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やっと見つけた曲

待ちに待ったオフ、という感じ。久々にだらだらさせていただきました。遅寝はできなかったけど、のんびり風呂に入ってうだうだと過ごすだけで、精神的に楽になった。

あんまり見る余裕がなかったニコニコ動画にこれまた久々にアクセスしてみたら、以前から気になっていた曲がBGMになっている動画を発見。聞き取った歌詞を検索してみた結果、BoomBoomSatellitesの「Kick It Out」であることが判明。早速レンタルショップへ行ってみたら、収録されたアルバムは置いてなかった…。どうも私の好みとずれるんだよなぁ。

しょうがないのでニコ動だったりYouTubeで聞いていたら、吉幾三さんとマッシュアップした動画を発見。どんな曲にもマッチしてしまう音楽性に、驚愕しつつ笑い倒してしまった。ただのコミックソングではなかったんだねぇ。

大学生になった花の妖精たちも、どうやら元気でやっている様子。今週の残りも、やるべきことを淡々とやっていきたいと思う。

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自分をほめてあげたい

今日は自分でもがんばったと思うよ。

授業も、クラブも、懇親会も。

やっぱりカラオケは好きになれない、という結論と共に。

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「女の勘」恐るべし

親父殿とゴッドマザーは今日から岡山へ旅行。旅先でけんかなどしないことを祈るばかり。さて、晩御飯どうしようかと思っていたら、急遽飲み会のお話が。これ幸いとおなかに入れて、後は寝るばかり。

それはさておき、高校生とはいえ女性は女性。ときどきびっくりするくらい鋭いことを言い出したりするので、ヒヤッとさせられることがある。「女の勘」というものは、生まれたときから持ち合わせているものなんだろうか。

男が自分では気づかない「何か」を、女性はキャッチできるのかもしれない。まぁそこまでこちらに注意を向けているとは思えないが(苦笑)そういう意味では、男子生徒とおバカができる学校がうらやましくなったりする。

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初引率

今日は涼しい…というか寒い。5月目前というのに、足元のヒーターを使うことになるとは。太陽もあまり顔を出してくれなかったし。明日も寒いのかな。

今日はクラブの引率。こうやって休日がつぶれていくんだなぁ、と実感。試合のほうも初戦敗退。なんとも微妙な空気で帰ることになってしまった。しかしバドミントンのルールは難しいね。試合見ながらルールを覚えようとしたのだが、まだ頭に入っていない。バカにはできないスポーツなのかも。

授業案ができていれば余裕なのだが、その授業案ができてないのが問題。明日何しようか、これから考えて寝ます。

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土曜日がカレーの日

2人で1つのクラスを担当しているため、私が授業内容を考え、もう1人の先生が前で説明する、という流れができつつある。おかげでしゃべらなくてもいいのは楽なんだけど、たまに私がやらないといけないときに声が出なくなっている気がする。

眼科が休みのときに限ってコンタクトレンズが切れてしまう。しばらくメガネで過ごさないといけない。生徒に何か突っ込まれるか、と思っていたら思ったよりスルーされた。そのほうが楽なような、ちょっと悲しいような。ただ、メガネだと筋トレがやりにくいんだよなぁ。

去年は金曜日がカレーの日、だったが今年は土曜日がカレーの日、になりそうだ。いくつかある学校の周りのお店を食べ比べている。今週開拓したお店は良くも悪くも「普通」だった。「おいしい」お店を探して、探索は続く。

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筋トレ担当

だいぶ授業以外の仕事が片付いたので、忙しくしている先生方を横目にまったりとすごすことができるようになってきた。そもそも情報科ってテスト作ったり補習したり、ということとは無縁だからねぇ。授業さえきっちりしておけば、あとはそんなに期日に追われるようなことはない。

バドミントン部の方は相変わらず実技の指導なんてできないので、新入部員と一緒に筋トレに励む日々。すでに入部していた2、3年生は最初変な目で見ていたが、全部メニューをこなしたのが評価(?)されたのか、徐々に打ち解けてきたような気がする。何事も一生懸命にするのがいいのかな。おかげで1週間ずっと筋肉痛ですが。

しかし、部一番の○○が××さんだったとは…。イメージにはなかったのでちょっとびっくり。ちゃんと見ないとわからないものだね。

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上方落語始めました

今日から落語教室へ参加することになった。前々から教師も落語家も一人でしゃべる商売、共通点は多いと思っていたので、プロの噺家さんからいろんな技術を盗んでいきたいと思う。

