デジタル

iPhoneいっちゃう?

そんなつもりではなかったのだが、気がつくと教育実習生に事細かに指導している自分がいる。もっとほっておくつもりだったんだけどなぁ。どうしても口が出てしまうというか。こちらでフィックスしたほうが、授業の精度が上がるのは当たり前。良くも悪くも苦しんでもらおうというのが当初の予定…だったのだが。

欲しい欲しいと思っていたiPhoneだが、ついに3Gの次が登場した。もうそろそろ買うなら踏ん切りつけないとね。現在使っているドコモの携帯は「MOVA」なもので。そのうちサポートされなくなる、なんて話も聞くし。いい加減カメラがついてる携帯に換えましょうか、ね。

ま、どうせ買い換えたところで、たいして使わないのは目に見えているのですが。メールやり取りする相手も決まってるし、頻度もそんなに高くないしね。「iPodときどき電話」というのが主な使い道になりそうだ。でも、これ持ってた方が情報科の先生っぽくはある、かな?住民税払い終えてから考えてみよう。

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27,000円の価値

やっとWindowsが復旧したので、仕事も通常営業に。常日頃「コンピュータに使われる人間ではなく、コンピュータを使いこなす人間になれ」と教えているのにこの始末。リスクヘッジって大事だよなぁと痛感した。…でもまだ復旧ディスクは作っていない(苦笑)

2日間悪戦苦闘して何ともならなかったのだが、VistaのDVD買ってきて、コマンドプロンプトを立ち上げてから「Bootrec.exe /FixMbr」と打ち込んだらうそのように解決。この1行のためだけに私は27,000円払ったんだと思うと腹立たしいやら情けないやら。

立ち上げてすぐ、今度はInternetExplorerが不安定だったので、「OSだけじゃなくブラウザも複数あったほうが安心」であることも感じた。「ネットで調べれば答えは見つかる」としても、そのネットへ接続するためのソフトがなければどうしようもないから。「iTunes」のおまけで付いてきた「Safari」が、こんなに頼もしく見えるとは思わなかった。

いろいろ勉強させてもらったと思えば、27,000円の価値もあるのかもしれない。そういえばこれまだインストールしてないので、欲しい人があれば10,000くらいで譲れるはず。誰かVistaのHomeBasic欲しい人いない?

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緊急事態発生!

以前Ubuntuを導入した、というのを記事にしたと思うが、別のパーティションに入れたのでWindows使いつつLinux、というわけにもいかず、結局削除することにした。取り合えずパーティションを開放すればいいだろう、と思ってハードディスクを統合したら、何とWindowsが起動しなくなってしまった。
どうやら最初にデータを読み込むためのシステムがLinux用に変更されており、その変更を修正しないままLinuxを削除したため、Windowsを読み出せなくなってしまったらしい。こういうときに必要なのがリカバリディスクなのだが、これまためんどくさいので作っておらず。もう一度Ubuntuを入れ直すと、今度はWindowsが消えてしまうというほぼ「詰み」の状態に追い込まれてしまった。
ちゃんとUbuntuのアンインストールを調べておけば。ちゃんとリカバリディスクを作っておけば。問題なかったのかもしれないが。さて、どうしたものやら。最悪、Windowsのパッケージを一つ買わないと、元の環境を修復できないかもしれない。
ちなみに今は、UbuntuをDVDから起動してブログを書いている。早くこんな状態からは脱却したいものだ。

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まず携帯ありき

学校は変われど、だいたいどこでもWebページの作成、という課題はやっていることが多い。ここ2、3年の変化として、生徒たちの取り組む姿勢がだいぶ変わってきた。

おととしくらいまでは、情報の授業でWebページを作った生徒たちが、その知識を応用して携帯電話でサイトを作る、というのが普通だった。ところが去年から今年にかけて、すでに携帯のサイトを持っている生徒が急増。携帯の素材をPCに持ち込んでページを作ることが当たり前になってきた。

おそらく、今の中学生以下は、生まれたときにすでに携帯電話があった「携帯ネイティブ」な世代のはず。私たちがPC→携帯、とWebページを追いかけたのに対し、彼ら彼女らはまず携帯で作ってしまうのだ。そんな生徒たちに、今後情報の時間でPCでWebページを作成させることに意味はあるのだろうか。あるとすれば、いったいそれは何だろうか。

携帯で取った写真を、自分のサイトのアルバムに貼り、情報の時間でわざわざPCからアクセスして画像をコピーし、PCのサイトにペーストする。そこに、ソフトの扱い方以外の何か学ぶべきところがあるのだろうか。私には単なる手間にしか思えないのだが。

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いまさら「シレンDS2」

仕事に差し障るので(苦笑)今まで封印してきた「風来のシレンDS2」をついに解禁。早速ジャハンナムの扉をクリアするところまで、夢中になってやってしまった。やっぱりシレンは面白いなぁ。

遅ればせながらここまでの感想をば。シレンの絵は「DS1」より「DS2」の方がかっこいいと思う。また、新たに登場するモンスターたちもなかなか手ごわく、魅力的。あとンフーがかわいい。

ちょっと気になるのは、街の中で道具を扱えないこと。いちいち倉庫まで行くのはめんどくさい。あと、街の中での移動が1マス単位ではないので、微妙なところで引っかかって進めなかったりする。細かく位置を決めるほうが高度な技術であることはわかるのだが、私にとってはかえってストレスだ。

あと、「秘剣カブラステギ」の存在が微妙であることも残念。入手の手間の割にたいした価値はない、というのは「DS1」での威力を知るものとしてはちょっと納得がいかない。装備の「共鳴システム」は面白いんだけど、共鳴の効果でセットが決まってしまうのはつまらない気もする。

なんやかんや書いたところで、どうせやりこむんだけどね。とりあえず「トンファンの穴」19Fで死んでしまったので、どなたか救助していただけませんか?(;´д`)

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久しぶりの日本橋

生徒は期末試験中だが、監督のない私は一足早い冬休み。今日はちょっと探し物があるので、久しぶりに日本橋へ出かけた。

年末だというのに、人通りが少なく感じた。前はもっとたくさんの人が歩いていたような気がするのだが。さすがのヲタクのみなさんも、これだけ不景気になったら財布の紐が硬くなるんだろうか。

一時期は「メイド喫茶」ばかりが目立ったのだが、最近は「バー」だったり「足湯」だったりといろいろ分野が分かれている模様。そういえばネットで知ったのだが、「一晩添い寝してくれるメイドさん」のサービスもあるのだとか。私もメイドさんは嫌いじゃないが、そこまでしてもらいたいとは思わないぞ。ていうかそこまで行くなら絶対襲って(以下自主規制)

別にメイドさんがお目当てではなく、中古PC店をいくつか回ったのだが、欲しい品は見つからず。結局何も買わずに帰ってきた。かつてはPCを扱う店やTVゲームを扱う店がほとんどだったのだが、今じゃヲタク向けとアダルトDVDのお店が目立ってるもんなぁ。どっちがいいかは、人それぞれあるんだろうけど。

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どこまで禁止できるのか

大阪府の橋下徹知事が、「公立小中学校で、携帯電話の持ち込み・使用を禁止する」と発言した。果たしてどこまで実行できるのか、したとしても子どもたちの携帯への依存度を和らげる効果があるのかどうか、ちょっと疑問だ。

どうしても楽しいほうへ流れてしまうのは人間の性。いまさら携帯のない時代へ戻れ、といわれても無理な話。「TPOを考えて携帯を利用する」だけの自制心があれば問題ないのだが、それがないのなら強制的に使えなくするほかないのではないか。

学校の先生が「携帯を持ってくるな」といっても、「携帯を持ってていい」という親がいる限り子どもは利用しようとするだろう。こういう問題は学校だけではなく、保護者や地域社会とのコンセンサスなしでは成功しない。無理やり妨害電波で使えなくしたほうが早いんじゃないの?

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同じネタじゃないとだめですか

臨時休養をいただいた(?)おかげで何とか持ち直した。連休でゆっくりして、2学期末を乗り切りたいと思う。ご迷惑をおかけしたみなさま、申し訳ありませんでした。…ってここ読んでたらそっちのほうがイヤなんだが。

さて、ココログさんがブログのネタを表示してくれるようになった。ご丁寧にそのネタを採用したブログが何件あるか、数えてくれてもいる。そんなにみんなと同じネタを書くことが楽しいのだろうか?自分の意見を誰にも邪魔されずに示すことができるのがブログのいいところ、という風に認識している私にとって、「みんなと同じ」ことにあまり価値は見出せないのだが。

そもそも書くことがなければ書かなければいいだけの話。誰も私のブログの更新を期待なんてしていない。それでも書いているのは完全に自己満足であって、「同じネタを書いているブロガーで盛り上がろう」なんて微塵も思わない。そもそもブログでコミュニケーション、なんて期待していない。

ここまで書いて「だから私はマイノリティなんだよなぁ」と改めて実感。えぇ、生まれつきみんなと同じ方向へは歩けない正確なもんで(苦笑)

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「ライドウ」終わりません

今日電車で隣に座った人が、DSを取り出して「風来のシレンDS2」をプレイしていた。気になったのでチラ見していたら(苦笑)、ものすごくテンポよく操作していた。あれは相当の手練だな。私はついつい「(未識別の)かなしばりの杖、どっちが魔法弾の出る可能性が高いだろうか?」と悩んでしまい、手が止まることがしばしば。今後「シレンDS2」やりながらため息ついている男がいたら、それは私かも。

でも、まだ「シレンDS2」のパッケージを開けていなかったりする。なぜなら「ライドウ」が終わらないから。今日も悪魔会話楽しい→仲魔(σ・∀・)σゲッツ!!→合体させたら○○になるな、でもその前に忠誠度上げよう→あ、ライドウレベルアップした→ついにスカアハ師匠作れるじゃーん!→素材悪魔集めなきゃ→悪魔会話楽しい→以下ループから抜け出せません。

何とかストーリーは5話まで来たのだが、「アポリオンキラー」作る前に作りたい悪魔がたくさん。魔人や禍津が全然そろってないし、いい加減ヨシツネの思い出特技を違う悪魔に移したいし。やっと作れたハイピクシータンとティターニア様の仕込みも考えないといけないし。ったく、これじゃ仕事している暇なんてありゃしねぇよ(コラ)

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微妙な不具合

ディスプレイの電源を入れると、しばらく画面が揺れるような症状が出始めた。しばらくつけていると治まるのだが、ちょっと不気味。せっかく奮発して22インチを買っただけに、もう壊れてもらっては困る。

そういえばマウスも調子が悪い。本体というより、真ん中のホイールがちゃんと機能しない。いくら回しても画面が上下に動くだけで、ちゃんとスクロールしてくれないのだ。しょうがないので横のバーをドラッグして操作しているけど、これって結構めんどくさいんだよね。

10年使うつもりはないが、4~5年はもってもらわないと。そんなハードな使い方はしていないんだから、ね。

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アリスキター

「ライドウ対アバドン王」が面白すぎてたまらない。といってもストーリーは全然進んでなくて、ひたすら仲魔を集めて忠誠度上げ→レベル上げ→合体を繰り返している状況。そして、ある程度メンバーがそろったら別件依頼やったり魔人倒したり。

ストーリーも結構重くて私は好きなんだけどね。悪魔引き連れてガシガシ戦っているのが楽しすぎる。まだライホーくんは作ってないし、ヨシツネやクーフーリンの後継が決まっていない。やるべきことはまだまだたくさんあるぞ…だから進まないんだけど(苦笑)

そしてついにアリスタンがメンバーに加わったので、その仕込みもしないといけない。閣下をも粉砕する強力な魔人に仕上げるつもりだ。ってやってたらいつまで経ってもクリアできないぞな、もし。

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一行更新

「ライドウ」面白すぎて仕事にならないっすよ。どうしよう。以上。

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ライドウ( ・∀・)イイ!!

久しぶりに時間を忘れてゲームしてしまった。「葛葉ライドウ対アバドン王」、面白いっすよ。正直「マニアクスクロニクル」目当てで買ったが、今のところ「ライドウ」が面白くて手を出していない。当分「ライドウ」ばっかりだな。

戦闘がアクション、ということでちょっと不安だったが、今のところ特に困ってはいない。独特の会話システムも復活したし、3Dの仲魔をつれてうろうろできるのはなかなか気持ちがいい。

ということでしばらくろくなブログにならないと思いますが、以上の理由なので察してください。

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新型MacBook

MacBookの新型がリリースされた。性能面ではますます「Pro」との違いがわかりにくくなったような気が。ディスクリートグラフィックプロセッサって何?

旧モデルの黒色が欲しかったのだが、ラインアップから消えてしまった。ま、相変わらず動画や音楽を扱うような仕事じゃなし、「MacBook」の性能でもおつりがくるくらいなんですが。もっとも、こうなったらむしろ「Air」の軽量・省スペースこそお金を出すに値するのでは、なんて思ったりもする。

どうせ「先立つもの」がないので、しばらく指をくわえて眺めているしかないのですが。MacOSXのメジャーアップデートも近いようなので、新しいOSが入ってから購入するのがいいのかもしれない。…問題は、それまでに「先立つもの」が用意できるかだOTL

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一人前のシレンジャー?

