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100.更新し続けて気づいたこと

「大晦日にブログを100回更新する」というくだらないことを2回やってみて、気づいたことがあります。それは、内容が「面白くない」ということです(苦笑)

前回はしんどかったので「もうやらない」と書きましたが、今回は面白くないので「もうやらない」と書くことにします。たぶんこれ以上私の頭からは出てこないでしょう。もっと面白いことが書ける人のブログ実況中継を見てみたいと思います。

ひまな私のブログにお付き合いいただいた方、ありがとうございました。お騒がせしたみなさん、失礼しました。それではよいお年を。

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099.Action!

もう一つ。2009年はもっと「動く」年にしていきたい。今年も去年より動いたつもりではあるが、まだまだ足りない。もっといろんな意味で動く。そういう意識で日々を過ごしていきたい。

できない人間は、できない理由をいつも探している。できる人間は、「やる」と決めてからそのプロセスを考える。もちろん私も後者でありたい。チャンスがあればまず「やります」といえる自分でありたいと思っている。

いろいろ直したい部分はあるが、まず「動く」ということ、その中で「いいお金の使い方」ができるようになりたいというのが2009年の目標だ。

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098.来年の抱負

ここに来て来年の抱負をば。今年の目標でもあったのだけど、「いいお金の使い方」をしたいなぁ、と思っている。貯めるだけじゃなく、無駄遣いするわけでもなく。いい使い方をできるような人になりたい。

何を持っていい使い方とするかは、人それぞれだとは思う。でも、やっぱり本質は「本物」にちゃんとお金を使えているか、というところではないだろうか。それが大人、ということだとも思う。

正直、お金を使わないことならいくらでもできる。しかし、それだけではしみったれた人間になりそうでちょっと嫌だ。大人のお金の使い方ができる人になりたいなぁ、というのが2009年の抱負だ。

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097.やっと選べるように

さらに欲しいもの第2弾。スーツをオーダーしようとは思っているのだが、カフリンクスをさらに種類を増やしたい。今6種類しか持ってないので、10種類くらいから選べるようにしたいと思っている。

何回もクリーニングをお願いしたせいか、最近はダブルカフスのシャツを出しても、ちゃんと折り目が仕上がって帰ってくるようになった。それでもまだ微妙にずれていたりするんだけどね。

ただ、シルバーのカフリンクスは、フォーマルかもしれないがお手入れがたいへん。毎回歯磨き粉で磨くのはめんどくさいので、1個持っていればいいだろう。

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096.地味に欲しいもの

最近エネループのCMで見たのだが、電池で暖かくなるひざ掛けができたんだそうな。これは地味に欲しい。もちろんエネループ持ってるので、暖かくして使いたい。

だいたい女子生徒があったかそうなひざ掛けを持ってくるのだが、手足の面積が広いわりに体積が少ない体型をしている私としては、冬のデスクワークにぜひ欲しい。家では足元にヒーターを置いているが、職場にそんな気の利いたものはないから。

リラックマデザインならさらに人気が出ること間違いなし、なのだが。ここは一つ手を結んで開発してもらえませんかね。

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095.あと1時間切りました

2008年も、残すところついにあと1時間を切りました。2年連続の大晦日100回更新チャレンジも、ゴールまであとわずか。

台所からはおにしめのいい香りがしてきた。日本人に生まれてよかった、と実感できる瞬間の一つ。明日が楽しみだ。

しかし、今年は野菜の値段が上がってたいへんだったそうで。ゴッドマザーからは「来年以降は作らない」と宣言されてしまった。私の中ではおせちのメインだったのに…残念(´・ω・`)ショボーン

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094.iPhoneは…微妙

同じく「買います」と誰かに宣言した覚えのある(苦笑)iPhoneだが、もう買う気はまったく失せてしまった。やっぱり料金が割高なので、ちょっと維持できない。MacBook買ったら考えるか…くらいのもの。

しかし私の携帯は壊れないねぇ。今日本で、503シリーズを現役で使っている人がどれくらいいるんだろうか。バッテリーの減りがちょっと早くなったかな、というくらいで他はまったく問題ない。

逆に言うと、私が携帯電話を活用しなければならないような人脈を持たない、ということでもあるのだが。これは2009年の課題ということで。

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093.相変わらずMacBook( ゚д゚)ホスィ…

確か前回も書いていたと思うが、MacBookが欲しいことには変わりない。私の周りでも早速新型MacBookを買った人が2人、前のモデルを使い続けている人が2人と、着々と増えていっている。

私も乗り遅れまい、とは思うのだが、ない袖は振れないのですよ。いつか必ず…次のOSのメジャーアップデートには…お金を貯めて…と思い続けて幾星霜。MyFirstMacはいまだ手元にやってこない。

決して高いマシンではないし、コストパフォーマンスを考えたらかなりお買い得なマシンなのだが。くそぉ、これも株取引の結果次第だな。

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092.ノートPCに導入?

そこで、Ubuntuを活用するべく、引退したノートPCに入れることを計画中。バッテリーがへたっていたり、キートップが取れていたり、HDがやばかったりといろいろがたはきているが、まだ修理をお願いしたらできるようだ。年明けに修理に出して、Ubuntuを入れてみようと思っている。

特に今の職場は、教員が使うPCにもフィルターがかかっているので、ちょっと息抜きができないのだ。2ちゃんねるが見れないのはいいとしても、掲示板機能のあるサイトはすべて見れないので、普通のブログですら見ることができない。これは不便だ。

新しくLinuxでノートPCをよみがえらせれば、安定して使えるセカンドマシンになってくれるはず。2009年にやりたいことその1、だな。

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091.Ubuntuはどうした?

本当に書くことが見つからなかったので、ちょっと将棋の本を読んで気分転換。さて、残りを仕上げてしまいますか。

今のデスクトップPCを買ったときから、「Linuxのどれかを導入しよう」と思っていたのだが、ある先生がUbuntuを絶賛していたので私もUbuntuを入れてみることに。Vistaはパーティションの変更がOSでできるから楽なのだ。

しかし、よく考えると今の私はVistaをシャットダウンせずに使っている。だから、Vistaの上で使えるようにしなければならなかったのだが、それをしなかったために全然Ubuntuを使う機会がない状態。宝の持ち腐れ状態だ。

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090.似ている人発見

同業者の中に、私と同じような趣味嗜好の人を見つけたのも今年が初めてだった。一回り以上歳は違うのだが、同じ高校出身でもあり、関心を持つ範囲が重なっている。

ドイツが好きだったり、老荘の思想に詳しかったり、「帽子」といえばドラマ「探偵物語」だったり。そんなに仲がいい訳でもなく、ずっとしゃべっているのでもないが、端々に「あぁ、似てるなぁ」と思うことがよくあった。

ただ、その人は専任として働く職場を捨てて、海外協力隊として家族を連れて日本を飛び出すような行動力の持ち主。そこはさすがに違うなぁ。

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089.反省点

私の場合、生徒のリアクションがないとだんだん話すテンポやスピードが速くなってしまうことに気づいた。まじめに聞いているクラスほど、さらっと終わらせてしまう傾向があるのだ。

ちゃんと聞いているならそれでいいのかもしれないが、せっかくならリアクションを引き出すような授業にしたい。そのための間が、今のままではなくなってしまって、せわしない授業になってしまっている。これは、来年に向けて改善すべき点だ。

もちろん、やかましくてちゃんと聞かないようなクラスには、畳み掛けるようなテンポが必要なときもある。全部拾っていたら、とてもじゃないが進まないような場面もあるので、使い分けが大事だ。

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088.今年はまったこと

そういえばあった、書くことが。2008年は上方落語にはまった年だった。念願だった天満天神繁昌亭にも行ったし、三代目桂春団治師匠のDVDも買ったし、新しい笑いの世界を発見することができた。

前々から「教師と落語家は似ている」と思っていたが、落語家から教師が学ぶ「間」はいっぱいあると思う。別に笑わせるためではなくても、話を聞かせるために必要な「間」もある。そこらへんは、やはり落語家さんは上手い。

聞いている自分も不思議なのだが、名人上手の噺は同じものを何度聞いても面白い。その呼吸、間を少しでも盗めたら、必ず教師生活にも役に立つと思う。

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087.そろそろ腕にきた

いい加減キーボード叩きつづけたおかげで、腕がだるくなってきた。だいたい10時間以上は入力し続けていることになる。そりゃ疲れもするだろうさ。幸いにしてゴールは見えている。後もう少しの辛抱。

とはいえ、ここに来て書くことが残っているかどうか、それが問題だ。紅茶を飲みながら何かあるか考え続けているのだが、もうすっからかんか?たぶんまだ何かあるはずなのだが。

傍らの青くび大根が、心配そうにこちらを見ている。…ような気がする。

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086.家族連れの声がする

通りから、家族連れの声がする。今から出かけて、日付が変わってすぐお参りするのだろう。もう22時。2008年も、残すところあと2時間。

そういえば我が家は真夜中から初詣に行く、という習慣はなかった。祖父が健在だったころから、朝起きてからのお参りだった。そのせいで、あまり夜のうちから初詣はあまり考えていなかった。

場所によっては、除夜の鐘を突くことができたり、何やら振舞われることもあるらしい。再来年は考えてみようか。なんてこと書いてたら、鬼に笑われるどころじゃないな。

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085.何やら密談

ゴッドマザーと失礼な妹が何やら密談中。どうも雰囲気的には今の彼氏と結婚するのか同かを聞き出しているのではないのかと推理してみるが、どうだろうか。

もしかしたら「伯父さん」になる日も近いのかもしれないなぁ。まったく実感はないけど。結構付き合っている期間は長かったはずなので、十分ありえる話だと思う。

私にはあんまり聞かせたくないらしく、あっち行け的な視線がダブルでやってきた。私に結婚の気配がないからって、のけものにすることはなかろうに。慶事なんだから、事前に教えといて欲しいなぁ。

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084.いざ追い込み

一息入れて、紅茶も入れて、いざ追い込んでいきましょう。「レッドホワイト歌合戦」もまた再開したことだしね。

そういえば家で紅茶を飲むのは久しぶりだ。いつも家ではコーヒーを入れていて、職場では紅茶と飲み分けていた。理由は特にない。強いて言うなら、コーヒーはミルクがないと嫌な人だが、紅茶はストレートじゃないと嫌な人なので、ティーバッグがあればいい紅茶のほうを職場で愛飲することになっている、というだけで。

しかし、ジェロは本当に歌上手いねぇ。感心する。

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083.前半終了

「レッドホワイト歌合戦」も前半が終わったらしい。100回更新へ向けて、残りは17回。前回もそうだけど、ここからが苦しいんだよなぁ。

時間的にはたぶん大丈夫だと思うので、ちょっと一息入れて。2008年のブログ締めくくりへ持っていきたいと思う。

中間結果では白組が勝っているらしい。一応「歌合戦」なので、勝敗つけなきゃだめなんだろうなぁ。もうどうでもいいじゃん、と思っているのは私だけ?

