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食べ物の話

無性にクロワッサンを食べたくなったので、前の日にパン屋さんで買って用意しておいた。あとは朝起きて食べるだけ…だったのだが、寝坊してしまいそれどころではなく(T_T)通勤途中のコンビニでクリームパンを買いながら「こんなはずじゃなかったのに…」とへこむところからスタートしてしまった。

気を取り直してお昼時。でも仕事がなかなか片付かず。加えて、食事の量も考えなきゃなぁ、ということでかけそば一杯で我慢することに。しかし、シンプルながらかけそばは奥が深い。いいだしといいそばが絡み合うと、実に完成された味わいが広がる。今日のかけそばは特においしかった。おなかが減ってただけなのかもしれないが。

クロワッサンは余分めに買ってあるので、明日の朝こそちゃんと朝食べてやる。ちょっとオーブンで暖めて、甘めのカフェオレとセットにして楽しむのだ。あー、もう食べたくなってきた。

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冬物スーツも装備

10月いっぱいは夏物でもいいかな?なんて思っていたが、もう無理(苦笑)。冬物を引っ張り出して袖を通すと…ズボンがきついOTL。帰り2駅歩いてるのに…間食一切しなくなったのに…これが「年」ってやつなのかしら…。

冗談はともかく、やっぱりスーツはしっかりした生地のほうが着ていてしっくりくる。夏物は涼しいんだけど、何だかひらひらした感じがどうも気になってしまう。ま、日本の夏がヨーロッパに比べてじめじめしすぎているんだろう。

ハット+スーツで一応「探偵物語」の工藤ちゃんを目指してはいるんだけど、髪型が違いすぎるので印象もまったく違う。そもそも顔のつくりが違う、ということを度外視してこれだから、松田優作とは似ても似つかぬ男だってことだろう(T_T)

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帽子を装備

朝夕がグッと冷え込んできた。坊主頭の私には、もう堪える気温だ。ということでスーツでもかぶれる(だろう)ハットを購入。通勤には欠かせないアイテムになった。

しかし、周りを見渡しても紳士帽をかぶっている人はほとんどいない。帽子って、男にとっても重要なおしゃれだと思うのだが。スーツ姿で帽子をかぶっている人は今日まったく見なかった。もうちょっと寒くなったら増えるのかな。

私は坊主頭にしたから寒いのだが、ハ○頭の人は寒くないのだろうか。徐々に髪の毛が減った場合は慣れていくものなのかな。でも寒いものは寒いんだから、帽子をかぶったらいいのに。

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原油価格に思う

原油価格の指標であるWTIが大幅に値を下げている。そもそも景気が悪くなっている原因として、この夏指摘されていたのが原油高だった。そのときは1バレル150ドル近くまで上がっていたのだが、今60ドル前後まで下がってきている。

私たちが使っているガソリンが、本質的に何か変わったわけではない。しかし、値段はこれだけ変化している。将来的に化石燃料は枯渇するはずで、希少価値が上がることを考えれば原油価格は上がっていって当然なのだが、今年はすごい勢いで値段が上がり、下がった。やっぱり、ものの価値としての価格というわけではないようだ。

残念ながら運用するだけの資産を持っていないので、どのような仕組みで原油の先物取引が行われているかはよくわからない。しかし、実体のない金融経済に生活必需品である燃料が振り回されているのは事実。「価格」というのはものの価値を示すものさしであり続けてほしい、というのは経済を知らないがゆえ、なのだろうか。

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宝の持ち腐れ

ある勉強会の帰り。1次会のあと、帰る方向が同じメンバーで2次会、というほどではないがとあるカフェに行った。もうアルコールはいい、という人はコーヒーなどを頼んでいたが、メニューに「マッカラン」を発見。久しぶりに飲んでみることにした。

だが、おしゃれなカフェにはウイスキーをストレートで飲む客はいなかったらしい。店員さんが「どういう飲み方ですか?」と聞き返してくる始末。さらに、奥にオーダーを伝えた後「ウイスキーは室温になってますがいいですか?」と確認されてしまった。むしろキンキンに冷やされたマッカランが出てきたら怒るところだけど。

この段階である予感がしたのだが、ばっちり的中した。それは、「この店にはショットグラスがなく、1ショットの量がわかる店員はいない」ということ。出てきたのはロックグラスで、その中になみなみとマッカランが注がれていた。たぶん3ショットぐらいの量はあったと思う。それで600円なんだから、かなりお得な一杯でした。