今日の食事。朝食:あんトースト、コーヒー。昼食:お好み焼き、ご飯。夕食:ご飯、みそ汁、アジの南蛮漬け。ゴッドマザーがおはぎを作ってくれた。私はおはぎそのものではなくて、余ったあんこをトーストに。これがうまい。我が家のあんこは、甘すぎず塩味を効かすのがポイントだ。

デジカメの写真を整理していたら、SFC版「風来のシレン」フェイの最終問題をクリアしたときの写真が出てきた。わざわざ写真撮るなんて、よっぽどうれしかったんだろう。遅ればせながらはまったせいで、リメイクがDSで出ると本体ごと買ってしまったわけだが。

その懐かしさもあいまって、最近DS版プレイしてないからちょっとやってみっか、とチャレンジすると、いきなり最終問題をクリアしてしまった(苦笑)DS版でクリアするのは2回目だが、クリアしたとき以外はすべて30階まででやられているという有様。ついてるときはついてるもんだねぇ。では証拠写真をSFC版とともに。

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上がSFC版、下がDS版。SFC版のときは「分裂の壺」でアイテムを無限に分裂させて何とかクリアした覚えがある。DS版はそれが使えないので、ちゃんと頭を使ってクリアしたのはDS版が初めて、ということかもしれない。やっと一人前になれたのかも(^_^;)

今回は「合成の壺」と合成材料が豊富に手に入ったので、「強化の壺」なしでクリアできた。強化値よりも印を増やしたほうがいい、というのは確かだ。特に「見切りの盾」の偉大さを改めて知った。鉄甲の盾+18でクリアできたのもモンスターの攻撃をかわせたからこそ。

SFC版に比較してDS版はあまりいい評価ではないようだが、やっぱり60階を越えて「今回いけるかも」と思ってからのスリルは「シレン」ならでは。年末にリメイク第2弾が出るようだが、それまでまだまだ遊べそうだ。

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実は懐いていた

本日の食事。朝食:ピザ、ヨーグルト、コーヒー。昼食:日替わり弁当。夕食:カレーライス、冷奴。昨日より食べている気もするが、お昼は一回り小さいお弁当だし、カップめんも食べていないので大丈夫・・・?

1年以上毎日ブログを書き続けたわりに、うちのココロタンは全然親密度が上がらないなぁ・・・と思っていたら、私がブログペットにログインしていないのが原因だった。どうも私はログインしたらログアウトしないと気がすまない性格のようで、ログインしっぱなしというのができないのだ。

ログインしてからクリックしてみると、「一人前の妖精になったら某情報科講師さんと結婚したいです・・・」と言い出す始末。どうやら気づかない間にとても仲良くなっていたようだ。今までもっと普通の態度だっただけに、違和感アリアリ(苦笑)またログアウトしておこう。

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個人情報の塊

昨日駅からの帰り道でクレジットカードを拾った。もちろんすぐカード会社に連絡したのだが、営業時間外だったので連絡できず。今日改めて電話したら、返送用の封筒を送るとのこと。早く本人の手元に戻るといいのだが。

とはいえ、悪用しようと思えばいくらでもできるのがクレジットカード。Webで買い物するとき必要になるのは、カード番号と有効期限だが、他人のカードを拾えばすぐわかる。また、拾った場所とフルネームから個人情報を調べることだってできる。最近のカードはICチップが入っているので、コンビニでの買い物などは、本人かそうでないかを履歴から見分けるのは難しいだろう。

私の場合、カードで買い物するのは本か、音楽くらいのもので、それ以外の出費はすぐ怪しまれるだろう。だからといって落としていいものじゃない。情報が満載されているがゆえに、管理もきっちりしたいものだ。

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モニターにPS2をつなぐには

宿題やらなきゃいけない生徒も大変だが、チェックする先生も大変。それも提出日にきちっと全員分そろえばいいが、そう事はうまくいかないもので。未提出者をチェックし集めるのも大事な仕事。

2学期に入って1週間。やっぱり疲れはたまるもので、今日中にチェックを終えたかったのだが、眠くて眠くてしょうがない。早めに店じまいして、アップスキャンコンバータを探しに行くことにした。PCのモニターとDVDデッキやゲーム機をつなぐもので、「ライドウ」を狙っている私には不可欠の装置だ。

電気店を見て回ると、なかなかのお値段。「マニアクス」付きの限定版に加えるとかなりの出費となる。そこまでしてもいいものだろうか、ちょっと思案中。もう少しゲームの情報が出たら決めることにしよう。

と考えながら歩き回ったので、その日のうちにブログをアップできなかった。ま、表示されている時間なんて信用度0ですから。すべてが真実と思うのは大きな間違い。

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脳汁ほとばしる!

今、私の部屋には箱につめたPS2(初代)がある。「もうゲームしてる年じゃないだろう」ということで、業者に処分してもらおうと思ったからだ。ところが最近、もう一度箱から出そうかと迷っている。

アトラスの「葛葉ライドウ」シリーズの新作に、「真女神転生NOCTURNEマニアクス クロニクルエディション」がついてくる初回版があるらしいのだ。ダンテさんはいなくなるらしいのだが、その代わりに14代目葛葉ライドウ登場!って脳汁出まくり(笑)

私がどれだけ「マニアクス」にはまっていたかというと、ベルゼブブにアイアンクロウを持たせるためにセーブ&ロードを繰り返した、といえば伝わるだろうか。他にもスルトに「火炎高揚+貫通+全体攻撃」とか、「万能攻撃以外無効のジャアクフロスト」とか作って楽しんでいた。

「スタイリッシュ!」なダンテさんがいないのは残念だが、ライドウと人修羅の激突もまたそそる。ただでさえ「マニアクス」は神ゲーなのだが、この「クロニクルエディション」でさらに悪魔が増えていたり、魔法攻撃の高レベルにおける弱体化等々が修正されていたら、もう一生PS2捨てません。ハードがぶっ壊れるまでやり続けます。

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やっと見れた

当ブログにも生息しているココロタンだが、料理は常に失敗するものだと思っていた。ところが、粘り強く何度もクリックしてやると、ついにカレーを完成させた。ちょっと感動(苦笑)

Vistaにしてから、メールの添付ファイルが開けなくなった。Jwordを一回アンインストールしたのがまずかったのか?まったく理由がわからない。おかげで、メールに添付ファイルがついていた場合はUbuntuに切り替えて見ている始末。Linux導入しておいてよかった。

明日は西日本は雨だそうな。出かける用事があるんだけどなぁ。大雨洪水警報とか発令されると、ちょっとややこしいことになりそうだ。

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Vistaってできるヤツ?

結局Ubuntuは別のパーティションに入れることにした。VMwareでは、何度やってもネットワークに接続できない。たぶんプロバイダの設定とかも絡んでいるので、仮想マシンで動かすのはあきらめた。普通にデュアルブートにしたら、あっさりとインターネットに接続できた。

パーティションを分けるというのは結構厄介な作業なので、実際にやる前にいろいろ調べてみた。すると、VistaはOSの機能としてパーティションの設定を変更できるようになっているらしい。今までは専用のソフトがないとできなかったのだが。おかげでいらなくなったらまた同一のパーティションとしてくっつけることができるので、気楽にUbuntuを導入できた。

今までこのブログで「Vistaはもうちょっと待ち」と書いた気がするが、もう十分安定してきているだろう。思いがけずにこのような新機能を知ったので、Ubuntuよりむしろ「Vistaやるじゃん」という感じだ。新PCを考えるとき、私も最初「XPにできるモデル」を探していたのだが、今となっては「Vistaで問題なし」だ。

ただ、Officeは2003のまま当分変えられない。下手にアップグレードしてしまうと、授業で扱う環境と違いが出てきてしまう。実習室で使えないデータを持っていってもしょうがないからね。

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いざLinux…?

今日学んだこと:人間には得手不得手がある。こればっかりはどうしようもないっす。

さて、Ubuntuの本も買ってきたし、早速導入しようか…と思っていたのだが、先に将棋を始めてしまったのでもうこんな時間。今日も今日とてスタバのリキュールを飲んでしまったので、軽く酔っている上にもうおねむの時間。ということで明日にします<ヲイ

ゴッドマザーもコーヒーリキュールがお気に入りの様子。牛乳じゃなくて豆乳で割ってるけどね(苦笑)豆乳のほうがさっぱりして後味がいいんだとか。お許しが出たので明日試してみよう。

2人して「これはいい」といって飲んでいたのだが、ゴッドマザーがポツリと「基本的に、男より女のほうがずるいからね」と言い出した。いったい何を伝えたかったんだろうか…まぁ、なんとなくわからないではないんだけどね。

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なかなか終わらない

今日は浴衣姿のカップルが多いなぁ、と思っていたらPL花火の日だった。そんなイベントにとんと縁のない人生だからなぁOTL一緒に花火に行ってくれる素敵な女性を24時間365日募集中であります。

パソコンの設定がなかなか終わらない。5年間使ってきたパソコンと同じような環境にするには、まだまだ時間がかかる。そもそもどんなソフトを使ってきたかを覚えてないんだから。移行しないといけないデータはまだまだ残っている。正直に言って、めんどくさい(苦笑)

以前使っていたノートPCをまったりさせてくれたのはどうやらノートンだったようだが、このソフトとは相性が悪いようだ。使っているとなんとなくむかつく。これはソフトの良し悪しではなくて、使っている側の感性の問題だからしょうがないんだけど。

ブログとは違うWebページのほうをどうするかとか、仕事のデータをどうするかとか、Linux本当に導入するかとか。いろいろ考えないといけない。理想の環境を求めて、試行錯誤は続く。

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大きいことはいいことだ

以前注文したデスクトップPCが到着した。早速設置してみると、やっぱり22インチのディスプレイは大きい。今まで使っていたのが15インチのノートPCだ、というのもあるんだけど。これならウインドウを複数置いても十分なスペースが確保できる。この大きさを知ったら、後には戻れないな(苦笑)

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PCの動作自体もとてもきびきびしていて気持ちがいい。新品だから当たり前なんだけど、今までがもっさりしすぎていたからなぁ。一番安いモデルなんだけど、USBは前後で6つ、前面にはSDカード類を差し込めるスロットもある。メモリも2GBあるし、HDDも160GBもあるからネットサーフィンしながらブログを書いていても余裕だ。512MB、30GBでやりくりしていた昨日までとは大違いだ。

ただ、大きいのはいいのだけど、その分スペースが…。今まで机においていた資料やら文房具などが、いまだにベッドの上に散乱している状態。このままでは今晩ろくに眠れないぞ。

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パソコン買い替えます

今使っているノートPCが「まったり」してきたので、仕事がないこの時期に買い換えることにした。長らくノート型を使ってきたので、今回はデスクトップ型にすることに。各種サイトを見比べた結果、今回は日本hpのウェブショップで買うことにした。

別に画像や動画、音楽といったCPUパワーを必要とするような用途ではないので、IntelだろうがAMDだろうがどっちでもいい。どうせオフィスソフトとWeb+メール、位しか使わないんだから、メモリ2GBのキャンペーンが効くと判断。さらに、市価の半額程度でディスプレイも購入できるとなれば、いっとくしかないでしょう。もちろん一番安いモデルに。OTL

考えることはみんな同じなのか、出荷日が未定になっていた。とりあえず8月末までに届いてくれればいいのだが。それまでは現在のノートPCにがんばってもらうしかない。あ、出荷までに設置する場所を確保せよ、というお告げなのかも(ーー;)

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ココロってセレブなのか…

「今日何書こうかなぁ」と思いながらココログにアクセスすると、ココロタンがインタビューに答えていた(苦笑)いつの間にセレブになってたんだ?

1万人いるといわれるココロユーザーに、学校の先生がどれだけいるかわからない。ただ、授業中居眠りこいてるココロの画像は、けっこうむかつく(苦笑)「こっちは睡眠時間削って授業作ってるってのに、てめぇら何寝てんだよ!」といいたくなるのが学校の先生というものである(はず)。その上私に「見せれない点数」をテストでとりやがるし…。このブログパーツ、先生向きじゃないな。

などと考えているせいか、設置してからまったく仲良くなれた感じがしない。1日1回アップするだけじゃ足りないのか?もっと相手してやらないといけないのか?それはちょっとめんどく(以下省略)

追伸:Wi-Fiで「風来のシレン」フェイの最終問題21Fへ救助へ向かわれた方、救助パス送ってください(T_T)救助人数だけ増えて、パスが届いてないです。「強化の壺」を持っていくだけではなくて、本当に助けてください。お願いします。

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ネットショッピングデー

今日ぼんやり「いいとも増刊号」を見ていたら、押井守監督が出演していてびっくりした。「見たい人だけ見ればいい」的なスタンスを、「スカイ・クロラ」に関しては本当に変えたみたいだ。これからメディアでの露出が増えるのかもしれない。でももう少しくちを大きく開けてしゃべった方がいいよ、押井さん。

どこかへ出かける気力はないので、ネットで注文できるものをまとめて。ゴッドマザーから誕生日祝いを要求されていたので、上等めの赤ワインを。ついでにロゼのスパークリングワインも。失礼な妹も誕生日が近いので、ジャンピングアワーの腕時計を注文した。あと、「のぼうの城」がどうしても気になったので、いまさらながらアマゾンで購入。最後に1学期働いたごほうびとして歌舞伎のチケットを。

やぁ、まとめて買い物すると気持ちいいねぇ。財布の中身は軽いけど、クレジットカードなら買い物できるもんね…。あれ、口座にお金入ってたっけ?