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082.葛葉神社にも行きました

そういえば、年末に葛葉神社にもお参りに行った。近くにあるんだから、「葛葉ライドウ」プレイヤーとしてはお参りしないとだめでしょう。

ただ、最近になって歌舞伎を見出したせいか、芦屋道満大内鑑を一度も見たことがない。むしろそちらのストーリーが頭に入っていないと感慨が深くならないのだろう。年末なので、資料館ももちろんお休み。ちょっと残念。

あ、もちろん近くにある男の遊び場には行ってませんよ、念のため。

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081.台所再起動

ゴッドマザーがまたおせちを作り始めたようだ。こりゃしばらく台所へは行けないな。私の部屋までいいにおいがするようになった。明日はその料理にありつけるわけで、ありがたやありがたや。

それはいいとして、私も何だか眠くなってきた。今日は結構遅くまで寝ていたのだが、ずっと文章を考え続けているからだろうか。寝ていいって言われたら本当に寝てしまいそうだ。

今日は確実に、しゃべった量よりブログに書いた量のほうが多いな。

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080.ちょっとした想像

さて、ウケモチノカミとツクヨミのくだりは神話として日本書紀に書かれているわけだが、これがまったく根拠のない神話ではなく、現実にあった出来事を神話として伝えているものだとしたら。

卑弥呼のように神のお告げを聞く巫女のアマテラスと、軍隊をまとめる男のツクヨミ。古代日本を統一していく過程で、アマテラスと同じように周囲の人間をまとめている巫女ウケモチノカミがいることを知る。

戦わずして傘下に入れることができればいい、とツクヨミ将軍を派遣するも、ツクヨミ将軍は勘違いしてウケモチノカミを殺してしまう。命令を無視したツクヨミをアマテラスは罷免する。

あくまでも神話を元に現実にこんなことがあったかもしれない、という想像の話だが。

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079.食物神つながり

このウケモチノカミが同じ食物神のウカノミタマと同一視されるようになり、稲荷神社に祭られるようになったという。今ではお稲荷さんは五穀豊穣だけでなく、商売繁盛も担当してくれるということで、神社のみならずいろんなところで祭られている。

そういう由来をきちんと理解したうえでお参りすれば、よりありがたみもわくというもの。ま、近畿で一番参拝者を集める神社だから、ぼんやりしていたら迷ってしまうのが初詣だけど。

私の来年が、実り多き年になりますように。ちゃんとお祈りしておかないとね。

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078.吐き出すのは意味がある

このウケモチノカミ、食べ物の神様とされる。アマテラスから遣わされたツクヨミに対し、体中からいろんな食物を吐き出し、ツクヨミをもてなそうとしたが、それを見たツクヨミが「何食わす気じゃ」と怒って殺してしまったらしい。

殺されてしまったウケモチノカミだが、その身体からさまざまな食物が誕生し、田畑に植えられていったという。今日本でいろんな穀物が取れるのは、すべてウケモチノカミのおかげ、ともいえるわけで。

ちなみにウケモチノカミを殺しちゃったツクヨミとアマテラスは姉弟けんかになり、ツクヨミはアマテラスの元から追放されたという。これが、天照(太陽)と月読(月)が分かれた理由、でもある。

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077.私の頭脳がフィーバー!

お稲荷さんはキツネ、と思われているかもしれないが、キツネはあくまでもウカノミタマのお使いに過ぎない。伏見稲荷によると、ウカノミタマは女性神なんだそうだ。

これは、後に同一視されるようになったウケモチノカミが女性神であるところから影響を受けているとされている。伏見稲荷以外は特に性別を決めていないところを考えると、ウケモチノカミとウカノミタマが共に信仰されていた時代から伏見稲荷はあり、同一視されるようになったとき女性神である、と定めたのかもしれない。

そして、ウケモチノカミは「アバドン王」での運試し、通称「ゲロガチャ」でたまに肝を吐き出す神様だったりする。そんな神様が祭られていると思うと、ぜひお参りしたくなってしまった。

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076.伏見稲荷神社へ

今まで祖父がお参りしているから、という理由で伏見稲荷へ初詣へ行っていた。それも、祖父が亡くなってからは行ったり行かなかったり。少なくとも自発的に行こうとは思わなかった。

しかし、稲荷神社の由来や、ウカノミタマノカミの由来などを知ると、神話の時代から人々の信仰を集めてきた場所に、毎年お参りしていたことの意味がわかってきた。新しい年の初め、お稲荷さんの総本山へちゃんとお参りさせてもらおうと思っている。

「ライドウ」やってるといろんな日本の神々が出てくるので、いろいろお参りしたくなる。2日は違うところへ行こうかな(苦笑)

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075.みんな寝てる?

20時にもかかわらず、今起きているのはどうやら私1人のようで。いくら晩ごはんが早かったとはいえ、寝るの早すぎじゃね?本当に静かな家だな、我が家は。

どうせ真夜中あたりに起きだして、出来立てのおせちを早速つまみつつ新年のごあいさつ、というだらしない新年の迎え方をするのが恒例になりそうだ。まだ私たち子どもが小さいころは、ちゃんと朝起きてからごあいさつしていたのだが、全員成人してからは日付変わった瞬間にあいさつするようになった。

ただ、今年はちゃんと初詣行きたいと思っているので、私はあんまり夜更かしできない。ブログ更新をやり遂げたら、さっさと寝ようと思っている。

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074.システムエラー

ここまで何もエラーはなかったのだが、ここへ来て前の記事がアップできない状態に。もう一度すべて書き直す羽目になってしまった。もうだいぶ腕にもきているので、地味にきついんですが。

ま、こんなしょうもないことしてんじゃねーよ、というプロバイダからの遠まわしに言ってきたのかもしれない。しかし、ここまで来てあきらめるわけにはいかんのだよ(苦笑)

何とか3/4までたどり着いた。これなら新年までに間に合うか?

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073.ブルーマン何をした?

「レッドホワイト」にブルーマンが出たようだが、いったい何をしたんだ?出るってわかってたらTVを見ていたのだが。すぐ出番は終わってしまったみたいだが、すごく気になる。

日本公演をやっているのは知っているのだが、ずっと東京での公演なので、ぜひ関西圏でもやってもらいたい。こっちには公演できる劇場がないんだろうか。東京行くような用事なんてないしなぁ。

遠征するには、株取引でもっと利益を出さないとだめだな(苦笑)

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072.思い出せない映画

冬休みになって、全部で5本の映画をDVDで借りたのだが、1本だけ内容をまったく思い出せない。いったい何を見たんだっけ?

返却期限が迫っていたので、「ザ・マジックアワー」を同じ日に見たのが悪かったのかもしれない。そっちの内容しか頭に残っていないのだ。つまらない映画ではなかったことは印象としてあるのだが。

「ゆれる」と一緒に借りた「伊藤の話」は微妙だった。それはちゃんと覚えている。温水さんは熱演だったけど、ね。

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071.「レッドホワイト」始まりましたね

やっとチューニングが合って、ラジオで「レッドホワイト歌合戦」が聞けるようになった。PCを同時に使っているせいか、ノイズが消えない。が、まぁちゃんと歌は聞こえるので、問題ないでしょう。

出場順とかまったく知らないのだが、とりあえずポニョのところまで来ている。「レッドホワイト」で解散してしまうそうだが、「いいんじゃない?」としかいえないな、個人的には。

ポニョはいいから久石譲さんの曲をしっかり聞かせて欲しいなぁ。むしろそっちをメインにして欲しいくらいだが。あぁ、ラピュタ思い出すぜぇ。

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070.食べちゃいました

書いてたら我慢できなくなったのでもう食べつつ書いてます。やっぱり普通のクリームよりモカクリームのほうが香りがいいわいな。

モカの豆が品薄になっているのは、原産地のエチオピアで残留農薬が見つかったからだそうだ。日本は国内でコーヒー豆作ってないからね。特に日本人はモカがお好きなようで、早く輸入再開できるようになっていただきたいものだ。

正直特にモカに対するこだわりはないのだが、モカ人気は「コーヒー・ルンバ」がヒットしたからじゃないの?なんて指摘もあった。何はともあれ、安全においしいコーヒーが飲みたいものですね。

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069.ロールケーキが気になる

書き続けるために食料として用意したロールケーキがあるのだが、それをどのタイミングで食べるかが気になって仕方がない。ネタがないからいらいらしているのもあるかもしれないが。

ただのロールケーキではなく、中のクリームがモカクリーム。あえてコーヒーと一緒に食べたいところだが、今台所は立ち入り禁止になっているので、クリームだけで我慢することにする。

そういえば、モカの豆って今少なくなってきたはずなんだが、クリームにしてていいんだろうか。

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068.Bonnieさんは相変わらず

「A Perfect Sky」でブレイクしたかと思いきや、BonniePinkさんの知名度は相変わらず。生徒に説明しても「?」という子が結構いる。高校生が主な支持層ではないとはいえ、こんな感じでアーティストとしてやっていけてるんですかね。

かくいう私も10年以上聞いているんだから、人のことは言えないのだが。そういえば最近出たミニアルバムまだiTunesに入れてなかった。さっさと借りてこよう。

たぶん高校生の間ではGReeeeNとかEXILEが一番人気何じゃないかなぁ。現場ではそんな風に感じる。

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067.文化祭で踊ったそうで

教え子の中には、3人組で「ポリリズム」を文化祭で踊った生徒もいるそうで。残念ながらその場にはいなかったのだが、あれ変わってるけど結構難しいんじゃなかったかな?そんなに簡単に踊れるもんだっけ?

たまたま今年教えてたのがヲタクっぽい生徒が多かっただけかもしれないが、「ハレ晴レユカイ」をやった連中もいるとか。そんなに踊りたかったのか(苦笑)こっちもそう簡単に踊れるもんじゃないと思うのだが。

ちなみに私がアルバム「GAME」の中で一番好きなのは「Baby crusing Love」だったりする。

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066.ネタのつもりが

女性ボーカルではPerfumeを一番聞いていたと思う。一曲だけなら朝日美穂さんの「だいすき」カバーなんだが、こっちはアルバムだからねぇ。

プロデューサーの中田ヤスタカ氏は今まで寡聞にして知らなかったが、いくつかPVがYouTubeにあったので見て、こりゃ面白いとアルバムをダウンロードした。

立ち位置的に、これを持っていると「先生オタクっぽい~」というリアクションが帰ってくるかと思いきや、むしろ女の子が「どの曲がいい」とか「誰がかわいい」とか熱心に語りだしたのが興味深かった。それが大ブレイクにつながったのかな。

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065.今年聞いた音楽

音楽が出たので、今年何聞いてたかな、と思い返してみると、圧倒的に椿屋四重奏だった。あれだけ艶っぽいロックは他で聞いたことがない。「恋わずらい」は数え切れないくらい聞いた。

生徒にもだいぶプッシュしたのだが、あんまり知っている子はおらず。「かたはらに」とか「螺旋階段」とかをタイピングの練習の題材にしたりしたのだが、あんまりファンは増えなかったようだ。

全部で300人くらいに聞いてみたが、2、3人くらいしか知らなかった。今年ブレイクすると思ったのだが、まだ全国区、とまではいかないのかもしれない。来年こそは来ますよ。

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064.音楽聴いている場合じゃない

去年は何か聞きながら書いていた記憶があるのだが、今年はそんなことしている余裕はない。19時の段階で70個も書けていないようでは、本当にギリギリまでかかってしまう。ちょっとあせっております。

「レッドホワイト」も聞いてる場合じゃないかもしれない。でも聞いたほうが絶対ネタは稼げるしなぁ。それよりチューニングが合わないのですが。NHKラジオってどこに合わせるんだっけ?

