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家族の近況

親父殿がコンパクトデジカメを購入した。800万画素で、15000円くらいだったそうだ。安くなったもんだねぇ。ま、今や携帯のカメラもそれくらいの解像度を持つ時代。海外はともかく、日本ではもうカメラだけのハードウェアなんて要らないのかもしれない。といいつつ私の携帯にはカメラがついてないし、50年前の二眼レフカメラローライを持っているわけですが。

ゴッドマザーは職場でトラブルがあったらしく、最近ご機嫌斜め。年末用に購入した焼酎をものすごい勢いで消費しておられる。この様子では年末までに飲み干してしまうだろう。追加注文が必要かもしれない。私用の芋焼酎「熟柿」は、部屋に隠してあるので大丈夫。こればっかりはストレス発散で飲まれたくない。

失礼な妹は相変わらず1人暮らしでがんばっている、んだろう。この前ちょっと顔を見せたが、こちらもストレスで太ったらしい。将来的には我が家で一番の高給取りになる(ちなみにふがいない兄の年収はすでに超えているOTL)はずなので、頼りにしてまっせ。

私は「師走」をどう乗り切るか、しか考えていない。ここを何とかごまかせば、冬休みに授業のネタを繰る余裕もできるのだが…。と考えつつ、どうせ冬休みは「ライドウ」とか「シレン」とかやってんだろうなぁ。

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懐かしい道

今日は所用で以前の勤務校へ行った。非常勤で1年しかお世話にならなかったが、学校までの道のりを見ているとそのときのことを思い出した。思えばあの時、私はまだまだ甘ちゃんだったなぁ。あれからちょっとは成長したんだろうか。

1人で45人の生徒相手に実習したのが私の最高記録なのだが、それもこの学校のとき達成(?)した。スペースの都合でセンターモニターを入れられず、操作の説明に苦労したのがとても印象に残っている。前にスクリーンとプロジェクタがあるのだが、端っことか後ろのほうの生徒は見えないんだよねぇ。やっぱりセンターモニターは必要だ。

保険書を探して引き出しをごそごそやっていたら、図書券が1500円分出てきた。帰りに本を買って帰ろうと思ったのだが、券を持ってくるのをすっかり忘れてしまった。残念。

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病院のハシゴ

今日は仕事が昼までなので、早く切り上げて病院へ。帰り道にコンタクトレンズの注文のため眼科へ。この年で病院をハシゴすることになるとは思わなかった(苦笑)お酒の席ではすぐにバテて失礼するほうなのだが、今日はちゃんと2ヶ所回ってきた。

来年度の仕事に関していろいろ動いているせいか、授業のほうに集中できていないなぁ。もちろん仕事がないと生活できないのだが、だからといって目の前の生徒に手を抜いていい、ということにはならない。非常勤の先生はだいたい今くらいの時期から別の意味で忙しいので(苦笑)

帰り道、缶コーヒーを買おうと思って自販機を見ると、「おしるこ」を発見。私にとっては、缶入りの「おしるこ」が、冬を知らせてくれる風物詩の一つ。体力を養う意味でも、久しぶりに購入。飲むコツを忘れてしまったのか、缶の底に小豆が残ってしまった。残念。

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あなたならどっち?

次の2つの条件でごほうびがもらえるとき、あなたならどちらを選びますか。ちなみに、どちらか1つを必ず選ばなければならず、ごほうびを両方もらうことはできません。

①あとちょっとがんばったら、ごほうびがもらえるかもしれない。でも、確実にもらえるわけではない。

②まだまだがんばらないと、ごほうびはもらえないが、①に比べたらごほうびは大きい。でも、確実にもらえるわけではない。

もらえる確率やごほうびの量がわかっていれば、ゲーム理論などでどちらがいいか判断できそうなものだが。判断しづらい問題が人生には多すぎる。かなり単純化したけど、こういう問題で私は今日悩まされていたわけで。ごほうびが確実にもらえるわけではないので、最後はギャンブルに近いな。

考えた結果、私の答えは②でした。ハイリスク・ハイリターン派?