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最終問題難しい・・・

最近「シレン」熱が復活してしまったので、ちょくちょくプレイしている。やっぱり腕が鈍ったのだろうか。ここ数回は10階まで到達できずに死んでしまった。だいたいおにぎり工場は成功するのだが、そこから先のアイテムの引きがどうも悪い。2回連続で「敵倍速の杖」しか出てこなかったときはびっくりした。

このゲームは、「プレイヤー自身の経験値を上げるゲーム」だといわれるが、しばらくプレイしないと経験値が下がってしまうのが人間の厄介なところ。もちろん「極めた!」というような人なら話は別だが。全てのダンジョンをぎりぎりでクリアするような人間は、勘を取り戻すのに時間がかかる。

一応全ダンジョンをクリアしているので、もう一度地球の裏側へたどり着くこともできるはずだが…。「シレンDS2」までに間に合うかな。というかそれまで根気が続くかな。

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廃人決定

もうすぐDSで「ダビスタ」が発売される。あんまり前評判がよくないので、しばらく様子を見ようとは思うけど。今買ってしまうと学期末の成績処理に影響がでる、といった方がいいのかもしれない。牧場経営は夏休みにまったりと、というのが予定だ。

さらに、「風来のシレンDS2」も冬に発売されるのだとか。ダビスタやってれば冬まで十分持つ。そこから不思議のダンジョンに入り浸ることになると…仕事どころじゃねぇな(苦笑)すでにGBで発売されたものらしいが、私はSFC版とDS版、つまり第1作しかやったことがないので楽しみだ。

さて、「シレンDS2」が来るまでにもう一度腕を鍛えなおそうか、とテーブルマウンテン素潜りに挑戦しているのだが、これがいつもクリア目前で倒れてしまう。いつもは鍛えた武器を持っていくので感じなかったのだが、けっこう歯ごたえあるダンジョンだったのね(T_T)単に私が下手なだけか?

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ネットの海は広大だ…

去年教えていた生徒が、私のブログを探しているらしい。授業でチラッと見せただけなのに、ブログ名を覚えてちょくちょく見に来ている生徒がいるのは知っているのだが、それ以外の連中も「見たい」と言ってきた。あんまり教えると生徒の悪口を書けなくなるプライベートを見せているようで、ちょっと恥ずかしい。

ネットで検索してみな、とやらせてみたが、さすがに見つけ出すことはできなかったようだ。実名も勤務校も書いてないので、膨大な量のブログの中からヒントなしで見つけ出すようなもの。意外と「枯れた技術の水平思考」で検索したらヒットするかもしれない。もちろん任天堂や横井さんとはまったく関係ないブログなんだけど。

せっかく公開しているんだから、私とまったく接点のない読者を増やしたいものだ。アクセス数を増やすためなら生徒に教えればいいのだが、上に書いたような理由であえて教えなかったりするわけで。

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日本語表記はアイフォーン

ついに「iPhone」が日本に上陸することになった。長らくカメラの付いてない携帯で我慢してきた甲斐があった。これを機にdocomoからSoftbankに鞍替えさせていただこう。7~8年使い続けてきたんだから、もう機種変更しても文句はないだろう。

どこから「iPhone」を発売するかで、いろいろ水面下の交渉があったようだ。だが、docomoはアップルのやり方を受け入れるには大きすぎたような気がする。もう既に競合するサービスを多く抱えてしまっているため、アップルの要求には応えられなかったのだろう。Softbankの方はまだフットワークが軽い分、交渉をまとめられたのではないだろうか。

純粋に性能を見れば、日本で作られている携帯の方が高性能かもしれない。しかし、そのデザインといい、UIといい、まねできないことも事実。年内には発売されるとのことなので、楽しみにしておこう。

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変態ですよココロさん

基本的にお堅いことしか書いてないせいか、うちのココロさんはあんまり面白いことは言わない。だが、「女子高」で働いているということや、最近「露出」計を買った、という記事から、このような発言が。

ココロ「合言葉は『女子高』っていったら『露出』ですからね!」

それただの変態ですよココロさんOTL

こんなことで一人前になれるんだろうか?かなり不安だ。

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遅ればせながらPerfume

世間の注目からはだいぶ遅れた感はありますが。Perfumeのアルバム「GAME」をiPodに入れて聞き出した次第。上質なテクノサウンドとスウィートボイスの組み合わせは、なかなかどうしていける味。人気が出るのもわかるな。

ここまで歌っている声にエフェクトをかけるアーティストはいなかったんじゃないか?そういう意味でも新鮮だ。「歌唱力がないから加工しているのか」という気がしないではないが、やっぱりちゃんと歌えないとどれだけ手を加えてもどうしようもない。ちゃんと歌った上で、それを他のサウンドと同列に扱っているようなところが面白い。

どうでもいいが、このアルバムには入ってないけど、「SeventhHeaven」(だったと思う)という曲の中で、1ヶ所絶対「こしぼね~」って聞こえるところがあるので聞いてみてほしい。何回聞いても、私には「こしぼね~」にしか聞こえないのだ。

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1日20アクセス

どうやらバッチリ風邪、のようだ。前にも書いたが、風邪を引くようなことをしていないはずなのに、体調を崩してしまった。自己管理がなってない、と言われればそれまでだが、原因がわからないだけに腹が立つ。

さて、最近の当ブログは、1日に20アクセスを集めている。今まで12~15アクセスくらいだったのだが。微々たるものとはいえ、やっぱり日本のどこかから誰かが見に来ている、と思うとうれしいし、責任もある。

ただ、アクセス数増加の原因は、やっぱり記事の総数が増えたから、だろう。これまで550以上の記事をアップしてきたので、どうしてもキーワード検索に引っかかる可能性も増える。その効果が出ただけ、なんだろうな。

メモは、何かを忘れるために書くのだという。日記やブログも、その日の考えや出来事を忘れるために書いているんだと私は思う。そんな書いた本人が忘れているような記事が、誰かの興味を引くことになるとは。ちょっと不思議な感覚ではあるな。

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何か気に食わない

文化庁が、iPodなどの音楽プレーヤーや、HD内臓の録画装置などに「私的録音録画補償金」なるものを課金しよう、と提案しているらしい。だいたいこの「私的録音録画補償金」なるもの、デジタルデータが使われるようになったからコピーが簡単だ、不正利用される前にちゃんとお金とらないと、という制度(と私は理解している)。取り締まるのが事実上不可能とはいえ、やりもしない段階から悪者扱いされ、お金をとられるのは納得できない。

朝日新聞の記事によれば、同じようにデジタルで音楽や映像を扱う携帯電話やパソコンなどは、課金の対象からはずれるそうだ。しかし、中に入っているデータがデジタルであることには違いない。今違法に流通しているコンテンツは、パソコン上でやりとりされていることが多い気がするのだが、だからといってパソコンのHDに「著作権料」を求めるのもピントハズレだ。結局売れてるiPodからお金取ろう、ということなんだろう。

著作権が大事な権利であることは間違いない。私も、著作権に対する正当な対価を払うことに疑問はない。しかし、いい加減著作権団体が一括して管理するやり方を考え直した方がいいのではないか。記事になった「私的録音録画補償金」も、著作権団体が徴収し分配することになっているが、一体最終的に誰の手に渡るのか。

スガシカオやBonniePinkなら文句はないが、聴いたこともないアーティストへ支払う気はない。ましてや、著作権団体の職員を食わすために著作権料を払うつもりは毛頭ない。今なら、いちいち団体にまとめなくても、いつ誰のコンテンツがいくら利用され、使用料がいくら入った、ということはわかるのではないだろうか。その方がよっぽど気持ちよく利用できるし、著作権料を支払う気にもなるのだが。

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一通り「サクラDS」やってみた

昨日から今日にかけて、「サクラ大戦DS」における最終問題、大江戸大空洞にチャレンジして、無事クリアすることができた。まさか1回目でクリアできるとは思ってなかったので、ちょっとびっくり。そこそこアイテムのひきもよかった上、必殺技があったり図鑑を参照できたり、と「シレン」よりやさしめな分私でもクリアできたんだろう。

氷獄深層は仲間を連れて行けるので、先にクリアしておいた。私がメインで連れて行くのは、マリア・エリカ・花火の遠距離攻撃3人組。マリアは「跳弾」で柱の影にいる敵も攻撃できる。エリカはずっこけるが、3方向同時射撃に加えて必殺技がHP・SP回復とたいへん便利。ランダムで所持品を祝福できることも考えると、「サクラ大戦DS」最強のキャラでは?花火は必殺技で当たった敵を眠らせることができるのが大きい。開幕モンスターハウスでも、花火が眠らせてあとの2人が近づける前に攻撃。それでも隣接してくる敵を主人公が撃破、と安定して戦うことができる。

まだまだ手に入れてないアイテムなどあるが、本筋は終わった。残りはぼちぼち進めていくことにしよう。しかし、「サクラDS」から「シレン」を見ると、シレン弱いなぁ(苦笑)必殺技はないし、仲間は見劣りするし。そういうゲームだから仕方ないけど、ね。

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DSテレビ到着

今日注文していた「DSテレビ」が届いた。テレビのワンセグ放送を、ニンテンドーDSで見れるようにするためのアダプタだ。我が家にはテレビが1台しかないので、見たい番組がかち合ってしまったときのために購入した。

画質はきれいではない。また、電波の状況によっては映像が止まったり見れなくなったりする。だが、そんなにテレビを見るほうではないので、30分ないし60分耐えることができればOKだ。もしかしたら、最新のケータイに変えたほうがいいのかもしれないが。そこはあくまでも、カメラのついていない我がケータイを堅持する方向で(苦笑)

今日の番組表を見たが、さっそく活躍…という感じではなさそう。当分「FF3」が刺さってる時間のほうが長そうだ。だって「オニオンソード」が出ないんすよ、本当にOTL

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キーボード選びで大チョンボ

私はノートパソコンを使っているのだが、机の上を整理した結果位置的にキーボードが使いにくくなってしまった。使うたびに本体ごと動かすのはめんどくさいので、USBでキーボードつないじゃえ、という作戦に出ることに。

選んだのは「Happy Hacking Keyboard Lite2」というもの。キーボードにこだわりのある人ならよく知っていると思う。入力する時の気持ちよさ、余計なものを削った省スペース性。いくらマウスでいろいろできるとはいえ、キーボードが重要なマンマシンインターフェイスであることは間違いない。いいものを使おう、ということで。

確か「HHKB」開発者はこんなことを言っていたと思う。「かつてカウボーイたちは、乗っていた馬が死んでも、使っていた鞍ははずしてまた使った。コンピュータを使いこなす人もまた、インターフェイスであるキーボードを大事に扱わないといけない」。実は私も、「Mac mini」への乗換えを頭に入れてのキーボード購入だったりする。今からなれておきたいのだ。

ところが…精算して持って帰ってきてから改めて箱を見ると、そこには「PS/2」という文字が…。そんな端子ついてねぇよ(T_T)せっかくヨドバシ梅田まで足を伸ばしたのに…。未開封だから返品してもらえるだろうか。

どうでもいいが、精算してくれた店員さんがやたらウエンツ君に似ていた。名札を見る限り日本の苗字だが、顔はどう見てもハーフ。きっと人気あるだろうなぁ。

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ネットと生徒の間に

4月から新しい職場となる学校へ行ってきた。どうやら高校「情報」だけでなく、中学「技術」のパソコン関係も担当するようだ。初めて中学生を教えることになる。厳密に言えば「技術」の免許を持っていない私じゃダメなんだろうが、そこら辺は学校側がうまくごまかしているはず。

実習室も見せてもらった。OSはXPだから、そんなに古いものでもない。ちゃんと中間モニターもあるし、そんなに不便はなさそうだ。ついでに、とネットに関する規制を調べてみると、かなりきびしくフィルタリングしているようだ。ゲームのサイトや2ちゃんはもちろん、通常のブログにもアクセスできないようになっていた。

今まで私が勤務してきた学校では、アクセス制限ではなく各教員が授業中チェックすることで不正なアクセスを注意してきた。ただ、ネットいじめや裏サイトなどが問題になる以上、こういうフィルタリングもしょうがないかなぁ、とも思う。どのような形が教育の場のネット環境として望ましいのか。新しい環境で、私も考えてみようと思っている。

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「すっぴん」で最後までいけるかな?