ウイスキー豊富なバーではないとはいえ、わざわざ「シングルモルトのロールスロイス」とまで呼ばれるお酒を用意しているんだから、飲み方と量はしっかり把握していただきたいものだ。ま、安くてたっぷりのめるので客にとってはいいのかもね。

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一行更新

「ライドウ」面白すぎて仕事にならないっすよ。どうしよう。以上。

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惜しい写真

たぶん今日も夜にアップできないと思うので、今のうちに書いてしまう。といっても今日は「ライドウ」やってたから、という理由ではない。念のため。

この前万博公園で撮影した写真の中で、惜しいと思うものが一つあった。

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よく見ると左上のほうに枝が一本だけ写っている。もうちょっとちゃんと構図を考えたら、写らないようにできたはずなのだが。もうだいぶ日が陰り、ちょっとあせっていたのがよくなかったのだろう。構えているときはぜんぜん気づかなかった。細かいところまで気を配れるようにならないと、いい写真はできませんな、師匠。

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ヲタク成分補給

最近体内の「ヲタク」成分が足りなくなった…のではなく、「ライドウ」の小説があるかなぁと思って梅田の「まんだらけ」へ遠征した。

相変わらず濃ゆい(苦笑)雰囲気なんだが、学校帰りの腐女子たち(苦笑)が普通にうろうろしているのがちょっと驚き。制服姿でこんないかがわしいとこうろうろしてんじゃねーよ、と思いつつ学校帰りにスーツ着たままうろうろする非常勤講師。どっちもどっちか?

結局お目当ての小説は見つからず。新品で残っているところなんてあるかな。他に欲しい本もあるので、まとめてアマゾンで注文したほうが早いかもしれない。

そういえば、今日コスプレしてカラオケしてた人がめちゃくちゃ歌うまくてびっくりした。だいたいあそこで歌っている人は見た目も歌唱力も「残念」な方がほとんどだと思っていたのだが。声の質も歌い方も柴咲コウそっくり。ついつい聴き入ってしまった。アニソンなんですが、ね。

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ライドウ( ・∀・)イイ!!

久しぶりに時間を忘れてゲームしてしまった。「葛葉ライドウ対アバドン王」、面白いっすよ。正直「マニアクスクロニクル」目当てで買ったが、今のところ「ライドウ」が面白くて手を出していない。当分「ライドウ」ばっかりだな。

戦闘がアクション、ということでちょっと不安だったが、今のところ特に困ってはいない。独特の会話システムも復活したし、3Dの仲魔をつれてうろうろできるのはなかなか気持ちがいい。

ということでしばらくろくなブログにならないと思いますが、以上の理由なので察してください。

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頭使った結果

昨日の記事では頭使ってない写真をアップしたが、今日は頭使って撮影した写真をば。カメラとフィルムは昨日と同じ。

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これで「おっ」と思ってもらえないようでは、まだまだ修行が足らんということ。状況を説明してもいいんだけど、一枚の写真で物語れないと、ね。

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これも頭使って撮った一枚。なぜか枯山水の庭を造るときの石の配置、を思い浮かべながら撮影していた。

名前をはっきり覚えていないのだが、「なぜモノクロ写真を撮るのか」という問いに対し「セクシーだから」と答えたプロカメラマンがいた(と思う)。自己満足レベルの写真であれこれ言うのは失礼だが、やっぱりモノクロのほうがぐっとくるんだよなぁ。 

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向き合った結果

なぁんかブログ書く気が起きなかったのでちょっと放置してしまいました。ネタはあるんですけどね。

ということで、先週の写真が出来上がり、スキャンしたのでアップという名の恥さらしをしてみたいと思う。

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太陽の塔、でござる。まずは正面から。

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続いて木々の間から。

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真下から。すべてRollieflex 2.8CPlanar+TRI-X400で撮影。

以前書いたけど、これらの写真を撮るときに私は何も考えていない。それでも「おぉ、ちゃんと撮れてるじゃん」と思えるのは造った岡本太郎氏が偉大だから。そしてプラナーというレンズが偉大だから。真の芸術は、誰もを芸術家にしてしまうのかもしれないな。さて、私の一番のお気に入りはこちら。

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けだるい一日

昨日しっかりプールで泳いだのはいいのだが、最近サボってたせいか身体が重い。程よく運動しないといけないなぁ。体力つける前にばててしまっては何の意味もない。

今日は行事のため学校はお休み。おかげで私もお休み(苦笑)かといって、何か生産的なことをするわけでもなく。だるい身体のまますごしてしまった。

そんな私にゴッドマザーは「高校生から進歩がないな」とバッサリ。面目次第もござりませぬ。

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「切り札」はあるか?