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「抜き打ち」大好き

そろそろ成績を考えないといけない時期。ノートやらファイルやらを点検する時期でもある。こういう場合、私は事前に知らせないで抜き打ちで回収して採点する。

当然生徒たちは「えぇ~」と文句を言うのだが、それを聞くのが楽しみで仕方ない(苦笑)「今日に限って忘れちゃった~」なんて声を聞こうものなら我慢しててもニヤニヤしてしまう。心の中では「ナイスタイミング、自分!」とガッツポーズ。

何だか単なる意地悪みたいだが、「毎日持ってくるように」と事前に伝えているのだから、忘れるほうが悪い。といいつつ忘れたころを見計らって抜き打ちでチェックするのが私なので、単なる「ドS」という解釈もあるが。ま、私に教わることになってしまった不運を嘆くのが正しかろう( ̄ー ̄)ニヤリ

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不自由の中に自由が

ピックアップしていただいたおかげでたくさんのアクセスをいただきありがとうございます。おかげで迷惑コメントまでいただきありがとうございます。早速削除させていただきました。

さて、羽中田さんの話。私が存在を知ったのは「サカつく」だった。今車椅子で生活しているということだけ知っている状態が長く続いたが、「情熱大陸」でカマタマーレ讃岐の監督に就任されたことを知った。そして、昨日の「報道ステーション」の特集を見た。

胸から下が動かなくなり、ボールを蹴れない監督。不自由だろうと思ってみていたら、羽中田さんは全く苦にしていなかった。むしろ「直接指導できないのがいい」「ピッチに入れないほうがいい」と言い切った。あきらめて開き直ったわけではなく、それでも指導できるという確信を持った表情で。

北康利氏の「福沢諭吉」を読んでから、「自由在不自由中」という言葉が頭から離れない。行動が制限されてしまうからこそ見える、異なった視点。行動に時間がかかるからこそ生まれる、思考する猶予。他の監督にはない武器を手にした羽中田さんは、この言葉にぴったりだと思う。

カマタマーレは残念ながらJFLへの昇格はならなかった。だが、羽中田さんのブログを見ていても、地域の人たちから支えられている様子がよくわかる。きっと、監督はもちろん選手もサポーターも、Jリーグ加盟をあきらめてなんていないはず。夢は1年遠ざかったが、決して逃げはしないのだから。

かつてこの国には、代表選手よりもサッカーがうまい代表監督がいた。そんなスーパースターが伝えられなかったことを、この車椅子の監督は伝えられるのかもしれない。羽中田昌監督に「ロマン」を感じてしまうのは、私だけではないはずだ。

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珍しくテレビの話題

今夜は珍しくテレビをずっと見ていたのでそれをネタにしよう、と思っていたのだが、日テレでやってたローマの番組は正直微妙、だった。ジローラモさんの演技はよかったかも。

ローマ好きのゴッドマザーがうたた寝している隙を見て、「カンブリア宮殿」をチェック。今日は全女子校関係者必見でしょう。というか学校関係者全員だ。「心のスイッチを入れる」工夫ができているかどうか、私の勤務校でも考えてもらいたいものだ。

これまで学校は、「教育」の名の下に生徒を社会からある種「隔離」してきた。それは決して間違いではないのだが、学校という限られた環境の中だけではすべてを解決することはできないのも事実。生徒は社会から「保護」されるべき年代ではあるが、「隔離」するだけではこれから自分が出て行く社会をイメージできない。品川女子学院の校長先生流に言えば「スイッチが入らない」のではないだろうか。

学校が学校の中だけを見ていればいい時代は終わった。これからは、生徒に目標を見つけるチャンスを提供することを第一に考えるべきではないだろうか。ゴールが見えないものに、いくら「がんばれ」「勉強しろ」といっても伝わらない。ゴールが見えていれば、誰に促されるわけでもなく走り出す力は、すべての子どもが持っている。