ここ2~3日、FF3にはまっていたおかげで物語は終盤戦。モグネットのメール交換もやって、「たまねぎ剣士」のジョブも使えるし、モンスター図鑑もだいぶ埋まってきた。あとはラストボスを倒すのみ、という感じだ。

プレイするにあたりいろんな攻略サイトにお世話になった。情報はもちろん、掲示板で友達コードを交換させてもらったり。達人によるやりこみ記事を参考にしたりしてきたのだが、意外と「ずっとすっぴんのままでクリア」というのは見当たらない。誰もが思いつくようなやりこみだと思うのだが。

といっても実はイベントの条件上、すっぴんのままでクリアするのは不可能。どうしても使わなければならない魔法があるからだ。とはいえ、「違うジョブで熟練度を得る行動はしない」とか条件をつければ、やりこみになるような気がする。きっと達成者はいると思うのだが…。

やりこみというとゲームヲタクのように思われるだろうが、低レベルでのゲームクリアなどは、綿密に計算された戦略と、乱数を味方につける忍耐が要求される実に高度な知的遊戯だ。与えられた箱庭に満足するだけではなく、可能性を追求しているやりこみゲーマーのみなさんには、敬意の念を表すると共に、上記のやりこみをぜひ実現していただきたい。…私はしんどいから嫌だけど(苦笑)

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今更FF3

だいぶ前に買ってほったらかしだったDS版「FF3」を、今更ながらプレイしている。FC版で散々遊んだくちなのだが、改めてやってみても面白いねぇ。ストーリーは同じでも、グラフィックが格段に進歩しているせいで、かなり新鮮だ。

私のDSは「シレン」専用機のようになっていたが、この春休みはFF専用機になっているかもしれない。だが、よく考えたら「FF3」が発売されたのは2006年。何のために熟成させていたんだろうか(苦笑)

最近、復刻版が目立つ。確かに名作は名作なのだが、そんなものばっかり作ってないで新しいもの作ってくれよ、と私は思ってしまう。そりゃ、制作費を考えれば手っ取り早く回収できるのかもしれないが。あまり昔の威光に頼りすぎると、業界全体が縮小再生産になってしまう気がする。

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検索エンジンは脳を変えるか?

昨日の「爆笑問題のニッポンの教養」はとても興味深かった。私ももちろんだが、検索エンジンに触れない日はない。しかし、検索エンジンに頼りっぱなしになると、自分の頭の中には検索するための「キーワード」しか残らなくなってしまう。高度情報社会における新たな脳みその活用法、というのが登場した高野明彦先生に対する私の印象だ。

実は私は、ウィキペディアで気になったリンクをたどっていく「ウィキチェイン」(造語です)がけっこう好きだ。最初にウィキペディアに聞いた単語の記事から、気になるリンクをたどっていく。例えば今日は、「ゴルゴ13」→「13(忌み数)」→「キリストの磔刑」→「ローマ帝国」→「東ローマ帝国」→「コンスタンティノープルの陥落」…といった感じで。もちろん途中で細かく寄り道したりしているのだが、こういう連想は今まで知らなかった知識と出会える面白い体験だ。今度は高野先生の「想」も使ってみようと思う。

「T型フォード」で有名なヘンリー・フォードは、成功した後ちゃんと学校を卒業していないことを咎められたとき、こう答えたという。「確かに私は、学校で教わるような知識を知らない。しかし、誰にそのことを聞けばいいかは知っている」。インターネットをフォードの優秀なブレーン達と同じように働かせるのは、結局使う側の私たちなのかもしれない。

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「ネスケ」の終わり

かつてブラウザのシェアトップだった「Netscape」が、すでに開発を終了していたそうだ。今までまったく知らなかった。私が初めてインターネットにアクセスしたときは、ネスケを使っていた。それからしばらくは、「InternetExplorer」が入っていても、わざわざダウンロードして使っていた。

しかし、気がつけば私もいちいちバージョンアップするのがめんどくさくなってしまったので、すっかりIE使いになっている。マイクロソフトに支配された状況を情けないと思いつつも、打開するわけでもなく。実習室にネスケが入っていないこともあり、働き出してからはまったく使わない状況が続いた。

それでも授業のときは、「代表的なブラウザにIEとネスケがあります」と紹介していたのだが…。それももうできなくなってしまった。マイクロソフトにうらみはないが、特定のソフトを使うことしか考えない、というのは褒められた姿勢ではないと思う。一つ、ここは「Firefox」でもインストールしてみようか。

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ベスプレGBAで占うペナント(パ編)

最近ベスプレの記事から当ブログへ来る人が多いようなので、ベスプレでの選手パラメータと10回ほどペナントをやってみた結果から、今年のペナントを占ってみようと思う。ただし、1.選手データはベスプレ.NETさんのものを使用、2.GBA版は144試合できないので、交流戦24試合を含む134試合での結果、3.キャンプでの様子は一切考慮していない、4.阪神の代わりにオリジナルチームが参入、ということを頭に入れてご覧いただきたい。今日はパリーグ編。

北海道日本ハムは、相変わらず得点力不足に悩んでいる。ゲームではBクラスも珍しくなかったが、左腕藤井が移籍してからはだいぶ安定してきた。リーグ屈指の投手陣を楽にさせるためにも、森本・稲葉とともに「怪物」中田翔にも期待してしまう。チャンスをものにして、プロ野球でもスターへ上り詰めるのか?

千葉ロッテは、ゲームではペナント本命。「YFK」がいなくなっても投手陣のレベルは高い。特に先発陣は磐石。加えて、日本ハムより得点力が期待できる打線とあって、Aクラスの可能性はとても高い。問題はストッパーをどうするか、というところ。ベスプレ.NETではエース清水が抑えになっているが、はたして。

福岡ソフトバンクは打の小久保、投の斉藤、和田がメンバーから外れたため、ゲームではBクラスもありうる。多村、松中といったあたりの実力は、あんなパラメータではないはず。実績どおりの活躍を期待したい。あと気になるのは、捕手のパラメータが他チームのそれと比べて低いこと。今年は固定できるだろうか?

東北楽天は充実。去年投手陣を引っ張った「マー君」こと田中に加え、岩隈・一場と力のある先発がそろいそう。打線も本塁打王・山崎やリック・フェルナンデスといった外国人選手といった軸ができ、とてもバランスよく映る。もはや他球団に白星を献上していた面影はなし。自力でAクラス争いへ入ってきそうだ。

埼玉西武はカブレラが抜けたものの、石井一久を獲得。ただ、投打とも確実性を欠くようなパラメータになっているため、好不調の波が激しい。安定してAクラスへ食い込むのはちょっと難しい状況。三番の中島がうまく赤田・片岡とクリーンアップをつなぐことができれば、得点チャンスも増えてくるはず。

オリックスは、ローズ・カブレラ・ラロッカといった実績ある外国人選手が爆発すればペナントも見えてくる。実際、ゲームでは10回中1回だがペナントを制した。やはり「バファローズ」というチーム名は「いてまえ打線」を作り上げるのだろうか。ただ、打線が爆発しなかったときは苦しい。ペナントレースではダークホースか。

セリーグに比べてパリーグは本当に接戦になると思う。首位から最下位まで10ゲーム以内でシーズンが終わったこともある。どの球団もAクラスのチャンスがあるだけに、終盤まで目が離せないペナントレースになりそうだ。

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ベスプレGBAで占うペナント(セ編)

最近ベスプレの記事から当ブログへ来る人が多いようなので、ベスプレでの選手パラメータと10回ほどペナントをやってみた結果から、今年のペナントを占ってみようと思う。ただし、1.選手データはベスプレ.NETさんのものを使用、2.GBA版は144試合できないので、交流戦24試合を含む134試合での結果、3.キャンプでの様子は一切考慮していない、4.阪神の代わりにオリジナルチームが参入、ということを頭に入れてご覧いただきたい。今日はセリーグ編。

なんといってもペナントレースの主役は巨人だろう。ゲームでも毎回優勝、すごいときは2位中日と23ゲームの差をつけた。ラミレスが加入した打線の迫力に加え、クルーン、藤田とリリーフ陣も整備。これで優勝できなきゃどうすんの?

中日は上位安定。Aクラスをはずすことはない。福留のメジャー移籍はあったが、埼玉西武から和田が加入し穴を埋める。投手陣の安定感は巨人に負けてないので、去年と同じく短期決戦になれば、またオレ竜がものにする可能性も。

阪神はオリジナルチームに入れ替えているのでよくわからない。データを見る限り、Aクラスは濃厚。個人的には、新井よりも金村獲得の方が大きい気がする。

横浜はクルーンが抜けたので、次のストッパーがどこまで活躍できるかだろう。三浦、寺原に続く先発も欲しいところ。ただ、金城・佐伯・村田・吉村といったメンバーの迫力は十分。工藤・入来らベテラン投手が結果を出してくると、Aクラスやペナントも見えてくる。

広島はゲームでは強い。なぜなら選手が故障しないから(苦笑)しかし、黒田・新井が抜けるとさすがにしんどいか?前田智・栗原あたりに点を取ってもらって永川までいかに継投するか。先発完投がパラメータ上あまり期待できないだけに、ピッチャー交代がより重要になってくる。

東京ヤクルトも投打の軸が抜け、かなり厳しい状況。ゲームでは三番青木が首位打者・最多安打を取り続けているので、青木を中心とした機動力をうまく活用したい。守護神・五十嵐が完全復活すれば、接戦にも強くなると思われるが。いきなりフル回転は酷か?

あくまでゲームでの結果だけで書いているので、実際どうなるかはもちろんわからない。ただ、現実に即して簡単にシミュレーションできるのが「ベスプレ」というゲームの面白いところ。興味がある人はぜひやってみて欲しい。…そろそろ新しいやつ出してもらえませんかね、薗部さん。

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祝ブログ1周年

ついにこのブログも開設1周年。465個目の記事(大晦日に101回更新したので、365日目)をアップすることになるとは。たいした内容もないのに見ていただいた方には申し訳ないことこの上ないし、また感謝したい。書きたいこと書いてはいるが、まめにアクセス数をチェックしていたりするので(苦笑)

開設以来、とにかく毎日書き続けることだけを決めた。途中、日付を偽っている部分も多々あるが、「1日1記事」は守り続けてきた。今では完全に習慣になっていて、うっかり忘れるなんてことはもうなさそうだ。これからも特に期間を決めず、続けられるだけ続けていきたいと思う。

ブログをやってみて改めてわかったこと。私は忘れっぽい。書いたそばからどんどん忘れている。だいたい記事をアップしてから2~3時間後には内容が出てこない。おかげで、昔の記事を読んでみると「こんなこと書いてたんだぁ」と感心することしきり。ま、過去にこだわらず未来を見つめているということにしておいてください。

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さらばコンパクトディスク

一念発起して、今まで集めたCDを処分することにした。もうほとんどPCに取り込んであるし、CDプレーヤーじゃなくiPodで音楽を聴くのが当たり前になってしまったので、メディアを置いておく必要はないと判断。CDが占めていたスペースといくばくかのお金をとることにした。

音質はCDで聴いたほうがいいのはわかるのだが、そもそもCDになっているということは人間に聞き取りにくい音をカットしたということ。よっぽどひどいノイズなどがなければ、iPodでもそん色ないといっていいのではないだろうか。まして、通勤電車の中で聴くなら、軽くて小さい方が重宝する。

ただ、「Inspired By Bach」だけは置いておくことにした。これだけは、やっぱりちゃんと聴きたいから。クラシックとは縁遠い生活だが、「無伴奏チェロ組曲」を聴く時間くらいは持っていたいものだ。

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どんなアニメになるのやら

あの「料理の鉄人」が、アメリカでアニメになるらしい。すでに「実写版」(?)はアメリカでも作られており、それをさらにアニメにするという。いったいどういう作品になるのだろうか。現実にはありえない「必殺技」が飛び交うのか?それともリアルな調理場面にこだわるのか?

私は料理をまったくしない人間だけど、「料理の鉄人」は毎週見ていた。次々と登場するおいしそうな料理はもちろんだが、完成させるまでの料理人の表情や、試食の際のコメントなども実に興味深いものだった。今までの「料理番組」の枠組みを、大きく壊したと言っていいのではないか。

最後にもう一つ。やっぱり美食アカデミーの主宰は鹿賀丈史さんにやってもらいたいなぁ。「わぁたしの記憶が確かならば…」というオープニングが大好きだった。お芝居ではないけど「当たり役」だろう。残念ながらフグの毒にあたってしまったらしいので、もう復活はないだろうけど。パプリカをかじって一瞬「まずっ!」と思いつつすぐさまニヤリと笑った表情も忘れられない。結局、鹿賀さんが好きで「料理の鉄人」見てたのかも。

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ウイルス作成は罪じゃない国

日本で初めてコンピュータウイルスの作成者が逮捕された、ということで大きな話題になっている。といっても、コンピュータウイルスを作ったから逮捕、ではない。作成したウイルスにアニメの画像が無断使用されていたので、著作権法違反として引っ張ったようだ。

なんとも回りくどいやり方だが、現行法上コンピュータウイルスを作ることを罪にできないのでしょうがない。「ウイルス作成罪」を新たに認めよう、という刑法改正案は1度国会に提出されているのだが、「共謀罪」についての議論もあったため成立していない。

高度に情報化された社会において、コンピュータウイルスは単なるいたずらでは収まらない。現実の生活において、大きな損害を引き起こす可能性がある。利用者がアンチウイルスソフトを活用するのはもちろんだが、作成者を許さない社会の姿勢も必要になってきたのではないだろうか。

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点と点をつなげる感じ

「電話はなぜつながるのか」に続いて、「情報はなぜビットなのか」を読んでいる。曲がりなりにもすでに高校で教科「情報」を教えている人間が、読んでいるようでは困るのかもしれない。ただ、このシリーズは実にわかりやすい。やってはいけないんだろうけど、生徒に隠れて実習中に読んでいたりする(苦笑)