とあるマンガの台詞。「切り札は先に見せるな。見せるなら、さらに奥の手を持て」読んだのはまだ中学生だったと思うが、ずっと頭に残っている。当時から、こういう慎重な、ある種勝負に辛い性格だったのだろう。

残念ながら、私の人生にはまだ「奥の手」どころか一枚の「切り札」もない。ここぞ、というときに結果を残せる人間になりたいし、そういうときに結果を残すための「切り札」を用意したいものなのだが。なかなかそう簡単にはいかないわな。

実は、私が参加しているプロジェクトがちょっとしたピンチだった。そんな時、「○○さん、これお願いしていいかなぁ」という台詞に「わかりました、やりましょう」とこともなげに答えた人がいた。その人は「切り札」を持っていて、私は持っていない。これが実力の差ってやつかぁ。

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運動運動

最近太ったのは、通勤経路の変化に伴う運動量の低下によるものと判断。2駅前で降りて、歩いて帰るようにしている。さすがに出勤するときは時間がないので、とりあえず帰り道だけ。季節柄もあり、なかなか快適だ。

満員電車が好きな人はあまりいないと思うが、ぎゅうぎゅう詰めの電車でじっとしているよりマイペースでてくてく歩いたほうが私は気持ちがいい。何でもっと早く気づかなかったのか、と忸怩たる思いすらしている。体重は別にしても、これから続けていきたい。

改めて歩いてみると、今まで電車の窓からしか見ていなかった風景は、いろんなものが抜け落ちていたんだなぁと実感する。おいしそうな居酒屋や喫茶店、ラーメン屋や建築中の建物まで。実際に歩いてみるのは重要だ。今度は違うルートで帰ってみようかな。

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魔王(σ・∀・)σゲッツ!!

尿酸値が高いといわれたので、ビールはご法度になってしまった私。でも、プリン体が少ないとされる焼酎ならいいもんね、と「森伊蔵」の電話抽選に。2回目の当選を祈りつつ、こちらも数が少ない「魔王」が入った焼酎セットを購入。

1本辺り1800円未満なので、四合瓶としては適正価格ではないだろうか。評判の焼酎なので価格が高くなってしまうのはわかるのだが、あんまりプレミア価格を乗せられても困る。焼酎は庶民の酒ですからね。

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他の焼酎と一緒にしておくと、ゴッドマザーにあっという間に飲まれてしまう。現在ディスプレイの裏に隠してある。22インチのディスプレイがこんなところでも役に立つとは思わなかった。

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マイ箸生活

昨日の記事では「メジャーアップデートが近い」なんて書いてしまったMacOSXだが、その「SnowLeopard」は来年なんだそうな。誰も見てないブログとはいえ、適当なことを書いてはいかん。訂正しますm(_ _)m…それまでに「先立つもの」何とかならないかなぁ。

さて、最近マイ箸を持ち歩くようになった。国産の割り箸が木材の余った部分で作られているのは知っているが、現在消費される割り箸の大多数は輸入品であり、木を使い捨ててしまっているのも事実。何より、輸入される割り箸の中には漂白剤を使用しているものもある、ということを知り使うのがイヤになった。たとえ身体に害がなくても、口にしたくはないものだ。

せっかくなので、つかみやすいと評判の八角形の箸を買った。確かに持ちやすいしつかみやすい。同じ箸を使う食文化でも、「自分専用の箸」を用意するのは日本だけだという。いい「マイ箸」を買ったのだから、大事に使いたいものだ。そして、三食ちゃんと食べている日々に感謝しないと、ね。

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新型MacBook

MacBookの新型がリリースされた。性能面ではますます「Pro」との違いがわかりにくくなったような気が。ディスクリートグラフィックプロセッサって何?