一瞬聞いたFMでは、Superflyの「愛をこめて花束を」が何かのランキングの第3位になっていた。…何の意味もない情報だな(苦笑)

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063.サカつくではいらない

というわけでセレッソというより森島選手個人のファンだったのだが、「サカつく04」では獲得しようとは思わなかった。そこは4-4-2フラットへのこだわりが勝った(苦笑)このフォーメーションだと、モリシを入れる場所がないのだ。

FWとして起用することも考えたが、それはちょっと持ち味と違う気がする。3-5-2とか4-5-1のトップ下を、やっぱり任せてみたいじゃない。でも、イングランドかぶれのオーナーは決してトップ下を置くようなシステムを採用しないのでありました。

やっぱり4-5-1、というより4-2-3-1にしようかなぁ。って何年前のゲームの話をしているんだか。

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062.モリシが引退

著名なスポーツ選手が現役を退いていく中、セレッソ大阪の森島寛晃選手もまた選手生活に終わりを告げた。「日本一腰の低いJリーガー」も、最後は首の痛みに悩まされていたらしく、思い通りのプレーはできなかったようだ。

今後は監督としてクラブの指揮を執ることを目指していくという。もちろん第一希望はセレッソだ。現役時代に手が届かなかったJ1制覇を、森島監督の手で成し遂げてもらいたい。

今度は「日本一腰の低い監督」になるんだろうなぁ。そんな記者会見を見てみたい。お疲れ様でした、また長居のピッチへ戻ってくる日を楽しみにしています。

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061.井村さんスゲー

そういえば「Number」で記事になっていて、改めてシンクロ中国代表を率いた井村雅代さんはすごいと思った。自分の教え子を敵に回して、開催国としてメダルが期待される、でも未成熟なチームを育て上げ、結果を出したわけで。女性だが「男前!」だ。

勝つために何が必要か。冷静に見極め、情を排してやるべきことをやりきる。そんな偉大な指導者を、私たちは「裏切り者」のように見ていたとしたら、それは情けないことではないだろうか。シンクロ日本代表を率いるより、よっぽど難しいことを成し遂げたのだから。

井村コーチが育て上げたシンクロ中国代表は、日本のシンクロのレベルを示したことにもなる。次は日本代表がやってくれますよ、ね。

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060.いろいろありましたねぇ

いやぁ、振り返るといろいろありましたねぇ。他にも北京オリンピックとかあったんですが、あんまり興味がないというか書きたいと思えるような出来事がなかったのであえてスルーさせてもらいます。

感動した場面はいろいろある。ソフトボール決勝はTVで見ていたし、野球が負けたときも見ていた。それぞれいろいろ感じたことはあるんだが、今ここで書きたいこと、ってあんまりないんだよなぁ。

そのときに書ききったから、かもしれない。アスリートのみなさん、改めてお疲れ様でした。

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059.国籍はきちんと

そういえば今年は、日本にとってノーベル賞の当たり年だった。しかし、報道を見ていて「日本人4名が受賞」というのはどうなんだろう、と思った。ノーベル化学賞を受賞した南部陽一郎氏は、アメリカ国籍を取得し、日本国籍を放棄しているのだから、アメリカ人なのだ。

もちろん生まれは日本だし、見た目ももちろん日本人、というかアジア系。だからといって「日本人」とくくっちゃまずいだろう。そこはきちんと「日本生まれのアメリカ人」とわかるように報道してもらいたかった。

今国籍法の改正に伴い、「何を持って日本人とするか」ということについて議論されるべきとき。都合のいいときだけ日本人にして、都合が悪くなると日本人にしないという姿勢は、かつて日韓併合時に活躍したマラソンランナーを思い出させるのだが。栄誉だからこそ、謙虚に伝えてもらいたかった。

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058.ペース的に…

ちょっとのんびりしすぎたかもしれない。まだ42個も記事が残っている。このままでは100回までいけないかも。

「1時間に10回更新」というのは理想のペースだが、そんなに簡単にできるわけではない。1回の更新を6分で済ませなければならないわけで、ネタを考えてキーボードで入力することを考えると、もう頭の中をそのまま打ち込んでいかないと達成できない。

ちょっとでも推敲しだすと、手が止まって時間がかかることになる。勢いでやっているので、ここまで誤字がないことを祈るばかりだが…。

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057.そば完食

ということで年越しそばも食べたし、後は「レッドホワイト歌合戦」を見れば、日本の正しい大晦日、という感じですな。もっとも、我が家で見てるのは親父殿と失礼な妹だけだろうけど。

ゴッドマザーはおせち作成が本格化。何十年「レッドホワイト」をちゃんと見た覚えがないとぼやいておられる。その分誰よりもアルコールを召し上がってるわけですが。

私は去年・今年とくだらないことをやっているので見れそうにはない。ラジオで聞かせてもらうことにする。だいたい「歌合戦」なんだから、音が聞こえればいいのですよ。

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056.もう年越しそば?

ゴッドマザーから「年越しそばができた」との声が。ってまだ17:30にもなってないんですが。さっさと食っておとなしくしてろ、ということか?

仕事を持っているにもかかわらず、こうやってちゃんとおせちを作ってもらえるおかげで毎年おいしいお正月を迎えられるわけで。そこはたいへん感謝しておりますが、なにぶん迫力がすごいもので。

もう出来上がってるんだろうな(苦笑)麦焼酎がどこまで残っているか、怪しいところだ。

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055.迎合するのはねぇ

アクセス数アップのためだけにやっているわけではないので、思ったとおりに書けなくなってしまうのでは本末転倒。これからも誰も見向きもしないようなネタをしつこく取り上げてみたいと思っております。

みんなのために書いているわけじゃなし。アフィリエイトで稼ぐつもりもなし。…あれ、じゃ何のために書いているんだっけ?

やっぱりブログの形はしているがこれは私の備忘録、として使うのが正しいようだ。見て楽しい人だけ一緒にご覧ください。

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054.ログは見てますよ

別にどこの誰、を特定するつもりはないが、ときどきログはチェックするようにしている。できればユニークアクセスが増えてくれればいいし、面白いドメインがあったらブログのネタになるし。

昨日は東大のとある研究所のドメインがログに残っていた。こんなとこ見てないでまじめに研究したほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか。東大の研究者のお眼鏡にかなったとなれば、ちょっとは自慢できるのかな。

見に来る人はさまざまでも、1日15アクセスのペースは変わらないもんねぇ。どうすりゃアクセス数はアップするんだろうか。真剣に考えてみてもいいかも。

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053.知らない誰かに届くよう

いつも書いていることだけど、ブログってコミュニケーションツールなのかね?そういう一面があることは否定しないが、「毎日チェックしないといけない」「記事にコメントしなきゃいけない」ってなってくると苦痛でしかないし、メディアの特性を活かしているとは思えない。

書きたい人が書く。見たい人が見る。コメントしたい人がする。それだけでいいと思うんだけどなぁ。結局ブログカードも、作ったけど誰にも配っていない。「見にきてね」というプレッシャーになったらいやだから。

そんなにつながってなくても、人間生きていけますって。今まで何の接点もなかったあなたの目に留まっただけで、私は幸せだったりするのだし。

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052.誰も知らない

そういえば、私のブログは職場の人間は誰も知らない。生徒にも先生にも教えていない。だから好き勝手書けるのだが、最近お世話になっている先生のブログを発見してしまった。

さてコメントでもつけるべきかな、と眺めていると、別の知っている先生のコメントを発見。律儀にも記事がアップされるごとにコメントを書いている様子。「円滑な人間関係」にはこうした心配りが大切なのかもしれないな。

もっとも、私はそんなことするつもりはさらさらありませんが、ね。逆にされても気を使うので、誰にも教えない。一部を除いて。

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051.私の知ってる大学生は

今年私が出会った大学生は、みんな熱心に勉強する学生たちばかりだった。ゼミや授業で忙しい中、プロジェクトへも積極的に参加してくれた。まったくもってありがたい話。

ただ、参加している研究会としてそんな大学生たちにちゃんと報いてあげられているかなぁ、というのがちょっと不満に感じられた。別に報酬を求めての行動ではないと思うが、それでも何らかのお返しをするのが普通だと思う。

彼らが今後の日本の教育を担うのかもしれないわけで、そんな若い世代に対して助力するのは上の世代として、教育者の先輩として当然だと思うのだが。いくら忙しくても、ちょっとくらい時間は作れるでしょうよ。

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050.栽培する大学生

今年は特に大麻の栽培がニュースをにぎわせた。それも、大学生が栽培しているケースが話題になった。高い学費を払って逮捕されているようでは、保護者も悲しんでいるだろう。

ネットで簡単に種が手に入る、というのも問題だ。なかなかネットショップは尻尾をつかませないらしい。実際の店舗と違い、サーバからサーバへデータを移動させてしまえば、いつでもつぶしたり出店したりできる。警察も苦労するわけだ。

アルコールだったりニコチンだったり、合法な薬物はあるんだからそれで我慢しなさい、というのもちょっと変か。薬で気持ちよくなったって、それはリアルじゃないんだけどね。

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049.マリファナの科学

大掃除で本を整理していたら、「マリファナの科学」なる本が出てきた。当時の私は何を考えてこの本を買ったのだろうか?決して安くないんだが。

そもそも薬学に詳しいわけでもなく、化学式を見ても理解できない。でもまあ、マリファナの健康に及ぼす害についてきちんと説明してあった。

ドラッグとしての大麻はもちろん流通すべきではないが、七味唐辛子などにも入っていることを知りびっくりした。麻が私たちの生活に使われていることも事実。うまく利用して、悪用する人間を捕まえられるようにしたいものだが。

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048.円高はどこまで?

どうやら失礼な妹がかずのこの皮をむいているらしい。私はかずのこ嫌いなので、あってもなくてもまったく困らないのだが、親父殿は大好物。しかし本当に好きなものが被らないよね、我が家は。本当に親子?

1ドル=90円台が今や当たり前になっているけど、今年の3月に久しぶりに100円を切ったんだった。徐々に輸出産業はきつくなっていったということか。

私は為替に興味はないが、金地金に投資しているので、ドルの変化には気をつけるようにしている。ドルが安くなると、金が高くなるのが一般的らしいからね。

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047.お手伝いしません

休憩していたら親父殿からおせち作りを手伝え、とのお達しが。丁重にお断りしておきました。私にはブログを更新する使命がある(苦笑)

知らない間に失礼な妹も帰宅しており、家族3人で団欒しながら作業している模様。そんな中1人部屋にこもってカタカタやっている自分。えぇ、まったく後悔していませんが何か。

さて、ここから追い込まないと本当に100回まで到達しない。気合入れていきましょう。

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046.月餅(゚д゚)ウマー

50個まで到達していないが、一回休憩を入れることにする。ずっと画面に向かっていても、文章が出てこないときは出てこないもの。

書きながら食べていたんだが、月餅ってうまいよねぇ。親戚の人からお土産でもらったらしい。おやつにもってこいだ。

だが、我が家の中ではあまり人気のあるお菓子じゃない。私以外は「どっちでもいい」らしい。じゃあ、この味覚は誰から引き継いだんでしょうねぇ?

