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すっかり忘れていた

「てかてかリップ」さんとメールしていたら、ブログの更新をすっかり忘れてしまっていた。いやはや、私としたことが。特に何をしたわけでもないんだけど、「情熱大陸」まで我慢して起きていることが難しくなった。これも年をとったせいかしら。

今日はラケットなどなどを入れるバッグを買いに。着替えやタオル、靴なんかを入れるために大き目のトートバッグを購入。おまけに安くなっていたスポーツソックスも。いつもの靴下ではすぐに穴が開いてしまう。私の場合、巻き爪を防ぐためにちょっと長めにしているのもあるので、分厚いソックスが必要だ。

書店では「矢倉の急所2」を購入。最近ぜんぜん将棋の勉強をする時間が取れないが、ファンとしては買っとかないとダメでしょ。元振り飛車党なんだけど、矢倉を指せるというのは「本格派」っぽくてかっこいいからね。早いところ「1」から読み込んでいきたいものだ。

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透明なオレンジジュース

同期で常勤として働き始めた先生の中に、なかなか面白いキャラクターを発見。理科の先生なのだが、温和な顔なのに格闘系のクラブの顧問。実際強いらしく、筋肉だけではなく体もめちゃくちゃ柔らかいらしい。さらに、職員室の引き出しにお菓子やお茶を貯めるくせ(?)があり、開けるとポテトチップスから地方限定のお菓子まで勢ぞろい。

さらに興味深いのは、常にペットボトルの水と薬品の入ったかごを置いていること。何に使うのかと聞いてみたら、薬品は砂糖とオレンジエッセンス、クエン酸などで、これを水に混ぜると「透明なオレンジジュースができるんですよ」とうれしそうなお答え。…一体何のために職場に常備しているのか?理由はわからぬまま。

私もどちらかというと癖のある方だと思うが、この職場にはなかなか興味深い人物がそろっている。さらに人間観察するとしよう。

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抜け番補充

今になってこの日のブログが抜けていることに気づいた。ちょっと書くペースがつかめていなかった(今もつかめていない)ので、書いたような気になっていたのだろう。どんなにしょうもなくても、少しでも「一日一回」は続けていきたいと思っている。

ただ、もう1週間以上経っていると、その日何があったかまったく覚えていない。我ながら「刹那に生きているなぁ」と痛感。過去を振り返る余裕なんてありませんが何か。

これから抜け番を作らないように気をつけないと。抜けていることすら気づかなくなってしまいそうだからね。

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書画カメラで一緒に

今授業では2進法を扱っている。16進法まで踏み込むつもりはないが、やっぱり2進法くらいはやっておかないと、ただの「パソコン教室」になってしまう。生徒たちは「何でこんなことせないかんのー」と不満たらたらだが、「0と1」というのは、コンピュータの原理やディジタル情報の基礎の基礎。小テストもやらせてもらいますよ。

情報科、というより完全に数学の授業なので、普通教室を使って授業することも考えたのだが、こちらが出向くのはめんどくさいいざというときパソコンが使えるので、コンピュータ教室で授業している。ただ、板書はできないので、書画カメラで生徒と同じようにプリントに書き込みながら説明するというスタイル。これが意外と不満が出ない、というか好評のようだ。

一緒にやってあげたほうが、生徒も何をするのか、何を書くのかがわかりやすいのかもしれない。ただ、そこまでやってあげないといけないのか?という思いもあり、複雑なところ。授業の内容をどうまとめるか、というのも勉強だからね。今はスライドと書画カメラを併用して進めているが、理想の形はまだ見えていない。

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試験の間に特訓

中間試験中ということで、生徒がさっさと帰ってくれるせいか(苦笑)、職員室もまったりした雰囲気。普段は授業が詰まっていて、職員室に腰を落ち着ける暇がない先生も席にいたりする。早くも帰ってきた試験を採点する人がいれば、直前になって試験を作っている人もいる。情報科は出題しないので、忙しそうにしている皆さんを横目に授業を考えるだけの日々。