往々にして教師は、外部との接触を避けようとする。しかし、教育現場の人間では伝えられないこともあるのだ、という謙虚な気持ちを持って、外部の有識者を招く努力が今後求められるだろう。それができた品川女子学院は人気を集め、今後もできない学校は消えていくだろう。

羽中田さんについても書きたかったが、これ以上長くなってもイヤなので今日はこれでおしまい。

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ゲーム「できない」年齢

ビバ連休、ということで最近やれなかった「ライドウ」再開。「俺のアリスに手出しさせるかバカヤロー」とばかりにマーラ様と激闘。やっぱり別件依頼の方が楽しいよなぁ(苦笑)槻賀多村では巨大イナゴがうろうろしているというのに、うちのライドウは相変わらず悪魔会話に夢中。

そんな感じで「ライドウ」をガチャガチャやっていたせいか、肩がこって頭痛までしてきた。身体が「もうゲームやってる場合じゃねぇだろうよ」ということを教えてくれてるんだなぁ(´Д⊂グスン昔はどれだけ長時間プレイしていても疲れなんて感じなかったのだが。

ま、アクションが苦手なので、余計に力が入ってしまっている部分はあるかもしれない。最近プールで泳いでないので、よりコリがひどくなっているのかも。そうやって体調を整えてでも、「ライドウ」はやりたいね。よし、次はペイルライダーだ。

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同じネタじゃないとだめですか

臨時休養をいただいた(?)おかげで何とか持ち直した。連休でゆっくりして、2学期末を乗り切りたいと思う。ご迷惑をおかけしたみなさま、申し訳ありませんでした。…ってここ読んでたらそっちのほうがイヤなんだが。

さて、ココログさんがブログのネタを表示してくれるようになった。ご丁寧にそのネタを採用したブログが何件あるか、数えてくれてもいる。そんなにみんなと同じネタを書くことが楽しいのだろうか?自分の意見を誰にも邪魔されずに示すことができるのがブログのいいところ、という風に認識している私にとって、「みんなと同じ」ことにあまり価値は見出せないのだが。

そもそも書くことがなければ書かなければいいだけの話。誰も私のブログの更新を期待なんてしていない。それでも書いているのは完全に自己満足であって、「同じネタを書いているブロガーで盛り上がろう」なんて微塵も思わない。そもそもブログでコミュニケーション、なんて期待していない。

ここまで書いて「だから私はマイノリティなんだよなぁ」と改めて実感。えぇ、生まれつきみんなと同じ方向へは歩けない正確なもんで(苦笑)

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臨時休業

本日体調不良のため欠勤。何とか朝起きれたものの、このままでは授業にならないと判断。連絡後薬を飲んで、もう一回寝たらだいぶましになった。

明日を乗り切れば連休。これ以上迷惑をかけないようにしないと。

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自己責任の国…でもないのか

アメリカ、というと自己責任の国、というのが私のイメージだった。だが、最近の連邦政府の公的資金投入、を見ていると日本とあんまり変わってないな、というイメージがある。自動車業界のビッグ3のお願いにいたっては、ちょっと幻滅。

結局自分たちがちゃんと自動車を売れてないだけじゃないの?それを他の国民の税で補填してください、というのはちょっと無理があるだろう。オバマ次期大統領が支援を表明しているとはいえ、議会での審議は先行き不透明。いくら何十万人の雇用がかかっているとはいえ、思うとおりにいくとは限らない。

私だったら、(1)ビッグ3の現経営陣全員をクビ、もちろん退職金ゼロ(2)今後5年間での経営再建計画提出(3)計画に具体性があれば低金利で政府から特別融資(4)計画がずさんなら破産、ぐらいを考える。これくらいしないと、血税を勝手に使われてしまう国民が納得できないだろう。