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045.合憲だけど

住基ネットを「違憲」とする裁判について、最高裁判所が「合憲」との判断を下したのも今年の出来事だ。…これも覚えてなかったなぁ。当時はニュースになってたはずなんだが。

最高裁が「合憲」といった以上、合憲なんだろうけど。あんまり国民生活に寄与していないのも住基ネットの事実で。具体的に便利になった面が見当たらないんだよなぁ。結局「システムを導入する」という公共事業が欲しかっただけ?と勘ぐりたくなる。

各役所に住基ネットが使えるPCは1台くらいだそうだし、申請しても待たされる時間は窓口とあまり変わらない、という体験談も聞いた。憲法に沿っているのはもちろん、役に立つシステムにしてもらいたいものだ。

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044.忘却する生き物

ふと、実習で作らせている「自分史」に困っている生徒を思い出した。「1年前のことくらい覚えているだろう」というと予想以上に多くの生徒が「あんまり覚えていない」と答えた。単に作りたくないだけかもしれないが、おいおい大丈夫かよ、と印象に残った。

今こうやって2008年の出来事を振り返ると、「そうだったっけ?」ということが多いことに気づく。やっぱり私も忘れていたんだな。生徒のことをあんまり言えないなぁ。

それでも、自分の身の回りのことくらいは覚えていそうなものだが…やっぱりやりたくないだけだな、こりゃ。

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043.コンピュータウイルス作成罪

教科「情報」の分野でも、コンピュータウイルス作成者を罪に問えない、という話を授業でさせてもらった。今後の法改正が待たれる分野だ。著作権違反で引っ張るのはやっぱり筋が通らない。

とはいうものの、それまで罪に問えないことを知らなかったのも事実。仕事に直結する分野だけに、勉強不足であることを感じた。アメリカでは作成者が逮捕された、というエピソードを紹介していただけに、特に。

おまけに、そのことを今日になるまで忘れていたのがさらに情けない話。1年とはいえ、忘れるものですねぇ。

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042.ハンドボール熱は…

危惧していた通りだが、北京オリンピックを目指していたハンドボール代表チームに対する熱狂は本当に一瞬だった。やっぱりオリンピックに出場できないと、どんなにドラマチックでも根付かないのかね。

確かに普及の最大のチャンスを逃したのかもしれない。しかし、まだまだ挽回するチャンスはある。一気にできないなら、コツコツやるまで。幸いにしてスターは誕生したのだから、ぜひ今後もがんばって欲しい。

そして、今度こそオリンピックの舞台へ。中東の笛に屈せず、戦って欲しい。

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041.火曜日から始まる閏年

もしかしたらウィキペディアにまとまってるかなぁ、と思って「2008年」で検索してみたら、タイトルのような説明が最初に書かれていた。確かに火曜日から始まった閏年、だった。1日得したのだが、そんな気分はないなぁ。

全然気になってなかったのだが、NetscapeNavigatorのサポートが今年の3月で終わってたんだねぇ。Opera使う前はネスケだったので、今さらながら感慨深い。結局今はIE使っているんだけど。

これでだいぶネタは集まるはず。いろいろ気になったニュースをチェックしてみる。

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040.休憩までいけるか…

50個記事を書いたら休憩しようと思っているのだが、あと10個ネタがあるのかどうか。しかも単発じゃなくてつながるような話題にしないと、とてもじゃないが書き続けてられない。

といっている間に誰か帰ってきた。ゴッドマザーか親父殿か、失礼な妹は夕方以降じゃないと帰ってこないだろう。

さて、今年1年の出来事をまとめたサイトがまだ見つからない。どこだったっけなぁ。書きながら検索するんじゃなくて、本腰入れて探してみようか。

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039.無力感もあった

これはあんまり詳しく書けないんだけど、無力感を感じることも多い1年だった。自分の実力がないというところもそうだし、実力ではどうしようもない部分を多く見ることになった1年でもあった。

あんまりやりたくはないのだが、それでも「あのときこうしていれば」とか「こんな風に言っていれば」というのが実に多い。いい勉強になったと思って、次に生かしていくしかない。

最初に儲かったとはいえ、株取引で生活できるわけじゃないしね。働いてめしを食っていかないといけないのだから。

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038.歩くカロリーは偉大だ

もう一つ職場の話。前の職場は最寄り駅から20分近く歩かなければならない距離にあったので、通勤で結構なカロリーを消費していたようだ。遅れそうになったら走ってもいたからね。

ところが新しい職場は駅から10分で到着する。その分確実に運動量が落ちた。その結果消費できないカロリーは身体に残ってしまうことに。4月から2kg太ったのはこのせい。

今何とか1kg減らしたが、出不精の私に冬の運動はつらい。動き始めたら続くのだが、その一歩が、ね。

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037.気が付けば1人

気が付いたら家に居るのは私1人。みなさんお出かけしているようだ。部屋にこもって何やってんだ、という雰囲気が冷たい。

私にはブログを更新する崇高な使命があるのです!といっても理解されないだろうしね。こっそり更新し続けることにする。

だいたい1時間に10個記事を書けたらいいペース。今のところいいペースだが、ここからが問題。疲れてくるとタイピングのスピードがまず遅くなるからねぇ。

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036.ジャムセッションのように

今年の授業に関しては、あえて事前に煮詰めることをやめた。…決して手抜きではないので念のため。その場その場の状況に応じて授業を展開できるよう意識したつもりだ。

これまではかなりかっちり内容を固めて授業に臨んでいた。それはそれで大事なのだが、ジャムセッションのように授業を進めるのもいいのではないか、という思いもあった。だから今年は、クラスによってしゃべっている内容や板書している内容がかなり違う。後でチェックするときえらい目にあったが。

そうやってその場で対応できるだけの蓄積を、今まで積み上げてきたということで。自分でやってきたことを確かめられたのも収穫といっていいだろう。

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035.ライドウ小説マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

もう一つ思い出したが、小説版「葛葉ライドウ」も届いてないぞ。ちゃんと見つけておくように。いいですね、Amazon君。これは品薄だからしょうがないけどね。

「アバドン王」面白いすよ。実はまだクリアしてないんだけど。本当は今日もブログ書いてないでプレイしたいんだけど。今まさにラストダンジョンで、ラスボスの手前までやってきているので。

ただ「忠誠度上げてメタトロン作ろう」とか「ベルフェゴールの材料が…」とかやってしまうので、いつになったら終わるのか先は見えない。…しかも1週目(苦笑)

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034.コノザマ発動?

そういえば、授業のネタにしようとAmazonに注文した本がまだ届いていない。マーケットプレイスで注文した本はもう届いたのに、新品がなぜ届かないのだろうか。そんなにレアな本頼んだっけ?

私のAmazon利用は比較的安定していて、konozamaを食らったことは一度もない。が、ネットでは被害例が報告されており、すぐに手に入らない場合もあるようだ。

直接買いに行くわけではないので、タイムラグがあるのはしょうがないのだけど。3学期に間に合わなかったらどうしようか。

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033.やってみたいプロジェクト

他にも、いろんな学校の生徒が集まって活動するプロジェクトにも参加させていただいた。今年集まった生徒はとてもパワフル。こちらの予想をいい意味で裏切ってくれる活躍だった。そのおかげでとてもやりやすかったし、楽しかった。

その中の1人が「情報の先生になりたい」といってくれたのは、教師冥利に尽きる。実際その道を選ぶかどうかは別として、そう思ってもらえるようなことができたのならそれに勝る喜びはない。

来年は大学生になっているので、今度は講師役で参加させたいと思っている。授業案は私が考えるから、ぜひ来てもらいたいものだ。

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032.勉強は続く

今年もいろんな学校の先生に授業を見せていただいた。そういう活動をしている研究会に参加しているから、見れたのだが。たぶんほとんどの機会に参加させていただいた。

当たり前だが学校によって生徒も違うし、教室も違うし、内容も違う。特に工夫のし甲斐がある情報科の授業を、いろいろ見せてもらえるのは本当に勉強になった。見てないだろうけど、感謝申し上げたい。

また、いろんな学校へ出かける道のりも楽しかった。プチ旅行みたいで、学校を取り巻く環境の違いもいろいろ考えさせられた。来年も積極的に参加しようと思っている。

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031.ウェットな環境

前の職場がかなりドライな雰囲気だったので意識していなかったが、私は教師としてはかなりドライな部類に入る。それを今の職場で痛感した。

今の教師と生徒の関係って、これくらいウェットなものだったんだなぁ、と。1学期はそこにどうしても抵抗感があって、お互いにギクシャクした感じがあったが、2学期の中盤以降はお互いに妥協点を見つけた感じ。たぶん残りの授業も何とかなるだろう。

日数的にもそんなに残ってないが、このままだとちょっとやばいかも、と本気で考えたくらいなので、落ち着いてくれてよかった。本当にいい勉強になったと思っている。

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030.中学生はまた違う

何度も書いていることだけど、中学生と高校生はやっぱり違う。この時期ってのは、本当に人間が大きく変わる時期だなぁ、と実感した。こうやって人間は大人になっていくのだ。

といいながら、私の場合あんまり中学生向けに何か授業を変えた、というわけではない。よく考えてみると、中学生と高校生で同じ内容をしゃべっていた日もあった。まぁ情報の分野は、それまでの蓄積がないと理解できない、という内容でもない。それに、若ければ若い方がディジタル機器への理解は早いしね。

まぁどこまで付いてきているかはわからない。もしかして全然頭に入ってないかも。そうではないことを祈るばかりだ。

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029.ちゃんと振り返ってみる

なんだかんだ言ってちゃんとこの1年を振り返ってなかったので、自分の日々を反省してみる。というかそもそも100個記事にしようというのは、振り返って来年につなげよう、というところからスタートしたのだ。

4月から新しい職場で働き始めたのは、一つ大きな転機と言えるだろう。前の職場をクビにされたわけではないが、どうも手詰まりだなぁと感じていたことも事実。もう一歩上を目指すなら、環境を変えないといけない、と思って決断した。

実際にはそのだいぶ前に辞めることを伝えてあったので、職場が見つかるかどうかのほうが問題だったのだが。大見得きって辞めておいて、4月から働く場所がない、なんてしゃれにもならないからね。無事見つかってほっとした部分もあった。

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028.やっぱり寒い

エアコン+ヒーターで完璧、と思っていたが、さっきからくしゃみ連発。やっぱり隙間風恐るべし?外は穏やかなお天気なんだけどなぁ。

それでも去年は毛布に包まって更新していた記憶がある。それに比べたらだいぶ楽にはなっている。どうも寒いようなら、マフラーと帽子を追加装備しよう。

手袋しながら入力できたらさらにいいんだけどねぇ。さすがに指が太くなってしまうので、ちゃんとタイプできない。時々足元のヒーターで温めながら入力している。

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027.口に出せない

そういえば、親父殿にはまだ株でもうけたことを言っていない。ゴッドマザーから「言わないほうがいい」と口止めされている。

どうやら若いころ、友人から「絶対儲かる株がある」といわれ100万円で買ったところ、まんまとだまされて結局50万円になって帰ってきたとか。今でもそのことを言うあたり、ゴッドマザーは相当頭にきてたんだろうな。

そんな前歴があるので、もうかったことは言わずに、マクドナルドの株が下がったことだけは報告しておいた。そういえば、我が家で唯一マクドナルドを食べたがるのは親父殿なんだよなぁ。株主優待券もらえるまで持っていてもいいかもしれない。

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026.1/4クリア

どうやらゴッドマザーはおせちの買出しに出かけた模様。おかげで家の中の緊張感がやや緩和された。ま、帰ってきてからが本当の勝負、ですからね。息子は手伝うわけでもなくカタカタやってるんだから、視線も厳しくなろうというもの。