一応情報関係の学部を卒業したので、本文で述べられているような内容はほとんど知っているか、聞いたことがある。しかし、そういう知識の「点」を、一本の「線」にまとめてくれいているのがこの本のいいところ。恥ずかしながら、「そういうことだったのか!」ということがいっぱい。「知っている」だけじゃダメなんだ、ということも再認識した。

これって、「教える」ということの本質でもあると思う。バラバラの「点」として知識を伝えても、生徒が理解したことにはならない。授業を通してちゃんと「線」を伝えることができるかどうか。いうのは簡単だが、実際に行うのはとても難しい。

まだ1/4ほど読んでいない部分がある。ブログのタイトルも二進数から決めたので、「ビット」についてしっかり勉強しておきます。

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平均15アクセス

「1日平均10アクセス」を目標に書き続けてきたこのブログ。うれしいことに、最近では1日平均15アクセスを超えている。タレントさんのブログに突っ込んだり、1日100回更新とかおバカなことをしたおかげだろうか。見に来てくれた方々へは、感謝感謝だ。

ただ、リピーターが増えた、というわけではない。単純に記事の数が増えた分、キーワード検索で引っかかる可能性が増えただけ。実際、ブログのトップページへのアクセスはそんなに多くない。「カリスマブロガー」になんかなれそうにもない。

元々「書き続ける」ことに意味を見出しているので、0アクセスでもかまわないのだけど。やっぱり見てもらえればうれしいのが人情。世間の話題と自分の興味のバランスを、上手いこと取っていきたいと思っている。

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MacBook欲しいのぅ

「MacBookAir」なる薄型ノートが発表されたそうで。省スペースということでノートPCを使っている私としては、なかなか魅力的な製品だ。…が、買うならMacBookで十分、のような気がする。

それより、「TimeCapsule」の方が興味深い。ノートPCの場合、どうしてもHDの容量が少なくなりがち。無線でつなぐことができるストレージは、本体を持ち運んで使う場合とても便利だ。「TimeMachine」というソフトと組み合わせることで、自動的にバックアップをしてくれるのもうれしい。

一応情報科の先生なのだが、プロ用の高性能な環境は必要ない。ネットワークへの接続と、データの蓄積がきちんとできればいいわけで、それなら「MacBook+TimeCapsule」が性能的にも価格的にもベターかな、と。

これまで使ってきたWindowsノートが、本格的に鈍くなってきている。ちゃんと次のマシンを考えておかないと、家で仕事ができない期間が生じてしまう。こればっかりは商売道具なので、ケチるわけにはいかないな(苦笑)

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インフラの宿命

「電話はなぜつながるのか」の、加入者電話の部分をやっと読み終えた。電気で情報を伝える仕組みについては、あくまでだいたいの理解でしかないのだけど、わかりやすい文章のおかげで読み進めることができた。

この本のおかげで、「インフラ」という言葉の持つ重みを、改めて感じることができた。電話のみならず、常に維持していくためのさまざまな工夫に、まさに圧倒された。「よくできてるなぁ」というのが正直な感想だ。電話の場合は、回線が切れてはならない、でもコストがかかりすぎてもいけない、という2つの条件を満たすべく、これまでたくさんの人が努力してきた。その結果が現在の電話サービスであることを、これからは胸に刻んでおきたい。

まだIP電話と携帯電話の部分が残っている。この2つのサービスは、現在進行形で発展している分野だ。本の謳い文句でもある「10年後も通用する基本」を、しっかり頭に入れることにしよう。

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先生もお勉強

先生になったら勉強しなくていいか、というとむしろ逆で、生徒時代より勉強している。というかせざるを得ない。今日は以前から気になっていた「電話はなぜつながるのか」など、同じシリーズの本をまとめて購入。3学期中に読んでしまおうと思っている。

まだそんなに読み進んでいないけど、普段使っている電話がどのようにつながっているのか、わかりやすく書かれている。直接授業の内容とは関係ないかもしれないが、通信分野の話題は避けられない。引き出しを増やしておかないと。

…と思っていたのだが、ついつい「チャーリーとチョコレート工場」を見てしまった(苦笑)通勤時間などを利用しつつ、ぼちぼち読んでいくことにしよう。

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「シレン3」はWiiなのかっ…

なんと今年は「風来のシレン」のナンバリングタイトルが発売される。これまでたくさんのシリーズソフトが発売されてきたため、「3」なのが不思議な気もするのだが。何でも今作ではシレンの師匠である「センセー」なるキャラクターも登場するとか。もう欲しくなってきたぞ(苦笑)

…と興奮してはいるが、実は「風来のシレン」シリーズは、SFC版とDS版しかやったことがない。つまり、第1作しか知らないのだ。ゲームボーイ版はDSではできないし、「シレン2」は64を持っていないのでできない。「アスカ参上」もドリームキャストがないのでできない。本当にシレンファンなのか?という突っ込みが入りそうなプレイ歴なのだ。

ということで「シレン3」をぜひプレイしたいのだが、Wiiをまたしても持っていない…。もう据え置きのゲーム機を買う気にはなれないので、DS版をやりながらスルーすることになりそうだ。3DじゃなくていいからDSで出してくれないかなぁ、チュンソフトさん。

ちなみに今「死者の谷底」6Fにて救助を求めているのは私です。腕の立つ風来人のみなさま、おひまならお助けください。

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「西野公論」につっこむ

ヤフーのトピックスに、キングコングの西野亮廣さんの記事が2ちゃんねるで批判殺到、という記事が出ていた。情報倫理の点からも面白そうな話題だったので、実際に西野さんのブログ「西野公論」をのぞいてみた。

話題になっているのは「表に立つ」という記事。人のことをあれこれいうのなら、ちゃんと反論を受け入れましょう、表に立ちましょう、という主張のようだ。その中で、悪い例として2ちゃんねるをあげ、そこでの批判を批判した。しかし、当のブログにコメント欄がないことから2ちゃんねらーが騒いでいるらしい。

私は、記事にあるような「コメント欄がない」から「言い逃げ」だ、とは思わない。文中で「表に立ち続ける」と表明しているので、今回の件で悪くいわれようと、ファンが減ろうとテレビや舞台に立ちますよ、ということだろう。それが、西野さんなりの責任の取り方だと私は解釈した。

ただ、ネット上の掲示板というのは、そもそも誰でも「反論できるステージ」ではないだろうか。「キングコング」なり「西野亮廣」に対して2ちゃんで批判すれば、理論的には世界中から反論される可能性がある。それは、マスメディアで露出できない一般人にとって「表に立つ」ということではないだろうか。

おそらく2ちゃんねるは匿名だから、という思いもあるんだろうけど、それはあまり関係ないと思う。「自分は顔も名前も出して言っているのに、2ちゃんは匿名でズルい」ということなら、さっさと芸人をお辞めになったらいい。もしくは自分も匿名で2ちゃんに反論すればいいと思う。ばれたときは「本人キター」って祭りになるんだろうけど。

掲示板上では、芸能人も一般人も関係ない。誰もがフラットな状態で、意見を言うことができる。これは、今まで情報を発信できなかった一般人にとってはとても大きな変化だ。確かに人格を否定するような書き込みがあるとか、それが力を持ってしまうというのは問題だと思う。しかし、個人的には現状をポジティブにとらえたいと思っている。よりよい形でマスメディアとネットの関係が成熟するよう、教育現場でも考えないといけないな。

ちなみに当ブログにもコメント欄などはありませんので、反論がある方は「2ちゃんねる」へどうぞ(苦笑)

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妖精さんいてます。

当ブログでも「ブログペット」なるものを飼うことにしました。でも、単なるペットでは面白くないので、「ブログ妖精 ココロ」なる妖精さんを住まわせることに。

ポストペットの次はブログペットかぁ、面白いもの考えたなぁというのが第一印象。いろいろ流行の話題についてブログを書け、といってくれるのが便利なのかうっとうしいのか。とりあえずアキバ系のみなさんにとっては「ココロたん萌え~」でOKなんでしょう。

私はオーナーとしてしか見たことがないが、たぶんアクセスした人にも何かリアクション取るでしょう。よかったらいじってみてください。…っていうと何だかイヤラシイな(笑)

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iPhoneキタ━━━(゚∀゚)━━━?

何気なく新聞を読んでいたら、「アップルとNTTドコモ、ソフトバンクが接触」という記事が。ついに日本でも「iPhone」が発売されるのか?「iPodTouch」を買わずに我慢していた私はやはり正解だったのか?!と不意に体中が熱くなったりしたのだが(苦笑)おそらく来年辺り発売されるのは間違いないんじゃないだろうか。

そもそも日本と海外の携帯電話は、通信規格が違うためそのまま持ってきて使うわけにはいかない。だが、通信規格そのものが進化してきているため、最近の日本の携帯は海外に持っていっても使えるようになった。おそらくそれを見越して、契約を結ぼうとしているのだろう。

ただ、日本の携帯電話会社が、アップルのビジネスモデルを受け入れることができるのか、という点ではちょっと疑問が残る。「iPhone」は今の携帯電話サービスの勢力地図を書き換えるのか?そしてそれをどこまで受け入れることができるのか?契約が決まったとき、そのキャリアがどれくらいの覚悟があるかがわかるだろう。

もし「iPhone」が発売されたら、私はすぐ買い換えます。その日を信じて、「503」をいまだに使い続けているのだから(泣)

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パソコンを信用しない男

パソコンやインターネットを利用する上で、ユーザIDとパスワードの管理は非常に重要である。リアルな社会でのやりとりではないため、自分自身を証明する手段がIDとパスワードの組み合わせに限定されてしまうためだ。

一つの組み合わせですべてまかなってしまうのも方法だが、セキュリティ上不安が残る。しかし、いくつもIDとパスワードを使い分けるのも面倒。ということで、最近のWindowsはユーザ本人に代わって、IDとパスワードを覚えていてくれるようになった。

だが、私はパソコンをそこまで信用できない。パソコンのどこかにパスワードが記録されているということは、そこへ不正アクセスを許した場合自分になりすまされることになる。パソコンやインターネットでいろんなことができるようになったからこそ、自分を証明するパスワードをデジタル情報として記録しておきたくないのだ。

一応テキストファイルで使用しているIDとパスワードをまとめたリストを作っているが、それはUSBメモリに入れて常に持ち歩いている。オンラインのパソコンのHDには絶対に保存しない。杞憂かもしれないが、情報科講師をしている以上、きっちり情報を管理したいものだ。

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インターネット中毒

お隣の韓国では、インターネット中毒がかなり問題になっているようだ。恵まれたネットワーク環境もあり、1日10時間以上アクセスして、オンラインゲームやチャットに夢中になっている人が増えているらしい。

韓国政府も、このままではまずいと思ったのだろう。更生(?)施設を作り、そこでインターネット中毒を治療しようとしている。何でも、集団生活や適度な運動を行うことで、ネットなしでも生きていけるように持っていきたいようで。

幸か不幸か、我が日本のインターネット環境は韓国より劣るので、インターネット中毒という問題がまだ顕在化していない。しかし、アメリカやヨーロッパは韓国の取り組みを興味深く見つめている。おそらく日本でも時間の問題だろう。リアルな世界とヴァーチャルな世界の間で、人間はどのようにバランスをとっていくのか。情報社会に生きる私たちの抱えた大きな問題である。

ちなみに昨日の私のパソコン使用時間を数えたところ、授業時間も入れると10時間を越えていた。立派なインターネット中毒?