旧モデルの黒色が欲しかったのだが、ラインアップから消えてしまった。ま、相変わらず動画や音楽を扱うような仕事じゃなし、「MacBook」の性能でもおつりがくるくらいなんですが。もっとも、こうなったらむしろ「Air」の軽量・省スペースこそお金を出すに値するのでは、なんて思ったりもする。

どうせ「先立つもの」がないので、しばらく指をくわえて眺めているしかないのですが。MacOSXのメジャーアップデートも近いようなので、新しいOSが入ってから購入するのがいいのかもしれない。…問題は、それまでに「先立つもの」が用意できるかだOTL

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理想のタイムスケジュールを求めて

昨日から右手の人差し指の根元が痛い。クリックするとき躊躇してしまうのでどうにも不便だ。タイピングするときもよく使う指なので、がちゃがちゃやりすぎたのかな。

今「フランクリンプランナー」を使っているのだが、どうも重い。家に週間リフィルを置いておいて、出先にはメモだけを持っていく形にできないか模索している。メモはロディアが便利なので、そのケースをうまいこと使えないか、ということを考えている。

今のところロディアケースにロディアと小さい年間カレンダーを入れ、書いて切り離したメモを留めておくためのブックエンドをつけているが、これでうまくいくかどうか。うまくいけば、重さは相当軽くなる。

あくまでも目的は「充実した日々をすごすため」なので、単純に荷物を軽くすればいいってもんじゃない。仕事に支障なく、効率よくタイムスケジュールができてなおかつ荷物が軽い、という状況を作りたいものだ。

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芸術と向き合う

今日はいい天気だったので、カメラを持って万博公園まで足を伸ばした。お目当ては「太陽の塔」。岡本太郎氏の代表作にして、万博のシンボルだ。

ずいぶん小さいとき、親に連れてきてもらったことがある。そのときは、本気でこの塔が怖かった。近づくのはおろか、車の窓から見えても怖くて、無理やり違う方向を見ていたことを鮮明に覚えている。それくらい迫力ある塔なのだ。

今となってはそんな恐怖は感じないが、カメラを向けて気づいたことがある。どうやっても絵になるのだ。もちろんまだプリントできていないのだが、ちゃんと撮れている気がする。というか、撮らされた気がするのだ。これが真の「芸術」の持つ力、なのかもしれない。

もう一つ個人的にフォトジェニックな場所があった。「中央休憩所」(?)というところで、そこだけ異様に無機質なのだ。周りは木々や家族連れでにぎやかで、生命力を感じさせるのに。その一角だけは人気も少なく、コンクリートむき出しのグレーが、周囲との奇妙なコントラストを描いていた。ここの写真がきれいにできていれば、と思っている。

出来上がりは来週になるらしい。私の写真の師匠はこのブログを知っているので、スキャンしてアップすることにしよう。職場のスキャナ使って(苦笑)

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たかが「名前」、されど「名前」

桂小米朝さんが五代目桂米団治を襲名された。南座へ行けなかった私は、今日の「情熱大陸」でその様子を知ったのだが。日本の芸事ならではの「名前を継ぐ」というイベント、海外の方にはあんまり理解されないのだろうな。

先代と同じ名前を名乗るだけなのだが、やっぱりその名前には先代の努力や才能だけではなく、先代を育て楽しんできた数多の人々の想いが含まれている。ご本人のプレッシャーは大変なものだろうが、「子」米朝から脱却する本当にいい機会だと思う。米朝一門の柱として、今後ともますます活躍していただきたい。

上方落語界には、大きな名跡がまだいくつかある。特に「笑福亭松鶴」と「桂文枝」は誰かが継いでいくべきだと思う。もちろん素人の私にもわかる大名跡だし、いろんな事情があるのもわかる。だが、今の上方落語の隆盛は、「四天王」と呼ばれた師匠たちの尽力なくしてありえない。上方落語を守った先達の想いとともに、名前もまた継いでいくべきだと私は考えている。

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「疲れ」の山

私の場合、晩御飯を食べずに寝てしまうようになると、一つの疲れの山といえる。昨日久しぶりにそういう状況になってしまい、食材を無駄にしてしまった。おかげでゴッドマザーの視線が怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これからだましだましやっていくのが例年なのだが、今年は授業数が少ないこともありちょっとは楽だろう。さらに今週末は連休なので、肉体的にも精神的にも楽だ。休めるときに休んでおかないと。

とりあえずご機嫌取りに「魔王」入りの芋焼酎セットを注文した。今後こういうことのないようにしたいものだが、意識して寝ているわけではないからねぇ。やっぱり体力落ちたかな?