金融機関への公的資金投入だって、理屈でわかっていても抵抗感がある。いくら自動車産業がアメリカの象徴とはいえ、こんな好き勝手を許せるほどアメリカの予算に余裕はないはず。思い切って本当の意味での「リストラクチャー」をしないと、焼け石に水で終わりそうだ。

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眠いときの秘策

今授業では私の説明が必要ない状態になっているので、教室にいてもすることがない。生徒たちがいろいろ作業している様を見ながらぼんやりしているのが仕事になってしまっている。

そうなると教師である私が眠くなってくる。人間することがないと眠くなるのは同じなようで、私が説明していると生徒は眠くなり、生徒が作業していると私が眠くなる。さすがにこの立場で授業中居眠りしちゃまずいだろう、というのがあるので、かなりがんばってはいるのだが。今日は久々に居眠りしそうになった。

そんな時、100%目がさめる秘策が私にはある。生徒の注意がこちらに向いていないことが条件だが、そんなときにある行動をすると一発で眠気が吹っ飛ぶ。紹介したいのだが、秘密ゆえに「秘策」、ということで。たぶん聞いたら「えぇ~!?」ってなことを授業中しています(苦笑)

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「ライドウ」終わりません

今日電車で隣に座った人が、DSを取り出して「風来のシレンDS2」をプレイしていた。気になったのでチラ見していたら(苦笑)、ものすごくテンポよく操作していた。あれは相当の手練だな。私はついつい「(未識別の)かなしばりの杖、どっちが魔法弾の出る可能性が高いだろうか?」と悩んでしまい、手が止まることがしばしば。今後「シレンDS2」やりながらため息ついている男がいたら、それは私かも。

でも、まだ「シレンDS2」のパッケージを開けていなかったりする。なぜなら「ライドウ」が終わらないから。今日も悪魔会話楽しい→仲魔(σ・∀・)σゲッツ!!→合体させたら○○になるな、でもその前に忠誠度上げよう→あ、ライドウレベルアップした→ついにスカアハ師匠作れるじゃーん!→素材悪魔集めなきゃ→悪魔会話楽しい→以下ループから抜け出せません。

何とかストーリーは5話まで来たのだが、「アポリオンキラー」作る前に作りたい悪魔がたくさん。魔人や禍津が全然そろってないし、いい加減ヨシツネの思い出特技を違う悪魔に移したいし。やっと作れたハイピクシータンとティターニア様の仕込みも考えないといけないし。ったく、これじゃ仕事している暇なんてありゃしねぇよ(コラ)

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妄想炸裂

気がつくと、俺は妖精たちの住まう場所にいた。

霧で満ちているせいか、姿はぼんやりとしか見えない。しかし、見目麗しい妖精たちが、俺の周りを楽しげに飛び回っている。なぜ、こんなところにいるのか。問うことすら忘れ、ただただ見入るばかり。

しばらくすると、奥のほうから歌声が聞こえてきた。周りの妖精たちよりも着飾った女。女王だろうか。俺がその調べに満足していることに気づき、さらに甘く、切なく歌い上げる。あぁ、このまま俺は妖精たちと一生過ごすのか…

「次は○○~、○○~」

聞きなれた車内アナウンスが俺を現実に呼び戻す。もうすぐそこまで冬がやってきている。曇った電車のドアについた指紋が作り出す模様。それを眺めて「妖精だ」と思うような奴は俺しかいないんだろうな。我ながらすばらしい想像力、いや妄想力だ。

思わずにやけてしまった俺の前で、ドアが開こうとした刹那。もう一度その模様に目をやると、女王もニヤリと笑った。

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帽子を取れる人でありたい

最近ファッションで帽子を被る人は、男女問わず多い。私もその中の1人ではあるのだが、ちゃんと帽子を脱ぐことができる人でありたい、と思っている。どんな状況でも帽子を脱がないような人間にはなりたくない。

今日ちょっと道に迷ってしまい、近くにいた若い男性に道を尋ねた。残念ながらその人は目的地を知らなかったのだが、私と話し出すと被っていた毛糸の帽子をすっと取った。まぁ坊主頭で背も高い奴が話しかけてきたので、ちょっとビビッたのかもしれないが。そういうことが自然とできる人は素敵だと思う。