しかし、試験中ということでクラブがない今のうちに、バドミントンの腕を磨いておかないといけない。いつまでも初心者だと思うなよ、ということで、今日は地元自治体のバドミントン教室に参加することにした。もう少ししたら体育館へ向かう。生徒にも早いところ基礎打ちくらいはできるようになってくれ、といわれているので。

当たり前だがクラブの練習は部員のためなので、私がしゃしゃり出て練習するわけにもいかない。違う場所でこっそりやるしかないわけで。もちろん今日1回でどうこうというわけではないが、徐々に部員たちに追いつきたいものだ。

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ただの言い訳

学校においておいた紅茶のティーバッグがなくなってしまった。そろそろ無くなる、というのは分かっていたのだが、コンビニに置いてあるのは数が少ないし、スーパーまで行くというのはしんどいしついつい忘れてしまう。

仕事のときは「紅茶」、リラックスするときは「コーヒー」、というのが何となく自分の中で確立されている。味で決めたというより、紅茶の場合ストレートで飲むので、飲んだあと口の中がすっきりするのが大きい。コーヒーはどうも豆のニオイが強烈だし、ブラックで飲めないおこちゃまなので。クリーム分を入れるとどうしてもね。

あぁ、紅茶が無いから仕事に集中できないなぁ…。というのは単なる言い訳ですね。へぇへぇ、わかっとりますよ。

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まめさが足らん

今までうすうす気づいてはいたのだが、どうも私には対人関係における「まめさ」が足りないようだ。「便りがないのが元気な証拠」をすべてに適応しているので、用事がなければこちらから何か連絡することはない。…というのは、他の人にはあんまり通用しないわけで。

一応フルタイムで働き始めたので、そこら辺も変えていかないといけないなぁ、と思いつつ。なかなか生まれ持った性格は変わるものではないので、連絡しようかしまいか迷ったり、結局何もしなかったり。

席が離れてる、とか顔を合わす機会がない、ということを言い訳にしないように。1年で付き合いは終わるかもしれないが、まめにいろんな人と話すようにしないとね。

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いい音見つけた

今日は「始祖鳥記」を読みきった。ただ世の中を受け入れるのではなく、できることを勇気を持って成し遂げた人々に心中で喝采。しかし、飯島和一氏の本は、面白いだけではなく勉強になる。江戸時代の経済・流通の一端から当時の航海術まで、凧のみならず詳細に書かれているので、その部分も実に興味深い。まさにハズレなし。次は「盲目の時計職人」をいい加減読み終える予定。次の「神は妄想である」も注文したので、後戻りはできない。

まったりとようつべ見ていたら、面白い2人組を発見。「→Pia-no-jaC←」という、ピアノとカホンで演奏しているミュージシャンで、リズムよく繰り出される音色に圧倒された。ピアノの人の超絶技巧もさることながら、カホンという楽器も面白いねぇ。今まで名前を知らなかったのだが、ただ座って叩いているだけじゃないんだね。これからの活躍に期待大。

いい音楽を見つけると、何だかもっといいことが起こりそうな気がする。今週はナンバーズでもやってみるか?

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あったことを書くのか、ないことを描くのか

ふと思ったのだが、「日記を書く」のなら根気さえあればいい。基本的にはその日あったことを振り返って、まとめるなり膨らませるなりすればいいのだから。そんなに才能は必要ないし、だからこそこれだけの人がブログを書いているわけで。

ただ、「小説を書く」のはやっぱり別の才能が要るだろう。少なくとも私は、体験していないことを描ききるだけの才能はない。この手の能力は、ブロガーと作家の数と同じように、選ばれた人にしかないような気がする。

というようなことを帰りがけに寄った散髪屋さんでつらつら考えていたら、額に痛みが。あぁ、大将。そこは吹き出物にかさぶたができたところなんで、バリカン当てないでもらえますか。血出ちゃうんで。…こういうことは実際にあったから書けるのだ。

