで検索したほうが早いんじゃね?と思ってしまう。何ならストリートビューで調べてもらっても。そのほうが絶対わかりやすいって。
今日は午前中は職場の荷物の整理。年度末にバタバタと決まったもので、以前からちょっとづつというわけにはいかず。夏休み前の小学生よろしく、大きな荷物を抱えて帰ることになってしまった。これでもここへ来ることは当分ないんだなぁ、と思うとちょっと感慨深い。
夕方から知り合いの先生たちと豚肉のコース料理を食す。生まれて初めてイベリコ豚の刺身を堪能した。昔から「豚肉は火を通さないと食べられない」と教えられてきたので、最初はおっかなびっくりだったが、一口食べると肉の甘みといい、脂の口どけといい絶品。冬しか出さないそうなので、ギリギリ間に合ってよかった。その他の串焼きや豚しゃぶも美味で、アルコールもすすみ会話も盛り上がった。
場所を変えてワインを飲みながらさらに話は弾む。結局4時間くらい男3人でわいわいやっていた。まったく華のない(苦笑)しかし他の2人はお酒が強い。私は家に着いた段階ですでに頭痛がしてきた。ちょっと飲みすぎたかもしれない。
その場にいない人の批判になったのは反省材料かな。悪意があってのものじゃないんだが。あと、自分1人のことだけ考えていればいい、というところも考え直さなければならない。何か新しい研究会のようなものはできないか。後に続く人たちのためにも。
先に提出しておいた成績にミスがあったらしい。学校から連絡を受け確かめてみると、やっぱり私の入力ミスだった。急遽訂正し、他のクラスの分ももう一度点検して、やっと確定した。これでこの学校での私の仕事はおしまい。
最後くらいびしっと決めないといけないのだが、単純なケアレスミスをやらかしてしまった。正直細かい作業で、喜んでやるような仕事ではないのだが、その1ヶ所以外は間違ってないのだから、もう少し集中してればクリアできたはず。と、いつものカレー屋さんでカツカレーを食べながら反省。
このままでは示しがつかないと、思い切って頭を丸めた…わけではないが、伸びてきたので改めて坊主に。今日は朝が早かったためか、頭を触られている間に眠気が襲い、うつらうつらしてしまった。それでも頭や顔に傷一つなく仕上げるのは、プロの技なのだろう。
山本兼一氏の「利休にたずねよ」を読む。茶道にまったく通じていない私でも目に浮かぶようなわかりやすい描写と、茶室の静寂の裏でせめぎあう人間ドラマ。物語の視点も多様で、時間軸の流れも面白かった。私も茶の湯を学んでみようかな。
全然別の話だが、今私の目の前には魅力的な「珠」があるように思えてならない。すっと手を伸ばせば、すぐに我が物とできる「珠」が。私がそれをしないのは、自らそれを戒めているからか。それとも手にする勇気がないからか。
いや、そもそも目の前にあるように見えるだけで、実は「珠」などどこにもないのかも知れない。だとすると「珠」はどこにある?あいにくと私は、真実を見通す目を持ち合わせていない。教えてくれる人もいないだろう。いやはや、人生は難しいものだ。
せっかくのいい天気。カメラもって出かけたいなぁ、と思っていろいろ考えた結果、宇治へ行くことに。といっても午後から出かけたので、そんなに長くはいられなかったのだが。
宇治川で何枚か撮って、平等院へ。閉まるぎりぎりの時間だったのだが、ちょうど夕日が鳳凰の止まっている屋根にかかる時間でもあった。こういうとき、私の持って行ったローライフレックス2.8Cは、ちゃんとした「逆光」の写真ではなく、うまく「フレア」や「ゴースト」を出してくれる…はず。どうなっているか楽しみだ。
注文していた焼酎が届いたので、帰ってからお湯割で一杯。中村酒造場の焼酎は好きで、以前から「玉露」をよく買っていたのだが、今回は「上野原」と「なかむら」を合わせた3本セット。特に「なかむら」はプレミアがついているらしいので、どんな味なのか楽しみだ。これまた九州のからし高菜をあてにすると、どちらも止まらないので困る。