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ブログの信用度

今やたくさんの人が記事を公開しているブログ。気軽に扱えて、コメントやトラックバックなどでのコミュニケーションもできることから、あって当たり前のような存在になっている。だが、その一方で、ブログで収集した情報が本当に信用できるものなのか、ちゃんと考える時期が来ているんじゃないだろうか。

当ブログでも、政治系のネタを書くとアクセスが急上昇したりする。どうやら、ブログの記事をまとめて評価するサイトがあり、そこで高評価をもらったのでアクセス数が増えたらしい。単純に喜んでもいいのだが、「某情報科講師」としかわからない人物の発信した情報を、どこまで信用できるか。もし私が他人であれば、あまり信用はしない(苦笑)

コメント・トラバを受け付けない状態にしているように、このブログは完全に独り言。この記事を見てどう生かすかは、読んだ方次第。独断と偏見に満ちていることを保障するので、ちゃんと別のソースで裏づけを取ることをお勧めする。ブログの世界も、「ウソをウソと見抜ける人しか」読み解けないのだから。

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強すぎる「商人」タイガース

以前書いたように、時間を見つけてGBA版「ベストプレープロ野球」をプレイしている。このゲーム、社会人にもいいね。自分で選手を操作しなくてもいいので、プレイするときに気合を入れなくていい。基本的に見ているだけだから、気分転換にもってこいだ。

さて、現在我が「商人」タイガース、ぶっちぎりで首位に立っている。どうやら、「守備」「走塁」の高い選手を多くしすぎたようで、鉄壁の守備で失点を抑え、ヒット+盗塁+ヒットで1点、という理想的なスモールベースボールを展開している。その分「長打」はBを2人、Cを4人、残りはD以下にしてバランスを取ったつもりだけど、ホームランなしでも連打で大量点を取る打線はまさにマシンガン。ちょっとパラメータを調整しないといけない。

でも、元々歴史に名を残すような豪商ばかり。あんまりしょぼいパラメータにもしたくない。ということで、1シーズン終わったら、「商人」タイガースを倒すべく黒田、新井が抜けるだろう(泣)カープで挑んでみようと画策中。自分が作ったチームに他のチームで挑む、という星一徹的な楽しみ方。相手が強けりゃ強い分、燃えるけぇの。

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「ファミコン」が消え始める日

任天堂が、初代「ファミコン」を含め古いハードの修理受付を昨日打ち切った。というと聞こえは悪いが、「ファミコン」は発売されてから24年経過しているハード。「スーパーファミコン」にしても10年以上経過しており、よくここまで対応してくれた、というのが正直な反応だ。そもそも、私は修理を受け付けていることすら知らなかった。

私はどちらかというと「スーパーファミコン」になってからゲームにはまった人間なのだが、やっぱりあの赤と白の「ファミコン」も買ってもらった。「ドラゴンクエストⅡ」の長い「ふっかつのじゅもん」を、苦労しながらメモしたことをよく覚えている。だいたい船を手に入れるあたりで写し間違えてオジャン、というパターンが多かった(苦笑)

今やゲームマシンはとても高性能になり、すばらしいグラフィックでプレイヤーを魅了している。とてもリアルに作られたゲームも増えた。でも、私はもう「ファイナルファンタジーⅢ」でポーション99個技を延々とやり続けた情熱を失ってしまっている。ゲームにどっぷりはまる生活はもうないだろう。何はともあれ、任天堂と「ファミコン」、お疲れ様でした。

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こんなチーム作りました

以前記事にした「ベストプレープロ野球」のGBA版を入手したので、さっそくプレイ。ロゴや球場は追加できないものの、奥深いベスプレの世界は満喫できる。正直タイガースにはそんなに思い入れはないものの、甲子園球場は世界最高の野球場だと信じている私はタイガースをオリジナルの選手たちに入れ替えてみた。

チームのテーマは「商人」。祖父が商売でそこそこもうけたらしいので、敬意を表して江戸時代の豪商や戦前の財閥などから名前をお借りした。商人なので世間に通じ(選球眼)、フットワークは軽く(走力)、巧みに商品を売りさばいて(巧打)蔵を残す(守備力)イメージからディフェンス重視のチームに。その分権力には興味がない(長打)ということでバランスを取ってみた。

ちょっと名前は古臭いが、高い走力とバント・エンドランを駆使してそこそこ戦える。主なメンバーは、財閥の祖である三井高利や住友忠重、戦国時代の今井宗久に阪急グループの小林一三、そして「商人」ぽくないけど渋沢栄一など。ドラクエのトルネコなんかもいいかもしれない。財を残し、名を馳せた「商人」タイガースはどこまでやれるのか。続きは仕事に余裕が出たときに(苦笑)

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ベストプレープロ野球

先日日本橋(大阪の電気街)へ足を伸ばした。目的は、「ベストプレープロ野球」というPCゲーム。もうパワプロのように、自分が操作する野球ゲームをするつもりはないけど、完全に監督の立場になって遊ぶ野球ゲームはやりたくなったのだ。2時間近く探し回ったけど、結局見つからず。コンシューマ版にせざるを得ないか。

このソフト、あの「ダービースタリオン」と同じ作者。かつて「馬」鹿のように「ダビスタ」をやりまくっただけに、箱庭作りの上手さは承知している。しかも、選手の能力は自由に変更できるので、手間を惜しまなければず~っと遊ぶことが可能。さて、どんなオリジナル選手を作って球界に殴り込みをかけるか、それを考えるだけでも楽しい。

それにしても、久しぶりに行った日本橋は不思議な街になっていた。ヲタク御用達のメイドカフェやフィギュアショップがあり、パソコンのソフトやパーツを扱う店があり、昔ながらの電気屋さんや専門工具を扱う店があり。この「ごった煮」感が、大阪なんだろうなぁ。メイドカフェに興味はないけど、足湯屋さんは本当に気持ちよさそうだった。今度行ってみようかな(笑)

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もちろんドライアイ

最近CMで流れているドライアイについて。私は思いっきりドライアイである(苦笑)すでに「角膜に傷がついてるよ」と眼科医に言われること3度。何種類もの目薬を差さねばならず、えらいめんどくさかった記憶がある。ということで、常に目薬を持ち歩くようになった。

私の場合、仕事柄パソコンを長時間使わざるを得ないので、どうしても目が乾いてしまう。メガネを愛用している分、コンタクトの人よりもましなのかなぁ、とは思うが。眼球の表面に栄養素を運ぶのは、血液ではなく涙。ただでさえド近眼なのだから、ちょっとはいたわってあげないと。まだまだこの目にはお世話になるのだから。

まばたきするときに痛みを感じるようならすぐに眼科医に相談した方がいい。人間は外界の情報の大部分を、視覚でキャッチしている。みなさんもこんなブログ見てないで、目を休ませてあげてはいかがですか?

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OSの移行時期か?

私の周りでは、あまりWindowsVistaへ移行した、という話を聞かない。むしろ、「枯れた」XPや2000(!)を狙っている、なんていう意見もあった。私自身も、新しいWindowsへ移行するときは、サービスパック(SP)が出てからの方がいい、と思っているので、少なくともしばらくは移行する気はない。

ただ、今ではOSが自動的にパッチファイルをダウンロードするようになったので、これまでのようにセキュリティホールが見つかって大騒ぎ、にはなってないようだ。これもブロードバンド環境が普及したおかげだろうか。私にとっては、いらない気遣いがうっとうしいWindowsだが、こういうところはどんどん進化させて欲しい。うっかりパッチファイルを当て忘れてパソコンがめちゃくちゃ、なんてなったら仕事にならない。

来年VistaのSPがリリースされるようだが、はたしてXPからVistaへの移行は進むのだろうか。正直、現段階でもVistaが必要ではないということも加えて、私は乗り気ではないのだが。そのうち、生徒たちが家で使っているパソコンがVistaになるんだろうなぁ。家で作ったデータを持ってこられても、私は開けないという状況が目に見える(苦笑)

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このブログの目標

もう9月もおしまい。ぼちぼち書いてきたブログも半年を越え、今や日々の習慣としてこなせるようになってきた。ま、仕事したくないときの現実逃避として役立っている一面も(苦笑)

最初は特に目標を決めずに始めたけど、今は「1日10アクセス」を目指していろいろぼやいている。どうもこのブログの場合は、「生徒」という固定客が見ている可能性が高いので、日によってはえらくアクセス数が高い時があるけれど。この広いネットの海の中で、1日10回は誰かに見てもらえるようにしよう。ということで毎日アンテナを立てている。

コメント・トラバができないので、本当に戯言を垂れ流しているだけなんだけど。それでも開設以来平均9.9回のアクセスがある。もうちょっとで大台に乗るので、もうちょっとだけ一般受けする記事も書こうと思っている( ̄ー ̄)ニヤリ

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安い指先

ちょっとはトラックパッドで頑張ってみたものの、どうも不自由なので新たにマウスを購入することにした。トラックパッドは、予想外の指が当たったりして、思ったとおりに操作できずいらいらするのだ。ということで、大阪に出る用事のついでに、「ヨドバシ梅田」へ寄り道した。

そんなに予算をかけるわけにもいかないので、とりあえず「USB接続」で「ホイールつき」の「光学式」マウスであれば何でもいいか、という感じで探した。私の指はかなり長いほうなので、サイズは大型のものを中心に、持ったときのフィット感を確かめる。最近は一口にマウスといっても、さまざまな形や機能のものが発売されていて、選ぶのにも少し時間がかかった。

そんな中、「これが一番フィットするなぁ」と思ったマウスの値札を見ると、1000円でおつりが来た(苦笑)…一応情報関係の仕事をしているものとして、ちょっと指先が安っぽい気もする。まぁ、こればっかりは感覚的なもので、値段で決まるわけじゃないからしょうがないのだけれど。

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マウスが壊れた

今日は何故かUSBマウスを認識しないなぁ、と思っていたらどうやら故障してしまったようで。もう2年以上使っただろうか。外見もヘロヘロになっていたので、潮時かな。今までご苦労様でした。

私のPCはノートなので、とりあえずトラックパッドで作業はできるが、ひっじょーにやりにくい。もう手がマウスに慣れきってしまったもので。昔は、意地でトラックパッドを使いこなしてやるぜぇ、などと叫んでいたものだが。一度使い始めたら、やっぱりマウスというポインティングデバイスは偉大なのだった。それ以来、ノートPCを持ち運ぶ時は必ずマウスも持っていくようにしている。

そういえば、デスクトップの場合マウスが使えなくなったらかなり困るよね。GUI全盛の昨今、キーボードで操作する方法をみんな知っているとは思えないし。とりあえずシャットダウンしてさっさとマウス買いに行ったほうが早いでしょう。もしかしたら、キーボードより大事かもしれないね。

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しむ・してぃ

最近大騒ぎの政治の世界。私もちょっと体験してみようと、シムシティをプレイしてみた。といっても、一番シンプルなやつだけど。シンプルとはいえ、さすがは名作と名高いゲーム。どっぷりはまってしまった。

さて、市長としての手腕だが、プレイ中にうっかり居眠り。予算がなくなっちゃったので、どうしようと考えているうちに寝てしまい、気がついたら10年以上経過していた。と同時に、潤沢な予算が。どうやら、シムたちは何もしない市長に毎年ちゃんと税金を納めてくれていたようだ。

結局100年くらいプレイしたが、人口は15万人を超える程度。私は地方自治には向いていないようだ。ただ、一回も借金をしなかったのはほめられてもいいかもしれない。予算の中でやりくりするのが基本ですぞ、役人のみなさま。

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伊達杏子復活に関する雑感

ヴァーチャルアイドルという言葉がすでに皮肉だなぁ、というのが見出しを見たときの感想だった。初代が登場したのが1996年だそうな。11年というのは、長くて短い時間。ただ、CGを含めコンピュータやネットワークに関する技術は恐ろしく進歩した。Windows95からVistaへの進化と同じように、伊達杏子も進化したんだろうか。

私は「アンドロメディア」という小説を思い出した。人気アイドルの体をスキャンし、実物と全く同じ3DCGを作り上げる。本人は休んでいても、3Dの方は歌番組に出演し、CMを撮影する。今でもそんなことはできないけど、将来的にはできるかもしれないなぁ、と漠然と思う。

アイドルでなくても、「アバター」という分身として生活できる状況が生まれつつある。ヴァーチャルな世界が経済的に力を持った以上、いつかアバターとして24時間生活することも可能になるはずだ。そんな社会で、リアルな肉体を持たないことは一体何を意味するのだろうか。

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Gがないテレビ

「光の三原色」をご存知だろうか?光っているものの色は、赤、緑、青の3色を組み合わせることで表現できる。それぞれの英単語の頭文字をとって、RGBなんていうこともある。実際には、この3色の明るさを調整することで、さまざまな色を作り出しているわけだ。赤と青を混ぜて紫、というような感じで。

さて、私の部屋に古いディスプレイが一台ある。製造年を見ると「1989年」と書いてあるので、18歳だ。ディスプレイの耐用年数をはるかに越えて、働き続けてくれた。そんな長生きなディスプレイ君の様子が、どうもおかしい。画面が赤く、暗く見えるのだ。しばらくつけていると普通に表示されるのだが、一度電源を切ってしまうとまた暗くなってしまう。

しばらく見ていて、やっと原因がわかった。どうやら緑色を表示するための部品が劣化しているようだ。いい加減休ませてくれよ、というディスプレイからのメッセージなのかもしれない。実はそんなくらい画面で「パプリカ」を見ていた。後でネットを覗くと、「極彩色の画面が…」。やられた、ず~っと赤っぽい画面しか移らなかったよ(T_T)

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光の敵はセミ

今や「ブロードバンド」は珍しいものではなくなった。当たり前のようにADSLや光通信が使われる時代。ISDNの性能に驚いていたのがまるで嘘のよう。昔はネットにつなぐときも、こまめに接続を切らないと料金がかさんでしまっていたのだが、今そんなことを気にする人は少数だろう。

次の主役は光通信、とばかりにCMが流れているが、意外な敵が存在していた。今日の朝日新聞によると、最近クマゼミが光ケーブルに産卵しているらしい。おかげでつながらなくなったり、ケーブルの故障につながっているとのこと。業者の方にとって見れば、非常に悩ましい問題だ。しかし、そんなところにも卵を産み付けることができるセミの生命力に、ちょっと感動してしまった。

しかし、現代日本の空を覆うさまざまなケーブルの中で、光ケーブルが狙われるというのも不思議な話だ。クマゼミを引きつける何かがあるのだろうか。それとも、クマゼミも次の通信インフラを見越しての行動だろうか。「今からネットにつなぐなら、光だろう」てな感じで。そのうち、デジタル情報対応セミ、が誕生するかもね。

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キーワード検索恐るべし

一日平均のアクセス数がだいたい8回程度の当ブログ。それでもアクセス解析を見たくなるのは人情でしょう(苦笑)ということで今日チェックしてみたら、えらいことになっていた。ここ3日間の合計アクセス数が180回を越えている。一体何事かとログを見ると、どうも織田信成君の記事が、ブログ検索で上位に上がった結果のようだ。