きれいな一枚刈りに戻って、心機一転。もう5月も終わりで、次は6月だもんね。そういえば教育実習、どうなるんだろうな。

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こんなものか…

最近マスク姿が当たり前になってきたが、女性はマスクをするときちゃんとメイクするのだろうか?マスクについたり、吐く息で崩れたりしないのだろうか。それとも、顔に触れないような高性能のマスクを選んでいるのだろうか。

それはさておき。職場の近くに評判のそば屋さんがあるので、こっそり1人で食べに出かけた。もりそばとお寿司のセットを注文したのだが、どうもそばつゆが微妙。二八のそばはきれいな味で悪くないのだが、そばつゆはもうちょっと辛いほうが私は好きだ。しょうゆが勝っている関東風とだしがきいてる関西風のちょうど中間で、どっちつかずな印象が残念。店の雰囲気などはいいだけに、余計に惜しい。

帰りにバドミントンのラケットとシューズを購入。いい加減覚悟を決めて練習しないと。こういうものは身銭を切らないと身につかないのでね。予想よりもいいラケットを安く手に入れることができた。専門店には行ってみるものだ。

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あだ名は決定

たまたま買い物に行ったお店で、レジを担当していた店員さんの名札を見ると、「田中将大」さんだった。髪型も高校球児っぽい坊主だったし、あだ名は絶対「まー君」だな。

レジの「まー君」も他の店員さんも、みんなマスクをしてのお仕事。やっぱりわが町もインフルエンザと無縁、とはいかないもので。周りがマスクしだすと、マスクしてない私が悪いことしているみたいになってくる。絶対発症しない自信はあるんだけどね。

アメリカでは、テロの影響か街中でマスクをして歩くと不審者と疑われるらしい。マスクをして普通に出歩けるのは、平和な日本だからこそ。でも、その日本で新型インフルエンザが流行しているのだとしたら、マスクの効果も???

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フューシャ フューシャ フューシャ

時に人は、言葉で救われたりするし、傷ついたりする。それが真実ではなくても。できるだけ安易に言葉にすがるのはやめよう、と意識している私も、あれこれ振り回されているのが実際のところ。

最初の印象は、相手からの言葉を求める甘い愛の歌。でも、「君と僕で歩かないか」というプロポーズを「嘘でも言って」欲しい、という詞には、人間の本質ゆえに「苦み」がある。あえて「甘い」言葉だけでまとめないところに、私はバランス感覚というか、人間という存在に対する誠実さを感じた。そういう部分が、BONNIEPINKに惹きつけられる理由なのかもしれない。

やっとペン習字2回目の課題を提出できた。すでに半月以上遅れてしまっている。ちゃんと終わるのかな(苦笑)

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大事な居場所

新型インフルエンザの影響で、落語教室もお休み、という連絡があった。大人とはいえ、10数名が1つの教室に固まっているのはまずいんだろうな。時間ができた分、きっちり噺を頭に入れておかないと。

学校が休みになった高校生が、街へ繰り出して遊んでいるらしい。ま、予想できたことではあるが。でも、あくまで私の感覚だが、あの子たちの中には、「遊びたい」のではなく「遊ぶしかない」子もいるような気がする。十代の「居場所」が、今の日本にはあんまりないのかもしれない。

だいぶ大人に近づいたとはいえ、高校生はまだ危うい。ちゃんと大人が見守っている「居場所」が必要なのだが。核家族や共働きが当たり前になり、地域のつながりも薄れていく中、学校以外に「居場所」がないのだとしたら、インフルエンザよりも問題だと思う。

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大矢監督…

一応近畿圏にいるので、通勤電車はマスクの人ばかり。中には鳥のくちばしのようなマスクをしている人も。確かに効果はありそうだが、ぱっと見ちょっと間抜けなことも否めない。流行はどこまで続くんだろうか。