成績も出し終わったので、ちょっとお休み。本当はさっさと荷物を片付けないといけないのだが、どうも先週からいろんなことがあったので、ここでいったん体調も気持ちも整理して。さらに部屋も整理した1日。
私の家から歩いて10分くらいのところに、公立高校がある。その正門のすぐ前に、「教科書販売中」と書かれたお店があった。そんな時期だよなぁ、と思いながら店を覗くと、もともと酒屋さんだったようで、周りをお酒の棚がぐるっと囲んだ中に教科書が並べてあった。未成年に売るものを陳列するなら、いかがなものかと思うが。
知らない間に「期末手当」なるものをいただいていたようで、約3万円の臨時収入。定額給付金や、今年は確定申告したときの還付金があるので、年度末にまとまったお金になりそうだ。早速、飲んだことがない芋焼酎を注文。どうも私は癖のある酒が好みのようで。
いつもは高く見える空も、今日は黄砂のおかげでぼんやりしている。やっぱりここに来てもだめだったかぁ、と1人ため息。それはそれで悪くないとは思うのだが、すっきりしないのも事実。
信頼できる情報源、それも複数から同じ傾向の情報を入手。数字的に見ても、常勤だからといって未来が安定するわけでもない。厳しい状況は覚悟の上。今までと違う立場で、違う何かを勉強できたらいいと思っている。
いざ、となったら堂々と振舞ったほうがいい。面と向かって皮肉の一つも言えないようでは、侮られてしまう。ま、背負っているブランドが関西屈指だから、私のような小物にいちいち構ってられないのかもしれませんが、ね。
実は来年度、とある女子高で常勤講師を務めることになった。本当につい最近決まったことで、年度末駆け込みで滑り込んだようなもの。そのせいでいろんな方にご迷惑をかけることとなった。ここを見ていないと思うが、一応ごめんなさいm(_ _)m
今までずっと、曜日によって勤務校が変わる生活をしてきた。ある意味気分転換になったのだが、来年度はそうはいかない。1週間ずっと同じ職場で、授業以外の仕事にも携わらなければならない。世間一般のサラリーマンにとっては当たり前のことかもしれないが、私はこれまで非常勤講師という、筋金入りのフリーターだったわけで(苦笑)さて、どうなることやら。
女子高、という部分に関しては、非常勤とはいえだいぶ慣れてきたので、特に問題はないと思う。「うらやましい奴め」と思う人は、メイクの力を侮りすぎている。すっぴんの女子高生がどういうものか、そして放課後どれくらい化けるのか、ということを踏まえると、さしてうらやましくもないと思うのだが。
今日はしっかり泳いでおきたいと思ったのでプールへ。明日から厄介なお仕事が待っているので、その前に頭と身体をすっきりさせておきたかった。ま、ちょっと「髀肉之嘆」が混じっているのも正直なところではある。
プールへの行き帰りも片道30分ほどかかるので、いい運動と思って歩いている。さて、人の少ない夕方になったから行こうか、と家を出ると、まだまだ沈まぬ太陽が。冬の間はあっという間に暗くなってしまったものだが、3月ともなればだいぶ日が長くなるものらしい。私がいろいろ嘆いている間にも、地球はちゃんと公転している、ということか。
「自分にとってよい環境を探すことは、向上心でもある」とはゴッドマザーの言。「それをやりきれていないお前は、まだまだ甘い」とも。人の都合ばかり気にしていたら、自分を成長させることはできないんだなぁ。最近わかるようになった。
今日は情報関係の先生が集まる研究会へ。いつも思うのだが、ここに来る先生方はどんどん進化し続けているような気がする。今日も面白い実践事例や講演ばかり。私も遅れないようについていかないと、あっという間に取り残されてしまいそうだ。