ネットで調べたところ、紳士帽は「室内」と「女性と話しているとき」は脱がなければならないらしい。ずっと手に持ったままだった帽子を不審に思ったある女性にこのマナーを紹介したら、「それじゃ私は帽子を被っているところを見れませんね」と笑われてしまった。今の日本じゃ時代遅れであることは百も承知。それでも、ポリシーは貫かせていただきますよ。

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数学ってすごい

そろそろ当ブログも10000アクセスになろうとしていますが、キリ番をゲットしたところで何もありません。あしからず(苦笑)

勉強しているときは、「数学に何の意味があるんだ」と思っていた。高校では文系のクラスに入ったので、数学Bはもちろん数学Ⅲ・Cに関してはまったく勉強していない。

そんな私が久しぶりに文章題を解くはめになったのだが、現実に使うかどうかは別としても、ちゃんと方程式を立てることができれば、答えを導き出せることに感動してしまった。あとで確認しても、ピタッとはまる。自分で書いておきながら「スゲー」。

世の中に「唯一絶対の答え」なんてありはしない。しかし、数学ではそれが存在する。その気持ちよさを、もしかしたら人生で初めて味わったかもしれない。だからといって、今から数学を勉強するわけではないんですがね。

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「パソコン教室」ではない

今日は他校の授業を見学するため京都へ。勤務校からだいぶ遠い上、土地勘がまったくない場所なので学校へたどり着くまで一苦労。授業のスタートから見学することができなかった。が、なかなか面白い内容だった。

いつも「情報の授業はパソコン教室ではない」という認識の下内容を考えているつもりだが、ついついその手の内容になりがち。はっきりいってそのほうが教えるほうも楽だし、生徒もパソコンに触れて喜ぶのだが。ちゃんと生徒に頭を使わせなければならない、ということを再認識させられた授業だった。

しかし、帰りも道に迷って一苦労。家に帰ったときにはもうくたくた。授業見学に行ったのか、ハイキングに行ったのかわからない(苦笑)今日はもう寝ます。

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おかいものデー

今日は珍しくまとまった買い物をしたので、それをネタに。

買い物その1:手袋。寒い季節の必需品。去年まで使っていたものをどこかへなくしてしまったので、新しいものを購入。手袋はジャストサイズがいい、と落合正勝氏も書いていたので、ちょっときつめのデザインを。といっても革の手袋じゃないんだけどね。意外と安かったので、なくしたとき困らないよう2つ同じものを購入した。

買い物その2:ネクタイ。1年以上新しいものを買ってなかった。逆に言うと手持ちのネクタイで回し続けた、ということでもあるが。これも落合氏の影響で、紺のドット柄以外あんまり締める気がしないんだよなぁ。ということで2本とも紺でドット柄。内1本は今まで見た中で一番細かい、というドット。某プロジェクトのとき締めていくつもりだ。

買い物その3:風来のシレンDS2。DSでGBAのソフトも遊べるということで本体を購入したのだが、リメイク元の「風来のシレンGB2」はGBC対応ソフト。DSでは遊べずがっかりしたので、今回のリメイクはうれしい。DS1も普通に楽しめたので、DS2も大丈夫だと思う。ただ、まだ「ライドウ」も終わってないし、片付けないといけない仕事もあるし、そのうち学期末だし…ということでプレイするのは冬休みになるかも。

計16,000円。所詮フリーターなんで、かわいいもんですよOTL

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微妙な不具合

ディスプレイの電源を入れると、しばらく画面が揺れるような症状が出始めた。しばらくつけていると治まるのだが、ちょっと不気味。せっかく奮発して22インチを買っただけに、もう壊れてもらっては困る。