今まで横浜ベイスターズに何の思い入れもなかったが、某掲示板で「やる大矢スレ」を見つけてからは今シーズンずっと戦いを(ネタも含めて)見てきた。結果を出すのがプロとはいえ、戦力的に難しいことはシーズン前から指摘されてきた。若手を育成するならば、指揮官を短い期間で変えることはメリットにならないような気がするのだが。終わったことを今更言ってもしょうがない。大矢監督お疲れ様でした。

年末から持っていたソフトバンク株がようやく上がってきたので、売って任天堂株へ乗り換えた。業績はよくなっているはずなのに、今までから見ると安い状況が続いている。それでも、気軽に買える値段じゃないけどね。配当も魅力だが、1ゲームファンとしても、本社をあえて京都にしていることも、横井軍平氏がいた会社としても、応援させてもらいますよ。

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騒ぎすぎとはいえ

新型インフルエンザの感染が、国内それも学校現場で確認された。兵庫、大阪ときたということは、近畿の他府県でもすでに感染が広がっていると考えたほうがいいだろう。休校などの措置は、今後いろんな学校で必要になってくるかもしれない。

どうしても子どもたちに限られたスペースで長時間過ごしてもらうことになる以上、誰かがウイルスを持っていれば感染の危険性は高まる。症状が重くなることは少ないとはいえ、放置しておくわけにはいかない。

個人的な感想は、やっぱり「騒ぎすぎ」だとは思う。感染しても従来のインフルエンザとおそらく症状は変わらないはず。そもそもインフルエンザに特効薬がないのだから、新型だろうが旧型だろうが対処療法で乗り切るしかないんじゃないの?あとは免疫力が下がらないよう肉体疲労やストレスをためないように、ぐらいしか思いつかない。

あと、休みになったら喜んで子どもたちは遊びに行ってしまうからなぁ。人ごみの中へ出てしまえば、学校で感染しなくても街中で感染することになってしまう。マスクの着用や帰宅してからの手洗い・うがいは、学校はもちろん保護者の方にも子どもにしっかり伝えてもらいたいところだ。

時期的には中間試験前後だと思う。特にまだ実施していない学校はややこしくなるだろう。休校になれば試験がずれ、他の行事に影響が出る恐れがある。もう名前は出さないが、感染者の出た「大阪の私立学校」は本当にたいへんだと思う。

明日もしかしたら緊急の職員会議があるかもしれないなぁ、と思いつつ。エレファントカシマシの「昇れる太陽」とBONNIEPINKの「ONE」を聴く。エレカシのストレートな音が染みるようになったということは、斜に構えることがかっこいいという年齢ではなくなった、ということかもしれない。BONNIEさんは今一番安心してアルバムが買えるアーティスト。「Joy」は名曲ですよ、ええ。

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これから出張

やっぱりその日のうちにアップしておくと、アクセス数がぜんぜん違うんだよなぁ。ま、当たり前っていえば当たり前なんだけど。そもそもアクセス数を稼ぐつもりはまったくないんだけど(苦笑)習慣として、「その日のことはその日のうちに」やった方が気持ちがいいもんね。というわけで今日も昼間に更新してしまうことにする。

土曜日も授業があるので、2時間しゃべり倒した後、今日はこの後研究会へ。準備等あるので、他の先生より早く出させてもらうことにした。内容的にも面白そうな講演なので、ぜひ今後の授業に持って帰れるものを見つけたいと思う。…っと、その前に今日集めたプリントを採点しないといけないな。

予定では講演のあと懇親会があるのだが、今日はパスさせてもらうつもり。今週は水・木と(珍しく?)仕事したので、その疲れがどうも残ってしまっている。昨日の新人講師懇談会もパスしたのだが、今朝も寝坊して朝食を食べられなかったので、ちゃんと土・日でリフレッシュしたいと思う。やっぱり私は体力がないよねぇ。肉体的というか、「人間関係」に対してというか。