失礼な妹もどっか出かけてるはず。親父殿はさっきのTVをまだ見ているんだろうか。昼からビール飲んでたしなぁ。まぁ年末くらいはそれでいいのかも。

やれやれ、まだ1/4。去年もここからずっと書き続けたとはいえ、本当に終わるかどうか怪しくなってきたな。

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025.振り飛車は指しますよ

四間飛車をやめたとはいえ、振り飛車全般をやめるわけではないので、実際は半々くらいで振り飛車も指している。石田流も勉強中だし、ゴキゲン中飛車もなかなか面白い。ま、ようは居飛車穴熊が嫌い、ということで。

しかもこのイビアナ、自分が指すと攻めを切らされるから厄介だ。結局上手にならないと勝てないんだよなぁ、と1人棋譜を再現しながら反省する日々。

仕事で忙しいとなかなかまとまった時間を将棋に使えない。うまいことやりくりしないと、ますます弱くなってしまう。来年に向けての課題の一つだな。

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024.逆に空しいもの

そういえば、「将棋倶楽部24」のフリー対局で、Rが200点近く上の人と指す機会があった。そのときは相手が四間飛車、私が居飛車という戦いに。昔は意地でも相振り飛車にしたものだが、勉強と思って振らなかった。

しかし、フリー対局で本気ではなかったとはいえ、左美濃から無理やり攻めた私のほうが勝ってしまった。藤井システムっぽい動きを見せなかったので堅く囲って攻めたのだが、その威力を体験することになった。

今卒業したとはいえ、四間飛車相手に勝つのは何だか不思議な気分だ。うれしいやら、切ないやら。ずっと居飛車を指し続ければ、そんなこと思わなくなるんだろうか。

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023.四間飛車卒業

相変わらずぼちぼちネットで指している将棋だが、個人的には「四間飛車あきらめた」ってのは大きな決断だった。本格的に勉強しだしたときに流行したのが「藤井システム」で、それ以来ずっと四間飛車でやってきたので、今さらという思いはしたが、やっぱり穴熊は遠い。

また、「藤井システム」創始者が矢倉を指し始めた、というのも大きかった。まぁ所詮アマチュアならどうとでもなるんだろうが、やっぱりどうせやるなら勝ちたいもの。私も矢倉の勉強をし始めた。

居飛車も指してみるとなかなか面白いもので、勝ったり負けたりしながら勝負勘を養っているところ。最近出た「矢倉の急所」もとりあえず買ったが、理解できるまでどれくらいかかるかわからない。

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022.堅いなぁ(苦笑)

やっぱり内容が堅くなってしまったなぁ。これも性格、なんだろうけど。もうちょっとやわらかいこと書けないもんかね。

ただ、振り返ってみると今年「も」プライベートでいいことはさして見当たらず。結局今年も彼女できなかったしねぇ。負け組街道まっしぐら、というところか?(´Д⊂グスン

こんな性格だし、生活基盤はないし(泣)1人でサバイバルしていくための方法を考えておかないと。私を支援してくれるような人や、結婚してくれるような人はいないからね。

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021.内定取り消しの重み

年末にかけて内定取り消しのニュースが多くなった。今まででは考えられない人数が取り消されているそうだ。いくら不景気とはいえ、約束を破るってのはどうよ。そして、内定をもらえないと正社員になれない社会ってどうよ、と思う。

大学入試も結局は、新卒で採用されないと正社員になれない、という現状が受験戦争まで追い込んでいるわけで。雇用形態が変わったとはいえ、22歳の春にすべてが決まってしまう状況はあんまり変わっていない。

相変わらずみんなで進もうとする日本人の性格だろうか。再チャレンジには寛容ではない社会が、このまま続くのだろうか。

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020.社会の先生

歴史番組を見ている私を見て、ゴッドマザーは「社会の先生になればよかったのに」と言い出した。卒業した学部では、社会の教員免許は取れませんって。取れたところで、一番競争率が高い教科だからねぇ。先生になれるかどうかあやしいもんだ。

もっとも、好きな歴史を教えられるとしても、大学受験に追われて「歴史の楽しみ」はなかなか伝えられないだろう。「鳴くようぐいす平安京」さえ覚えていればよくて、当時の人々の生活や自分の視点などは無駄なのだから。

結局今の教育のボトルネックは「大学受験」なのだが、そこに文科省は気づいているのかどうか。どうも怪しいから困ったもんだよなぁ。

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019.民主主義とは何ぞや

そして、「民主主義」を考える上でフランス革命は欠かせない。それについて、民主主義国家日本はどれだけ学んできたのだろうか。日本人はどれだけ理解しているのだろうか。

まだ私はちゃんと理解しているとはいえないので、あまり大きな事はいえない。だから、「小説フランス革命」の続きが読みたいのだが。当たり前のようにあるからといって、知らなくていいということにはなるまい。

そして、世界に広める価値がある(らしい)「民主主義」を、私たちがきちんと運用できているかどうかを点検する必要もあると思う。残念ながら、この国は今閉塞感に包まれているのだから。

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018.相手を知るということ

さっきの外交の話ではないが、ヨーロッパはそのローマ帝国や、ローマ帝国と争った民族の末裔が生きる地域だ。片手に武器を持って交渉するのが当たり前の人たちに対して、日本独自の「経験」を語ったところで、理解されないのは当たり前。

だからこそ、ヨーロッパの、そしてそれ以前の歴史を学び、考え方のバックグラウンドを知ることがとても大事になってくるのだが、日本人は果たしてちゃんとできているだろうか。大学入試に関係ないということで、世界史を学ばせない国に外交交渉はできるだろうか。

日本が国際的にあまり評価されないというのは、評価軸が違うせいかもしれない、というところまで考えないと。自分を語るだけでは理解してはもらえない。

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017.歴史が面白い

ちょうど「逆説の日本史」読みたいなぁ、と思ってたところへ井沢氏が出演しているTVがやってたので、ついつい見てしまっていた。まだまだ道は遠いというのに。

しかし、歴史がますます面白くなったのは事実。「ローマ人の物語」で、歴史の行間を考える楽しみに目覚めてしまった。そういう意味で、「逆説の日本史」も面白そうだ、と思った次第。

「小説フランス革命」もとっくに2巻読み終わってしまい、3月の続刊が今から待ち遠しい。取り巻く環境は変わったが、そこに生きている私たち人間はたいして変わっていない。歴史を知る意義は、だから大きいと思っている。

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016.お昼休み

お昼ごはんができたそうなので、しばし中断。去年もうどんだったが、今年もうどん。だから晩は年越しそばだって言うのに。麺食いだねぇ、我が家は。

しかし遅々として進まないなぁ。やっぱり事前の計画が大事だ、ということか。すらすら言葉が出てくる人がうらやましい。そのための訓練の一環ではあるんだけど。

では味噌煮込みうどんをいただいてきます。

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015.念のために

私は、太平洋戦争は間違いだったと思っている。侵略したことも事実だと思っている。そしてこれは、自虐的史観を教育されたからこう思っているわけではない。

政治家は、いかなるときも国益を最大限にする努力を怠ってはならない、と思うからだ。そして、仮に戦争という手段に訴えるのなら、絶対に勝たなければならない、と思うからだ。その点、戦前の日本政府や軍部は見通しが明らかに甘かった。どんなに国際社会から追い込まれていても、戦争しないほうが国富は温存できる。そこで暴発してしまったのは、軍部と、軍部を掌握できなかった政治にあると私は考えている。

だから私は靖国神社に参拝しようとは思わない。個人東條英機に何も含むところはないが、国益を損なった政治家に頭を下げようとは思わない。仮にそこに、戦場で衛生兵として働いた私の祖父が合祀されていたとしても。

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014.経験と歴史と

だからといって私は「日本は再軍備すべきである」と主張するものではない。しかし、現状の自衛隊が極めて不安定な立場にありながら、困難な仕事に従事していることに対して、きちんと立場を明確にすべきである、とは考えている。

「日本はこれまで戦争をせずに60年過ごしてきた。これからも軍隊は必要ない」というのは、第2次世界大戦後、日本が奇跡的に享受した平和の「経験」であり、世界の国々が同じように過ごしてきたわけではない。そして、今後も同じような「経験」が続くとは限らないのだ。

私たちの特殊な「経験」のみに立脚して、将来を考えるべきではない。これまでの人類の「歴史」も踏まえて判断するほうが、より賢いと思うのだ。

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013.握手しない手に何を持つ?

これは最近の話だが、田母神俊雄前航空幕僚長が、「TVタックル」で「軍隊がないから外交がうまくいかないのだ」という趣旨の発言をしていた。田母神氏の主張に全面的に賛成するわけではないが、これは一つの真理だとは思う。

「ローマ人の物語」でも、塩野七生氏はローマ帝国の外交の基本方針を「片手に武器を持ちながら握手する」ことだと書いている。強大な軍事力があったからこそ、無駄な血を流さずにすんだこともあったわけだ。

現在の日本は、両手で握手せざるを得ないので、弱腰と非難されてしまうのかもしれない。もちろんそれだけではなく、外交官の資質としても疑問視はしているが。

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012.ギョーザ、解決したの?

さっきからこの1年の大きな話題をまとめたサイトを探しているんだが、なかなか見つからない。確かヤホーのどっかにあったと思うんだけどなぁ。

それにしても、毒ギョーザ問題が今年の1月に起きた、なんてことはすっかり忘れてしまっていた。結局これは解決したのか?何が原因でどの段階で毒物が混入したのか?いまだ真相は発表されていない。

まったく、日本の外交はどうなっているんだろうねぇ。国民の命にかかわる食の安全ですら、政府はあいまいなままなかったことにしようとするのだろうか。

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011.「変」な1年

このペースでは日付が変わるまでに100回も更新できそうにない。これからペースを上げないといけないのだが。

今年の漢字は「変」。確かに変な事件が多かったような気がする。理解できないというか、納得できないというか。「今まででは考えられない」というのは簡単だが、日本人そのものが変化しているのも事実。そこでどう生きていくのかを考えさせられた。

悪いほうに変わったことばかり見せられたような気がするが、いいほうへの変化を見つけたい。それは、生きている私たちが掴み取るしかないのかもしれない。

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010.好きな湯温

一風呂浴びてさっぱりしたところで、更新再開。結局、あんまりネタは思いつかなかった(苦笑)

入ろうとすると、失礼な妹が起きてきた。奴もまだ風呂に入っていないので、確認すると先に入ってもいいとのこと。遠慮せずに先に入らせてもらった。

人によって好きな風呂の温度はあると思うが、妹と私の好みは正反対。妹の後に入ると熱すぎてつかってられないし、私の後に入るとぬるすぎて上がれない、と文句を言ってくる。両親にここまでの違いはないみたいなので、どこで性格が分かれたんだろうか。

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009.朝風呂に

二度寝したあと飛び起きて一気に書いてきたが、そろそろ風呂に入ろうと思う。ということでしばし休憩。

休みの間は下手すりゃ「昼風呂」になってしまうこともあるのだが、さすがに今日はそんな悠長なことはしてられない。ゴッドマザーににらみ殺されてしまう。

私が男の割りに長風呂なのは、湯船で考え事をする癖があるから。今日は今後のネタをどうするか、考えることにしよう。

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008.家族の近況

そういえば家族の近況を書いていなかった。いいネタの一つなのに。

親父殿は買い物へ出かけている。もちろんゴッドマザーのお使い。そのゴッドマザーは早くもぴりぴりしている。アルコールが入りだしたらさらに迫力満点だろう。昨日帰ってきた失礼な妹は、さっき起きてどうも電話している様子。たぶん彼氏だろう。

そんな中、フリーターは1人部屋にこもってカタカタブログを更新し続けている。HHKは入力しやすい分、音も大きいので、何やってるのか不思議がられているだろうなぁ。

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007.ネタどうしよう…

確か去年はちゃんとやる前にどんなこと書くかについてネタを繰った記憶があるのだが、今年に関してはまったくのぶっつけ。とにかくやれるだけやってみるか、ということで書き始めて「しまっている」。

実際考えておいたネタをちゃんと書いていた記事は少ないんだけどね。まさに「ドキュメント大晦日」なので、その日の行動をそのまま記事にしたほうが多かった。

さて、どこまで自分の中から文章を搾り出すことができるか。一種の脳みそのトレーニングでもある。

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006.番号付けてます

もう一つ、去年の反省から今日の記事に関しては番号をふってある。結局何個書いたのかが途中でわからなくなってしまったので、もうタイトルに入れちゃえ、ということで。

一応3桁なので、今年も100回狙ってますよ。ちょっと起きた時間が遅くなってしまったので、去年よりも条件は厳しくなってますが。えぇ、二度寝ですが何か。

番号を付けておけば一目瞭然。まだまだ道は遠い、ということで早速ヘタリそうになってしまった。千里の道も一歩から、書き続ければいつかたどり着く…よね?