そういえばマウスも調子が悪い。本体というより、真ん中のホイールがちゃんと機能しない。いくら回しても画面が上下に動くだけで、ちゃんとスクロールしてくれないのだ。しょうがないので横のバーをドラッグして操作しているけど、これって結構めんどくさいんだよね。

10年使うつもりはないが、4~5年はもってもらわないと。そんなハードな使い方はしていないんだから、ね。

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上っ面だけではわからない

1が4つ並んだ日。ポッキーの日であり、私の祖父の命日でもある。そういえば、今度のポッキーのCMで踊っている子は、あんまり私の好みじゃないなぁ(苦笑)

今授業では生徒に作業をさせる段階に入っており、私がしゃべらなくてもいい状態が続いている。まぁ黙って何かをやることができない年代なので、いろんなことをしゃべりながら作業しているわけだが、そこからもれ聞こえることこそ生徒たちの本当の姿だったりする。

よくある発見が、「この子に彼氏or彼女がいるんだ!?」というやつ。教師側もすれてる生徒は「いるんだろうなぁ」と思うのだが、おとなしいタイプのほうがむしろ男女関係において進んでいることも多い。「そんなこという人だったのね…」とこっそりビビッてしまい、見る目が変わってしまうこともしばしば。

基本的に生徒が先生に見せる顔は建て前で、高校生ともなれば本音なんてそうそう見せるものではない。それは人間として「本音と建て前を使い分けられる」スキルを身につけた、とも言えるわけで。無理やり本音を聞きだそうとは思わないが、ふとしたきっかけで垣間見える本音には気づいてあげられる人でありたい、と思っている。

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ハードな2週間が始まる

冷え込んできたせいか、ちょっと身体の調子がおかしい。授業をやり終わったときの「ぐったり感」が、いつもより大きかった。今週と来週は風邪を引いているような余裕はない。しっかり体調を整えないと。

週末に授業見学やら某プロジェクトやらがあるし、それ以外の用事もこなさなければならない。もちろん授業はフルに入っている状況で、まったく楽はできない。ま、当たり前といえば当たり前なんですがね。

唇がヒリヒリしだすと、冬のサイン。リップクリームが必需品だ。コートも出しておかないと。さすがに帽子だけでは、寒さはしのげない。

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伝わらないものだけど

いくら努力しても、話している内容がすべて生徒に伝わっている、とは思わない。そもそもコミュニケーション自体、100%の理解を得られるものではない。基本的に私は「話せばわかる」とは思っていないが、それでも「わかろうとする」努力はしましょうよ、というスタンス。だから、授業もできるだけ「わからせようとする」努力はしているつもりだ。

以前見学させていただいた授業で、ものすごい情報量で圧倒していた先生がいた。膨大な量のスライドを、ものすごいスピードで見せて、生徒に話し続けていた。その努力と熱意はすばらしいと思うが、聞いているはずの生徒からは、集中している様子は見られなかった。

話せばいい、というものではない。見せればいい、というものでもない。時に言葉がなくても成立するのがコミュニケーション。教師の先輩に向かって失礼だが、「時間と労力の無駄だな」と思ったのを覚えている。量で圧倒しても、自己満足で終わったら意味がない。もっと少ない情報で、もっと相手に伝える方法があるはずだ。

とはいえ私も、「伝えられない」ことに絶望した時期があった。「しゃべっても無駄なんだ」と一人の世界に閉じこもっていた時期もあった。でも、今は違う。きちんとコミュニケーションを捉えることができるようになったのが、大人になった、社会人になったということだと私は考えている。

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朝ごはん食べられない…

だいたい各学期の最初のほうは、ちゃんと朝起きれるのだが、ここまでくると前日に授業の準備があったりで疲れてきて、ぎりぎりまで寝てしまうことが多い。さらに朝風呂に入る人なので、どうしても食事は優先順位が下がってしまう。

以前は「力入らないなぁ」という実感があったのだが、最近はそれすらなくなってきた。1日2食に体がなれてきたのか、それとも力を入れて授業しなくなってきたのか(苦笑)たぶんその両方だろうな。