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早めに書いてしまおう

どうせ帰ったら何もできないので、まだ元気なうちに今日のブログを書いてしまうことにする。今日は高校生・中学生の両方を教える日。1時間目が高校情報だったので、ついついそのペースで進めてしまうと中学生から「先生、説明が速い」と文句を言われてしまった。

この後いつもならクラブで汗を流すのだが、今日は校長先生から招待状をいただいたのでそちらへ参加することに。…まぁ新人研修の一環なんですが(苦笑)それが終わったらさっさと帰ることにしよう。別の用事が出てくる前に。

今日は朝からコンタクトレンズがフィットしない。裏返しになっているわけでもないのだが。目薬をいくら入れても治らないし。もう1回眼科で診てもらったほうがいいのかもしれない。ただ、診察時間内にその場へいけないのが問題だ。次のレンズは注文してあるんだけど、取りに行く機会がないからね。

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演目決定

「木曜日なら間に合うだろう」と思って始めた「上方落語講座」に、今のところすべて遅刻している始末。授業は午前中で終わるのに、午後からクラブだったりパソコンの設定だったりでなんだかんだとやることが増える。職場では誰にもこのことを話してないのだが…もしかして嫌がらせ?

冗談はともかく。講座が終わったら受講生で落語会をやることになっている。今日各自の演目が決まり、私は春団治師匠の十八番としても有名な「寄合酒」をやることになった。大まかな話の流れは覚えているが、ディティールを積み重ねていかないと、お客さんの頭に絵を描くことができない。練習あるのみ。

10名以上の社会人が受講しているだけあって、やりたい演目も人それぞれ。聴いたことがないものがほとんどだった。自分の分はもちろん、他の人の、他の噺の稽古風景が見れる、というのもちょっと楽しみだ。

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いやはや…

授業やって、次の授業の準備して、実習室の不具合を業者の人に見てもらっていたら21時になってましたが何か。本当にいろいろとやることはあるんだねぇ。

GWで一息入れたはずなんだけど、仕事はまだまだ。非常勤のときのように自転車操業で授業を考えているようでは、ちょっともたないぞ。

これをペン習字ができない理由にしたくないんだけど、もう帰宅してから何もする気が起きないのも事実。ブログも次の日にならないと書けないくらいなので。…嗚呼、2進法に関する面白い授業はないものかしら…

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やっぱり職業病

先日行われた知人の結婚式での出来事。新郎新婦ともに中学校の先生で、披露宴にはサプライズで新郎の教え子だった女子生徒が何人か集まり、お祝いのスピーチをしてくれた。今まで新郎が泣いた場面を見たことがなかったが、さすがにここでは目に光るものが。他の参加者から見たら感動のシーンだっただろう。

たまたま私が座った席は高校の先生ばかり。その中には「生活指導部長」までいた。そんなメンバーが新郎の教え子を見るなり「スカート短い」「化粧しすぎ」「髪の色はまぁ合格」などと、披露宴そっちのけで生活指導しだした。「生活指導部長」は「あぁいう高校生を見ると酔いも一発で醒めるよね」と苦笑い。

もちろん2人の門出を祝う気持ちはあったのだが、ちょっと周りのテーブルとはずっと違う空気が流れていたようだ。ま、これも職業病、ということで。

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リアルタイムで書けない

最近ずっと1日遅れで書いている日が続いている。どうも家に帰ってから何かしようという気にならないんだよなぁ。今日もクラブが長くなったので、その分家に帰るのも遅くなってしまった。

ペン習字も遅々として進まず。「毎日30分」がしんどくて、めんどくさくて。自分の部屋に戻ったら「やる大矢」スレを見て寝る、というのが最近のパターン。あんまり生産的に時間を使えてない。30分砂時計もあんまり使ってないし。