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パケ写でわかることもある

レンタルビデオ屋さんで物色していたとき、ふと目に入ったパッケージ。その写真を見た瞬間、「これは借りねばならない」と確信した映画。それが「タナカヒロシのすべて」である。主演の鳥肌実氏の気持ち悪いんだかかっこいいんだかよくわからない存在感で、迷わずレジへ直行した。

この鳥肌実なる人物。メディアにはめったに登場しないが、知る人ぞ知る演説芸の持ち主で、そのネタの過激さゆえに出演できないのだそうな。公式ホームページは、一瞬本気で「ウヨクの活動家か?」と思ってしまったくらいのいい出来。「時局講演会」一回行ってみようかな。

映画の出来としては、ちょっと難解すぎたかなぁと私には感じられた。もうちょっとわかりやすく作ってもよかったのではないだろうか。ま、わかりやす過ぎてもかえって面白くなくなるので、そこら辺のさじ加減が難しいのだが。たとえば「俳句の女の子と別れた原因」とか、「通夜のときの看護師さんの行動」とか。ちょっと消化不良のように私は思う。

何気に役者はそろっているので、知名度はないがおすすめ。ただし、「鳥肌実」という存在を受け入れられる方のみ、だが(苦笑)

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「エコノミー」という怪物

アメリカ発の金融危機が、世界各国へ飛び火している。ヨーロッパ各国も軒並み株価を下げ、日本でも久しぶりに日経平均が1万円を切っている。アメリカはすでに税金の投入を決めているし、日本でも緊急経済対策ということで税金がばら撒かれるのだろう。その金を飲み込むのは「エコノミー」という怪物だ。

経済活動なしで生活していくのは難しいのだが、その一方で「経済」をしっかり語れる人は少ない。よくわからないまま、私たちは「経済」の一部として働いている。今回問題になっている住宅ローンも、単なるローンではなくそれを「証券化」したり、「投資ファンド」がそれに投資したりと、日常生活からかけ離れた「経済」がそこにうごめいている。この全容を把握している人が、果たして世界にいるのだろうか。

人類誕生から、どれくらいで「経済」が誕生したかはよくわからない。しかし、人類が生み出したはずの「経済」は、もはや人類には手におえないくらいに巨大化したようだ。立場的にはフリーターだが、私も「怪物」について勉強したほうがいいかもしれない。食いつかれる前に。

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落語を聴く夜

昨日桂春団治師匠の「極付十番」が届いた。芸能生活60年を記念した落語会の映像だ。その当時私は上方落語にあまり興味がなかったので、そんなイベントがあることすら知らなかった。DVDになってくれたおかげで、何度でも楽しむことができる。

一気に見たいのは山々だが、それでは楽しみがなくなってしまう。一晩に一つずつ、じっくり楽しませてもらっている。ということで今晩は「祝いのし」を見たところだ。

このDVDのいいところは、日本語字幕がつけられるところ。以前生で「祝いのし」を聴いたときは、初めてだったこともありよくわからないところがあった。しかし、字幕があれば、大阪弁の言い回しもちゃんと頭に入ってくる。ろくにあいさつも覚えられないハト旦那の口上も、これでバッチリだ。

春団治師匠は決して聞き取りやすいしゃべり方ではないと思うのだが、他の落語家さんより情景がはっきり目に浮かぶ。それってやっぱり芸の力なんだろうな。伊達に「上方落語の四天王」ではない、ということか。

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冬服到来

もうだいぶ涼しくなったせいか、ほとんどの生徒が冬服を着て登校するようになった。まだクラスに1人か2人、夏服でがんばる猛者はいるが。見た目が変わると、「あぁ季節が変わったなぁ」というのが実感できる。

久しぶりに冬服の生徒を見ると、ちょっと新鮮。初年度の学校などでは、「あれ?こんな制服だったっけ?」と戸惑うこともある。春先のあわただしい時期しか見ていないので、イメージが追いついていない。

今の生徒を教えられるのも、あと半年。日数的にもちょうど半分くらいだろう。制服が変わると、ちょっとしみじみする。来年どこにいるかわからない非常勤だからこそ、余計に。

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頭痛は治すクラス

日曜の夜から原因不明の頭痛。熱はないのだが、痛いし吐き気はするしで、もしこのままなら授業なんてできないな、と思いながらバファリン飲んで寝た。朝になったらだいぶましになっていたので、何とか今日の仕事を終えた感じだ。

いざ授業になってしまえば、痛いだのかゆいだの言ってられない。特に今日は板書の授業だったので、テンション上げないと50分も書いてしゃべってなんてできない。気が付いたら頭もだいぶスッキリして、帰り道の方が元気になった。

たぶん言うこと聞かないクラスに切れまくったから、ストレス発散できたんだろう(苦笑)そういう意味ではありがたいが、頭痛のままでいいから話を聞いていただきたいものだ。