もう少し調べてみると、アクセス数が上がった原因がもう一つあった。文中になにげなく入れてしまった(?)「高橋大輔」選手の名前から、当ブログへやってきた人数がかなりいた。織田君の記事なのに、高橋君について調べている人を誘導してしまうとは。管理者としてはちょっと失敗、SEO(サーチエンジン最適化)から見れば的確なキーワードの挿入といえるだろう。…とりあえず織田君には、もっと検索してもらえるようがんばれと伝えたいところだ。

コンピュータは文脈を見るわけではないので、基本的にはキーワードが挿入されているかどうかをチェックすることになる。当ブログも記事が160を越えたので、その分検索エンジンに引っかかってしまう可能性も高くなったのだろう。アクセス数だけではなく、どういうキーワードでこのブログに迷い込んだのか、ログからたどってみるのもなかなか面白い。

自分でいうのもなんだが、ここに有益な情報はないだろう。いらない情報を取り除くための検索技法が、これから求められるのかもしれない。今回また迷い込んでしまったフィギュアスケートファンの皆様、申し訳ないm(_ _)m

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買って見れないDVD

社会人になって、使えるお金も若干増えた。そこで、昔見逃したドラマやアニメのDVDをBOXで購入したりするのだが、見る時間がない。部屋に積んでしまうと、楽しみにしていたドラマが負担に思えてしまうのが不思議だ。その一方でまだまだ見たい作品はアマゾンから誘惑している。困ったもんだ。

最近は、「攻殻機動隊」というアニメを消化(!)している。劇場版ではなく、テレビで放送されていたシリーズで、ようやく第2シリーズ中盤に差し掛かったところ。世界的にも人気が高く、作中で描かれるネットと人間の関係は、フィクションとはいえ示唆に富む。ネットの発達により個人が埋没するという予想は、「自分探し」という形ですでに芽吹いているのかもしれない。

いわゆる「美少女アニメ」とは一線を画した作品なので、そういう路線が苦手な方にもお勧めできる。私はまだ途中だけど、ストーリーもかなり練ってある予感。少し前の作品なので、レンタルもしやすいはず。この作品から30年後のネット社会を考察する、なんてレポートが夏休み明け提出されたら、私は「優」を差し上げるのだが(苦笑)

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太閤立志伝

夏休みということで、余裕のある毎日。昔はまったゲームでもやってみようか、と思い取り出したのが「太閤立志伝」。豊臣秀吉の人生を体験するゲームだ。私がやったのはスーパーファミコン版で、もう10年以上前になる。それでも、まさに「猿」のようにやり込んだせいもあり、今でもついついのめり込んでしまう。

このゲーム、何でもできる点がとても評価されている。織田信長の足軽頭からスタートするのだが、いろんな仕事を請け負い秀吉が成長していく。仕事はさまざま。中には暗殺指令とか、商人と組んで悪事をやらかしたりできる。また、酒場でできるギャンブルもシンプルで面白かった。私はこれで「おいちょかぶ」を覚えました(苦笑)

ちなみに我が秀吉君は、本能寺の変より早く信長に反旗を翻し、すぐさま叩きつぶされる(トホホ)しかし、こっそり関東は江戸城主と手を結び、豊かな土地を資本に房総半島から関東平野を征服。武田家や上杉家を飲み込み、徳川家康をやっつけて上洛せんと士気は高い。次なる相手はちゃんと(?)本能寺の変を起こした明智光秀。その後ろには中国を制した毛利元就が虎視眈々と控えている。…何だか本物より波乱万丈かも。

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メールの次はプロフ?

最近自分のプロフィールをネット上に公開して、いろんな人と知り合いになることがはやっているらしい。私は最近その存在に気づいたのだが、ちょっと調べただけで私の教え子のプロフィールを見つけることができた。個人情報満載なんだけど…。情報科として見過ごせない状況になってきたようだ。

そんなに自分のことを知ってもらいたいのかな?私などはいかに個人情報がばれないようにするか、ということを考えてブログを書いているのだけど。生徒たちのブログを見ると、個人名はそのままだし、顔写真もばっちり、なんていうものもある。悪意ある大人がどのように利用するか、というところまで想像できないようだ。

私の場合ネットを使ってまでコミュニケーションしたくない、という変わった人間なので(苦笑)このブログもコメント書けないし、トラバも受け付けていない。独り言を垂れ流しているだけで精一杯。授業で高校生の相手をしていると、それだけで疲れてしまうから。ネット上では、ぼんやりさせてくださいな。

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ケータイとPCの関係

HPの新しいノート型PCには、「HP QuickLook」という新機能が追加されたそうな。これは、電源を切っている状態からでも、約10秒くらいでメールやスケジュールが確認できる機能。その宣伝文句に、私は時代の変化を見た。曰く、「ノートPCも使い慣れたケータイのように」なるのだと。

今の生徒は、キーボードで入力するよりケータイで文字を入力する方が楽だし速い、という。私などは、使っている指の数が違うんだからキーボードの方が速いと思うのだが、最近はケータイが先読みして候補を挙げてくれるので、それも手伝って楽に入力できるらしい。何より、ケータイには早い時期から慣れ親しんでいる。そういう世代が、これからの日本を支えていくのだ。

今や、ケータイはPCよりも便利なツールになっているのだろう。以前は、PCができることをケータイが取り入れていた。メールにしろ、Webブラウザにしろ。これからは、ケータイの機能をいかにPCに取り入れていくか、という視点が重要になるかもしれない。そのうち、キーボードではなく親指入力機(仮)が入力装置のスタンダードになったりして。

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嫌なニュース

Webで知ったのだが、いじめの現場を携帯電話のカメラで撮影し、その動画をインターネット上で公開した、という事件が起こった。いじめたのもいじめられたのも高校生。もちろん、この事件だけ見てもとても嫌な気分になるのだが、情報科担当としては、もっとネガティブな予想をしてしまう。

今、高校生たちは携帯電話でWebページを作っている。PCよりも慣れているので、携帯電話のほうが楽なんだとか。そうやって情報を発信できるようになったのは、私は歓迎すべきことだと思う。また、発信し始めた高校生の力になれるような、情報科でありたいとも思っている。しかし、高校生ならではの「甘さ」も存在している。

今回の事件のようにモラルを欠く行動。著作権などの権利侵害に対する無頓着さ。個人情報を簡単に公開してしまう意識。気がつけば、PCユーザーとは違うサイト群が、インターネット上に生まれていたようだ。しかし、悪意を持つ人間は容赦なく若い世代の甘い脇をついてくる。情報科としても、急いで対策を講じる必要がありそうだ。

何かを発信するということは、発信したことに対して責任を負わねばならない。ネットの広大さを自らの力と錯覚すると、落とし穴にはまり痛い目にあうことだろう。「情報モラル」、という単語の持つ大きな意味を、改めて実感している。

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タイトルの理由

ブログの授業でここを見せたら、タイトルの理由について質問された。最初はサブタイトルに書いていたのだけど、後から変更したのでここで一応説明しておきましょう。

コンピュータの中の情報は、全て「0」と「1」で表現されている。そうやって単純化することで、さまざまなメリットを私たちは受け取っているのだけど、私たち自身はアナログな生き物。「0」と「1」では割り切れないものを抱えて、毎日を生きている。数直線上の0と1の間に無限の数が存在するように、デジタルでは表現しきれない私の日々を、ぽちぽち書いていきたいなぁ、というのがタイトルの理由だ。

ただ、最近では何でも二極化することが流行になっている。そう簡単に区別できるほど、この世の中はシンプルじゃないと私は思う。あいまいなものを抱えて、歩いていくのが人生ではないだろうか。例え、身の回りのものが全てデジタルで表現されたとしても。

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現代のカリスマ

17日付の日本経済新聞で、米アマゾンがDRMなしで音楽配信サービスを始める、という記事があった。DRMとは、音源の違法コピーを防ぐための技術。現在ネット上で配信されている音源は、DRMがつけてある。こうすることで、レコード会社は著作権を守ろうとしてきた。

しかし、最近流れが変わってきている。そのきっかけは、米アップル社のスティーブ・ジョブズCEOのDRM廃止論だった。元々のきっかけは、現在音楽配信サービスで圧倒的なシェアを誇るアップルの「iTunesMusicStore」で販売されている音源を、「iPod」以外のプレイヤーでも聞けるようにしろ、という議論だったと思う。一人勝ちのアップルに待ったをかけるつもりが、「そもそもコピー防止技術が不必要だ」というジョブズ氏の切り返しでまさにやぶへび。ユーザーの支持を得て、英EMIグループの協力まで得ることになった。音楽業界は、これまでとは違う収益モデルを考える必要に迫られている。

しかし、スティーブ・ジョブズの先見性というのは、いったいどこからやってくるのだろう。いち早くパーソナルコンピュータの未来を描き、商品化したのはもちろん、最近では音楽の楽しみ方を変えた「iPod」。その収益はアップル社の稼ぎ頭となっている。使っているPCはWindowsでも、未来を提示してくれるカリスマとして、私はこの人物に注目している。

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パソコン検定

私は2校掛け持ちで働いているのだけど、その一方はパソコン検定を学内で行っている。高校生の頃から、パソコン関係の資格を取るのはとてもいいことだ。将来確実にプラスになるだろう。生徒たちもわかっているのか、新高1生の申し込みもちらほら見受けられる。

パソコン関係の資格は数が多く、どれを受験すればいいのか悩ましいところ。また、資格対策を実務に活かせる職業が限られている場合もある。そんな中、パソコン検定は比較的つぶしの利く資格だと思う。IT関連企業に就職しなくても、学んだことを活かす機会が必ず出てくるはずだ。

と思っていたら、体育会系の○○部の生徒が複数受験を希望しているらしい。何でも、パソコンが得意とは思われていない友達が4級に合格したので、自分でもいけると判断したそうな。中間試験も迫る中、この判断は吉と出るか凶と出るか。結果が楽しみだ。

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COSMICOLOR

意識して音楽を聴き始めたころ、漠然と考えていたことがあった。シングルごとにボーカルを変えて発表すれば、誰も飽きないバンドができるんじゃないか。もちろんこれは、バンドを一度も組んだことがない中学生の想像でしかなかった。だから、m-floがプロデュースユニットとしてさまざまなボーカリストと「loves」していくのはとても面白かったし、自分の理想を先取りしているかのようで期待していた。

m-floにやってもらってわかったことだけど、やっぱりどんなボーカルを迎えても、m-floの音楽であることには変わりない。むしろ、その本質がより強く出ているんじゃないだろうか。個性というのは単独では成立しない。他者との比較で初めて現れると私は思っている。

さて、「loves」は今回でおしまいだそうで。愛の軌跡なだけに、さすがに「A」stromantic、「B」eatSpaceNine、「C」OSMICOLORの先はないよね(笑 イクところまでイってしまったm-floが次に何を見せてくれるのか、楽しみだ。

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コメント・トラバできません

ブログを始めてすぐ、よくわからないトラックバックがついた。最初は、自分の日常が誰かとつながっている感じがしてうれしかったが、よくよく調べてみると全然関係ないものだった。トラックバックを装った広告だったわけだ。

正直にいって、私はコメントがないとさみしくて死んじゃう、というわけでもなく。トラックバックがないと逆切れするぞ、というわけでもない。くだらないトラバに割く時間がもったいないので、コメント・トラバを受け付けないようにした。

今後は、このブログは私の日常を垂れ流すだけのものになる。それが退屈なら他をあたっていただくしかない。それでもここをチェックしようというあなた、ちょっと変人ですね(^_^;)

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メールよりスパムメール

現在、ネット上を飛び交うメールのうち、半分以上が勝手に広告などを送りつけるスパムメールなんだそうな。各プロバイダも色んな方法でスパムメールをブロックしようとしているけど、それをかいくぐるスパムメールとのいたちごっこになっているのが現状。決定打は見つかっていない。

いくら定額であっても、自分が払っている料金が欲しくない広告を受け取るために使われている、というのは気分の悪い話。いくら光ファイバ網が広がっているとはいえ、スパムメールで回線が一杯になってしまう可能性もある。変なメールに引っかかってしまうと、スパム業者の勢いを増してしまう。くれぐれもご用心を。

そもそも「スパム」ってのは缶詰の名前で、昔軍隊に支給され、毎日これを食べていた兵士たちが飽きてしまったエピソードから、毎日とどく同じような意味のないメールの名前になってしまったようだ。味は決して悪くないそうで、ハワイでは「スパムにぎり」なるものが人気だとか。情報関係の人間として、一度食べてみようと思っている。

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連絡が付かない男

基本的に、非常勤講師という仕事はピンでやる仕事だ。授業が始まる前に学校へ行けばいいし、授業が終わればすぐ帰っていい。もちろん、その授業に関する打ち合わせなんかはあるけど、それ以外に会議や連絡事項なんかがあるわけではない。

というわけで、私の携帯電話は相変わらず開店休業状態なのだが、だからといって気を抜くとそういう日に限ってメールが来てたりする。だいたい家にいるときは机に置きっぱなしなので、食事中や違う部屋でテレビを見てたりすると、即レスできないことが多い。「大事な用事があるときは電話」ってしょこたんも言ってるだろ、というのが私の本音だが、現代日本の常識ではないようで。