講師は桂出丸師匠。自分のサイトをお持ちなので、実はそのどこかに私の写っている写真があったりする。ただ、初回から職員会議が延びてしまったのでスタートに間に合わず。惜しいことをしたが、講座は早速どのネタで勉強するか、というところまで進んだ。遅れないようについていかないと。

まず私は、「寄合酒」を題材に落語の基本を覚えることになった。敬愛する春団治師匠の持ちネタの中でも、特に好きな落語。まずは流れを頭に入れて、自分の言葉で話せるようになりたいものだ。

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しまりのない日々

どうも学校のネットワークが不安定なのか、インターネットにつながったりつながらなかったり。メールのほとんどをWebメールに頼っている私には、ちょっとイライラする環境になっている。ちゃんとケーブルをつないでいるんだから、もう少し安定してもらいたいものだが。

そろそろ疲れがたまってくる頃で、電気つけっぱなし+コンタクトつけっぱなしで寝たり、DVDを延滞して1500円も取られたり。そろそろペースをつかんで、学校以外の時間も有効活用できるようにならないとな。

今日は中学生が「来週までの約束」ということで、1週間でやるべきことを自分で考え、まとめていた。それに習って私もこの1週間はちゃんとペン習字をこなしたいと思う(苦笑)

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指摘できますか?

相手の鼻から鼻毛が出ているとき、「鼻毛出てるよ」と指摘できるかどうかが、仲がいいかどうかを示すバロメータになるんだそうで。

4月から一緒に仕事し始めたばかりの学年主任に、「鼻毛出てますよ」というだけの覚悟は私にはなかった。やっぱり。

次見たときは出てなかったので、もしかしたら見間違いかもしれない。というかそうであってほしい。

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「愛」と「命」と

「容疑者Xの献身」と「闇の子供たち」を2本続けてDVDで見た。どちらもスカッと爽快、というタッチではなく、重いテーマに真剣に向かい合った、という作品だった。

「容疑者X」の方は小説を先に読んでいたので、ストーリーの流れは全て覚えていたのだが、それを役者さんが実際に演じると迫力がまた違う。教科は違えど、教えたいレベルと学びたいレベルの違いが埋めがたいことはよくわかる。ましてや、天才と呼ばれる数学者が数学に興味を示さない高校生を相手し続けることは、しんどいことだと思う。それを見事に演じきった堤さんに、拍手。

「闇の子供たち」は、映画館で見たかったのだが、機会を逃して悔しい思いをした作品。ノンフィクションではないが、金に物を言わせて買春している日本人がいることも事実。貨幣経済は命の重みにすら値段をつけることができるのか。問いはあまりにも深い。

人生をかけて尽くした「愛」と、マネーに飲み込まれていく「命」と。どちらも存在するのが、この世の中。なのか。

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使い切らないつもりで

一応フルタイムで働くことになったので、人生で初めて名刺を持つことにした。以前から点字加工された名刺の存在を知っていたので、私も名刺ネットドットコムでデザインを選んで注文。昨日出来上がりが届いた。

特にひねりもなく、職場の住所と私の名前が書いてあるだけのシンプルなデザイン。そこに点字の凸凹があるので、何だか近未来的な印象にも見える。機能的にも見た目的にもなかなかいい名刺になったのではないか、と自画自賛。

点字加工は100枚から、ということだったので100枚作ったが、使い切るだけの機会があるかどうかは疑問だ。もしかしたら来年は違う学校で働いているかもしれないし。そもそも教師でなくなっている可能性もあるわけで。むしろ使い切らないつもりで、就職活動しておいたほうがいいのかもしれない。

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あえて困ってもらう

情報社会になったとはいえ、まだまだコンピュータが苦手、という人もいる。そういう教員のサポートをするのも情報科の仕事であることは承知している。だが、何から何までこちらが手伝っていては、いつまでたっても自力で対応できなくなってしまう。

わからないことを質問するのはもちろんかまわない。しかし、自分でやろうとする意思を見せてもらいたいと思う。「困ったら何でも情報の先生に」、ではこちらもやる気がなくなるし、そんなことばかりが仕事ではない。他の誰かにしてもらうということは、組織全体として人的リソースの無駄遣いである、ということを認識してもらいたいのだが。