この研究会へ参加してから、人の授業を「パクる」ことに何の戸惑いもなくなった。自分の力で一から授業を作ることも大切だとは思うのだが、私では思いつかないような興味深い実践は山ほどある。それを「パクる」こともある種の学び、成長だと考えるようになった。ということで今日仕入れたネタも、どこかで使ってやろうと思案中だ。
そのあとの懇親会で、以前作ったココロのブログカードを見せたら意外に受けた(苦笑)しかし、ココロを一瞥して「これは駒都えーじの絵だな」と見抜いた先生に、「君がそんな趣味だったとはねぇ」とあきれられたのは納得いかない。「ヲタク主任」はあなたですよ、○○先生。
モリー・ハンターという人が書いた「砦」という本がある。古代スコットランドに作られた石の砦をモチーフにした物語だ。精緻に積み上げられた建造物に、作家は1人の天才を見た。そして、かつてそこで暮らした人々の文化を織り交ぜながら、古代ローマとの戦いを描く。
もちろん小説としてのできはすばらしいと思う。しかし、私にとってこの本は、単なる小説以上の価値がある。なぜなら、主人公であるコルは、幼いころのけがで片足が自由に動かせないのだ。
舞台は紀元前の世界。今よりもっと、障害と共に生きることは厳しかったはずだ。それでもコルは、仲間に助けてもらいながら、足場を使わずに砦を築く方法を考え続ける。そして、その工法を完成させる。
そんな主人公の姿に、私は「価値観は一つではない」ことを学んだ。力というのは、鍛え上げられた肉体にのみ宿るのではない。成功というのは、すべてを持っている人にのみ訪れるのではない。この思いは、最初に読んでから今までずっと、頭の片隅にあり続けた。
そして今、もう一度読み返してみると、やってくるローマ人を率いるのは「ローマ人の物語」でおなじみのユリウス・カエサル。知らぬ間に、私の愛読書はリンクしていたのだ。知る喜び、読書の醍醐味を改めて思い知った。
この本だけは、絶対に手放すことはないだろう。そして、もしいつか、私が子どもを授かる時がくれば、必ず読ませたい。母が私にこの本を勧めてくれたように。
最近、家族全員ヤクルトにはまっている。いい大人が、ヤクルトの小さい容器からストローでチューチューいいながら飲んでいるさまは、ちょっとおかしい(苦笑)全員善玉菌が足りてないのだろうか。
今日は純粋に成績処理だけだったので、コンタクトではなくあえてメガネで。一応うるおいをキープしてくれる種類のレンズを使っているのだが、やっぱり裸眼でいるよりゴロゴロする。眼科の先生からもそう言われているので、メガネで出勤。
さらに、たぶん生徒には会わないだろう、と横着かまして無精ひげも伸びたまま出勤。坊主頭にひげ、さらに黒縁メガネでスーツ着用、という極めて怪しい格好の男が出来上がった。通してくれた正門の守衛さんに、感謝m(_ _)m
しばらく省エネモードでしたが、通常モードへ復帰したいと思います。目下の課題も、ようやくけりがつきました。ま、誰も心配しちゃくれないでしょうがねOTZ
一度楽してしまったので、再び以前の文章量に戻るのはしんどいですが、やっぱり質は量から生まれるものだ、と思っているので。くだらなくても、グダグダでも、書き続けることこそ鍛錬。のつもりでやっていきます。
あ、結婚式の出欠、まだ出してなかったな。「課題」が一つ残ったままだった。明日出すことにしよう。
人生なかなか思うようにはいかないもの。それでも、自分ができることをやっていれば、ちゃんと見てくれている人がいるはず。…まぁそうあって欲しいものだが、そううまくいかないのが人生なんだってば、と思っていた。
ところが、勤務校の事務の方が私の苦労を理解してくれていた。仕事の話しかしたことはないし、接点もあまりないはずだが。ちゃんとやってきたことを見てくれていたのだろうか。ありがたいと感じると同時に、手は抜けないなと戒めた次第。