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もう終わりか…

お休みの日は本当にあっという間に過ぎてしまう。日曜日だけ48時間にならないもんかね(苦笑)36時間でもいいけど。

何もしてないんだけど、すぐに眠たくなるので寝てしまうんだよなぁ。体力がないのか、性格的なものか。とりあえず部屋の掃除はした。

明日からまた仕事。ちょっと時間割が変わっているので、注意しないといけない。そろそろ来年度の職場を探しておかないといけないな。

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「神」つながり

気分転換に散歩していたら、おじさんたちが必死にランニングしている。いったい何事か、と辺りを見渡すと消防署が。こうやって普段から鍛えているから、いざというとき尊い命を救うことができるのだろう。いつもお疲れ様です。

で、今日もDVDの話。昨日は「死神」だったので、今日は3人も登場する「憑神」。最後の結末がちょっと意外だった。心地よく裏切られた気分。さすが浅田次郎、というところか。でも出演するのは蛇足だったと思うが(^_^;)

それにしても森迫永依ちゃんかわいいよねぇ。金城武の「死神」もいいけど、あんなかわいい「死神」なら命もっていかれても文句ないな(苦笑)…あ、別にロリに目覚めた、というわけではありませんので。念のため。

そのあと「ガリレオ」まで見てしまったので、トータル4時間以上画面を見っぱなし、という状態。嗚呼、なんて受身な休日。

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Sweet Rain

今週は前半がずっと雨。久しぶりに見た青空は、当たり前なのにとても大切なものに出会えた気がした。今まで何度となく見てきたはずなのに。2、3日見れなかっただけでこんなに感動するものなんだな。そんな自分にもびっくりした。

週末は行事も絡んで連休になった。そこで、見逃した映画をこの機会に見ようと「ハ○ル」…ではなくて「死神の精度」を借りてきた。原作は読んでいるのだが、主演:金城武、ということで見たかった作品なのだ。

死神の人間からずれた面白さは、二枚目なのにユーモアがある金城さんにぴったりの役だと思う。あと、原作には登場しなかった犬がいい演技(?)していた。設定を語る者として、なかなか面白い選択だったと思う。

ただ、「仕事をするときは必ず雨が降る」という設定のため、作品全体として薄暗いトーンになってしまった。これは、映像化するときはっきりとデメリットだったように思う。ラストシーンこそすっきりするが、それまでの蓄積を吹っ飛ばせたか、というと疑問。

あと、時間経過がちょっとわかりずらかった。よく見ると最初はヘアスタイルやメイクが古いのだが、それ以外はまさに現代。未来編も、ロボットらしきキャラクターはいるがその一方で子供がカードを集めていたり。私にはちぐはぐな印象だった。

ま、なんやかんや言っても好きなんですけどね、私は。声高に何かを主張するわけではない、でも大事な何かを伝えている映画です。まだの方は、ぜひ。

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自称「運がいい男」

「夢をかなえるゾウ」スペシャルドラマのほうを見た。コミカルだったけど、なかなか考えさせられる内容だった。ま、そもそも「夢をかなえる」ための即効性のある方法、なんてないんだけど。

ガネーシャの課題はあんまりできてないんだけど、一つだけできていることがある。それは、自分が「運がいい男」だと思っていること。これは本気で信じている。というか疑いようがない。

その理由は、「人生で本当に嫌いになった人がいない」から。これまで出会ってきた人で、「心底嫌いだ」とか「もう会いたくない」と思うような人には一度も出会っていない。これってすごく運がいいと思いませんか?

相手にどう思われているかはわからないけどね。実はめちゃくちゃ嫌われてたりして(苦笑)でも、もし嫌われていたとしても、それを私に悟られないよう気配りできる人なんだから、いい人ってことだ。ちゃんと気配りできる人と知り合えたってことは、やっぱり私は運がいい。

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久々登場

このブログには久しぶりの登場となる自称「花の妖精」たちが、お土産のプリンを持ってきてくれた。何でもクラブで遠征したときのものだとか。…って、1ヶ月以上経ってるよ…OTL彼女たちの辞書にに「食品衛生」という文字はあるのだろうか?

職員室には共用の冷蔵庫があるんだから、誰かに頼んで置いてもらえばいいものを。ずっと教室に置きっぱなしだったという。空調もない灼熱の教室に、1ヶ月以上放置されていたとは、プリンも不憫だ。そしてそれを食べろと強要される私はもっと不憫だ。

まぁお土産もらえるだけありがたいのはわかっているんですが…わかってるんだけどどうも私のおなかを急降下させようとしているとしか思えない。もしかして新手の教師いじめか!?

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