今日はちょっと強く言いすぎたかなぁ、とも思うが。4月から便利屋扱いされてもめんどくさいだけなので、あえて困ってもらった。コピペに正しいやり方なんてないんですってば、○○先生。

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タフでなければ勤まらない

最近はブログもまとめ書き。ペン習字もろくに練習できていない。家に帰るともう食べて寝るだけ、という生活。

今日も授業を終えた後、半分寝ながら研究会の集まりへ向かうと、そこにはエネルギッシュな先生ばかり。私よりはるかに忙しいはずなのに、この人たちは何でこんなに元気なんだろう?2時間の会議はもちろん、その後の飲み会でも話題は尽きず。圧倒されまくりの1日になった。

いい仕事をするためには、タフな精神と肉体は欠かせない。このことを痛感した。

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保護者対応デビュー

常勤として初めて保護者からの電話に対応することになった。まぁちょっとした異常事態で、私が対応することになったのだが。ちゃんと伝わっただろうか。

こういうこともきちんとできないと、一人前の教師にはなれないんだなぁと実感。決して苦手とか嫌ではないのだが、やっぱり生徒と向き合うのとはちょっと違う。さらに私学の場合、直接授業料を払っていただいているわけで。失礼のないようにしないとね。

そんな私を、同期の1人と情報科主任が遠くから見て「保護者デビューだ、保護者デビュー」と笑っていたらしい。まったく冷たい人たちだ(苦笑)

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マグネループ装備

これ以上首のコリをひどくしたくないので、「マグネループ」を購入。磁力で血行を促進し、疲れを溜めないようにしないと。

しばらく装着しているが、暖かくなるような感じはない。まぁ初日なので、即効果が出るわけでもなし。しばらくつけっぱなしにして、今までと比較したいところ。

しかし仕事というのはいくらでも湧いてくるものなんですねぇ(A;´・ω・)アセアセ

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誰かを巻き込め

やっぱり筋肉痛。しばらく動きが鈍くなってしまうだろう。意識して体を動かすようにしてきたつもりだが、現役高校生には敵わない。全身ピキピキいわせながら、当分仕事していくしかあるまい。

そんな中、今日は去年からバドミントン部の顧問をされていた先生が病気でダウン。もう1人の先生も出張で不在、という地味にピンチ。さてどうしたものか、と悩んでいたら、雨でクラブが中止になった先生がふらりと様子を見に来た。聞けば、前の学校ではバドミントンを教えていたとのこと。頼み込んで、私の代わりに練習に入ってもらった。

基本的に自分ひとりでできるだけ片付けるようにしてきたつもりだが、最近は「誰かを巻き込む」ことを意識している。実はこの4月から、今まででは考えられないくらいテンションを高く維持して、人付き合いを大事にしてきた。そのおかげで代わりに練習に付き合っていただいたわけで、やっぱりいざというときは人脈がものを言うんだ、と改めて実感。

できないことはできる人にお願いする。それでいいと思う。ただ、お願いするには普段からの交流が不可欠。別に巻き込むことだけが目的ではないが、職場の人とは仲良くしていきたいものだ。

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中2に弄ばれる男

今週からバドミントン部に行くことに。だが、人生初めてのバドミントン。どのように打っていいのかさっぱりわからず、とりあえず中学生の部員と打ち合うことに。

中2とはいえ、向こうは1年間練習して来た生徒。こちらはまったく勝手がわからない。左右前後にシャトルを飛ばされ、すぐにひざが笑ってしまった。

これは全身筋肉痛だなぁ、と確信しつつ。これを機に鍛えなおさないといけないな。

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こまごまと

日曜にしかろくに用事ができないので、時計の電池を換えに行ったり運動用の靴を買いに行ったり。あと相変わらず部屋を片付けたり。

明日から授業が始まる。おまけにクラブも始まる。身体大丈夫かなぁ、とちょっと不安になりつつ。やるっきゃないよねぇ。

1日1日積み重ねていけば、実りある1年になる…はず。倒れない程度にがんばりませう。

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美を描く手ではない

ペン習字のお手本を見ていると、本当にそれが「きれいな字」なのかちょっと怪しく感じられる。自分のイメージとしての「きれいな字」とちょっとずれているのだ。もちろんお手本のほうが正しいのだけど。

しかし、思った以上にきれいに書けない。一応書道を1年ほどやっていたんだけどなぁ。それできれいになっていたら、今そんなに困ってないってか。まぁ始めたばかりだし、ぼちぼちやっていくしかないな。