どうも風邪気味からぬけ切れないので、今日はプールにも行かずひたすら寝た。来週は、年度末の成績処理をしっかり片付けないといけないので。それもできれば週の前半で。後半はいくつか用事があるからなぁ。
朝寝て昼寝て、身体の中の疲れがだいぶ取れたような気がする。あとは夜寝れば完璧だな(苦笑)まったく、いつの間にこんなに体力なくなったんだろう。
いつの間にやら期末試験の時期。週休2日はどこへやら、今日もせっせと出勤して、成績処理ならびに答案採点に追われる某情報科講師でありました。くっ、ここさえ乗り切れば春休みが…。
最近の生徒は、本当に「書く力」がなくなってきているなぁと思う。選択肢から選ぶことはできても、文中の空欄を埋めたり当てはまる単語を答えたりするのが本当に苦手だ。勉強する気がないのか、そういう勉強をしてこなかったのか。このままでは記憶力に乏しい日本人しかいなくなってしまいそうだ。
誤字脱字も相変わらず。ただ、今年はやけに「インターネットバンキング」を「インターネットバイキング」と書いている生徒が多かった。どうやら流行のバイキングレストランでもできたらしい。ネットで料理を選んでも、画面から出てくるわけではあるまいし。感覚で答えるのではなく、しっかり知識を身につけてもらいたいものだ。
追伸:スペシャルドラマ「白洲次郎」における市川亀治郎の出番をもっと増やしていただきたい。
ようやく一つ区切りがついた。そろそろブログも省エネモードから通常モードに戻してもいいかもしれない。ま、あんまり変わってないけどね。アクセス数も変わってないし。
今更ながら渡辺浩弐氏の「夢ビデオ」を読む。10年以上前の「仮想科学小説」の世界に、しっかり近づいている私たち。この先にあるのは幸福か?不幸か?
世の中がどう変わろうとも、「面白き こともなき世を 面白く」する姿勢は持ち続けたいものだ。
昨日ブログを更新できなかったのは、ニフティのトップページへアクセスできなかったので。将棋の「一番長い日」をちゃんと中継できなかったのが影響したのか?谷川九段勝利の瞬間を中継できないようでは、(特に関西の)将棋ファンに暴動を起こされてしまうぞ。
松岡正剛氏の「白川静 漢字の世界観」を読む。こうしてブログに綴る漢字に、どのような力が宿っているのか。それを独り探究し続けた白川さんの偉業を、今更ながら知ることができた。そして、文中に紹介された古代中国の文字たちの、何と生々しいこと。活字にされたり、文字コードに閉じ込められる前の漢字の力が、確かに感じられた。
古代中国と日本の資料を行き来しながら、文字だけでなく文化の変容まで思いを馳せた白川さんのような人を、真の「知性」の持ち主、というのだろう。今ものすごく「字統」「字訓」「字通」が欲しいのだが…やっぱり高いねぇ。
昨日から風邪気味のため、用心してマスクをして出勤したら、「花粉症ですか?」と聞かれた。幸いにして私は花粉症ではないのだが、年を重ねて発症することも多い。ただ、あれだけ汚い部屋に住んでいれば、花粉どころではないと自負している。
本当はどこにも出かけたくなかったのだが、打合せがあるので仕方がない。帰りは雨の中、ちょっと寄り道して大阪のかなり「ファンキー」な街をぶらつく。久しぶりに来たので迷ってしまったが、相変わらず得体の知れないおっちゃんがいっぱい(苦笑)1日ついて回って観察してみたい人だらけだ。
…そういえばひな祭りと何も関係がないな。
最近風邪がのどからくるようになった。子どものときは下痢からだったし、大学生くらいは鼻からだったのだが。やっぱりしゃべる仕事をしているのが悪いのだろうか。外出したらイソジンでうがい、が欠かせなくなった。
そんな中、うっかりうがいを忘れた日が寒波がやってきた日とバッティング。バッチリ風邪を引いてしまった。まだ熱は出ていないが、こじらせると厄介な時期。今日はさっさと寝る。