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005.タブブラウザ

さて、早速くだらないことを書きまくっているわけだが、そうやっているうちにもう一つ便利になったところに気づいた。IEがタブブラウザになっている。これがとてもありがたい。

こうやって書きながらでも、調べたいことは出てくる。昔のバージョンでは、もう一つウインドウを出さないと検索できなかったのだが、今ではタブがあるのでそこで切り替えてしまえば早い。

昔はオペラとか使っていたのだが、結局めんどくさくなってIEに乗り換えた。またタブを使い分けることができるようになるとは、ありがたい話だ。

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004.足元あったか

去年はこの無駄に更新している間に、「絶対足元の暖房器具を買う」と決心した。おかげで今年は、足元にヒーターがあるのでとても暖かい。

これさえあればエアコンが要らないくらい。実際、今現在私の部屋はエアコンがついていない。下から暖めたほうが、体感温度は暖かいのだ。ま、手はかじかんでくるので、そのうちつけますがね。

隙間風が入らないような我が家を手に入れる日は…来るのかねぇ。

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003.キーボードも違う

大量に文字を入力する上で、キーボードの違いは大きい。その点今年は、「HappyHackingKeyboard」なので、ノートPCのキーボードよりはるかにタイプしたときの感触がいい。これも改善したところ、だ。

実はデスクトップPCより先に、これだけ買ってわざわざノートPCにつないでいたくらい気に入っている。省スペースなのもいい。10キーがないのは、もともとノート使っていた身にとってはさしたる問題ではない。

前にも記事にした覚えがあるが、「馬が死んでも使っていた鞍は残る」んだから、キーボードは大事ですよ。

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002.環境改善

一応去年の大晦日、何を書いていたかは復習した。やっぱり、長年使い続けてきたノートパソコンでの作業なので、慣れているとはいえ時間がかかった面もあった。

その点今年は夏に新しいデスクトップPCを導入したばかり。OSはVistaだし、メモリもたくさんつんでいるので、操作のレスポンスが全然違う。ネタさえあればどんどん更新できるだろう。

ただ、便利になったのはいいのだが、さっきから「ハードウェア診断」なるものをやっているので、ちょっともっさりしている。これ、いつまでかかるんだろうねぇ。

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001.おバカな行動

大晦日。昨年に続いて、今年もネットワーク上の資源を浪費しましょうかね。実家に住むフリーターのブログ実況中継。

去年100回更新したとき、「もうこんなこと2度としねぇ」と思ったのだが、今年の年末になるにつれ「今年もやんないとなぁ」となぜかネタ探しをしている自分がいる。今回やりきっても、また「もうこんなこと2度としねぇ」って言うだろうなぁ。

お暇な人はお付き合いの程を。暇じゃない人はこんなブログ見てる場合じゃないよ。

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オペラ座の怪人

今日は株の取引はなし。逆張りしたマクドナルドがそのまま値下がりしたので、年明けのご祝儀相場に期待することにした。くそぅ、あの白塗りピエロめ・・・。

ちょっとがっかりしつつ、午後から劇団四季の「オペラ座の怪人」を見に行った。ちゃんとミュージカルを見るのは初めてかもしれない。歌唱力、舞台美術、音楽、すべてにおいてレベルの高い舞台だった。さすがにロングランを重ねているだけのことはある。

ただ、歌詞を日本語で歌うときの、イントネーションのずれがちょっと気になった。そこらへんは言葉の壁として、しょうがないのかもしれないが。意味はわからなくとも、英語のほうがフィットするんだろうなぁ、と思って見ていた。あと、何人かが同時に違う歌詞で歌うシーンは、「結局何が言いたいの?」とストレスを感じてしまった。ま、私がミュージカル向きじゃないんだろう(苦笑)

「オペラ座の怪人」フリークに言わせると、英語版のほうがいいんだとか。映画になっているものもあるので、今度DVDで探してみよう。

明日はまた怒涛のごとくブログを書き散らすので、見たくない人は無視しておいてくださいm(_ _)m

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ビギナーズラック

先日開設した株の口座での初取引で、30万円の利益が出てしまった。まさに「ビギナーズラック」を地で行く感じ。もちろんありがたく頂戴した。

しかし、自分の給料1.5ヶ月分がクリック一つで手に入るというのは、実に不思議な感覚だ。株にのめりこむ人がいるのもわかる気がする。他のギャンブルやるよりよっぽど勝率はいいと思うのだが、それでもまだよく仕組みはわかっていない。2回目以降は同じようにはならないだろう。

見ていたTVで、日本の企業が「社員重視」から「株主重視」へ姿勢を転換しつつある、という指摘があった。確かに、最近配当が高くなってきたのは知っているし、この不景気でも配当を下げるという話は実体経済に比例していない感じがする。これからの世代は、「正社員」として利益を得るのではなく、「株主」として利益を得ることを考えたほうがいいのかもしれない。

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「マッチ箱のAI」と「ゆれる」と「情熱大陸」

のんびり昼まで寝て、のんびりとすごす日々。あぁ、このまま仕事せずに生きていけたらなぁ。

ちょっと前の本だが、「マッチ箱のAI」という本が急に読みたくなったので注文。年末にもかかわらず、今日届いた。確か大学の図書館で最初に見かけた覚えがある。そのときは興味なかったのだが、今情報科の講師になって、「人工知能をマッチで表現できたら面白そうだな」と不意に思い出した。授業の役に立つかわからないが、ぼちぼち読んでいこうと思っている。

これもしばらく忘れていたのだが、映画「ゆれる」をDVDで。私の場合兄だが下は妹なので、映画の設定通りというわけではない。が、だいたい世の中にかわいがられるのは弟だったり妹だったりするんだよなぁ。むしろ妹のほうが顕著かも。そんなことを思いながら見ていた。ラストのぶつ切り感も私はよかったと思う。カメラマン役のオダギリジョーがハッセルブラッドを使っていたが、物欲を刺激しないようにあえて無視する方向で。

最後に日付は変わっているけど「情熱大陸」の感想を。1時間の特別版なんだけど、いつもより薄味に感じた。たぶん、普段はもっとたくさんの時間をかけて人物に迫り、それを30分にまとめているんだろう。しかし今回は、「竜王戦」のタイトル期間中のみの取材で、それを1時間に「しなければならない」がゆえの工夫が、今までの「らしさ」を薄めてしまっている感じがする。ノムさんの話は面白いんだけど、将棋とつなげるのは無理じゃね?でも、対局姿だけで1時間は持たないよなぁ。というスタッフの苦悩を私は見たのだが、どうだろうか。

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777件目の記事

書きも書いたり777件目。だらだらと書き続けていたらここまで来てしまいましたよ。ま、誰にも期待されずに更新し続けているので、気が楽といえば楽。人気ブロガーの人たちは、注目される分大変だと思う。

顔見世をはさんで部屋の大掃除をやっているのだが、なかなか片付かない。ゴッドマザーからは「あんたの部屋の埃はやばい」と断言されてしまうほどの部屋なので。多少机周りの配置を変えつつ、いらないものを処分できるようまとめつつ、掃除機かけつつ。部屋の中なのに帽子+マスク+マフラー+ダウンで完全防御しつつ掃除する男、傍から見てたら怪しかっただろうなぁ。

「儲かる」というより「面白い」らしいので、広告を入れてみた。内容がどのように変化していくのか観察させてもらおうと思っている。とりあえず、「Googleから小切手もらうまで更新し続ける」という目標はできたかな。

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恒例顔見世

今日は冷え込んだ。金閣寺にも雪が積もる中、顔見世の千秋楽へ出かけてきた。1年の締めは南座行って歌舞伎見ないと、どうも落ち着かないのだ。

来月の松竹座の時間と勘違いしてしまい、11時過ぎに南座へついたので最初から見れなかった。ちゃんと見れたのは「藤娘」から。今なお藤の精として舞い踊る藤十郎さんがすごいのはもちろんだが、今日は三味線がよく響いていた気がする。着替えている間の早弾きに「おぉ」とうなってしまった。

今日のお目当ては「ぢいさんばあさん」。江戸で評判のおしどり夫婦のだんなが、仕事で京へ出かけている間に人を殺めてしまい、37年もの間離れ離れで過ごし、そして再会するというお話。南座での玉三郎さんを初めて見る上、相手は仁左衛門さんとくれば期待するでしょう。若いころのラブラブぶりから、年老いて再会したときお互いを思いやる間も自然。さすが長らく名コンビといわれるだけはある。

入れ替えのときに思ったが、夜の部のほうが海老蔵さんの出番が多いせいか、若い女性が多い気がした。確かに「源氏物語」の光源氏も見たかったが、憎まれ役の下嶋甚右衛門も実によかった。悪役でもそのかっこよさと迫力は変わらず。こういうところにこそ、役者海老蔵の実力が出ているような気がする。

帰りに八つ橋を頼まれていたので買いに行くと、「近所の人ですよね」と言われてなぜか割引してもらった。確かに顔見世自体はもう慣れたもので、余所行きの感じではなかったが。誰か別の人と勘違いしたんだろうか?

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目指せ株ニート?

ある人から韓国のお土産として「朝鮮人参キャンディ」をもらったのだが、これが本当に朝鮮人参。お菓子じゃなくて薬のにおい、そして味わい。こりゃ身体にいいぞぉ。…おいしくないけど。

キリスト教徒でも勝ち組でもない私は、教会でお祈りしたり彼女とニャンニャン(苦笑)するわけでもなく、ネットで株取引するための口座を開いていたりする。最近では働かずに株取引で生活しようとしている「株ニート」なる人たちもいるそうで。ちゃんと生活できているなら、それはそれでいいと思う。私も来年度どうなってるかわからないので、4月から仲間入りしたとき困らないよう、今から取引しておかないと。

でも「東京ゴッドファーザーズ」を借りたのは、やっぱりクリスマスだから。というかレンタルするときいつもないんだよねぇ。おかげで「パプリカ」見たあとに見ることになった。今監督、今回もいい仕事してますねぇ。ついでに、「ゴッドファーザー」って「名付け親」のことだったんだねぇ。

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ノーコメント

今日はノーコメント。

理由はわかるでしょ?