情報科の講師でありながら、正直携帯電話いらねーなぁ、と思っている情報化社会のマイノリティですが、同僚の皆さんに迷惑をかけないよう、最低限は使って生きたいと思いまする。

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「中身で勝負」は過去の話

以前「読み逃げ禁止」に対して違和感があるなぁ、ということを書いた。そのことについて、私なりに納得できる説明が見つかったので紹介したいと思う。東浩紀氏の「ゲーム的リアリズムの誕生」という本から。

私なりのまとめになるけど、インターネットというメディアは、コミュニケーションで支えられたメディアであり、コミュニケーションすることが目的となる。従来のマスメディアのように、コンテンツを流通させるメディアとは性格が異なる、という主張があった。

これをSNSに当てはめると、そこに特別な内容(コンテンツ)は求められていない。SNSを通じて触れ合う(コミュニケーション)ことが主たる目的となる。そこで「読み逃げ」するのは、SNSを利用する上での心得違いだ、ということなのだろう。

今でこそブログを書いているけど、正直私はブログがなぜ流行るのかわからなかった。みんなの日常はそんなにドラマに溢れているのか?他の人の日常をのぞいて、そんなに面白いのか?これは、私が内容(コンテンツ)からしかブログを見てなかった、ということだ。ブログが流行った理由は内容ではなく、そこでのコメントやトラックバック(コミュニケーション)なのだろう。

「ゲーム的リアリズムの誕生」は、実はまだ全部読み終わっていない。個人的にとても興味がある内容なので、読みきったらまたタワゴトをぬかしてみたいと思う。

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巡り巡ってやってきた

前回紹介した二眼レフは、ネットオークションで手に入れた。何せ古いカメラなので、そうそう状態のいいものが転がっているわけではない。中古屋さんとかオークションサイトを巡って、よさそうなものを探し出す必要があるわけで。

それまでオークションの存在は知っていたけど、実際に入札したのはこれが初めてだった。古いとはいえいいカメラはやっぱり高い(^_^;) オークション一回目から給料一か月分の勝負をしたのは珍しい方だろう。・・・まぁ、そもそも一か月分が少ないという指摘はあるがOTL

さて、無事落札して出品者の方とやりとりすると、何とアメリカ在住の方であることが判明。情報技術が世界を近づけているんだ、ということを改めて実感した。支払いなどは日本の口座でよかったので特に問題はなかったけど、遠くUSAから届いた荷物に家族は驚いていた。

このカメラはドイツで造られた。そして、大西洋を渡ってアメリカで販売された。そこでどんな人を、どんな景色をとらえたのだろうか。さらに今度は、太平洋を渡って日本までやってきた。折角だから、いつか生まれ故郷のドイツまで連れて行こうと思っている。そうすれば、こいつは地球一周したことになるしね。

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「読み逃げ」ダメですか?

やっと春休みになりました。非常勤講師は授業が仕事なので、授業のない時期は基本的に出勤しなくていいんですねぇ。ま、来年度の準備等はありますが、基本的にのんびりしております。

さて、つらつらネット上のニュースを流し読みしていたら、「読み逃げ」なるフレーズが。どうもミクシィでは、知っている人のページを見たときコメントをつけるのがマナーになっているようですな。

私自身はミクシィに入っていないのですが(誘ってくれる知り合いがいない(^_^;))、コメントを常に要求すると、お互いしんどくならないのかなぁ。それが普通のネットサーフィンとSNSの違い、といえばそうなんだろうけど。ミクシィの中のページって、もしかしたら家みたいな感覚なのかもしれない。知っている人しかいないとはいえ、家に入ってきて無言で去っていかれても怖いしね。

SNSって確かに安心感はあるだろうけど、お互いの心理的な近さが逆にしんどくなりそう。たまにはページを確認するだけの日もあっていいと思うんだけど。それを「読み逃げ」と非難するのは釈然としない。そんな私は、膨大なネットの海の片隅で、戯言を垂れ流していた方が性に合うようで。

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あまぞん買い物記

仕事柄アマゾンには早いうちから注目していた方だと思うし、ちょくちょく本の注文をしてきた。しかし、改めてアクセスしてみると、扱う商品の多いこと多いこと。

本からCD、DVDへいくのはわかるんだけど、今ではおもちゃから家電やサプリメントまでそろう何でも屋に進化していた。そんなにネットで買い物するもんかねぇ、とちょっと懐疑的な私なんですが。ミネラルウォーターのコーナーでペリエレモンまとめ買いしそうになったのは不覚。

とりあえず今日はマグカップとタンポポコーヒーを買ってみました。何でも明日届くんだとか。地元じゃ売ってなさそうな商品を買う時に、ネットは本当に便利。あんまり便利すぎると、ヒッキーになりそうで怖いね。

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ケータイの価値は

列島中が「胴体着陸」のニュースで持ちきりの中、私の目に留まったのは携帯電話の値段が変わる、というもの。

今、携帯電話はほとんどタダみたいな値段で手に入れることが出来る。これは、基本使用料で機械のお金を回収する、という仕組みだから可能な話。だから、古い携帯をずっと使い続けることは、その分損しているともいえる。どんどん換えていったほうがお得なんだよね。

そうではなくて、携帯を買う時きちんとお金を払ってもらう代わりに、基本使用料を下げましょう、というのが今回のニュース。今の携帯は、機械の値段としては5万円くらいだそうな。そりゃそうだよね。電話だけじゃなく、メールにデジカメ、GPSやらインターネット検索やら、はては財布の代わりにもなる。ハイテク技術の塊なんだから。

デジタル機器は進歩が速い分、なかなか大事に使うという風にはならない。ただ、携帯電話という精密機器がタダ、という現状はちょっとおかしいと思う。改めて、自分の手のひらに乗るこの機械がどういう価値を持つのか、知った上で使っていく方がいいんじゃないかな。

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枯れた技術の水平思考

中高生の頃の私は、ゲーム大好き少年だった。一時期本気でゲーム業界に就職しようと思っていたし、今でも時々楽しめそうなゲームを探したりする。

ゲームで遊ぶだけでなく業界について色々調べていくうちに、ある人のことを知った。横井軍平氏。任天堂のさまざまなおもちゃを作り、ゲームボーイを生んだ人。その後独立し、ワンダースワンというゲーム機を作った人。私が知った頃には、もうすでに亡くなられていたのが残念でならない。

この横井氏が「枯れた技術の水平思考」という名言を残している。より最先端に、より高性能に、というだけが能じゃないよ。誰もが知っている、当たり前の技術を誰も思いつかなかった用途に使うんだ。そういう横井氏の教えは、NintendoDSやWiiを生んだ現在の任天堂に今なお生き続けているんだろう。

今ソニーと任天堂がゲーム機のシェアを争っているけど、「遊び道具の作り方」に関しては、任天堂がまだ一枚上手のように思える。ソニーの技術力がゲームの世界を広げるのか。任天堂の水平思考がまだ見ぬゲームを生み出すのか。私たちは遊びながら見守ることにしましょうか。

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通心プロトコル

現在勤務している高校では、情報科も板書しているし、ノートをとってもらっている。なので、3学期はちゃんと書いているかチェックするために回収して採点することにしました。・・・といっても、私が決めたわけじゃないんだけどね。

とても手間がかかる作業だけど、字を見れば大体性格がわかるので面白い。日々の行動に照らし合わせて納得する生徒もいるし、意外な字を書く生徒もいる。正直キタナイ私の板書の字を見ながら、よくみんな書いているもんだ。

例によってトホホ、な誤字脱字はあるのだけど、その中の傑作が「通心プロトコル」。もちろん正解は「通信」なんだけど、こう書いてあってもおかしくない気がする。心と心を通わせるための約束事。もし見つかれば、世界がすこしは平和になるのかなぁ、なんて採点する手を止めて思ったりした。

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情報科は電気仕掛けの教師を生むか?

パーソナルコンピュータの父というと誰の事か、皆さんご存知だろうか。アラン・ケイという人で、彼が開発した「Alto」というコンピュータが後のマッキントッシュを生み出すきっかけになったのは有名な話。さらにそのマックからウィンドウズが影響を受け・・・ということで、現在のパソコンのユーザインターフェイスはアラン・ケイ氏の構想が基礎になっている。

そのアラン・ケイ氏だが、最近はパソコンの教育利用について興味があるようだ。日本経済新聞のインタビューによると、氏はパソコン自体を教師として、子どもたちに科学を伝えることを提唱している。氏は最後にこう述べている。「子どもの間違いを軌道修正する教育ソフトウェアを作れば、(生身の)悪い先生よりはましな先生になるのではないか」、と。

実は私も、これに近いことを考えていた時期があった。学校で教えるべき内容を全てデジタル化、ソフトウェア化し、生徒は自分のペースでパソコンと向かい合う。インターネットが普及した現在を考えれば、学習における時間的・地理的制約は大きく解消される。人間が人間を教える意義は、それほど大きくないのではないか。教えるだけなら、コンピュータに全て置き換えることができるのではないか。

生身の人間として教育に携わりながらも、自問自答を繰り返している。私の仕事を全てコンピュータに置き換えることは可能だろうか。可能だとすればそれにメリットはあるだろうか。不可能だとすれば何が原因だろうか。ましてや私が担当しているのは情報科である。コンピュータ先生よりましな授業ができているだろうか?

インタビュー記事は小さいものだったけど、教育の本質、教師という職業の本質を突く興味深い考察だと思う。人間は人間が教えないといけないのか、それとも代替が効くのだろうか。教師の不祥事が多く伝えられる昨今、生身の先生はいらないなんて言われかねない。

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プレゼン力

パワーポイントなどを使ったプレゼンテーション実習は、全国の情報科の授業の中に取り入れられているんじゃないだろうか。折りしも書店にはプレゼンに関する本が山積みになっている時代。高校生のときから慣れさせておこう、という考えだろうか。

私が高校生だった頃、プレゼンなんてろくにできなかった。そもそも情報科自体が始まってなかったんだけど、大勢の前でしゃべるなんて絶対いやだったと思う。クラスメイトの視線を感じながら悪戦苦闘する生徒たちを見て、自分がこの中にいたら、情報科のこと嫌いになってたかもしれないなぁ、とふと思った。

それでも大学を出て、この仕事を選んだら恥ずかしいなんて言ってられない。教壇に立ち、生徒の様子を見回しながら説明を始める。寝ている生徒、しゃべっている生徒を注意しながら、こちらを向いている生徒とも視線を合わせ授業を進める。高校生だった私ができなかっただろう仕事を、何のためらいもなくやっている自分が少し不思議だ。これが成長って奴なんすかねぇ。

今は「恥ずかしい」「緊張する」と言っている生徒たちだけど、将来は私のプレゼン力を大きく上回るに違いない。情報科の実習が、そのための一歩になっていればいいんだけど、ね。

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ぷろぐらみんぐ入門

情報科、が扱う分野というのは、いくらでも拡張していくことができると実感している。でも、基本となるところも勿論あるわけで。プログラミングというのは、情報Bの一つの特徴にもなっている重要分野だと思う。一般に、パソコンができる人というのは、プログラミングができると思われがちだしね。かく言う私はできないけど。

さて、それを高校生にどのように導入していけばいいのか、というのが本当に悩ましい。あんまり高度なことはできないけど、本質的な部分は伝えないと意味がない。何とかならんもんかいのぅ、と思いながらもう1月が終わろうとしている(´・ω・`)

個人的な目標として、毎年度必ず一つは新しい内容に取り組むというのがある。いつまでも同じことしてちゃ、やってるこっちが飽きてくる。この分野の先達たちの意見、資料をあさりつつ、授業案に落とし込まねば。でも正直、この作業が非常勤講師の仕事の中で一番楽しいものだったりするんだよね。

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Vista登場

WindowsVistaが遂に発売されましたね。久しぶりのメジャーアップデートなんですが、個人的にはあんまり興味がないんだよなぁ。XPに特に不満があるというわけでもないし、当分買い換えるつもりがないからかもしれない。

また、世界規模でWindowsが使われているため、クラック(コンピュータを利用した犯罪行為)する対象にもなりやすい。特に新しく発売されたOSは要注意だ。思いもよらぬセキュリティホールがあるかもしれない。サービスパックなどが出るまで待ち、というのが私の方針です。

ところで、Vistaをフルに使うにはメインメモリとして1ギガ必要なんだそうな。私がPCに始めて触ったころは、ハードディスクの容量が1ギガだった気がする。世の中進んで行きますねぃ。

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「パソコン好きですか?」

情報科という教科柄、生徒から「パソコン好きですか?」という質問がきたりする。メガネかけてるし、雰囲気がヲタクっぽいんだろうねぇOTL 大体毎年この手の話題が出る。

ただ、そんなに「好き」でもないんすよ、パソコンって。確かにとても便利だし、これのおかげで仕事しているようなもんだけど、「好き」「嫌い」の感情で触ってないので、答えようがない。むしろパソコンで何をするかを考えることが好き、といえるかな。

生徒から見れば、よくわからない操作をしたり、ブラインドタッチができるというだけで、パソコン大好き人間に見えるのかもしれないね。それはわかるけど、学校内で私を見かけて「あ、パソコンだ!」と呼ぶ不届き者もいる始末。あたしゃ物じゃないっつーの。

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ブログ開設

とりあえず作ってみました。

どうなるかは全くの未定。

目標は毎日更新すること(苦笑

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