先日、ネットから注文した本と違う本が届いた。これまでいろいろネットで買い物してきたけど、こんなことは初めてだ。幸いすぐに連絡が付いて、ちゃんと注文した本を送ってくれるそうで。これまで特に問題がなかった、というのはかなり運がいいほうなんじゃないか、と思っている。
たいした事もできない自分だが、それでも期待してくれている人もいる。自分のため、なのはもちろんだが、期待を裏切らないように、いい結果を出したいものだ。
昨日あれだけカレー食べたのに、今日職場でお昼ご飯にカレー食べてる先生を見ると、なぜか私も食べたくなる(苦笑)カレー…恐るべし。
2月は28日しかなかったのに、あっちこっち行ったり飲み会に行ったりで、けっこう財布がピンチだった。今財布には500円くらいしか入っていない。1月に続いての暫定予算発動は避けたかったので、ギリギリセーフという感じか。我ながらこの厳しい財政規律、霞ヶ関に見習わせたいね。
一緒に生活するだけでなく、食べるものも合わせておくのが、家族団らんの秘訣だと哀川翔さんは言う。そうしておくと、「これが食べたい!」というのが家族で一致するんだそうな。
幸いにして私の家族も、晩ごはんは必ず同じなので、次に食べたいものがだいたいかぶってくる。そのおかげで、「昼晩連続カレー」がまた成立してしまった。食べたくなるタイミングが同じだから、ね。
渡辺浩弐氏の「吐田君に言わせるとこの世界は」が届いたので、一気に読む。私は渡辺さんのドライな文章が好きで、ショートショートはだいたい読んできたのだが、今度は長編。まぁあらすじから予想できる部分もあったが、「作り話」と笑えない現実になってきたのは世の中が荒んできたからか。それとも著者の先見の明か。
人間を突き詰めれば、「エロス」(本能)が「ロゴス」(論理)を上回る、ことについて異論はない。頭でっかちになる弊害は、私も実感している。ただ、困難に対するときは、「ロゴス」をもって立ち向かうべきだと思う。それが、私にとって世界と対するときのやり方だ。
2月もあっという間におしまい。「これで1年の1/6は過ぎたね」というと、「嫌な言い方するな」とゴッドマザーに怒られた。
WBCの日本代表の試合をちょっと見たが、清原さんの解説が丁寧でよかった。精神論で熱いだけの解説よりはよっぽど上手いと思う。人は見かけによらぬもの、なのか?
最近複数の学校の複数の生徒から「話し方が丁寧」「言葉がきれい」とお褒めをいただく。ひそかに心がけていただけに、うれしい。
だが、今年は今までよりフランクに、というか生徒に近い感じの言葉遣いをしていたつもりなのだが。去年はそんなこといわれなかったしなぁ。受け取り方が違うのか、今までは堅苦しいだけだったのか。
しばらく当ブログは「省エネモード」で更新させてもらいます。約2年間、1日1回の更新を続けてきましたが、ちょっと今の状況では読んでいてポジティブな印象を与える文章は難しい、と判断しました。
時間の経過とともに解決する問題であるのはわかっているので、当面はそちらに集中します。そんなに長い期間は必要ないと思います。量を減らしての更新になります。万が一このブログを楽しみにしている人がいたらごめんなさい。いないと思うけど、一応ね(苦笑)
昨日の記事は我ながら鬱だねぇ(苦笑)まぁマイペースで生きているとはいえ、いろいろあるのが人生というもの。たまにはこんな時期もある、ということで生暖かく見守っていただければ幸いかと。
村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチを読んだ。政治的に見れば、為政者を前にその行為を批判した、とも読める。そして、氏の小説に対する思い、言葉に対する情熱の理由を語った、とも読める。ブロガーの間でも賛否両論巻き起こっているようだから、今回の作品も大成功と言えるのではないだろうか。