気分を変えようと白檀の香りの芳香剤を使い始めた。和風でなかなか落ち着く。24時間は誰にとっても平等。いい香りの中で、充実した時間にしたいものだ。

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発症するほど働かない

新型インフルエンザで世の中えらい騒ぎになっているようで。しかし、「疑い」だけで何度もトップニュースにすることはないと私も思っている。「パニックにならないように」と呼びかけている政府が一番パニクッているような印象。

働き始めてから今まで、風邪は引いてもインフルエンザにかかったことはない。外出後の手洗い・うがいは基本的に欠かさないし、睡眠時間も確保する…というか勝手に寝てしまうし(苦笑)、何より仕事でストレスを溜めない性格なので。免疫がそこまで弱ることがないからではないか、と自己分析している。

もしこれだけ大騒ぎしなければならないとしたら、そもそも日本人は睡眠時間を削って働きすぎ、栄養の偏った食事のしすぎ、普段からストレス溜めすぎ、ということだろう。そう考えたら、かなり納得できるかな。

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ただただ反省

今日は、完全に私のミス。大人としてあるまじき行動でした。

ただただ反省。ごめんなさい。

二度とこのようなことがないよう気をつけます。

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効率よくいきましょう

新しい授業を下ろすときは、今でもめちゃくちゃ緊張する。ギリギリまでどのように展開するか悩み、チャイムがなって生徒の前に立ったとき、やっと腹をくくって進めることができる。この「チキンハート」ぶりは何年たっても変わらない。特に今年は生徒の質が読めないから余計にね。

そのあと職員会議があったのだが、これが延びる延びる。いろいろ事情はあるようだが、全体の会議で異論が噴出するようでは、根回し不足としか言いようがないだろう。だいたい全員で話し合って結論を出す、なんてやるならわざわざ分掌している意味がない。

すべてのことに全員が関わるのは非効率的だからこそ、担当を決めて分担しているはず。まずはそこでしっかり議論して、根回ししてから全体の決定に持っていかないと、会議をいくらやっても何も決まらない。おかげで今日は研究会に参加できなかった。何事も効率よくいきましょうよ。

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5月から本気出す

連休も本当にあっという間におしまい。今日から通常営業に戻り、何とか1ヶ月ごまかしてきたいろんなことに本格的に向き合わなければならなくなった。さぁ、ここからが本番だ。

授業もイントロダクションと操作の説明を終え、「情報」ならではの部分へ入る。しっかりネタを繰っておかないと、すぐ遊んでしまうから要注意だ。落語講座のほうも本格的にネタを決めて覚えていく時期になった。最後は高座で一席しゃべりきらないといけないので、こちらも手は抜けない。そうこうしている間に教育実習だったり、成績を出したりとやるべきことはたくさん。

地に足つけて一つ一つやっていかないと、何も終わらない。五月病にかかっている暇はないのですよ、本当に。

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「忽然と」姿を現す

行方不明になっていた免許+定期が、いきなり見つかった。それも部屋の床に落ちている状態で。この前床を拭き掃除したばかりなのに。さんざん掃除しながら探したのに。今日になってなぜ床にぽんと落ちているのか。まさに「忽然と」という言葉がふさわしい幕切れ。

連休中は免許も定期もないのでどこも出かけられず。最終日になって出てきたということは、仕事はちゃんとしろということか。まったく、タイミングがいいのか悪いのか。遺失届けまで出してしまったというのに。うれしいよりちょっと腹立たしい。

まぁ免許を再発行してもらったり、定期をもう一度買いなおす羽目にならなかったので良しとしましょうか。何だか全然楽しくない連休だったなぁ。

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晴れない休日

クラブがない日に限ってすっきりしないお天気。これじゃぁカメラを持って出かける、気にならない。試合に二眼レフ持って行けばよかったかな。

死者を弔う、ということはコミュニケーションできない対象とコミュニケーションする試みである、とは内田樹氏の言葉。でも忌野清志郎さんの葬儀を見ていたら、ちゃんとメッセージは届くような気がしてきた。決してファンだったわけでもないし、音楽をよく聴いてきたわけでもないが、あの形がよかったんじゃないかと思う。ご冥福をお祈りします。