もっと寒くなってくると、もっと布団から出たくなくなるので、もっと朝ごはん食べられなくなるだろう。こんなことではまずい、というのはわかってるんだけどねぇ。

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じぇねれーしょんぎゃっぷ

授業で著作権を扱おうと思ったら、ちょうどいいタイミングで小室さんがやらかしてくれたので(苦笑)、ネタに組み入れさせてもらっている。ところが、相手は中学生。「小室サウンド」に触れずに育っている年代なので、話がかみ合わない。

TMNはもちろん、globeすら知らないのが当たり前。そのことからも、最近活動がうまくいっていなかったことがよくわかる。私が中高生だったころはトップ10のほとんどがプロデュース作品、というのが普通だったんだけど。

「小室哲哉知ってる人は?」と聞いたところ、1人だけ手を上げた生徒がいた。「MyRevolution作った人やろ?」って、お前発売されたあとに生まれたのになんで知っとるねん?!

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ゆるんでしまっているなぁ

非常勤として働き始めて幾星霜。1年目の情熱はどこかへ行ってしまったなぁ、と実感する。もっと貪欲にいろんなことへ挑戦していた気がする。最近の私はどうもゆるんでしまって、その場しのぎの小手先で終始してしまっているように思えてならない。

これじゃだめだ、もっとがんばらないと。思えども身体は動かないのが凡人ゆえの空しさか。ついつい楽なほうへ楽なほうへ流れていって。できるだけできる人を視界に入れて生きていくようにはしているが、追いつけそうもない高い壁がそびえていることを知り足がすくんでしまう逆効果。

1回何もかもリセットしてしまいたい、というのが正直なところ。しかしそうもいかないのが大人の世界。スランプの自分を抱えて生きていくのも大事な経験。うまく抜け出してしまいたいものだが。

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「越えた壁」と「超えられない壁」

アメリカの次の大統領に、民主党のバラク・オバマ氏が選ばれた。アフリカ系アメリカ人として初めての大統領になる。その一方で、指名争いから女性候補に対する攻撃が強かったように感じる。「黒人」は認められても「女性」は認められない、ということだろうか。

ヒラリー・クリントン氏に関しては、夫が元大統領ということで高い知名度を誇ったが、その分「変革」というイメージは持ち得なかった。しかし、オバマ氏が支持を拡大する前から根強いアレルギー反応は見られた。共和党のサラ・ペイリン氏も、ジョン・マケイン氏から副大統領候補として選ばれた後、家族の問題が取りざたされたりした。72歳のマケイン氏にとって「若さ」と「変革」を象徴しうるはずの人事が、「女性」であることでむしろ足を引っ張ったのではないか、と私は思っている。

アメリカで女性が参政権を得たのは1920年、黒人が実質的に参政権を得たのは1971年。そして2008年、黒人候補がアメリカ大統領となり、女性候補は副大統領にもなれなかった。さて、いまだ根強く残っている「壁」は、いったいどちらだろうか。

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アリスキター

「ライドウ対アバドン王」が面白すぎてたまらない。といってもストーリーは全然進んでなくて、ひたすら仲魔を集めて忠誠度上げ→レベル上げ→合体を繰り返している状況。そして、ある程度メンバーがそろったら別件依頼やったり魔人倒したり。

ストーリーも結構重くて私は好きなんだけどね。悪魔引き連れてガシガシ戦っているのが楽しすぎる。まだライホーくんは作ってないし、ヨシツネやクーフーリンの後継が決まっていない。やるべきことはまだまだたくさんあるぞ…だから進まないんだけど(苦笑)

そしてついにアリスタンがメンバーに加わったので、その仕込みもしないといけない。閣下をも粉砕する強力な魔人に仕上げるつもりだ。ってやってたらいつまで経ってもクリアできないぞな、もし。