もしかしたら、講座を修了しても、あんまり字は変わってないんじゃないか、という危機感が少し。もともと私の手は、美しいものを生み出すようにできていないのかもしれない。絵も下手だし。美の女神アフロディテをつかみ損ねたこの両手は、一体何をつかめるようにできているのか。…何にもつかめなかったらどうしよう。

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なかなか帰れない

その日の仕事を全部終えたら21:00を過ぎている。そんな仕事だったとは思いませんでした。

専任や常勤の先生方が「なかなか帰れない」とぼやいているのはよく聞いていたのだが、本当だったとは。

というわけでもう寝ます。ペン習字もお休み。

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目に入ったもの

強敵の生徒。かなりてこずることになりそうだ。ちょっと裏話もあったりして、なかなか微妙な心境だが。さて、情報の授業に興味を持ってくれるだろうか。

甘党男子。今利用している駅にはワッフル屋さんがあって、いつも行列ができるくらい繁盛しているのだが、今日帰りに見たら並んでいるのがすべてスーツ姿の男性。好みは人それぞれだから、別にとやかく言うことではないのだけど。やっぱり男は酒好き、というイメージがあるからなぁ。

私の部屋の蚊。昨日の夜から侵入してきたようだ。今日中に決着をつけておかないと、おちおち寝られない。さて、どこにいったのやら。

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「コバヤシ」先生のイメージ

私もいろんな学校で非常勤をやってきたが、なぜか私が働いた学校では、コンピュータに詳しい先生の中に「コバヤシ」先生がいた。それもめちゃくちゃ詳しい「コバヤシ」先生が。

苗字そのものは珍しいものではないと思うが、偶然とはいえそろいもそろって学校のネットワーク関係を担当していたりするのは、不思議な一致といっていいのではないだろうか。私の中ではもう「コバヤシ」先生は「情報科がもっとも頼る先生」というイメージになってしまっている。

最近「やる大矢スレ」にはまっているのだが、流れが速すぎて追いつけないのが残念。まだプロ野球のシーズンは始まったばかり。がんばれベイスターズ。

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一息つけるのはいつ?

今日は一緒に授業をしてもらう非常勤の先生と打ち合わせ。私よりもはるかにキャリアの長い先生で、いろいろアドバイスしていただけるのではないか、と勝手に期待している。ちょっと時間がなかったので、実習室の紹介ができなかったのは残念。ま、私自身もまだ使い方をちゃんと聞いてないのですが。

腹痛はだいぶましになったが、まだときどきキリキリと痛む。今度はシラバスを仕上げないといけないプレッシャーが。4月一杯はバタバタするかなぁ、と思いつつ5月は遠足や試験もあるし、6月は教育実習があるし、そうこうしている間に夏休みになっている予感。胃薬常備したほうがいいんだろうか。

分掌の仕事はめどがついたが、学年団やクラブの仕事はこれからが本番。早いとこ自分のペースをつかみたいもの。

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やっぱり緊張

人間にとって、新しい職場環境というのはかなり大きなストレスの原因になるそうだ。仕事の内容も、人間関係も新しくなる中で、結果を出さなければならないというのはやっぱりプレッシャーだ。

今日から本格的に新年度へ向けて仕事が始まった。今までいろんなところで仕事をしてきたので、今更緊張などしないと思っていたのだが、お昼前から胃がキリキリ痛む。結局1日中腹痛と共に過ごすことになってしまった。なれない仕事はやっぱり胃に悪い。おまけに家に財布を忘れる始末。定期は持っていたので通勤できたが、何も買えない1日でもあった。

これから毎日同じ職場へ行くというのは、非常勤生活が長い私にとってちょっと不思議な感覚。これまではこの曜日はここ、この曜日はあそこ、というような生活だったので。早くから専任・常勤になっている方にとっては当たり前かもしれないが、フリーターから常勤になった私にはとても新鮮だ。

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ペン習字始めました

北朝鮮のミサイルが「無事」発射されたようで、一安心というところか。向こうの人たちには今頃衛星軌道から将軍様の歌を配信できる人工衛星が見えていることだろう。…アメリカや日本には見えない衛星だが。将軍様を崇め奉らないと見えないんじゃない?