…(´Д⊂

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効果ないよ、きっと

文部科学省は高校の英語の授業を英語でさせたいらしい。本当にできると思っているのなら、現場を知らない人間なんだろう。現状では、まったく効果のない話だと思う。その理由は2つ。

1つ目。現場でオールイングリッシュの授業ができる人間がいない。2つ目。英語の授業や説明を聞き取れるだけの力が中学卒業時点で備わっていない。そして、この2つの理由を生んだのは、大学受験において、文科省のいう「使える英語」が求められないから、というところへ収束する。

特に私学はそうだが、主要5教科の教師に求められるのは受験対策だ。そして、大学受験においてリスニングの配点は大きくない。まして英語での面接があるわけではない。結果、日本語でしっかりと解説・指導できる教師が英語を教えることになる。

また、偏差値の高い生徒はオールイングリッシュでも対応できるかもしれないが、そういう生徒こそ受験に関係のない労力を嫌う。そして、偏差値の低い生徒は英語力が中学卒業に満たない。つまり、「英語で英語を教える」ことは、今のところ誰にもメリットがないのだ。

今の受験システムが存在する限り、高校で何を学ぶかは大学受験が決める。高校の授業内容を変えたければ、大学受験を変えるしかないのだ。文科省は今回発表された指導要領にそった受験にしたいようだが、順序が逆。そんなこともわからないのかねぇ。官僚である自分たちは大学受験を勝ち抜いてきたというのに。

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ふと思い出した言葉

「しんどいときこそ勉強しないといけない」というのは、堀場製作所創業者の堀場雅夫氏の言葉だそうだ。将来の見えにくい世の中だからこそ、生き抜くための基盤となる知識を見につけなければならない。私自身も将来がまだ見えていないので、今こそ勉強しなければ、と強く思った。

「運命は勇者に微笑む」というのは、将棋の羽生善治氏の言葉。将棋界初の3連勝のあと4連敗で、竜王位奪取はならなかったが、これからも勝負は続いていく。いかなる困難に見舞われようとも、勇敢に立ち向かうものにのみ運命は開ける。…って、これは「風来のシレンDS2」をやりながら思い出したんだが(苦笑)

「四知」という言葉は、宮城谷昌光氏の「三国志」で知った。「天知る。地知る。我知る。子(なんじ)知る」。どんなに秘密にしていても、事は必ず露見する、という意味だ。いいことも悪いことも、誰かが必ず気づく。きっと私の善行も悪行も、誰かが知っているんだろうなぁ。

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エゴイストですから

今日は勉強会兼忘年会。だが、忘年会のほうは抜けさせてもらった。どうも今日はアルコールを口にしたい気分じゃない。付き合いで考えれば出席するのが普通なのかもしれないが、私はエゴイストなもので。やりたくないことはしないのだ。

さっさと帰ってきて、クラブワールドカップを見る。対ガンバ大阪戦でも思ったけど、ルーニーは素人が見ても上手いねぇ。ボールを触る前からディフェンダーをコントロールして、有利な体勢へ持っていく技術はさすが。日本にあれだけのFWが誕生するのはいつになるやら。本場の4-4-2フラットも見れたし、とても満足。

サッカー見た後久しぶりに「サカつく04」で遊んでみる。っていうかサッカーゲームがこれしかないんだけど。チームをどうしようとしていたかちゃんと覚えてないのだが、とりあえずオファー出してみたら21歳の三都主アレサンドロを獲得できた。これで当分左のSMFに困ることはないな。もちろん私のチームは4-4-2フラット、だ。

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貝がうまい

親戚から新鮮なカキとハマグリを送っていただいた。早速今日の晩ごはんでいただく。

まずカキ。生のままはまずいということで、電子レンジで加熱してから、レモンをかけて。それと、前々から試してみたかったウイスキーをたらして食べるやり方を試してみた。スコッチの本場イギリスで見られる食べ方らしいが、ウイスキーの香りとカキの潮の香りがよく合う。

ハマグリのほうは、シンプルなおすましとこれまたレンジでチン。どちらもほとんど調味料を使っていないのに、しっかりとした味わい。食感もまた絶品。

お酒は「魔王」。苦労して手に入れたプレミア芋焼酎だ。芋くささがあまりなく、甘い香りと味わいは確かに芋が苦手な人でも飲みやすい。いやー、日本って本当においしい国ですねぇ。

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怠惰の神

本日で2008年の授業はすべて終了。世間のみなさんより一足早く冬休みへ突入。今年度としても3学期を残すのみ、ということで、かなりほっとしている。

12月は「師走」らしくいろんな意味で走っていこう、と決意したものの、結局また怠惰の神ベルフェゴールが取り付いてしまったようで。仕事で外へ出かけることがなくなる分、ちゃんと目的を持って行動しないといけないのだが。どうもめんどくさくなってしまうのだよなぁ。

結局今日も帰ってきたら「シレン」三昧。トンファンの穴で無事救助していただき、そこからワナ道→20回くらいトライして壺ダンジョン→初回奈落、までクリアした。とりあえずもぐれるダンジョンはすべて登場したので、次どこに潜ろうか考えている。…こういうことはとても意欲的なんだけど、ね(苦笑)

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いまさら「シレンDS2」

仕事に差し障るので(苦笑)今まで封印してきた「風来のシレンDS2」をついに解禁。早速ジャハンナムの扉をクリアするところまで、夢中になってやってしまった。やっぱりシレンは面白いなぁ。

遅ればせながらここまでの感想をば。シレンの絵は「DS1」より「DS2」の方がかっこいいと思う。また、新たに登場するモンスターたちもなかなか手ごわく、魅力的。あとンフーがかわいい。

ちょっと気になるのは、街の中で道具を扱えないこと。いちいち倉庫まで行くのはめんどくさい。あと、街の中での移動が1マス単位ではないので、微妙なところで引っかかって進めなかったりする。細かく位置を決めるほうが高度な技術であることはわかるのだが、私にとってはかえってストレスだ。

あと、「秘剣カブラステギ」の存在が微妙であることも残念。入手の手間の割にたいした価値はない、というのは「DS1」での威力を知るものとしてはちょっと納得がいかない。装備の「共鳴システム」は面白いんだけど、共鳴の効果でセットが決まってしまうのはつまらない気もする。

なんやかんや書いたところで、どうせやりこむんだけどね。とりあえず「トンファンの穴」19Fで死んでしまったので、どなたか救助していただけませんか?(;´д`)

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あえてのメガネ

最近ブログを書くペースがばらばらになってきている。ちゃんと1日1回は更新するようにしていかないと。

眼科の先生からは「涙の量が少ないので、コンタクトレンズを着ける時間はできるだけ短くしてください」と言われている。なので、休みの日や授業しなくていい日はメガネで仕事をしている。

今日は2学期の成績を出す日。「今日は授業ないしメガネでいいか」とメガネで来てしまったが、卒業アルバムに載せる教科の写真を撮る日でもあることをすっかり忘れてしまっていた。授業でメガネかけてないのに、アルバムではなぜかメガネをかけていることに。

まぁ、メガネの方が男前、ということにしておこう。突っ込まれる機会もないだろうし、ね。・・・まさか「誰かわからない」なんてことはないだろうなぁ。

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テーマなし

通勤用の定期の期限が切れてしまい、交通費がリアルに財布から出て行くのでなんだかすごく出費が増えた気分。かといって今から定期を買っても余るだけだし。さっさと冬休みになってくれんかねぇ。

卓球の松下浩二選手が引退を発表した。中学のとき入った卓球部で、私がカット主戦型を選んだのは松下選手にあこがれたからだ。性格的にもじっくり構えて相手のミスを誘う戦い方が面白くて、当時は真剣に練習していたものだ。最近福原愛選手のおかげでだいぶ知名度が上がってきたが、今なお日本で卓球はメジャーなスポーツではない。そんな中、日本人として初めてドイツ・ブンデスリーガへ乗り込み、海外で戦ってきた功績はとても大きい。松下選手、お疲れ様でした。

近所の書店は妙に将棋関係の本が買える。常時置いてあるわけではないが、ファンの間で話題になっている本は必ず発売日に置いてある。今日も、期待せずに「矢倉の急所」を探しに行ったら、バッチリ置いてあった。店員の誰かが将棋ファンに違いない。

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いろいろわからない

一応自分なりの指導方針であるとか、生徒との接し方など、固まってきたと思う。でも、日々それを裏切られるのが難しいところであり、面白いところで。

つまるところ「アメ」と「ムチ」をどう使いこなすか、というところだと思うが、なかなか思うようには決まらない。良かれと思うタイミングの「ムチ」でも反発されたり、思わぬ対応が「アメ」になったり。

本当に、わからない。このまま一生迷い続けて仕事をしていくのだろうか。人間というのは、いろいろわからない生き物だ。自分自身も含めて。

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自分を貫くには

自分のポリシーを貫くには、結果が見えている勝負をしなければならないこともある。最初からポリシーなんてなければ、もっと楽に勝てるのかもしれない。こればっかりはどちらが正しいとか、間違っているではなく、その人の生き方の問題だから。私は自分に正直に選択したまでのこと。

そこで不満をぶちまけても仕方ない。淡々と、そして粛々と。失礼のないように、やるべきことをやって、帰ればいい。結果は見えているのだから、次のことを考えればいい。そう思って、勝負に臨んだ。

後悔がない、わけではない。今でも「あのとき受け入れていれば」と思うことがある。ポリシーなんて一銭にもならないものを大事にしていてどうする、と自問自答したことは数知れない。それでも今、私は小さいながらポリシーを持ってここまできた。やっぱり、これからもそうありたいと思う。

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ますます歴史が好きになった

昔から日本史、世界史問わず歴史は好きだった。男の子にはありがちだが、私も吉川英治氏の「三国志」から入り、「水滸伝」や「太平記」、「新平家物語」などを読みふけった。高校~大学~社会人と、あんまり歴史小説も読まないし、史跡へ行くわけでもなかったが、「ローマ人の物語」を読み始めて、また歴史熱に火がついたようだ。

また、ゲームの「三国志」や「信長の野望」などから知った知識も多いのだが、「葛葉ライドウ対アバドン王」をプレイすることによって「記紀」(古事記・日本書紀)の時代も面白い、と感じるようになった。神話というとどうしてもヨーロッパの神々を思い浮かべるが、日本にも個性的な神々がたくさんいることを知り、「記紀」の現代語訳を買おうと思っている。

「賢者は歴史に学び、愚者は(自分の)経験に学ぶ」とは、「ローマ人の物語」にあった言葉。賢者にはなれなくとも、せめて歴史を知る愚者にはなりたいと思う。とりあえず今日は「小説フランス革命」を2冊購入。これまた激動の時代を舞台に、興味深い展開になりそうだ。あと塩野七生氏の「ルネサンス著作集」も読みたいし、上の「記紀」も読みたい。・・・賢くなるならない以前に、単純に歴史が好きなだけか(苦笑)

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日々雑感

通勤途中の道を歩いていると、黄金色の葉っぱが空から降ってくる。12月まで木についていた、ということは例年に比べてどうなんだろう。わが国の総理も、空から「1万2千円」配ろうとしてるが、政策的にどうなんだろう。ま、私はもらえるものはもらいますが、ね。

さらに学校に着く直前、車から出てきた女子生徒がいた。髪の毛は明らかに染めているし、スカートは短い。運転している人を見ると、いかにもやんちゃそうな(苦笑)若い男。おいおい、まさか男のところから通学してんじゃないだろうな、まったく最近の高校生は・・・。とため息つきながら授業しに行ったら、私が教えている中学生でしたOTLお兄さん・・・だよな?