何にせよ、辞退するのではなく、その場で語ったことには意義があると思う。日本人は、このようなアピールを得意としない印象があるので。このスピーチがどのように影響するかはわからないが、こういう選択肢があることを示し、実行した点は評価されてもいいと思う。
そして、このスピーチをマスメディアではなくブログが伝えてニュースになった、という意味でも興味深い出来事だ。もうどこかで全訳が出ていると思うが、そこから日本のメディアがどこを抜き出したのかを考えれば、メディアの立ち位置がわかって面白い。そして、欧米のメディアは、現地イスラエルのメディアはどこに注目したのか。こういうことを考えるのがメディアリテラシーだと思う。
愛用していた手袋をどこかへ置いてきてしまった。まったくついてない。
雨が上がったので、職場に傘を置いてきてしまった。まったくなさけない。
生徒を威嚇して続ける教師業。まったくむいてない。
うさばらしとばかり珍しく酒を飲んでも。まったくうまくない。
早く2008年度終わってくんねぇかな(苦笑)
あっちにはああ言い、こっちにはこう言い、そっちにはそう言う。という状況が、しばらく続いている。平気な人もいるんだろうが、私は気分が悪い。自分のためだからしょうがないとしても。
たとえ気分が悪くても、ちゃんと結果を残すのが大人というもの。「ありのままで生きていけばいい」などという理想を語るつもりはない。社会とは、お互いが仮面をかぶって成立するものだ。
今できることを精一杯やって、後は結果を見守るしかない。私一人でどうこうできるようなことじゃないし。じっと時が過ぎるのを待つしかないときもある。
最近YUKIの「長い夢」をよく聴いている。JUDYANDMARY時代も、ソロになってからも特に意識して聴いたことはなかったし、他の曲にはあまり興味がないのだが、「長い夢」だけが急に頭の中でループするようになった。意味深な詩の世界も、スケールの大きなメロディもいい感じ。
たまたま電車で隣にいた女性が、ちらちらと私のほう…ではなく、私の後ろを気にする素振りをしていたので、一体何事やらと私も振り返ってみると、そこにはすんごい男前が。男がぱっと見てびっくりするくらいかっこいい、という表現で理解していただけるだろうか。まったく、神様も酷なことをするOTL
男前といえば、実は「二月花形歌舞伎」を見たのだが、ちょうどWindowsの調子が悪かったときだったので、今そのときの様子を書く気にはならない。やっぱりブログには、その日の気分を封じ込めたいので。でも「型」、歌舞伎の演出を新しく作れる亀治郎丈はたいしたものだ。相当今までの「型」を勉強しているから、新しいアイデアが出てくるんだろうな。
春の訪れを知らせる強い風が、上空の雲を動かしている。見ていてわかるくらいだから、実際はものすごいスピードで風が吹いているんだろう。何気なく見上げた空に、スケールの大きな現象が起こっていることを感じると、自分の小ささがよくわかる。
なぜか今日「バレンタイン」と言われて女生徒からお菓子をもらった。…のだが、くれた相手にまったく見覚えがないのだ(苦笑)それはつまり、そんなによくしゃべったわけでも仲良くなったわけでもない、ということなのだが。もちろん「誰だっけ?」と問うわけにもいかず、「ありがとう」といって受け取った。しかし、向こうは私のことを認識しているとはいえ、自分が覚えていない人からもらった手作り(らしき)お菓子を食べる、というのはけっこう勇気がいる。
Windowsが使えない間にもいろいろネタはあったのだが、結局ブログに書いていない。やっぱり今日起きたことを今日書くのがいいと思うので。書ききれなかった分は、ぼちぼち記事にしていこうと思う。
無事PCも直ったタイミングで、壊れる前に注文していた麦焼酎「百年の孤独」が届いた。焼酎を知って、一度は飲んでみたいと思ったプレミア物。最近写真を載せてなかったし、栓を開けるとゴッドマザーがあっという間に飲んでしまうだろうから先にパチリ。