外に出かけられない分本を読もう、ということで「雷電本紀」を読む。これまた止まらず一気に読みきってしまった。江戸時代は平和、といわれるが、庶民が豊かだったわけではなく。雷電の強さを描くだけではなく、江戸に暮らす人々のリアルと対比されるがゆえに、どちらも引き立ったと思う。ハッピーエンドではないが、筋を通した登場人物たちの生き様は、すがすがしさを感じさせた。

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緑萌ゆる季節

窓を開けると、緑の少ない我が家にも咲き誇る花の香りや、日の光へ向かい生い茂る葉の匂いが漂ってくる。春というのは、命が動き出す時期なんだよなぁ、と改めて実感。最近こんな風にしみじみする余裕すらなかった気がするので、特にそう思うのかもしれないが。

久方ぶりに部屋の掃除をしつつ、定期や免許が落ちてないか探したのだが、どうやら本当にどこかで落としてしまった様子。はぁ、もう1回定期買いなおさなきゃいかんのか…。けっこうまとまった出費になるぞ、こりゃ。GWだってのに、何にもいいことないよなぁ。

最近「トリックスター」的な立場がいいんじゃないか、と思うようになってきた。淡々と、自分の仕事をこなすことも重要だが、組織で働く以上協働することも必要。そういうときのポジションとして、まず引っ掻き回す人間でいるほうが、私の性格にも合っているのではないかと。理想は、「気持ち真面目な高田純次」ということで。

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意外な再会

6ヶ月の定期券と運転免許失くしましたが何か。GWしょっぱなから激ブルー入ってしまったのですがOTZさらに見たかった「情熱大陸」を余裕で見逃しましたが何か。ついうとうとっとしていたら、ちょうど番組終わった時に目が覚めましたよOTZ

そんな1日でもクラブの試合はあるわけで。生徒を連れて、というより生徒に連れられて試合会場まで行くと、どこかで見覚えのある制服にあいさつされた。去年まで教えていた学校のバドミントン部も同じ会場だったようで。そういえば会うよなぁ。

元勤務校の方は1人勝ち上がって、明日も試合が組まれたようだ。現勤務校の方は残念ながら…。明日は普通に練習だな(苦笑)

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見ているのか、見られているのか

昨日は遠足でとある水族館へ。中1の生徒にとって初のイベント、何かやらかさないかと心配だったのだが、特に大きな問題もなく無事全員帰ってこれたのは幸い。

私にとっても初引率だったので、かなり気を使ったのだが、久々の水族館で珍しい魚を見ているとつい生徒そっちのけになってしまった。魚類のまばたきをしない目でじぃーっと見つめられると、私が魚を見ているのか魚が私を見ているのかわからなくなる。もしかしたら「相変わらずあくせくやっとんなぁ」と思われていたのかもしれない。

もうちょっと時間があればなぁ、と思うくらいあっという間の1日だった。でも帰ってきて夕食を食べることもままならず寝てしまったのも事実。次は泊りがけだからなぁ。ちゃんと仕事できるだろうか。

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1000回目の投稿

ダラダラと、でも書き続けていれば1000回目に到達したりするわけで。「継続は力なり」と私が今更偉そうに言うことではないが、続けていれば何か得るものがあるわけで。今後ともゆるゆる続けていこうと思うわけで。

GWは1回試合の引率があるくらいで、あとはオフ。遊びに行く相手も気力もないので、家で読書でもしてようかなぁ、というところ。その前に授業をちゃんと考えておかないといけないな。

とりあえず前から気になっていた梅田望夫氏の「シリコンバレーから将棋を観る」を読む。将棋界と現代社会の相似性、羽生善治という稀有な才能が示し続けているビジョンなど、将棋の技術以外の部分で得るものが多かった。これまでの将棋に関する書籍とは違う切り口で書かれた、興味深い本だと思う。

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