私の悪筆は周囲に有名なのだが、これではまずいということでペン習字始めました。何か書類を書かなきゃいけないときに、今のままの字ではちょっと見栄えが悪すぎる。しかもそれが何年も残る、となったらかなり恥ずかしい。今のうちに多少ましにしておきたい。

通信教育なので、どこまでモチベーションをキープできるか怪しいものだが。とりあえず砂時計が落ちている間は集中するということで。毎日コツコツやっていこうと思っている。

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全部置いていく感覚

新年度を迎えるにあたって、気分を引き締める場所はないかなぁ、と「てかてかリップ」氏に相談すると「談山神社がいい」と勧められたので足を伸ばした。藤原鎌足に由来を持つ歴史の長い神社。廃仏毀釈の前はお寺だったそうな。

ただ、そこへ行くまでのバスが1時間に1本しかなく、40分近く待つ羽目になった。さらに、ようやくやってきたバスに乗って神社へ行くと、入山できる時間が過ぎていたOTZ一体何しに行ったのやら。

…と思いながら、雨の中あたりを散策していると、他に人がいない静けさもあってだんだん「この世には今私1人なんじゃないか」というような気分になってきた。あたりを囲むのは、木々とその間を流れる白い霧だけ。傘を差しながらミニデジでパチリ。

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この先に「展望ルート」なる山道があったので、誘われるように足を踏み入れてみると、人の気配はおろか動物の気配すらない森の中。滑らないように注意しながら歩いていくうちに、だんだん「現代の常識」とか「人間関係」とか、いろんなものが取り払われていくような気がした。だって、今目の前の道を進んでいくときに、そんなもの必要ないから。

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途中から、「実はこれは夢じゃないか」と思うくらい非現実的な空間だった。正月に伏見稲荷で迷ったときも感じたが、いかに今自然とかけ離れたところで生きているか、がよくわかった。今日のように身体一つで自然と向き合う感覚、というのは大事ではないだろうか。

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ま、1人でわざわざ山道へ入り込むなんて、一般的に言えば変な奴、なんだろうねぇ。

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大きな砂時計

人間の集中力はだいたい30分なんだそうな。ある人が集中するために30分の砂時計を使っている、ということを見て私も砂時計を購入した。

廣田硝子株式会社、というところが作っている30分の砂時計。シンプルに硝子と砂だけで作られている。今まで見てきたのは3分や5分のものだったので、やっぱり大きい。720mlのお酒のビンくらいの高さがある。

音もなく落ちてゆく砂を見ていると、何だか哲学的なことを考えたくなる。人の目に見えぬ時の流れを、その身で表すためだけに硝子の中に閉じ込められた砂。キッチンタイマーなどで計るより、よっぽど豊かな時間だと思う。

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印刷できませぬ…

ココログのアカウントがniftyのIDに変更になったのだが、まだ慣れていない。ついついアカウントを入力してしまったり、ブログを書くつもりがメールの方へいってしまったり。コンピュータにパスワードを覚えさせる気にはなれないので、もうしばらく不自然な感じでログインしないといけないだろうな。

学校側からある書類を作って提出するように、とお達しが来た。が、我が家にはプリンタがないので、文面は作れるけど印刷できない。職場で印刷しようにも、校内ネットワークのアカウントがもらえるのは来週の月曜日。それまでは印刷はおろか、実習室のパソコンも使えない状態だ。

まだまだ紙の書類をすべてディジタルにするわけにはいかず。家にもプリンタは必要だ、とは思うのだが。職場にあるものを利用させてもらったほうが、高品質だし電気代やトナー代もいらないしね。催促の電話がかかってきたら、当分ごまかしておこう。

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エイプリルフール

街にはスーツを着た社会人1年生がたくさん。おぉ、フレッシュなパワーに満ちているなぁ、と感心する私も常勤1年生。でも、さんざん非常勤やってきたので、今更「フレッシュ」感はないわな。

今日正式に辞令をいただき、職員室の席など教えてもらった。非常勤の先生方も含めて、また席替えがあるそうで。どうも学年団的に管理職の近くの席になりそうなんだよなぁ。ま、いいか悪いかはまだわからないけど。

一応私も未婚の男性教師なので、「くれぐれも生徒との関係で勘違いしないように」と釘を刺される。が、「今まで非常勤でやってたときは全然人気なかったんですけどね(苦笑)」というと「…まぁねぇ…」と納得されてしまったOTZそこフォローしてくださいよ、校長。

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