よく考えたら、材料が「麦」で「単式蒸留」の後「長期熟成」っていわゆるシングルモルトじゃね?まぁスコッチ大好き某情報科講師にとってみれば、 理想的な酒であることには違いないが。飲んだ感想で「ウイスキーのような味わい」というのをよく見るが、そりゃ材料も製法も似てるんだから味も似るだろうよ。
そんなわけで、まだ飲んでいないが「私好み」であることは確信している。名前といいデザインといい、作り手のセンスも評価できるから。さて、一泳ぎしてから味わうことにしようか。
ブートレコードの修復ができぬまま、今日の授業を行い、その後研究会へ。結局研究会後の飲み会にも参加したので、VistaのインストールDVDは手に入らなかった。相変わらずUbuntuのDVDでメールチェックだけやっている。
研究会に参加された女性の先生から、「1日早いですが」とチョコレートを頂いた。あぁ、今年もらえるのはこの義理チョコだけなんだろうなぁ、と思っていたら、夜から大荒れの天気に。私がチョコレートもらうのはそんなに珍しいことかね。天気にまでバカにされたようでちょっとくやしい。
今日は書くことがありません。終わり。
…いや本当に何もなかったんだってば。朝起きて風呂入って昼にホッケ食べて昼寝して鍼行って晩御飯食べて寝る。以上。
そういえば「ペリスケ」は注文したな。それくらい。たまにはブログのネタにならないような日もある、ということで。
今日は日銭稼ぎの日、と言えばこの業界の人はわかってもらえると思う(苦笑)昨日に続いて立ちっぱなしだったので、かなり腰にきている。明日あたり鍼に行ったほうがいいのかもしれない。
まったく、世の中思い通りにいかないもの。というのを実感しつつある今日この頃。もうちょっと早く言えよ、と思うが、向こうの都合もあるのでこちらがとやかく言ってもしょうがない。しかしこれ、通ってしまったらかなりややこしいことになるなぁ。いろいろ考え直さないといけない。
とりあえず明日はゆっくり休むことにする。なんかもう疲れた。
今日は父方の伯母さんの誕生日。お家へお邪魔してお祝いした。そのとき、今は亡き祖父母の写真を見せてもらったのだが、若いときの祖父と私が本当にそっくりでびっくりした。
特に軍隊時代の写真は、年代や髪型が同じこともあって不気味なくらい似ていた。以前から「父親より祖父に似ている」とは言われてきたが、ここまでそっくりとは思っていなかった。ってことは、ああいうおじいちゃんに私もなるのかなぁ、と遠い将来を予想したり。年をとってもそっくりだったりしてね。
たった100年前後の話だが、祖父が戦争を生き抜いてくれたからこそ、今私が生きているわけで。血を、時代を受け継いだ責任を改めて感じる。向こうで安心して見ていられるように、私もしっかりしないといけないな。
無理を承知で「ライドウ」小説版をAmazonで注文し、何度も「キャンセルするかもね」というメールをもらっていたのだが、月1で来るそのメールの直後に「入荷しますた」というメールがやってきた。今日商品が届いて早速読んでいるのだが、ドアマースいいよドアマース。何で「アバドン王」で出してくんなかったんだろうね。
もうすぐ卒業する妖精2人組と、久しぶりに顔を合わせた。研究室にも関わらず、ギャアギャア騒いで帰っていった。4月から大学生なんだから、いつまでもその「高校生気分」では困るんだけどねぇ。
春休みからはバイトもするそうで。ミスタードーナツとケーキ屋さんでそれぞれ働くそうだが、ケーキ屋さんで働くほうの妖精がたいがい頼りない子なので、ちゃんとやれるのかちょっと心配。ミスドにいく方はしっかりしているので問題ないでしょう。「バイト先にこんといてや~」と言われたが、そんな気まずいところ頼まれても行きたくない(;-ω-)ノ