午後から業者の方に来てもらって、PCの気になる症状を見てもらった。何が原因かわからないが、Office系のソフトで保存しようとすると、自動的に再起動してしまう。これではせっかく作った文書やプレゼンが保存できない。担当の方も初めて見る症状らしく、改めて詳しい人に見てもらいましょう、とのこと。それまでこの席は使えないな。

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カメラバッグ来る

前から二眼のローライにフィットするかばんを探していたのだが、どんなのがいいのかいまいちわからなかった。そんな時、ローライの国内代理店駒村商会が、吉田カバンと組んで作ったカバンがあることを知った。これなら間違いない、と早速電話して、注文した品がこちら。

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サイズは現行のローライフレックス2.8FXに合わせてあるので、私の2.8Cや2.8Fももちろんジャストサイズ。これならスマートに持ち歩ける。

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青くび大根もご満悦。

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もう少しで仕事が片付くので、全部終わったら今年最後の撮影に行こうと思っている。場所は決めてあるので、後は晴れの日を待つばかりだ。

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久しぶりの日本橋

生徒は期末試験中だが、監督のない私は一足早い冬休み。今日はちょっと探し物があるので、久しぶりに日本橋へ出かけた。

年末だというのに、人通りが少なく感じた。前はもっとたくさんの人が歩いていたような気がするのだが。さすがのヲタクのみなさんも、これだけ不景気になったら財布の紐が硬くなるんだろうか。

一時期は「メイド喫茶」ばかりが目立ったのだが、最近は「バー」だったり「足湯」だったりといろいろ分野が分かれている模様。そういえばネットで知ったのだが、「一晩添い寝してくれるメイドさん」のサービスもあるのだとか。私もメイドさんは嫌いじゃないが、そこまでしてもらいたいとは思わないぞ。ていうかそこまで行くなら絶対襲って(以下自主規制)

別にメイドさんがお目当てではなく、中古PC店をいくつか回ったのだが、欲しい品は見つからず。結局何も買わずに帰ってきた。かつてはPCを扱う店やTVゲームを扱う店がほとんどだったのだが、今じゃヲタク向けとアダルトDVDのお店が目立ってるもんなぁ。どっちがいいかは、人それぞれあるんだろうけど。

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サンドウィッチ伯爵のサンドイッチ

パンに具をはさんで食べる「サンドイッチ」は、イギリスの貴族サンドウィッチ伯爵によって有名になったといわれている。仕事や趣味に忙しかった伯爵が、パンに具をはさんだものを用意させていたから、だそうだ。もっとも、仕事だけではなくトランプにも忙しかったから、サンドイッチを用意させていた、との説もある。

今日も1人なので、本を読みながらだらだら食べられるもの、ということでサンドイッチにしようと近所のパン屋さんへ。そこで、その名もずばり「サンドイッチ伯爵」なる商品を発見。牛肉とポテトサラダがはさんであるなかなか重量感のあるサンドイッチ。ちょうどいいと思って、他のパンと一緒に購入。

コーヒーをたっぷりとドリップし、ホットカーペットの上で寝そべりながら「ローマ人の物語」34巻を読み、気が向いたらサンドイッチをパクリ。あぁ、幸せってこういうことなのね、と安上がりの(?)幸福に浸る夜でした。

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プチ一人暮らし

昨日はなぜかネットワークに接続できず、メールも確認できなかったしブログも書けなかった。というわけで、今回は書くのがめんどくさくて先延ばししたのではない、ということを最初に強調しておきたいと思う(苦笑)

さて、「今日」から親父殿とゴッドマザーは台湾へ旅行に行っている。ということで現在家には私一人。やっぱりちょっと寂しいかなぁ、とか思っていたが、意外と普通だった。まぁ普段でも仕事の関係で、顔を合わせて何かしているわけではないからね。ご飯どうしようか、というところで悩む位か。

むしろ狭い家が広く感じられて心地いい。さっさと独立できるだけの立場になりたいものだ。

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人付き合いは疲れる

このブログのトップページを見ていただければわかると思うが、私は人付き合いが苦手なのだ。というか、疲れるのだ。一昨日、昨日と他人と話し込む機会があり、それはそれでとても興味深くて面白かったのだが、日曜日に疲れがどっと来る。昼まで寝てご飯食べて昼寝して、という一日。明日の授業ができていないので(苦笑)、寝るまでに何とかしないと、と奮闘中。

よくもまああれだけ話すことがあるもんだなぁ、と感心してしまう。私が話すことがなさ過ぎるのかもしれないが。誰かに話したい、という欲求が生まれつきあんまりないんだよなぁ。だから用事がないと、電話もメールもしない。寸暇を惜しんで携帯をいじっている人を見ると、そんなに誰かとコミュニケーションしていて疲れないのかしら、と本気で心配してしまう。

じゃあブログはどうなんだ、という話だが、これは私にとってコミュニケーションツールではないからねぇ。見ていただくのは自由だが、誰かとつながろうとする行為ではない。その日あったこと、考えたことのメモを、インターネット上に保存している感覚だ。せっかく自由にものが書けるのに、トラックバックに気を使ったり、コメントに追われるなんてもったいない。もっとのびのびやりましょうよ、ねぇ?

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短くてもASIENCE

一気に冬本番になった感じ。朝吸い込む空気が、冷たくて痛い。でもそれはそれで冬らしくて嫌いじゃなかったりする。

先月末に切った髪も少し伸びてきて、だいたい1cmくらいになった。一応この長さでも、頭を洗うときはシャンプーを使っている。どこかで「石鹸よりシャンプーのほうが頭皮に優しい」というのを聞いたからだ。使う量はものすごくちょっとでいいので、だいぶ長持ちするようになった。

もう最近では、用意するのもめんどくさいのでゴッドマザーが使っているシャンプーを私も使わせてもらっている。そんな状況で、何を思ったのか「今日からシャンプーASIENCEにするから」との仰せ。いまさら「アジアンビューティー」を目指そうというのか?

…って、そしたら私も使うことになるじゃん!ちょっと前に生徒に「先生、シャンプー使ってるの?」「使ってないってぇ」「いや、もしかしてL○Xかもよ」「実はASIENCEだったりして」を散々言われたところなのだ。できればこのままばれないうちに年度を終えたいのだが。

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雪おこし

今日は朝からえらい雨。おまけに雷付き。土砂降りの中出勤したことは何度もあるが、雷がバンバン鳴る中出勤したのは初めてだ。「電車止まったらやだなぁ」と思いながら乗っていたが、幸いにして無事職場へ到着。

「警報出てる?」と聞きたくなる気持ちはわかるが、雷警報で授業やめて帰宅させる、なんて聞いたことがない。そんな時家に帰したらよけい危ない気がする。「出ないからあきらめて勉強しる」と冷静に返しておいた。

雪の多い地方では、強い雨と雷のあとに寒気が入ってくることから、このような天候を「雪おこし」というらしい。実際近畿も明日は冷え込むそうで。とりあえずマフラーを出してもらうようゴッドマザーにお願いした。

話は全然変わるが、組織というのは難しいねぇ。誰もが失敗することなんて考えていないはずだが、うまくいかなくなるときが必ずある。そこを乗り切るために改革を断行できるか。それとも行き詰って解散するか。やめるのはいつでもできるので、何とか長持ちさせる努力を続けるつもりだが。どうなりますことやら。

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どこまで禁止できるのか

大阪府の橋下徹知事が、「公立小中学校で、携帯電話の持ち込み・使用を禁止する」と発言した。果たしてどこまで実行できるのか、したとしても子どもたちの携帯への依存度を和らげる効果があるのかどうか、ちょっと疑問だ。

どうしても楽しいほうへ流れてしまうのは人間の性。いまさら携帯のない時代へ戻れ、といわれても無理な話。「TPOを考えて携帯を利用する」だけの自制心があれば問題ないのだが、それがないのなら強制的に使えなくするほかないのではないか。

学校の先生が「携帯を持ってくるな」といっても、「携帯を持ってていい」という親がいる限り子どもは利用しようとするだろう。こういう問題は学校だけではなく、保護者や地域社会とのコンセンサスなしでは成功しない。無理やり妨害電波で使えなくしたほうが早いんじゃないの?

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3年生はおしまい

12月が忙しいのは受験生も同じ。いよいよ受験シーズンが目前に迫ってきている。だいたい高校3年生は3学期に授業がない(講習はあるが)ので、2学期の終わりが授業の終わり、でもある。

今年もたまたま高3の授業を担当していたのだが、3学期からはそこが空き時間になる。授業を考えなくていいから楽、という先生もいるし、顔が見れなくなって寂しい、という先生もいる。私は断然前者(苦笑)

今年は、授業で作った作品のデータをCDに入れてプレゼントすることにした。早速今日からやろうと思っていたが、ついつい歌謡祭を見てしまったので今日はもう寝る。明日も仕事だからね。

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イメージは誰のもの?

さぁ12月は走るぞ、と気合を入れたのもつかの間、遅刻を免れるために早速走る羽目になった。あぁ情けない(´・ω・`)

たまたま授業で個人情報や肖像権を扱ったので、私にとっても織田裕二の「モノマネ禁止令」はタイムリーな話題だ。モノマネは本人の肖像権を侵害しているのだろうか?厳密に権利の侵害について判断できる立場ではないので、そこらへんは法律のプロにお任せする。個人的に一番引っかかったのは、「事務所がイメージに合っているかどうか判断させてもらいますよ」という内容だ。

タレントのイメージというものは、見ている私たちが作り上げるものではないだろうか。本人が理想とするイメージと、実際に周りから見られるイメージが違う、という人はいくらでもいるだろう。そこで理想とするイメージに近づこうとするのは普通だが、周りに「自分はこういうイメージなんだ」と言いふらすのは、バカにされて終わるのがオチだ。

「他人は自分を映す鏡」とよく言われる。確かにデフォルメはあるだろうが、モノマネに周りから見た自分(の一部分)が映っているのもまた事実。それを受け入れず、「こういうイメージしか許さない」ということは、周りからの評価を受け入れられない凝り固まった人間、と表現できるのではないだろうか。

今回の通達が、本人の意向なのか事務所の方針なのかはわからない。しかし、この一件で大事な「織田裕二のイメージ」に傷がついたのは確か。少なくとも、私は「器が小さい」「大人気ない」というイメージを持った。これを挽回するには、「こういうイメージなんだ」と上から通達するのではなく、これからの行動で示していくしかない。

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ラン、自分、ラン!

もう2008年も終わろうとしている。毎年思うことだが、1年ってあっという間に過ぎてしまうなぁ。この時期になると、クリスマスツリーやら電飾やらが忌々しい(苦笑)こっちは成績出すのに苦労しなきゃならんというのに。

でも今年は考え方を変えて、「師走」だから走ってみたいと思う。別にランニングするわけではなくて、忙しい季節をいやいや乗り切るのではなく、むしろ積極的に走っていくつもりで。そう考えると、ちょっとポジティブに捉えられるから不思議だ。今までたらたらやってきたんだから、最後くらい走ってもいいだろう。

幸いにして知らせていただいた研究会が3つほど予定されているし、年末恒例顔見世にも行かないといけない。カメラもって行きたい場所もあるし。「オペラ座の怪人」を見ろ、と薦められたのにまだ見てないし。さぁ、明日からどんどん片付けていこうか。

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