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6年一貫教育への疑問

最近公立校でも中高一貫教育が人気だそうだ。以前「私は疑問に思っている」と書いたような気がするが、改めて考えをまとめてみたい。

まず、「中高6年分の内容を5年でやり終えてしまい、6年目は入試対策に専念する」という計算が、すべての生徒に認識させることができるのだろうか。はっきりいってこれは大人の計算であり、生徒たちは「入試が一回へってラッキー」くらいにしか感じていないように思える。

大人だって、「今から6年後に向けてがんばりなさい」といわれてやる気が出る人は少ないだろう。やっぱり人間目の前に課題が迫っていないとやる気が出ないのも真実で、遠い未来を見据えて今課題に取り組めるのは極めて優秀な一握りの人間だけだ。

つまり、6年一貫で生じるメリットを理解し実行できるのは学力上位層の生徒のみで、それ以外は向かうべき目標を見失いがちではないか、というのが私の主張だ。つまり、6年一貫で学力が伸びるのは中学入試時点での成績が優秀な生徒であり、ぎりぎりで合格した生徒の学力はむしろ伸びにくいのではないか。

だいたいこの手の学校はクラス編成を成績順にしているので、それも影響しているかもしれない。特進クラスの生徒は伸びるが、特進クラスに入れなかった生徒はそこで自信を失い、学習に対する意欲も消える。そうなるとあとはずるずると学力は下がり、イヤでも取り組まなければならないはずの高校入試がないため、強い動機付けがないまま大学入試まですごしてしまう。

本当にエリートを育成するなら、6年一貫は有効かもしれない。しかし、今の日本では6年間学費を払い続けてほしいがために6年一貫を導入しているような学校もある。よほど優秀な生徒を集めない限り、学校全体として6年一貫が成功するとは思えない。私学だから、6年一貫だからいいという考え方は改めるべきだろう。合格ラインを見て、何より通う生徒を見て、はっきりいって優秀ではないのなら、高校入試を経験した方が経験もつめるし、力も伸びると私は考えている。

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「探偵物語」の復習

昨日の研修会に帽子を被っていったのだが、意外と好評だった。基本的に私は顔が長いので、つばのある帽子は似合うほうだと思ってはいたのだが。ま、お世辞半分で聞いておこう。

でも、ある人に「探偵物語みたいだねぇ」といわれたのは本当にうれしかった。頭が寒いのは事実だが、やっぱりハットといえば工藤俊作。顔も髪型も違うから、たぶんスーツとハットの組み合わせでそういってもらえたんだと思うけど。どこか「探偵物語」っぽい空気を出していたのだとすれば、自分に自信が持てる。

ということで、久しぶりにDVDを引っ張り出してみた。やっぱり面白いんだよなぁ。今のドラマにはない勢いがある。そして、私が地味に好きなのは第2話のエンディング。女主人の手助けをして人を殺めた使用人に、「べスパ直してくれてありがとう。おかげで調子いいよ」と言ったあと、もうもうと黒煙を上げて走り去る工藤ちゃん。惚れた女のために罪を犯してしまった男へのせめてもの優しさ。何回見てもぐっとくる。

あー、やっぱ坊主やめてモジャモジャヘヤーにしようかな(苦笑)

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理由なき授業はいらない

ずいぶんブログをサボってしまった。こういうのってためてしまうともう書く気がうせてしまうからね。毎日ちょっとづつでも書き続けていかないと。

この日は研修があったので、授業が終わってから参加。マルチメディア教育をどのように進めていくか、いろいろ考えさせられた。機械やソフトはどんどん進歩している。それを使えばなんとなくそれっぽい実習はできるし、生徒は喜ぶんだろうけど。ちゃんとした狙いなくして「情報教育」とは呼べない。

いろんなことができるようになったからこそ、教える側が「目的意識」をもってやらないと、何がしたかったのかわからなくなってしまう。生徒を遊ばせるのが情報科の授業ではないからね。…でも、学校の先生でも、パソコンを使うと「息抜き」だと捉えている人が相当数いるのも事実なんだけど。

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