昨日が節分で、今日が立春。昨日までが冬で、今日からが春。暦上の話なので、まだまだ実感としては冬なんだけど。あ、そういえば昨日豆まきもしなかったし、恵方巻きも食べなかったな。まだ鬼は我が家の中にいるんだろうか(苦笑)
気の持ちようかもしれないが、今日の日差しはずいぶん柔らかかったような気がする。目に見えるような変化ではないが、確実に季節は移ろうもの。重いコートが要らなくなる日が、先のほうに見えてきた。
内田樹氏の「街場の教育論」を買って読み始めた。これ、教育に携わる人間は必読だと思う。春は見えてきたが、「立派な大人」への道はまだまだ遠いなぁ。もっと知性を磨かなければならない。
今日は勉強会。午後からIT系専門学校の授業を見学した。さすがにみっちりプログラミング言語を勉強しているだけあって、高校の授業では考えられない出来栄えのソフトばかりだった。ここで勉強した生徒たちが、これからの日本のITを支えていくんだろう。
実は私も、大学ではなく専門学校に進学しようと考えていた時期がある。どうしてもゲームクリエイターになりたかったのだ。当時「専門士」という資格ができた頃で、「学士」よりも役に立つのではないか、と思ったのだが、両親に反対されて結局大学へ進学した。今では「専門士」だけではなく、「高度専門士」という資格もあるんだそうだ。
この勉強会のいいところは、いろんな学校だけでなく、専門学校へ行ったり一般企業の方が参加されていたりするところにある。今日もある映像クリエイターの方が参加されていた。いろんなところから依頼を受け、映像作品やマルチメディア作品を作っているのだという。
「最近、依頼主と製作側両方を巻き込んで、いいものを作っていく面白さを知った。だから、仕事が楽しくて仕方がない」と笑顔で語るその人を見て、カッコいいなぁと素直に思った。専門学校の学生にいろいろアドバイスもされていたが、仕事を楽しんでいる「大人」の存在を、学生には感じて欲しい。そして、こんな「大人」になって欲しいと思う。
このままじゃまずい、ということで水泳再開。久々なんでそんなにがんばらず、2000mほどゆっくり泳いできた。何をするにも、まずは体力ですから。
基本的に自己評価が高い人間だとは思っていたが、やっぱり差を見せ付けられるとがっくりくるもの。ちょっと嫌な気分だったが、10時間寝て、泳いで、フィンガーチョコレート食べたら(苦笑)だいぶすっきりした。自分は自分すから、身分が不安定だろうが貧乏だろうが彼女がいなかろうが関係ないす(`・ω・´)シャキーン
開き直っているわけではないけど。私は世の大多数のみなさんと「幸せ」に対するアプローチが違う、ということで。地に足つけて。でも昨日より一歩前へ。短い2月も丁寧にいきましょう。
最近思い出したようにRIPSLYMEの「One」をよく聴いている。いい曲はいつ聴いてもいいものなんだなぁ。普遍的なメッセージが胸に響く。
しばらく会えなかった知り合い同士が、この春結婚するそうだ。新郎新婦とも、公立学校で真剣に教育に携わってきたことを知っているので、他人事ながらうれしい。きっと2人なら、幸せな家庭を築いていくはずだ。そして、子どもたちに大切なことを教えることができる教師として、これからもがんばっていくはずだ。
ただ、うれしい反面、「結婚式に出席して欲しい」というメールを受け取ったとき、嫌な焦燥感が胸に広がったのも事実。2人が今まで働いてきて、愛をはぐくんできた間、私はいったい何を残せたのだろうか。自信を持って2人の前に立つことができない、ということは、何もしてこなかったと自覚しているということだ。
1年契約の不安定な身分でもいい。結婚の予定も、彼女ができる予定もなくていい。でも、そんな自分に胸を張れないのだとしたら、それは不幸せなこと。式当日までに、もう一度「私のライフ」を考えようと思っている。